2017年07月11日

拓大紅陵野球部員売春斡旋事件

 知人の少女に売春を斡旋したとして、警視庁少年育成課が売春防止法違反(周旋)の疑いで、拓大紅陵高(千葉県木更津市)の硬式野球部員だった17〜18歳の少年3人を逮捕していたことが11日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、少年らはツイッターを利用して集めた20〜30代の男性客に知人の少女を引き合わせて、売春を斡旋した疑いがある。3人のうち2人は容疑を認め、1人は否認しているという。

 少年らは当時野球部員だったが、事件後に退学。警視庁は客となった男3人についても児童買春容疑で逮捕した。

 千葉県では11日から第99回全国高校野球選手権千葉大会が開幕し、同校は12日に初戦を迎える。同校は「元生徒が関わっており重大なことだと受け止めているが、頑張っている生徒がたくさんいるので出場辞退などは考えていない」としている。

 同校の公式ウェブサイトなどによると、硬式野球部は春夏通算で9回甲子園に出場し、第74回全国高校野球選手権大会での準優勝が最高成績。千葉県大会決勝の常連で、「燃えろ紅陵」「チャンス紅陵」など、オリジナルの応援演奏曲も高校野球ファンの間では人気が高い。(産経新聞、2017.7.11)


 甲子園常連校の元野球部員が少女に売春をさせていたとして逮捕された事件で、元部員らが客に対して最大で6万円の料金を設定していたことが分かりました。

 千葉県の拓殖大学紅陵高校の元野球部の少年3人は、少女に売春させた疑いで10日に逮捕されました。その後の捜査関係者への取材で、3人はSNSで客を集め、客と値段交渉を進める手段で1回あたり3万円から6万円ほどの料金を設定していたことが分かりました。今回の逮捕を受けて、校長は「学校として重く受け止めたい。再発防止など職員の指導徹底、子どもたちへの指導、教育の徹底を図っていきたい」とコメントしています。(テレビ朝日、2017.7.11)


 拓大紅陵(千葉)の元硬式野球部員の少年3人が売春防止法違反の疑いで警視庁に逮捕されたことを受け、11日、千葉県高野連の円城寺一雄会長らが千葉県千葉市の県高野連事務局で会見し、同校の第99回全国高校野球選手権千葉大会出場を差し止めないことを発表した。

 円城寺会長は「本日付で拓大紅陵から報告書を受理した。昼前に日本高野連へ送信し、現段階では(出場を)差し止めないとの判断を受けた」とし、「加盟校でこのようなことが起きたのは本当に残念。今後再発防止に向けて対応を練っていきたい」とした。

 少年3人はすでに自主退学。日本高野連からは関与した部員が他にいないか再確認を求められ、県高野連が学校へ確認。「現段階では3人のみ」と回答があったこと、さらに事件の詳細が把握できていないことから、日本高野連は出場差し止めはしないという判断に至ったという。拓大紅陵には引き続き調査し、全容が明らかになった時点で速やかに報告するよう指導した。

 ナインはこの日、ZOZOマリンスタジアムで行われた開会式に参加。他の学校とともに入場行進した。同校の森章校長が県高野連に報告したところによるとナインは動揺していたという。その中で12日に初戦を迎えることになる。(スポニチ、2017.7.11)


 知人の少女に売春をあっせんしたとして、拓殖大学紅陵高校(千葉県木更津市)の硬式野球部員だった17〜18歳の少年3人が売春防止法違反容疑で逮捕された事件で、同校の森章校長は11日午前、報道各社の取材に応じ「再発防止に向け、教職員や生徒の指導徹底を図りたい」と述べた。

 一方、この日午後に開会式がある全国高校野球選手権千葉大会については「在学生は一生懸命自分の夢を追って頑張っている。出場辞退は考えていない」と強調した。

 森校長によると、少年3人は親元を離れて寮で生活していた。1人が2月上旬、2人は3月下旬に自主退学。それまで休まずに登校、部活動にも参加していたという。

 千葉県高野連は「逮捕に至る経緯を確認して日本高野連に報告し、日本高野連の指導に基づいて対応していく」としている。(毎日新聞、2017.7.11)


 OBかと思ったら現役部員が事件発覚後に退学したんですか。えらい荒廃した野球部ですね。





<参照>
千葉県高等学校野球連盟 評議員・役員一覧
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2017年07月09日

第53回七夕賞(GIII)

馬単 G→@・D=6000円
馬単 @・D→G=6000円
前回までのトータル:−326万7840円
回収率:55.7%
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第22回プロキオンステークス(GIII)

三連単 L→A・C・G・K→@・D・E・M=1600円
三連単 L→@・D・E・M→A・C・G・K=1600円
三連単 A・C・G・K→L→@・D・E・M=1600円
三連単 A・C・G・K→@・D・E・M→L=1600円
三連単 @・D・E・M→L→A・C・G・K=1600円
三連単 @・D・E・M→A・C・G・K→L=1600円
前回までのトータル:−326万7840円
回収率:55.7%
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2017年07月07日

工藤彰三衆院議員首相野次にテロ等準備罪適用賛同?

 安倍晋三首相(自民党総裁)の東京都議選での街頭演説に「辞めろ」とやじを続けた聴衆を改正組織犯罪処罰法を適用して逮捕するよう求めるフェイスブックの投稿をめぐり、同党の工藤彰三衆院議員(愛知4区、当選2回)が「いいね!」ボタンを押していたことが6日、関係者への取材で分かった。

 工藤氏は共同通信の取材に「賛同する意図は全くなく、誤って押してしまった」と事務所を通じて釈明した。「いいね!」は既に取り消したとも明らかにした。

 フェイスブックの投稿は「テロ等準備罪で逮捕すべし!」と題され「安倍総理の選挙演説を邪魔した『反対者たち』は『政治テロリスト』なのだから!早速運用執行すべし」などと書き込まれている。(産経新聞、2017.7.6)


 共謀罪の構成要件を厳格化した「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案が19日午前、衆院法務委員会で実質審議入りした。安倍晋三首相は、2020年東京五輪・パラリンピックに向けてテロ対策が「喫緊の課題」とし、改正案の成立を訴えた。

 首相は、国際協力により組織犯罪防止に取り組む「国際組織犯罪防止条約」の批准のため、テロ等準備罪の新設が必要だと説明。「条約は、わが国がテロを含む組織犯罪の抜け穴となることを防ぐために極めて重要だ」と強調した。

 また、捜査機関の職権乱用により一般人に適用されると不安視する意見に対し、テロ等準備罪の対象はテロ組織や暴力団など組織的犯罪集団に限定されていると説き、「市民団体など一般の方々が適用対象になることはない」と断言した。

 改正案は6日の衆院本会議で審議入りした。民進、共産両党は廃案を求めている。政府・与党は月内の衆院通過を目標としていたが、5月の大型連休明けにずれ込む見通しだ。(産経新聞、2017.4.19)


 戦前の特高みたいに弾圧したいんでしょうか。


 <自民・中谷元氏、今度は「かきくけこ」で安倍晋三首相に忠告 「『こんな人たち』の意見も聞かないといけない」 都議選惨敗で>
 自民党の中谷元・前防衛相は7日、TBS番組の収録で東京都議選の大敗を受けた安倍晋三首相へのアドバイスとして「政治家は人の意見を聞く耳を持つことが大事だ」と述べた。傾ける具体的な対象の頭文字をとって「かきくけこ」で表現し、「『家内の言うこと』『厳しい意見』『苦情』『見解の異なる人』『こんな人たち』の意見も聞かないといけない」と語った。

 「こ」の「こんな人たち」は、安倍首相が都議選最終日の街頭演説で、「安倍辞めろ」などと叫んでいた聴衆の一角に向かって「こんな人たちに私たちは負けるわけにはいかない」と語ったことを皮肉った。

 中谷氏は収録後、記者団に「政治家にとって人の意見を聞くというのは大事なこと。演説の時にヤジとか批判はあるが、そういうものに挑発されず、しっかりと誠意をもって伝えるところは伝えたらいいのではないか」と安倍首相の発言に苦言を呈した。

 中谷氏は6月にも、森友学園や加計学園に関する問題をめぐる安倍首相の対応について「あいうえお」を使って「焦らず、威張らず、浮かれず、えこひいきせず、おごらず」と忠告していた。(産経新聞、2017.7.7)


 <「プロの妨害」表現投稿に昭恵夫人から「いいね!」>
 安倍晋三首相が東京都議選の応援で街頭演説した際、「辞めろ」コールを繰り返した聴衆を「プロの妨害」と表現したフェイスブック(FB)の投稿に、昭恵夫人のFBから「いいね!」ボタンが押されていたことが7日、分かった。

 投稿は、聴衆を取り上げたテレビ番組を批判したもの。「ヤジじゃなくプロの活動家による妨害なのに」「日の丸持って応援していた大半の一般人を完全に無視している」などと指摘していた。

 首相は1日、東京・秋葉原で演説。「安倍辞めろ」「帰れ」と非難する一団に、街宣車上から指をさし「こんな人たちに負けるわけにはいかない」と反発した。(共同、日刊スポーツ、2017.7.7)





<参照>
ウィキペディア 工藤彰三
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2017年07月06日

ヒアリ駆除はニュージーランドに学べ

 強い毒を持つ南米原産の「ヒアリ」が相次いで見つかっている。大阪港では女王アリと巣とみられる穴も確認された。ヒアリは定着すると駆逐するのが難しい。国土交通省や環境省はすでに国内で繁殖している恐れがあるとして、港湾を管理する自治体に警戒と対策強化を求めている。

 環境省は6月30日、大阪港でヒアリに似た毒を持つ「アカカミアリ」が見つかったことを受け、緊急調査を実施。約100匹のアリを採取した。殺虫剤をまいた地面を3日に再び調べたところ、アスファルトの割れ目から羽アリを含む約50匹の死骸が出てきた。

 同省は4日、大阪港のアリをヒアリと断定、1匹は女王アリだったと発表した。女王アリの確認は国内で初めて。巣をつくっていた可能性が高いという。羽アリは風に乗ると10キロメートル以上移動できるため、同省は港湾周辺に巣がないかさらに調べる。

 また、輸入貨物が多い東京、横浜、名古屋など7港で行っている緊急調査の対象に苫小牧、広島、鹿児島など15港を加える。

 国交省は女王アリの確認を受け、全国の933港を管理する自治体などに対し、発見時の速やかな連絡を要請。ヒアリは生息地の中国などから輸入される貨物に紛れて上陸したとみられ、同省は東京港や横浜港など中国との定期貨物便を運航する63港にはコンテナを扱う区域「ヤード」とその周辺に殺虫餌を置くよう求めた。

 ヒアリは5月26日に兵庫県尼崎市で初確認されて以降、神戸、名古屋、大阪の各港で見つかっている。九州大学の村上貴弘准教授(行動生態学)は「続けて見つかったのは中国などで爆発的に増えているためではないか」との見方を示した。女王アリは1日に2000〜3000個の卵を産むとされ、いったん定着すると、完全に駆除するのは困難。米国では経済的な損失が年間に数千億円と試算されている。2001年に侵入が確認されたニュージーランドは1つの巣に1億円以上を投じて2年がかりで根絶に成功した。オーストラリアや中国でも多額の費用をかけて駆除を進めている。

 国内に定着した可能性について、国立環境研究所生態リスク評価・対策研究室の五箇公一室長は「現状では評価できないが、潜伏していて10年後に爆発的に増える可能性もある」と予測。港周辺の緑地や公園の警戒態勢の強化が必要と訴える。

 ▼ヒアリ 体長が2.5〜6ミリほどの小型のアリで、体は赤茶色。熱帯原産だが、亜熱帯や温帯でも生息できる。腹にある毒針で刺されるとやけどのような激痛が生じるため「火蟻(ひあり)」の名がついた。ショック症状が出ると死ぬこともある。

 在来のアリと競合すると、巣を襲って全滅させる。「世界の侵略的外来種ワースト100」に分類されており、環境省は2005年に特定外来生物に指定した。(日本経済新聞、2017.7.4)


 強い毒を持つ南米原産のアリ「ヒアリ」が大阪港で見つかり、女王アリが含まれていたことが環境省の調査でわかりました。国内でヒアリの女王アリが見つかったのは初めてで、環境省は、周辺で繁殖していないかどうか引き続き調べることにしています。

 環境省近畿地方環境事務所などによりますと、先月23日に大阪港の倉庫に搬入されたコンテナから外来種の「アカカミアリ」が確認されたため、先月30日、周辺で専門家による緊急調査を行ったところ、地面から「アカカミアリ」や「ヒアリ」と見られるまとまった数のアリが見つかりました。

 このため、殺虫剤で周辺の駆除を行い、一部をサンプルとして採取したところ、採集したうちの10匹が「ヒアリ」だとわかりました。

 「ヒアリ」は、これまで神戸港や名古屋港で見つかっていますが、大阪港で確認されたのは今回が初めてです。

 さらに、殺虫剤をまいた地面から50匹程度のアリの死骸が見つかり、この中にヒアリの女王アリが含まれていたことが新たに確認されました。

 国内で、ヒアリの女王アリが確認されたのは初めてで、環境省近畿地方環境事務所は、周辺で繁殖していないかどうか引き続き調査を進めることにしています。

 5日 現地に専門家や職員を派遣へ

 ヒアリが、新たに大阪・住之江区の南港で見つかったことを受けて、山本環境大臣は4日の会見で「防除に注力することが大切だ」と述べ、5日、現地に専門家や職員を派遣し、周辺に広がっていないか詳しく調査することを明らかにしました。

 環境省によりますと、先月30日、大阪・住之江区の南港のアスファルトの割れ目などから多数のアリが見つかり、殺虫剤で周辺の駆除を行うとともに、専門家が一部を詳しく調べた結果、3日、ヒアリだと確認されました。

 また、殺虫剤をまいた地面から3日、50匹ほどのアリが新たに見つかり、中には女王アリと見られるアリも含まれていたということです。

 山本環境大臣は、4日の閣議後の記者会見で、「女王アリだとすれば、まとまった数のアリがいる可能性が高いと言える。いずれの場合も水際でしか見つかっていないので、防除に注力することが大切だ」と述べました。

 そのうえで周辺に広がっていないか確認するため、5日、現地に専門家や職員を派遣してさらに詳しく調査することを明らかにしました。

 国内でヒアリが確認されたのは、神戸港、名古屋港などに続いて、4例目です。

 神戸港や名古屋港でも

 ヒアリは、これまでに神戸港や名古屋港などでも見つかっています。

 ヒアリが国内で初めて確認されたのは先月9日。中国・広東省から送られ神戸港で陸揚げされたコンテナを、保管場所の尼崎市で調べたところアリの巣が見つかり、専門機関でヒアリと確認されました。

 これを受け、コンテナが置かれていた神戸市と尼崎市の合わせて3か所で緊急調査が行われた結果、神戸港のコンテナ置き場の路面から見つかった100匹程度のアリが、ヒアリだったことが新たにわかりました。

 さらに、先月24日に名古屋港に陸揚げされたコンテナの上からも外来種と見られる7匹のアリが見つかり、環境省は、鑑定した2匹がヒアリだったと明らかにしました。

 専門家「ヒアリ侵入初期の対策が重要」

 ヒアリなどの外来生物に詳しい国立環境研究所生物・生態系環境研究センターの五箇公一室長は「見つかったのはヒアリとしてはまだ小さい集団で、広がる前に発見できたといえる。よく探せば国際貨物が入るほかの港でも見つかる可能性は高いと考えられるので、モニタリングを強化し、地元の自治体と情報を共有して対策をとることが重要だ。侵入初期に対策をとって分布拡大を防いだニュージーランドのように、上陸してまもない状態の時に発見し、対策をとることが求められる」と話しています。

 ヒアリに触らないで

 大阪市の吉村市長は記者団に対し、「ヒアリは猛毒を持っているので、大阪市としてはまず、周辺の住民にヒアリに触らないよう注意喚起をしていきたい。そのうえで国と連携して、これ以上ヒアリが広がらないように水際で防止するために駆除に力を入れる」と述べました。

 国交省が対策要請

 大阪・住之江区の南港で新たにヒアリが見つかったことを受けて国土交通省は4日、中国と定期航路を結んでいる全国63の港の管理者に対して、コンテナ置き場に殺虫効果のある餌を設置するなどの対策をとるよう文書で要請しました。また、このほかの港の管理者に対しても作業を行う際には十分注意するとともに、もしヒアリと見られるアリが確認された場合は、国交省と環境省に速やかに通報するよう呼びかけています。(NHK、2017.7.4)


 南米原産の毒アリ「ヒアリ」の国内侵入が確認され、定着への脅威が高まっている。5月以降、神戸、名古屋、大阪の各港で相次いで発見。大阪、神戸からは爆発的な繁殖力を持つ女王アリも確認された。海外では輸入貨物に紛れる形で分布が広がったが、日々、大量に陸揚げされるコンテナ全量を調べるのは至難の業。専門家は「国家プロジェクトとしての対策が急務」と警鐘を鳴らしている。

 国内で初確認されたヒアリは、既に定着している中国・広州市の南沙港から、5月に神戸港に到着した貨物船のコンテナ内にいた。6月には南沙港から別の貨物船で名古屋港に運ばれたコンテナからも見つかった。

 環境省や厚生労働省、国土交通省などは7月3日、会議を開いて対応を検討したものの、水際対策の重要性の確認にとどまった。関芳弘環境副大臣は5日の記者会見で「今は見つかったところを防除している。これから調査する港を広げる段階で、今後の対策を考えていきたい」と話した。

 ただ水際対策には限界がある。5日もヒアリの生息調査が行われた名古屋港。ターミナルから運び出すコンテナごとに外来生物がいないか確認しているが、小さなアリを見落とす可能性は否定できない。

 同港管理組合の担当者は「毎日、中国や米国からコンテナが届く。侵入防止のために貿易を止めるわけにもいかない」と苦慮。「組合には外来生物に対応する部署がない。国や県の対策に従うしかない」と話した。

 海外では既に猛威を振るっている。国立環境研究所の五箇公一室長によると、10カ国以上に分布し、米国、オーストラリア、台湾、中国は特に被害が深刻だ。

 九州大の村上貴弘准教授(行動生態学)は2010年、台湾での調査でアリ塚を掘り返したところ、襲ってきたヒアリに左手首を刺された。「30分ほどして吐き気や手の震えが出て、目のピントが合わなくなった。安静にしたまま30分たつと症状は治まった」

 村上准教授によると、米国では定着した地域の住民の半数以上が刺され、経済被害は年間約5千億円と推計。01年ごろに巣が見つかったオーストラリアでは定着を防げず、その後15年間で対策費270億円の投入を余儀なくされたという。

 一方、同時期に巣が見つかったニュージーランドは1億2千万円の経費をつぎ込んで駆逐に成功した。村上准教授によると、同国は巣の周辺1キロ程度を危険エリアに設定して毒入りの餌を置き、2年間監視を続けた。殺虫剤を一時的に投入しても、女
王アリが逃げて拡散するだけという。

 村上准教授は「国家プロジェクトとして、国際協力の下で効果的に駆除プログラムを運営する必要がある。放っておけば米国などの二の舞いになる」と指摘した。(山陽新聞、2017.7.6)


<参照>
ウィキペディア ヒアリ
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ユーチューバー松居一代 その1

 タレント松居一代(60)が5日未明、YouTubeで動画をアップし、夫で俳優の船越英一郎(56)が、別の女性と不倫関係にあると主張した。

 動画では、船越が08年から重度の糖尿病を患っていること、にもかかわらず、バイアグラを飲んで別の女性と性交渉しているなどと訴えている。女性については、松居の友人で「ハワイに住んで結婚して子供もいる」としている。

 松居は6月27日、自身のブログで「実はもう…1年5ケ月も尾行され続けているの」と明かして以来、自身が追い詰められていることを訴えてきた。その中に登場する「恐怖のノート」についても、4日深夜にアップした動画で「船越英一郎が残したノート」とし、松居のマイナス情報が出る女性週刊誌の発売日などがつづってあったことなどを語っている。

 また、その前にアップした動画では、「週刊文春に裏切られた」と主張した。船越との問題を自ら週刊文春側と接触して話したものの、完成した原稿の内容を教えられなかったことについて強く憤っている。(日刊スポーツ、2017.7.5)


 先月からネット上で「やばい」と騒ぎになっていた松居一代。最新動画は「糖尿なのに海外仕様のバイアグラを飲んでセックスしている」という船越英一郎の不倫を暴露しています。NHK『ごごナマ』出演中の船越にとっては降板危機といえるでしょう。困ったね。


船越英一郎 裏の顔



<参照>
デイリースポーツ 松居一代、夫・船越のサスペンスシリーズが「すべて打ち切り」と明かす
posted by リュウノスケ at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする