2017年11月12日

第42回エリザベス女王杯(GI)

三連単 D→C・E・F・J・K・L・O→@・A・B・G・H・M・N・Q=5600円
三連単 D→@・A・B・G・H・M・N・Q→C・E・F・J・K・L・O=5600円
三連単 C・E・F・J・K・L・O→D→@・A・B・G・H・M・N・Q=5600円
三連単 C・E・F・J・K・L・O→@・A・B・G・H・M・N・Q→D=5600円
三連単 @・A・B・G・H・M・N・Q→D→C・E・F・J・K・L・O=5600円
三連単 @・A・B・G・H・M・N・Q→C・E・F・J・K・L・O→D=5600円
前回までのトータル:−332万1340円
回収率:57.4%
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2017年11月09日

科学界のインディ・ジョーンズ傷害事件

 生物学者で広島大(同県東広島市)の長沼毅教授(56)が学生を暴行して負傷させたとして、東広島区検から傷害罪で略式起訴され、東広島簡裁が罰金30万円の略式命令を出していたことが9日、分かった。命令は1日付。

 長沼教授は微生物などの研究で極地に出向き、「科学界のインディ・ジョーンズ」として多くのテレビ番組に出演している。

 広島大によると、教授は3月に研究室に所属する男子学生と口論となり学生の足を払って3週間のけがをさせた上、顔に唾を吐きかけた。他の学生にも暴言を繰り返すなどしており、7月に休職6カ月の懲戒処分を受けている。(共同、日刊スポーツ、2017.11.9)


高校時代の同級生に「弱くても勝てます」の原作者高橋秀実がいる。 部活動では柔道部で主将(長沼)・副将(高橋)を務めた仲。

2017年、指導する男子学生に、硫黄島での実習中に船内で暴行を加え、転倒させたうえで、「死ね」と叫びながら馬乗りになって首を締め、顔に唾を吐きかけるなどして、腰の骨を骨折させるなど負傷させたとして、鹿児島県警察の捜査を受け、傷害罪で広島区検察庁により略式起訴され、11月1日付けで東広島簡易裁判所から罰金30万円の略式命令を受けた。また、この事件および他の学生への度重なる暴言を理由に、同年7月大学から、アカデミックハラスメント(立場を利用した嫌がらせ)をしたとして休職6か月の懲戒処分を受けている。(ウィキペディア 長沼毅)


 結構テレビに出てましたよねこの人。学生じゃなくて番組でタレント殴れば盛り上がったのに。


<参照>
ウィキペディア 長沼毅
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2017年11月08日

山尾志桜里衆院議員 噂の弁護士を政策顧問に起用

 倉持麟太郎弁護士(34)とのダブル不倫疑惑を週刊誌に報じられて民進党を離党、先の衆院選で愛知7区から無所属で出馬し、当選した山尾志桜里衆院議員(43)が倉持弁護士を山尾事務所の政策顧問に起用する方針を固めた。

 7日付の神奈川新聞のインタビューに明らかにしたもので、山尾氏は、「むき出しの好奇心には屈しない」などと答えている。

 山尾氏は民進党政調会長に就任した9月、倉持氏との不倫疑惑を週刊文春に報じられ、同党を離党。選挙では疑惑を否定していた。

 山尾氏は同新聞のインタビューで、倉持氏を政策顧問に起用する理由について「『共謀罪法』や天皇の皇位継承問題などで、これまで倉持氏とともに取り組んできた」と述べ、今回の衆院選の当選で待機児童問題と憲法問題に取り組むよう負託されたとして、政策立案の共同作業には継続性が必要だからだ、とした。

 また、「記者会見で『男女の関係はない』と否定したことすら、本来答える必要はなかった」と答えた。

 週刊文春の記者から、国会前で衆人環視の下、大きな声でしつこく不倫の有無を問われたことを振り返り、「私への問いはどのようにして社会の役に立つのか」と疑問を呈した。(産経新聞、2017.11.7)
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京都青酸化合物連続殺人事件京都地裁判決要旨

 連続青酸死事件で殺人などの罪に問われた筧(かけひ)千佐子被告を死刑とした7日の京都地裁(中川綾子裁判長)の判決要旨は次の通り。

 【事件性、犯人性】

 被害者4人は、血液から青酸成分が検出されたり、青酸以外の物質では説明できない症状を起こしたりしており、死因や異変は青酸化合物の中毒と認められる。事故は考えられず、自殺の可能性もない。被告は一般人が入手困難な青酸化合物を所持し、犯行が可能で、犯行時間帯に被害者と一緒にいた。遺産の取得や債務を免れる目的で、公判や捜査段階で犯行を認めている。犯人であり、殺意も認められる。

 【責任能力】

 精神鑑定を行った医師によると、平成25年12月当時、被告に認知症やその他の精神疾患、物忘れをうかがわせる事情もなく、計画的に一貫した行動を取っている。同月以前では認知症にかかっておらず、完全責任能力があった。

 【訴訟能力】

 鑑定医によると、被告は27年ごろからアルツハイマー型認知症を発症しているが、軽症である上、進行は緩やかで、現在も症状は大きく変化していない。自己に不利益な内容は否認するなど公判での態度も考慮すれば、現在も公判で自らを防御する訴訟能力があると認められる。

 【死刑の合憲性】

 死刑制度が憲法違反ではないことは、最高裁が判例で示している。

 【量刑の理由】

 遺産取得目的の殺人や債務を免れる目的の強盗殺人未遂という金銭欲のために人の生命を軽視するこの種の事件は非常に悪質で、最も重く処罰されるケースの一つだ。いずれの被害者にも落ち度は全くないのに、3人を死亡させ1人に全治不能の高次機能障害などの重篤な傷害を負わせた結果は極めて重大だ。約6年間に4回も反復して行われており、その都度、人の生命を軽視して犯行に及んだ点で、より強く非難されるべきだ。

 結婚相談所で知り合った被害者らが、将来を共にする配偶者や多額の金を貸す間柄として被告を信頼していたことを利用し、青酸化合物を事前にカプセルに入れ、健康食品などと偽って服用させており、手口は巧妙かつ卑劣だ。青酸化合物は少量でも死に至る猛毒であるから、犯行は危険性が高く、強固な殺意の下、事前に計画、準備した上で犯行に及んでおり悪質といえる。遺族らの厳しい被害感情も当然であり、刑事責任は誠に重大で、過去の量刑傾向に照らしても、死刑の選択を余儀なくさせる。

 交際当初から殺害を意図していたとまでは認定できず、青酸化合物も犯行のために入手したとは認定できない。しかし、事前に準備された計画的犯行という評価は揺るがない。印刷工場を経営する中で借金を抱え、返済に窮していたとしても、金銭欲のための犯行に変わりなく、特段有利に酌むことはできない。

 公判で被害者や遺族らへの謝罪はほとんどなく、被告が罪と向き合い真摯(しんし)に反省しているとは言えず、捜査段階での自白を量刑上重視することはできない。前科がないこと、高齢で軽度とはいえ認知症が始まっていることなどを最大限考慮し慎重に検討を尽くしても、死刑を回避すべき事情は見いだせない。(産経新聞、2017.11.7)
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2017年11月07日

韓国政府「独島エビ」でトランプ大統領を接待

 韓国政府がトランプ氏を歓迎する夕食会に元慰安婦を招待したことについて、日本政府は7日、「慰安婦問題の最終的かつ不可逆的な解決を確認した一昨年の日韓合意の趣旨に反する」と外交ルートを通じて申し入れた。

 「独島エビ」を使った料理が並んだことにも「受け入れられない」と抗議した。

 菅官房長官は7日の記者会見で、「日米韓の緊密な連携に悪影響を及ぼすような動きは避ける必要がある」と語った。トランプ氏の日韓訪問には、核・ミサイル開発を進める北朝鮮に日米韓が結束して対応していくことを確認する狙いがあるだけに、日本政府内からは「冷や水を浴びせるような行動で、外交的センスを疑う」(外務省幹部)と嘆く声も出ている。(読売新聞、2017.11.7)


 トランプ米大統領は5日午前、アジア5カ国歴訪の最初の訪問国である日本に到着する。6日には安倍晋三首相との首脳会談に臨む。主要議題となるのが、核・ミサイル開発を進める北朝鮮への対応だ。トランプ氏の訪問後に北朝鮮が次の挑発を行うとの観測もあり、両首脳は改めて圧力強化を確認する。

 トランプ氏は5日、大統領専用機で米軍横田基地(東京都)に到着後、在日米軍兵士らを激励し、その後、安倍首相らと埼玉県内のゴルフ場でラウンドする。7日に次の訪問国・韓国へたつまでに安倍首相と4度、食事をともにし、緊密ぶりをアピールする。

 トランプ氏は歴訪に先立つ3日(現地時間)にハワイを訪問し、米太平洋軍のハリス司令官から北朝鮮情勢を中心に状況説明を受けた。太平洋軍司令部ではB1戦略爆撃機が編隊飛行する写真を前に説明を受け、その様子を写真共有サイト「インスタグラム」に投稿。米軍は朝鮮半島周辺で日本や韓国とB1による共同訓練を実施して北朝鮮を牽制(けんせい)しており、挑発を続ける北朝鮮に強いメッセージを送ったとみられる。

 ◇

 「真珠湾を忘れるな」 ハワイ訪問中に真珠湾攻撃の犠牲者を慰霊する「アリゾナ記念館」を視察したトランプ米大統領は3日、ツイッターに「リメンバー・パールハーバー(真珠湾を忘れるな)」と投稿した。第二次大戦で対日非難として用いられた言葉だが、投稿の真意は不明。(産経新聞、2017.11.5)


 韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領は3日、北朝鮮危機に対応する日米韓3カ国の協力について「北の核とミサイル挑発に対応する上で重要であり、更に緊密になるべきだ」と述べる一方、「3国軍事同盟の水準に発展することは望ましくない」と語った。大統領府が、シンガポールメディアのインタビューでの発言として発表した。

 文氏は「日本が北の核を理由に軍事大国化の道を進めば、ASEAN(東南アジア諸国連合)国家との関係でも望ましくない」とも語った。一方で、「韓国の安保にとって、韓米同盟が何よりも重要だ」とも強調。トランプ米大統領の訪韓について「韓国民を安心させ、半島の緊張を緩和する効果がある」と述べ、米韓首脳会談で軍事的選択よりも対話に向けた協議を進めたい考えを示唆した。

 また文氏は中国との関係について「経済だけでなく、北の核問題を平和的に解決する戦略的協力でも非常に重要になった」と述べた。中韓両国は10月31日、関係改善を巡る共同文書を発表。その際に、中国は日米韓協力が軍事同盟に発展することへの懸念を表明していた。(朝日新聞、2017.11.4)
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2017年11月05日

第55回アルゼンチン共和国杯(GII)

馬単 C→E・F・G・I・L・M=6000円
馬単 E・F・G・I・L・M→C=6000円
前回までのトータル:−331万9840円
回収率:57.3%
posted by リュウノスケ at 14:05| Comment(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする