2017年11月05日

第8回みやこステークス(GIII)

馬単 N→B・C・D・E・I・J=6000円
馬単 B・C・D・E・I・J→N=6000円
前回までのトータル:−331万9840円
回収率:57.3%
posted by リュウノスケ at 13:50| Comment(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ソフトバンク日本シリーズ優勝

 プロ野球の日本シリーズ(7試合制)は4日、ヤフオクドームで第6戦が行われ、パ・リーグ優勝のソフトバンクがセ・リーグ3位から勝ち上がったDeNAに延長十一回の末4−3でサヨナラ勝ちし、通算4勝2敗で2年ぶり8度目(南海、ダイエー時代の各2度を含む)の日本一に輝いた。

 サヨナラ勝ちで日本一を決めたのは1988年西武以来で4度目。DeNAは19年ぶり3度目の頂点を逃した。最高殊勲選手には、ソフトバンクのサファテ投手が選ばれた。

 ソフトバンクは二回に松田のソロで先制。五回に白崎のソロとロペスの適時打で逆転されたが、八回に1点を返し、九回に内川のソロで同点。延長十一回に川島が決勝打を放った。(時事通信、2017.11.4)


 3連敗した時点で横浜ファンは諦めムードだったわけですが、投手陣を中心によくここまで盛り返しました。6戦やってみてソフトバンクは走攻守全てでワンランク上の印象。互角に戦うにはミスを減らすことが必須でしょう。両軍おつかれさまでした。
posted by リュウノスケ at 00:23| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月03日

『とんねるずのみなさんのおかげでした』『めちゃ×2イケてるッ!』打ち切り

 フジテレビの看板番組「とんねるずのみなさんのおかげでした」(木曜後9・00)と「めちゃ×2イケてるッ!」(土曜後8・00)が来年3月で終了することが2日、分かった。「みなおか」が前身番組から数えて30年、「めちゃイケ」が22年の歴史に幕を下ろす。テレビ史に刻まれる2大バラエティーの同時終了は「笑っていいとも!」終了以来の衝撃を呼びそうだ。

 「バラエティーのフジ」をけん引する存在だった2番組。「みなおか」は人気キャラクターや名物コーナーを送り出した。番組から生まれたユニットがNHK紅白歌合戦に出場するなど、局の枠を超えてブームをつくり、90年代には平均視聴率20%を超え「オバケ番組」と呼ばれた。「めちゃイケ」は斬新なコントや体を張った企画で若者のハートをキャッチ。04年10月には歴代最高となる視聴率33・2%を記録した。

 そんな国民的2番組がなぜ来年3月に終了するのか。ともに近年は視聴率争いで苦戦。5%台に落ち込むこともあり、改編期になると終了がささやかれていた。一方、かつて12年連続で視聴率3冠王を獲得したフジテレビも、視聴率の不振で業績が低迷。6月に亀山千広前社長に代わって就任した宮内正喜新社長の下、どんな大ナタを振るうか注目されていた。

 そんな中、来年4月に大改編を断行することを決断。20年以上にわたってフジテレビを支えてくれた2番組を終了させるのは難しいとの見方もあったが、「局の復活のためには聖域なき改革が必要」(同局関係者)という覚悟のもと、苦渋の決断に至った。

 「めちゃイケ」は4日の番組内で終了を発表するとみられる。番組の終了発表は約3カ月前が通例だが、約半年前に発表することになる。「みなおか」も近く発表することになりそうで、関係者は「残り半年を盛り上げていきたい」と説明。功労者の「花道」を準備し、盛り上げるために早めたようだ。14年3月に終了した「笑っていいとも!」と同様、2番組は今後、有終の美を飾るべくラストスパートに入ることになる。

 「みなおか」は88年に「とんねるずのみなさんのおかげです」としてレギュラー放送がスタート。ゴールデン・プライム帯の最長寿バラエティー番組として親しまれている。「めちゃイケ」は96年10月にスタート。ナインティナインのほか、極楽とんぼやよゐこら人気者がレギュラー出演する。

 「いいとも」「SMAP×SMAP」に続く、2大番組の終了。視聴者に一つの時代の終焉(しゅうえん)を思わせそうだ。(スポニチ、2017.11.3)


 亀山も無理だった2大怪物の首に「コストカッター」宮内社長が鈴をつけました。偉業といえます。


<参照>
ウィキペディア 宮内正喜
posted by リュウノスケ at 20:21| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月31日

座間市連続バラバラ殺人事件

 東京都八王子市の女性(23)が今月下旬から行方不明になり、警視庁が行方を捜していたところ、神奈川県座間市緑ケ丘6丁目のアパートの一室で30日午後、クーラーボックスの中から切断された2人分の頭部が見つかった。警視庁は、この部屋に住む職業不詳の20代男の身柄を確保しており、死体遺棄容疑で逮捕する方針。

 捜査1課によると、クーラーボックスは玄関の内側に置かれており、遺体は腐敗が進んでいた。うち1人がこの女性の可能性があるとみて、DNA型鑑定などで確認を進めている。また、もう1人の遺体についても身元を調べる。室内には他にも複数の大型の箱があったといい、同課が内部を調べる方針。

 女性の兄から今月24日に行方不明者届が出され、同庁が捜索を開始。23日にJR八王子駅とアパートの最寄り駅の防犯カメラに女性と男が一緒にいる姿が映っていた。女性がこの男と自殺サイトを通じてやりとりをしていたことも判明した。女性はツイッターで「一緒に死んでくれる人を探している」などと書き込んでいたという。

 現場は小田急線相武台前駅の南西約400メートルで、線路沿いにアパートや戸建てが立ち並ぶ住宅街。近くに住む男性は、「この辺りは閑静な住宅街。泥棒があってもびっくりするような地域なのに」と話した。(朝日新聞、2017.10.31)


 神奈川県座間市のアパートから二人の遺体が発見された事件で、室内から新たに七人の遺体が見つかり、遺体は計九体となったことが三十一日、警視庁への取材で分かった。捜査一課は同日、このうち一人の遺体を遺棄したとして、死体遺棄の疑いで住人の職業不詳白石隆浩容疑者(27)=同市緑ケ丘六=を逮捕し、高尾署に捜査本部を設置。調べに「殺害した遺体を証拠隠滅の意思で遺棄したことに間違いない」と容疑を認めているという。

 一課は、二十一日から行方不明となっている東京都八王子市の無職女性(23)も含まれているとみて、九人の遺体の身元の特定を急いでいる。九人は髪形などから女性八人、男性一人とみられる。白石容疑者は八王子市の女性について「初めて会って殺害した」と供述しているという。

 逮捕容疑では、白石容疑者がアパートに入居した八月二十二日〜今月三十日、性別や年齢の分からない一人の遺体を解体し、自宅アパートのクーラーボックスの中に、砂をかぶせて遺棄したとされる。

 一課によると、玄関に置かれたクーラーボックスから三十日夕、頭部が二つ見つかった。ほかにも複数のクーラーボックスがあり、三十一日になってさらに七人の頭部が見つかった。白石容疑者は「浴室で解体した。一部はごみとして捨てた」と供述。室内からのこぎりも発見されており、同課が遺棄に使われたかどうか調べている。

 八王子市の女性は知的障害者の作業所の面接を受けた二十一日夕を最後に、行方が分からなくなった。女性の兄が二十四日に高尾署に届け出た。兄が女性のパソコンを調べたところ、女性はインターネットの自殺サイトで白石容疑者と連絡を取っていたほか、ツイッターで「自殺を一緒にしてくれる人を探している」と書き込んでいたという。(東京新聞、2017.10.31)


 9人の遺体が見つかった神奈川県座間市のアパートではこれまで、白石隆浩容疑者(27)の部屋から異臭が漂い、同容疑者が大型の収納ボックスを運び込む姿も見られていた。31日には警視庁の現場検証が行われ、静かな住宅街は物々しい雰囲気に。あまりに凄惨(せいさん)な事件に、近隣住民は「まさかこんなことが」とショックを隠せない様子だった。

 白石容疑者の部屋の2軒隣に住む40代の男性会社員によると、同容疑者が引っ越してきた8月ごろから、部屋の前を通ると異臭がするようになった。「嗅いだことのない臭いだった。下水の臭いかと思っていた」と振り返った。

 アパートは12部屋あるが空室が目立ち、男性ばかり5〜6人が居住。白石容疑者は会えばはきはきとあいさつし、人の叫び声や大きな物音を聞いたことはなかったという。

 近所に住む主婦(83)は10月中旬、同容疑者が男性2人とともに、大型の収納ボックス二つを部屋に運び込むところを見た。「慌てる様子もなく、落ち着いていた」。アパートの前にワンボックス車が止まっていたといい、「引っ越しの手伝いかと思った」と話した。

 白石容疑者がごみを出す姿もたびたび見かけた。午前7時ごろ、自転車からごみ袋を置き場に放り投げ、駅方向に向かったという。主婦は「きちんとした身なりで悪い印象はなかった。ニュースを見てびっくりしている」と話した。

 アパートがある一角には規制線が張られ、近所の住民らが遠巻きに現場検証を見守った。白石容疑者の部屋がある2階の一部には目隠しのブルーシートが張られ、脚立などを手にした捜査員が出入りしていた。

 アパートの斜め前に住む40代の男性会社員は「中学生の子どもがおり、ショックを受けないか心配だ。こんなことが起こるなんて驚いている。言葉が出ない」と深刻そうな表情で話した。(時事通信、2017.10.31)


 神奈川県座間市のアパート室内で9人の遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された職業不詳白石隆浩容疑者(27)は、1人暮らしを始めた直後の8月末に最初の1人を殺害したと話していることが31日、警視庁捜査1課への取材で分かった。2カ月間で9人を殺害したことになり、同課は詳しい状況などを調べている。

 同課によると、同容疑者はいずれも首を絞めて気絶させた上で殺害したと供述。動機については「金を奪う目的もあった」と話している。殺害後、50万円を奪ったケースもあったという。

 自宅からはクーラーボックスなどに入った9人分の男女の頭部が見つかった。猫用の砂の上に置かれ、ミイラ化が進んでいた。同容疑者は全員を殺害して遺体を浴室で切断したと話している。

 室内にあった大型の収納ボックスの中には、足や腕、肋骨(ろっこつ)など大量の人骨が入っていた。いずれも肉が付いておらず、同容疑者はそぎ落とした肉などをごみとして捨てたと供述。室内からは事件に使用したとみられるのこぎりが見つかった。

 行方不明になっていた東京都八王子市の女性(23)に対しては、インターネット交流サイト(SNS)で「1人で死ぬのはいや」「一緒に死にましょう」などと呼び掛け、誘い出したという。同課は見つかった遺体の中にこの女性が含まれているとみており、9人の身元の特定を急いでいる。

 JR八王子駅と現場アパートの最寄り駅である小田急小田原線相武台前駅では23日、同容疑者がこの女性と2人で歩いている様子が防犯カメラに映っていた。同容疑者は「(女性とは)初めて会った」と話しているという。(時事通信、2017.10.31)


 自宅から9人の切断された遺体が見つかり、警視庁に死体遺棄容疑で逮捕された白石隆浩容疑者。父親を気遣い、すれ違えば気さくにあいさつする「ごく普通の青年」−。多くの隣人らがそうした印象を抱いていた。その一方で、関係者の話からは、女性を標的に危険な仕事を斡旋(あっせん)する“裏の顔”を持っていたことも浮かび上がってきた。

 近隣住民らによると、白石容疑者は学生時代、現場となったアパートから2、3キロほど離れた座間市内の実家で父親ら家族と暮らしていたが、成人してからはほとんど姿を見せることはなかったという。

 半年ほど前、実家周辺で白石容疑者と父親が一緒にいるのをみかけたという50代の自営業男性は、「父親から『息子です』と紹介され、本人も会釈してくれて感じが良かった。設計をしている父親の仕事を手伝いに来ていたようだ」と振り返る。

 一方、関係者によると、白石容疑者は一時、風俗店などに女性を派遣する東京都内の職業紹介会社に、アルバイトとして勤務していたという。東京・歌舞伎町界(かい)隈(わい)で女性のスカウトをしていたとの情報もある。今年2月、売春に関与したとして職業安定法違反の疑いで茨城県警に逮捕され、水戸地方裁判所土浦支部で今年6月、懲役1年2カ月、執行猶予3年の判決が確定している。

 今年8月下旬、現場のアパートに1人で入居してきたとみられる白石容疑者。近所に住む主婦(83)は「身なりもきちんとしていて、近所に迷惑をかけることもなく、ごく普通の青年という感じ。朝、自転車で家を出るところをよく見かけたので、きちんと働いているのだと思った。こんな事件を起こすようには見えなかった」と、信じられないという様子で話した。(産経新聞、2017.10.31)


 <一部遺体に首絞めた形跡 白石容疑者の「気絶させるために絞めた」供述と一致>
 9人の切断遺体が見つかったアパートの近くには花束が供えられていた=2日午前、神奈川県座間市
9人の切断遺体が見つかったアパートの近くには花束が供えられていた=2日午前、神奈川県座間市

 神奈川県座間市のアパート一室から9人の切断遺体が見つかった事件で、一部の遺体に首を絞められたような形跡があることが2日、捜査関係者への取材で分かった。死体遺棄容疑で逮捕された白石隆浩(たかひろ)容疑者(27)は「気絶させるために首を絞め、殺害した」などと説明しており、その供述とも一致する。警視庁高尾署捜査本部は、白石容疑者の殺害への関与を裏付ける重要な所見の一つとみて調べている。

 捜査関係者によると、司法解剖の結果、一部の遺体の首の前部の骨が折れていたほか、窒息した場合などに生じる出血点が確認された。一方、9人の死因は分かっておらず、解剖結果を踏まえて慎重に解析を進めている。

 また、白石容疑者の自宅から押収したロープや結束バンド、遺体を保管していたクーラーボックスなどについて、白石容疑者が「事前に購入した」という趣旨の供述をしていることも分かった。捜査本部は白石容疑者が被害者の拘束や遺体の処理方法を事前に検討するなど、計画的な犯行だった可能性もあるとみて、購入場所や時期などの裏付けを急ぐ。

 白石容疑者は現場のアパートに入居した8月22日以降、1組のカップルを含む10〜20代の9人を金銭目的や乱暴目的で殺害し、遺体を切断して遺棄したと供述。室内からはクーラーボックスなどに入った女性8人、男性1人とみられる切断された頭部や、約240個の手や脚の骨が見つかっている。(産経新聞、2017.11.2)


 <容疑者、スカウトで金銭トラブルか 「白石」名で女性紹介>
 神奈川県座間市の遺体切断事件で、死体遺棄容疑で逮捕された白石隆浩容疑者(27)とみられる男が約1年前、風俗店に紹介した女性に店からの給与約200万円を渡さず、金銭トラブルを起こしていたことが1日、風俗店関係者の男性への取材で分かった。

 男性によると昨年秋、「白石」という名前のスカウトに風俗店を紹介された女性から「店からの給与が支払われない」と相談を受けた。男性が店に問い合わせると「スカウトに渡した」と話した。

 このため、男性が女性と一緒にスカウトを東京・新宿駅近くの喫茶店に呼び出して問い詰めたところ、最初は攻撃的な態度だったが、「訴訟する」と告げると、約200万円を現金で支払った。

 男性は今回の事件発覚後、白石という名字と、報道された写真から、あの時のスカウトだったと思い、当時トラブルとなった女性に確認を求めると「間違いない」と証言したという。(産経新聞、2017.11.2)


 <白石容疑者「数やってるから死刑だ」と豪語していた>
 神奈川県座間市のアパートで9人の切断遺体が見つかった事件で、白石隆浩容疑者(27)が逮捕前の10月中旬に、ツイッターで知り合った関東地方に住む20代の女性に「数やってるから死刑だろうな」などと、複数人の殺害をほのめかしていたことが4日、関係者への取材で分かった。

 白石容疑者は他人が見ることはできないダイレクトメッセージをやりとりする中で「安楽死したい人の手伝いをしている」と明かし、「本当に死んでも大丈夫なのであれば力になります」と伝えていた。

 警視庁高尾署捜査本部は、白石容疑者が計画的に9人を殺害、切断した遺体を遺棄していた疑いがあるとみて調べている。

 これまでの捜査では、白石容疑者は9月にツイッターに「首吊り士」というアカウントを開設。自殺願望などを投稿した複数の女性と個別に連絡を取っていた。

 このうち10月からやりとりを始めた女性に、「相手を理解するまでは安楽死は手伝わない」「会ったら30分以内には死んでもらう」「毎週1人」などと具体的に説明し、「脂肪を切ると切れ味が悪くなるからこまめに研がなきゃいけない」と遺体の処理をにおわす表現も使っていた。

 半信半疑の女性が心配して「よく分からないけど大丈夫なの?」と問い掛けると、「証拠が残っていないから、どうなるんだろう?」「数やってるから死刑だろうな」と返信した。

 10月下旬には「こんなにも捕まらないもんなんだと思った」「もう3カ月(たった)」などと記載。逮捕された場合は拘置所で、小説を書くなどとも記していた。

 この女性と白石容疑者は一度も会ったことがなく、互いに住所や本名も知らず、ニックネームだけでメッセージをやりとりしていた。(共同、日刊スポーツ、2017.11.4)


 <白石隆浩容疑者「つらさに直面している時にすぐ死ぬべき」「何人殺せば死刑に」ネットで情報収集も 動機、深まる謎>
 神奈川県座間市のアパートから9人の切断遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された白石隆浩容疑者(27)が事件前、インターネットで「何人殺せば死刑になるか」などと検索していたことが9日、白石容疑者のスマートフォンの解析結果などから分かった。犯行当初は死刑を避ける意図があったのか、死刑を念頭に多数の犯行に及んだのかは判然としておらず、警視庁高尾署捜査本部が詳しい動機を調べている。一方、白石容疑者が10人目の犯行を計画していた疑いも浮上した。

 捜査関係者によると、スマホの解析で確認できたのは、8月中旬以降の検索内容。「何人殺せば死刑になるか」「人が海に沈んで浮かんでくる理由」などの具体的な文言で検索した形跡があり、当初から複数の人物の殺害を計画していた疑いが強まっている。

 「首つり」「飛び降り」「練炭」「溺死」「自殺の名所」など自殺の方法について調べた痕跡もあった。白石容疑者は8月以降、ツイッターで「首吊(つ)り士」などの複数のアカウントを開設し、自殺や首つりに関する豊富な知識を披露。「一緒に死のう」「自殺を手伝う」などと言って自殺志願者と接触を図っており、検索はこうした情報を収集するためだったとみられる。

 検索履歴には(殺人罪よりも刑が軽くなる)「自殺幇助(ほうじょ)」「嘱託殺人」といった言葉もあったが、白石容疑者は調べに「本当に死にたいという人はいなかった」「同意はなかった」などと供述。自殺幇助や嘱託殺人を否定しているといい、捜査本部が真意を慎重に調べている。

 ■「解体方法」何度も

 事件前後で白石容疑者が最も頻繁に閲覧したとみられるのが、遺体の解体方法についてだ。「無数のサイトを閲覧した形跡があった」(捜査関係者)といい、「においの消し方」など、遺体の発見を防ぐ方法を検索した履歴もあった。

 現場のアパートに入居する前の8月中旬には、のこぎりやロープなどの道具を購入。解体について「最初は3日かかったが、次からは1日でできるようになった」などと供述しており、次第に慣れていった様子がうかがえる。

 10月にはツイッターで、「もし、どうにもならなかったら言ってください お力になります」「つらさに直面している時にすぐ死ぬべき」などと積極的に相手を誘い出すような書き込みをしていた。

 ■10人目計画の疑い

 白石容疑者はこの間、9人以外にも、ツイッターで知り合った複数の女性と連絡を取り合っていた。事件発覚直前まで電話やメッセージのやりとりをしていたという千葉県の女性(21)は、白石容疑者から「全財産をくれたら殺してあげる」などと言われたという。女性は10月31日に白石容疑者と会う約束をしていたが、30日に警視庁の捜査員が白石容疑者の自宅を訪れて事件が発覚。「自分も被害者になっていたかもしれない」と話した。

 捜査本部は白石容疑者のアパートからクーラーボックスと大型の収納容器計8箱を押収。7箱には切断された9人の頭部や約240個の骨などが入っていたが、1箱は何も入っていなかった。捜査関係者によると、白石容疑者はこれらの箱について、「1人目を殺害した後に初めて購入し、数箱ずつ買い足した」などと供述しているという。

 捜査本部は犯行が発覚しなかった場合、白石容疑者がさらに犯行を続ける意図があったものとみて、調べを進める方針だ。(産経新聞、2017.11.9)


 <白石容疑者の歌舞伎町グループ「人身売買」の証言も>
 神奈川県座間市のアパートで9人の遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された無職白石隆浩容疑者(27)は「1人目からためらいはなかった」と供述しているという。風俗スカウト時代の白石容疑者を知る関係者は「白石のグループは『人を埋めた』などと言っていた」と証言した。

 歌舞伎町でのスカウト時代の白石容疑者を知る歌舞伎町関係者が、日刊スポーツの取材に答え「新宿アルタ前や区役所通りで、よく立っているスカウトだった」と振り返った。印象は「新参者。細かくて勘繰り癖が激しく、何かあると店との仲介者も含め、あらぬ風評を立てるトラブルメーカー体質。嫌いなタイプだった」と明かした。

 子ども時代の白石容疑者を知る座間市の実家近くの知人らは「おとなしい、いい子だった」と言う。高校時代からアルバイトとして勤めたスーパーで卒業後は正社員となった。同社によると、勤務状況に問題はなかったが11年7月15日、昇給前に退職した。その後、パチンコ店勤務を経て転職を繰り返し、数年前から歌舞伎町の繁華街にスカウトとして立つことになる。

 白石容疑者を巡っては事件前から「極悪スカウト」「危険スカウト」などとネット上で指摘されていた。別の飲食店関係者は「白石は確かにスカウトをしていたがトラブルで去ったと聞いている」と話した。

 白石容疑者は今年2月、売春させると知りながら風俗店に女性を紹介したとして、職業安定法違反容疑で逮捕され、5月に有罪判決を受けた。関係者は「正統派の店でなく、違法系の店を紹介していただけ。その時も、さほど話題には上がらなかった」と言う。

 ただ、当時の白石容疑者の周辺には他に物騒なうわさがついて回ったという。「白石のいたグループは投資詐欺や振り込め詐欺、死体処理、強制労働、台湾や中国への人身売買までやってるとメンバー自身が言って回っていた」。

 2月の逮捕後、白石容疑者の姿は歌舞伎町から消えた。しばらくして戻ってきたが、6月ごろを最後に「またすぐに行方不明になった」という。(日刊スポーツ、2017.11.11)


<参照>
日刊ゲンダイ 冷蔵庫で“保管”の目的は…座間9遺体事件に残る3つのナゾ
女性自身 座間9遺体事件 白石隆浩容疑者が裏切った“家族の肖像
Daily Mail Japanese serial killer called himself 'hanging pro' on Twitter to recruit suicidal young women before dismembering them at his home and covering their bodies with cat litter
ウィキペディア 座間9人連続殺人事件
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第42回ホリプロタレントスカウトキャラバン

 大手芸能事務所ホリプロが主催する「第42回ホリプロタレントスカウトキャラバン」の決選大会が29日、都内で開催され、沖縄県出身のアルバイト、定岡遊歩さん(21)が応募者3万6504人の中からグランプリに輝いた。男性が頂点に立つのは26年ぶり。人気女優からバラエティータレントまで幅広い人材を輩出してきた同大会だが今回、かなりの個性派が誕生した。

 紫色に染めた髪、ヒョウ柄のパンツ、粗めの網タイツ。個性的なファッションが目を引く21歳は、グランプリで名前を呼ばれるとギュッと目をつむり、喜びをかみしめた。「人生で初めて1番をいただけました。今までで一番うれしいです」と話す声としぐさは中性的。真剣なまなざしは男らしいが、笑顔は少女のようにやわらかい。今回の募集テーマ「気になるあの子」にふさわしい、歴代最年長のグランプリとなった。

 同大会で男性が頂点に立ったのは、男性のみを募集した91年の北地大良さん以来。ちなみに北地さんはすでに芸能界を去っているという。

 定岡さんは沖縄県で生まれ育ち、高校卒業と同時に「やりたいことは決まってないけど奇抜な洋服が好きなので原宿で」と上京、アパレルショップで働いたという。そんなある日来店したのが女優広瀬すず(19)とおぼしき人だった。「オーラすごいなって衝撃を受け、そこから芸能界への憧れが始まりました」と目標を見つけ、20年ぶり男性も募集していたホリプロタレントスカウトキャラバンに応募した。

 派手な洋服が好きで、この日の衣装も全て自分で用意した。網タイツももちろん「自前です」。グランプリ賞金100万円の使い道も「アフリカの派手な民族衣装を買いたい」と目を輝かせる。

 奇抜な見た目とはかけ離れた繊細な一面も魅力だ。審査では自身の名前「遊歩」にかけピンク・レディーの「UFO」に乗って登場したかと思えば、グランドピアノで久石譲氏の「Summer」やTBS系「情熱大陸」のテーマ曲、欅坂46「サイレントマジョリティー」などのメドレーを披露した。しかも「楽譜は読めないので目と耳で覚えました」というから驚きだ。

 実行委員長の今村加菜氏は「一見にぎやかな子だけど、真剣にピアノを弾く姿など、まだまだ才能を持っていると思う」と期待を寄せている。定岡さんも「オールジャンルで愛されるタレントになりたい」と意気込みを語っている。

 ◆定岡遊歩(さだおか・ゆうほ)1996年(平8)7月21日、沖縄県生まれ。高校卒業と同時に上京、アパレルショップ勤務を経て現在は都内の化粧品店に勤務。小学2年生からピアノを習っており、楽譜は読めないが「流れている曲は弾けます」。好きなアーティストはBIGBANG、好きな女優は小松菜奈。家族は両親と7歳上の兄、1歳上の姉、1歳下の双子の妹。172センチ。血液型B。(日刊スポーツ、2017.10.30)


 男かよ。現場にいた伊集院光によると、定岡遊歩はりゅうちぇるとみやぞんを混ぜたような愛すべきキャラに加えてピアノを弾くと別人のようにかっこいいとのこと。定岡君が最も輝いていたんでしょうが、やはりホリプロスカウトキャラバンは美少女を選んでこそではないか。来年に期待します。
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2017年10月29日

第156回天皇賞(秋)(GI)

三連単 A→C・F・H・J→B・D・K・L・M・N・Q=2800円
三連単 A→B・D・K・L・M・N・Q→C・F・H・J=2800円
三連単 C・F・H・J→A→B・D・K・L・M・N・Q=2800円
三連単 C・F・H・J→B・D・K・L・M・N・Q→A=2800円
三連単 B・D・K・L・M・N・Q→A→C・F・H・J=2800円
三連単 B・D・K・L・M・N・Q→C・F・H・J→A=2800円
前回までのトータル:−330万3040円
回収率:57.4%
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