2017年06月09日

山崎夕貴アナ熱愛

 「ヤマサキパン」の愛称で知られるフジテレビの山崎夕貴アナ(29才)と、小栗旬のモノマネで人気のピン芸人・おばたのお兄さん(29才)のバースデーお泊り愛をキャッチした。

 6月1日、午前中の生放送終了後、グレーのTシャツにジャケット、ネイビーのロングスカートに黒のサンダルといったラフな格好で、東京都心の自宅近くのスーパーで買い物をしていた山崎アナ。買い物かごに、バナナや野菜、お酒、お菓子を次々と入れていく。支払いをすませた彼女が向かった先は、自宅から歩いて2分のところにある別のマンションの一室。そこは、カレの自宅だ。

 山崎アナは2010年にフジテレビに入社すると、新人女子アナの登竜門である「パン」シリーズの番組『ヤマサキパン』の司会に抜擢。現在はバナナマンの設楽統(44才)と情報番組『ノンストップ!』のMCを務めている。

 昨年11月の『ノンストップ!』では、結婚に対して「何の希望もない」と語っていたほどだったが、実際には至近距離に住む恋人がいたのだ。その彼氏とは、おばたのお兄さん(29才)。昨年、小栗旬(34才)のモノマネをしてブレークした芸人だ。

「PPAPのリズムで小栗さんの代表作を合体させた後、『ぽいっ、ま〜きの!』と後ろに投げるネタがウケて、話題になりました。小栗さん本人とも共演し、公認を受けています」(お笑い関係者)

 おばたは、2013年に『ひので』というコンビでデビューするも、昨年、解散。その後、ピン芸人として活動している。

「ビミョ〜な王子様っぽい雰囲気からは想像できませんが、おばたさんは日本体育大学出身のアスリート芸人でもあるんです。今でも定期的にジムに通い、腹筋はバッキバキのシックスパック。運動神経もバツグンで、浜辺でバク転、バク宙する動画を上げています。今年の4月に行われた『オールスター感謝祭』(TBS系)のミニマラソンでも、初出場で6位と大活躍しました」(テレビ局関係者)

 そんなおばたと山崎アナは、昨年12月27日の『ノンストップ!』で共演。それが交際のきっかけになったようだ。(NEWSポストセブン、2017.6.7)


 松村未央も山崎夕貴も世間知らずすぎるんじゃないでしょうか。浮気されるに決まってるのに。





<参照>
livedoor 日刊サイゾー フジテレビ・山崎夕貴アナを射止めたおばたのお兄さんは“第2の陣内智則”!?「相当な遊び人で……」
posted by リュウノスケ at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フジテレビはなぜ裏を取らないのか

 フジテレビは7日、情報番組「ノンストップ!」の6日の放送で赤城乳業のアイスキャンディー「ガリガリ君」を特集した際、実在しない商品「火星ヤシ」味を紹介したとして、番組内で謝罪した。

 6日の番組では、ガリガリ君の期間限定商品として、「スイカ」「九州みかん」とともに「火星ヤシ」のパッケージ画像を紹介したが、放送後に「火星ヤシ」は実在しないとの指摘が寄せられたという。同局は「インターネット上にあった画像を誤って使用してしまった」と説明している。赤城乳業は「使われた画像は弊社が作成したものではない。6日の放送後に謝罪を受けた」としている。(読売新聞、2017.6.7)


 フジテレビは28日に放送した情報バラエティー番組「ワイドナショー」で、宮崎駿監督の発言として紹介した内容が本人の発言ではなかったとして、29日、番組サイトに「お詫(わ)び」を掲載した。

 番組で宮崎監督が長編アニメからの引退を撤回した話題を取り上げた際、監督が過去に繰り返し引退を宣言したとして発言内容を表(フリップ)にまとめた。「天空の城ラピュタ」では「人生で最高に引退したい気分」など、7本の作品について紹介した。同社によると、指摘を受けて調べたところ、ほぼ全てが間違っていたという。

 番組サイトで、「フリップで紹介した内容が、実際には宮崎駿氏の発言ではなかったことが分かりました。真偽を確認しないまま放送に至り、宮崎駿氏並びに関係者の皆様、視聴者の皆様にご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます」などと謝罪した。

 同社企業広報部は「何を参考に作ったかは制作の詳細に関わるのでお答えできない」としている。

 番組を巡っては、ツイッターで宮崎監督の発言を「ネタ」として作ったという人物が名乗り出るなどしてインターネット上で話題になっていた。(朝日新聞、2017.5.29)


 また釣られてしまったフジテレビ。確認作業がめんどくさいなら情報番組なんてやめちまえよ。
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小出恵介無期限活動停止

 俳優の小出恵介さん(33)を無期限活動停止とすると、所属事務所のアミューズが8日、発表した。9日発売の週刊誌で未成年と飲酒し性行為に及んでいたと報道されるという。

 同事務所が小出さんに確認したところ、報道内容は事実と認めたという。小出さんは事務所を通じ、「社会人として、また表に出る人間としての自覚の低さ、自分自身への甘さが招いたことであり、弁解の余地はございません」とのコメントを出した。

 小出さんは「ROOKIES(ルーキーズ)」(TBS系)や「ごくせん」(日本テレビ系)、「梅ちゃん先生」(NHK)などドラマや映画で活躍していた。

 10日から全6回で放送予定だったNHKのドラマ「神様からひと言〜なにわお客様相談室物語〜」に主演が決まっていたが、NHKは8日、放送中止を発表した。日本テレビでも、7月から放送予定のドラマ「愛してたって、秘密はある。」に出演が決まっていたが、事務所から辞退の申し出があったという。(朝日新聞、2017.6.8)


 俳優の小出恵介さん(33)が未成年の女性と飲酒し、不適切な関係を持ったとして、無期限の活動停止になったことが8日、分かった。所属事務所が発表した。

 小出さんは「自覚の低さ、自分自身への甘さが招いたことであり、弁解の余地はございません」などとする謝罪文を出した。

 NHK総合で10日から放送予定だったドラマ「神様からひと言〜なにわお客様相談室物語〜」に主演しており、同局は放送の取りやめを決定。出演が決まっていた日本テレビの7月からの連続ドラマも降板する。森永乳業のCMも契約解消の方針。(産経新聞、2017.6.8)


 俳優・小出恵介(33)が8日、あす発売の写真週刊誌で未成年の女性との飲酒、交遊が報じられることが分かった。所属事務所によると、小出は報道内容を認めており、小出を無期限活動停止にすると発表した。

 所属事務所は「明日発売の一部週刊誌の報道で、小出恵介に関する未成年との飲酒、交遊が報じられておりますが、小出恵介本人と関係各所へ確認したところ、報道にありました通り、未成年の方と飲酒及び不適切な関係を持ったことは事実と確認できました」と説明。

 「相手の女性に関しましては、心からの謝罪と誠意をもって対処させていただく所存です。本件に関しましては、弊社の監督不行き届きによるものであり、日ごろよりお世話になっております関係者の皆様、また、応援して下さっているファンの皆様に対し、多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

 また小出も「ひとえに、私の社会人として、また表に出る人間としての自覚の低さ、自分自身への甘さが招いたことであり、弁解の余地はございません」とのコメントを発表した。

 小出主演で10日スタート予定だったNHKの土曜ドラマ「神様からひと言 〜なにわ お客様相談室物語〜」(土日曜後8・15)は放送中止。出演を予定していた日本テレビのドラマ「愛してたって、秘密はある。」(日曜後10・30)は降板した。(スポニチ、2017.6.8)


 8日放送の「直撃LIVE グッディ!」(フジテレビ系)で、安藤優子が、小出恵介の未成年淫行報道に呆然とした。

 番組では、北朝鮮に関するニュースを中断し、「小出恵介(33) 女子高生と淫行認め謝罪」を速報で伝えた。所属事務所アミューズからのFAXによると、明日9日発売の「フライデー」に小出と女子高生との間に不適切な関係があったことが掲載されるという。掲載予定の内容は事実であり、小出を無期限の活動停止とした。また小出本人もFAXで謝罪している。

 9日発売の「フライデー」では、5月に小出がNHKのドラマ撮影後、17歳の女子高生をバーに呼び出し、飲酒を勧めて肉体関係を強要したと報じるという。女子高生は、抵抗したが無理やり関係を持たされたという。

 小出について、安藤は呆然とした様子で「スタジオでもそういう声が上がったんですが、画面上で受ける印象と今回起こった騒動は、あまりにもかけ離れているというか、ギャップがありすぎる感じがする」と率直な感想を漏らした。

 フジテレビ芸能デスクの加治佐謙一氏は「(小出は)好青年でずっと通ってきたイメージがある」「そういうスキャンダルも今まであまりなかった」とコメントしていた。(livedoor、2017.6.8)


<参照>
ウィキペディア 小出恵介
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2017年06月08日

日本原子力研究開発機構大洗研究開発センター作業員被爆事故

 日本原子力研究開発機構の大洗研究開発センター(茨城県大洗町)で核燃料物質の点検中に作業員5人が被ばくした事故で、原子力機構は7日、うち50代の男性1人の肺から放射性物質プルトニウム239が2万2000ベクレル検出されたと発表した。6日夜の時点では鼻腔(びくう)から最大24ベクレルが検出されていた。5人は放射線医学総合研究所(千葉市)に搬送された。

 原子力機構によると、2万2000ベクレルが検出された作業員の今後50年間の推定被ばく量は、最大で12シーベルトに達する。機構は5人に放射性物質の排出を促す薬剤を投与した。いずれも体調不良などは訴えていないという。

 記者会見した原子力機構安全・核セキュリティ統括部の石川敬二次長は「記憶にある限り、このレベルでのプルトニウムの吸入はない。健康への影響については、実際の被ばく量が確定してから慎重に見ていく」と説明。将来の健康影響については「可能性は否定できないが個人差もあり、現時点でははっきりしない」と述べた。

 事故は6日、同センターの燃料研究棟で、核燃料に用いるプルトニウムやウランの酸化物が入った金属容器の点検作業中に起きた。容器を納めた外側のビニール製バッグが破裂し、作業員5人の手足や耳などに放射性物質が付着した。

 機構は6日夜の時点で、うち3人が放射性物質を吸引し、最大で24ベクレルの放射性物質が鼻腔内から検出されたと発表。その後の検査で、5人のうち1人の肺からプルトニウム239と、別の放射性物質のアメリシウム241を検出。3人の肺からアメリシウム241を検出した。1人の体内からは検出されなかった。

 原子力規制庁によると、1993年12月に原子力機構の再処理施設(茨城県東海村)で作業員4人がフィルターの交換作業中にプルトニウムなどの放射性物質を吸引した事故では、内部被ばく線量が50年間で2.6〜90ミリシーベルトになると評価されたという。(時事通信、2017.6.7)


 日本原子力研究開発機構の大洗研究開発センター(茨城県大洗町)燃料研究棟で6日、作業員5人が放射性物質を浴びた事故で、機構は7日、50代男性の肺から2万2千ベクレルのプルトニウム239が検出されたと発表した。男性は体調不良を訴えていないが、機構によると、最初の1年間で1.2シーベルトの体内被曝(ひばく)になる計算という。機構は放射性物質の排出をうながすキレート剤を5人に投与、放射線医学総合研究所(千葉市)に搬送し、今後の対応を検討する。

 機構によると、男性からはアメリシウム241も220ベクレル検出。法律で報告が義務づけられた5ミリシーベルト以上の被曝は確実とみられる。残りの4人はプルトニウムは検出されなかったが、うち2人からアメリシウム241が130ベクレル、12ベクレルがそれぞれ検出された。

 同日開かれた原子力規制委員会の会合で、伴信彦委員は「軽微なものではない。作業手順が妥当だったか、半面マスクをしていたのになぜ被曝したのかなど確認が必要だ」と指摘した。

 この事故では核燃料物質貯蔵容器の点検中、放射性物質を包んだビニールバッグが破裂し、5人が手足などに放射性物質を浴びた。(産経新聞、2017.6.7)


 茨城県大洗町の日本原子力研究開発機構大洗研究開発センターで、ウランとプルトニウムが入った保管容器から放射性物質が漏れて作業員5人が被曝(ひばく)した事故で、原子力機構は7日、このうちの1人で50代の男性職員の肺から、2万2千ベクレルのプルトニウムが検出されたと発表した。暫定で1年間に1・2シーベルト、50年で12シーベルトの内部被曝をする値で、過去にこれほどの内部被曝をした例は、国内ではないという。原子力機構は「急性の放射線障害が出るほどではない」としている。

 原子力機構によると、残る4人からはプルトニウムは検出されなかったが、この男性を含む3人から最大220ベクレルのアメリシウムも検出された。5人は体内に入った放射性物質の排出を促す薬剤を注射する処置を受け、7日午前に千葉県の放射線医学総合研究所に搬送された。

 事故が起きたのは、高速炉の新型燃料などを研究開発していた燃料研究棟の分析室。保管状況を調べるため金属容器のフタを開けたところ、中のビニールが破れて放射性物質が飛散した。5人はいずれも口や鼻をマスクで覆っていたが、3人の鼻腔(びくう)内から最大で24ベクレルの放射性物質が確認されていた。

 原子力機構によると、この作業でビニールが破れることを想定していなかったため、作業は密封した状態ではなく、一部が開いた作業用の箱の中で行っていた。

 原子力規制委員会の伴信彦委員は7日の定例会で「2万2千ベクレルの検出は半端な状況ではない。命に関わることはないだろうが、軽微なものではない。作業の状況が適切だったか確認する必要がある」と問題視した。

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 被曝医療に詳しい、国際医療福祉大クリニックの鈴木元院長は「2万2千ベクレルは量としては多い。肺に入ったプルトニウムは、1週間から10日かけて化学薬品を霧状にして吸入させたり、点滴したりして排出させる。その後、体内に残っている量を調べて健康への影響のリスクを判断しなければならない」と話す。

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 〈立命館大の安斉育郎名誉教授(放射線防護学)の話〉 2万2千ベクレルはびっくりするほど高い値ではないが、プルトニウムが発するアルファ線はベータ線やガンマ線より生物学的に危険度が高い。アルファ線が通った周囲の細胞は破壊され、局所的な被曝(ひばく)を与える恐れがある。細胞への影響をみるために、肺の中のどこにどのように分布しているか、濃度や粒子の大きさはどのくらいなのかといったことを詳しく調べ、リスク評価を急ぐ必要がある。(朝日新聞、2017.6.7)


 6日、茨城県大洗町にある日本原子力研究開発機構の核燃料の研究施設で、袋の中から放射性物質の粉末が漏れ出し作業員5人の手袋や服などが汚染されたトラブルで、このうち1人の肺から最大2万2000ベクレルの放射性物質が計測され、原子力機構は5人を専門の施設に移し詳しい検査を行うことにしています。

 茨城県にある日本原子力研究開発機構の「大洗研究開発センター」の施設で6日午前、5人の作業員が燃料の貯蔵容器の点検をしていたところ、実験で使ったプルトニウムやウランを含む放射性物質の粉末が入った袋が破裂し5人の手袋や服が汚染され、このうち3人の鼻の中から最大24ベクレルの放射性物質が確認されました。

 文部科学省によりますと、体外に出てくる放射線を測定する機器で調べたところ、このうち1人の肺から6日の時点で確認された値より大幅に高い、最大2万2000ベクレルの放射性物質が計測されたということです。

 原子力規制庁によりますと、この放射性物質はプルトニウム239だということです。

 どのくらい被ばくしているかは、まだわかっておらず、この1人を含む5人全員について体内に入り込んだ放射性物質の影響で被ばくする内部被ばくについての詳しい検査が必要だとして、千葉市にある放射線医学総合研究所に搬送したということです。

 5人は当時、燃料研究棟と呼ばれる燃料の研究開発などに使われていた施設で作業をしていて、原子力機構は漏れ出した放射性物質による外部への影響はないとしています。

 「被ばく限度を超えるのはほぼ確実」

 日本原子力研究開発機構の核燃料の研究施設で、袋の中から放射性物質の粉末が漏れ出し、作業員5人の手袋や服などが汚染されたトラブルで作業員の1人の肺から2万2000ベクレルの放射性物質が計測されたことが7日の原子力規制委員会で報告されました。

 これについて、規制委員会の放射線の安全規制が専門の伴信彦委員は「肺に吸い込んだ放射性物質の測定で、こうした値が出てくるのは半端な状況ではなく、作業員の被ばく限度を超えるのはほぼ確実だ。だからといって、命に関わる急性影響が出るということではないと思うが、事態としては決して軽微なものではない」と述べました。

 そのうえで、「今回の作業の手順が、どこまで妥当だったのか厳しく見る必要がある。顔を半分覆う半面マスクをしていたのに体内の汚染が生じたということなので、マスクの装着が十分だったのかなどについても情報を確認したうえで監督、指導してほしい」と述べました。

 「2万2000ベクレル 聞いたことがなく大きな値」

 内部被ばくの問題に詳しい量子科学技術研究開発機構の明石真言執行役は「2万2000ベクレルという数字は、事実なら国内では私は聞いたことがなく大きな値だ。ただ、健康への影響については体内に取り込んだ放射性物質がどのような核種なのかによって数倍違ってくるので評価のためにはこうした点を明らかにする必要がある」と話しています。(NHK、2017.6.7)


 <作業員の肺再検査、プルトニウム不検出 量子科学技術研究開発機構>
 日本原子力研究開発機構「大洗研究開発センター」(茨城県大洗町)の被曝(ひばく)事故で、作業員5人の治療を行っている放射線医学総合研究所(千葉市)の上部組織、量子科学技術研究開発機構は12日、5人の肺を3、4回再検査した結果、プルトニウムは検出されなかったと発表した。一部の患者からはアメリシウムが検出されたものの、減少傾向にあるという。

 原子力機構は6日の事故当夜の検査で、50代男性の肺から2万2千ベクレルのプルトニウムが検出されたと発表していた。量研によると、搬送後に4人の体の表面で汚染が確認。原子力機構も12日会見し、「皮膚のしわに残ったプルトニウムなどを過大評価した可能性がある。緊急医療措置の判断のために対応を急いだためで、過小評価するよりはよい」と述べた。また、原子力機構での除染は汚染区域からの退出基準を満たしていたとしている。

 放医研は5人に放射性物質の排出を促す薬剤を投与。今後は退院を視野に5人の排泄(はいせつ)物などから体内被曝の評価を行う。量研執行役で緊急被曝医療に詳しい明石真言氏は「内部被曝の可能性はあるが、症状が出るような健康影響があるとは考えられない」と話した。(産経新聞、2017.6.12)
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2017年06月06日

「開局以来初の快挙」テレビ東京ゴールデンタイム平均視聴率民放3位

 テレビ東京の先週(5月29日〜6月4日)のゴールデンタイム(午後7〜10時)の平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)が8・6%を記録。民放3位に躍進したことが5日、分かった。テレ東がゴールデンタイムの週間平均視聴率で民放3位になるのは、1964年の開局以来初の快挙。

 順位は(1)日本テレビ(2)NHK(3)TBS(4)テレビ東京。NHKを含めると在京4位。これも開局以来初。

 6月2日の「世界卓球2017」が13・0%(後9・00〜11・00)、同3日の「世界卓球2017」が11・7%(後7・00〜9・00)など数字を押し上げた。

 「テレ東スポーツ」と銘打ち、世界卓球と全仏オープンテニスを放送。6月2日のゴールデンタイムは10・1%、プライムタイム(午後7〜11時)は10・8%(全局1位)。同3日のゴールデンタイムは11・9%(全局1位)、プライムタイムは11・8%(全局1位)と好調だった。(スポニチ、2017.6.5)


 この快挙は卓球中継を地道に続けた成果といえるでしょう。テレ東ファンとしては嬉しい限り。おめでとうございます。
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「新潮45」橋下徹前大阪市長名誉毀損訴訟最高裁判決

 月刊誌「新潮45」の記事で名誉を毀損(きそん)されたとして、橋下徹前大阪市長が発行元の新潮社と執筆したノンフィクション作家に損害賠償を求めた訴訟で、橋下氏側の敗訴が確定した。最高裁第1小法廷(木沢克之裁判長)が1日付の決定で橋下氏側の上告を棄却した。

 問題となったのは「新潮45」の2011年11月号で、橋下氏の父親らの経歴を取り上げた記事。一審大阪地裁は、名誉毀損を認定したが、「政治家としての適性を判断するのに資する」として請求を棄却し、二審大阪高裁も支持した。

 決定について、橋下氏側は「コメントする予定はない」とし、新潮45編集部は「当然の結果だと考えています」としている。(時事通信、2017.6.5)


 前大阪市長の橋下徹氏が、実父と叔父が暴力団組員だったと報じた月刊誌の記事で名誉を傷つけられたとして、発行元の新潮社に損害賠償を求めた訴訟で、最高裁第1小法廷(木沢克之裁判長)は、橋下氏の上告を退ける決定をした。1日付。橋下氏敗訴の2審判決が確定した。

 問題となったのは、橋下氏が大阪府知事で、市長選出馬を表明していた平成23年10月発売の「新潮45」。橋下氏が小学生の時に亡くなった実父と、叔父が暴力団組員だったとの記事を載せた。

 1審大阪地裁判決は、記事の内容を真実と認め、実父が組員だったことは人格形成に影響しうる事実で、公共の利害に関わると指摘し、橋下氏の請求を棄却した。2審大阪高裁も支持した。

 橋下氏側は「コメントはない」、新潮45編集部は「当然の結果と考えている」とした。(産経新聞、2017.6.5)
posted by リュウノスケ at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする