2017年07月19日

ユーチューバー松居一代 その2

 夫で俳優の船越英一郎(56)から離婚調停を申し立てられている女優・松居一代(60)が13日、YouTubeに動画を配信。2011年に船越が松居宅の近くに仕事場としてマンションを購入し、別居したことについて、「大宮エリー」と名乗る女性から船越に宛てられた直筆手紙が原因であると主張した。

 ツイッターやブログ、YouTubeを駆使し、衝撃的な暴露話で驚がくさせてきた松居が、新たな“爆弾”を投下した。松居はこの日夜、「【第8弾】別居の真相 第1話」と題した動画を投稿。11年に自宅のすぐ近くで船越が別居を開始した原因が、女性からの手紙だったと主張した。

 その上で、「船越英一郎さま あ、親愛なる、ってつければよかった」で始まり、最後に「大宮エリー」と書かれた手紙を公開。「実は朝、宿を出るとき、メッセージを書き残してフロントにあずけとこうかなと思ったんです」「最高に粋な夜、やんちゃな約束、待ち合わせでしたネ」「生涯の友を得た予感、と書いて下さったこと、一生忘れないです」などと、赤裸々な内容を読み上げ、「私は何も、申しません。皆さまのご判断にお任せします。ただ、この手紙が引き金となって、夫は別宅を設けなくてはいけなくなったんです。それは、妻の私が判断したからです」と薄笑いを浮かべながら語った。

 この動画を受け、手紙の名前と同名で、タレントとしても活躍する作家でエッセイストの大宮エリー(41)の事務所関係者は、デイリースポーツの取材に対し、「(大宮)本人に確認が取れていないので、(真偽を含め)こちらでは分かりません」と回答。

 船越の所属事務所関係者は「改めて、一部で言われているような船越のプライバシーについては、事実ではありません」とした。

 松居の動画では「事件は2010年9月23日起きました」と字幕がついていた。

 なお作家でタレントの大宮エリーは、10年3月にテレビ東京で放送された「ソロモン流」で船越と共演している。(デイリースポーツ、2017.7.14)


 作家で脚本家の大宮エリー氏(41)の個人事務所が16日、公式サイトを更新し、俳優の船越英一郎(56)から離婚調停を申し立てられたタレントの松居一代(60)がYouTubeに公開した動画で別居の一因と名指しされたことに反論した。

 松居は13日に「別宅の真相」と題して投稿した動画で、船越に届いたとする「大宮エリー」の署名がある直筆の手紙を公開。手紙は2010年9月に自宅で発見し、手紙が原因で11年に船越が自宅の近くに別宅を設けたと主張していた。

 大宮氏サイドはこの日、初めてコメントを発表。松居や船越の名前は出していないが、「今回の一連の報道を受けまして、私共と本人との擦り合わせの結果、事実誤認甚だしく、大変迷惑な話しです、と一言だけ発表させて頂きます」と一連の騒動の内容を否定。「この件に関しまして、当事務所としましては、これを持って最初で最後のコメントとさせて頂きます事をお許しください」とした。

 大宮氏はこの日、函館市内でトークショーを行った後、フジテレビ系「Mr.サンデー」の直撃に「(不倫は)ないよ。あるわけないわ」と否定した。

 松居が公開した手紙には「朝、宿を出るとき」「最高に粋な夜、やんちゃな約束、待ち合わせでしたネ」などの文言も記載されていた。この日の大宮氏側のコメントでは、手紙の差出人が自身だったのかや、別居の一因になったのかなど、何について「事実誤認」なのかは明記されていない。大宮氏は2010年、船越とデートする内容のテレビ番組を企画している。

 松居は14、15日にも動画を公開。自宅で手紙を見つけて船越に連絡すると、大宮氏から松居の携帯電話に連絡を受けたが「納得できるお話はできませんでした」とし、内容証明郵便を送付。大宮氏側から文書で回答があったが、納得がいかず2度目の内容証明郵便を送ったと明かした。

 ◆松居&船越騒動経過

 ▼7月5日 船越が松居に対して離婚調停を申し立てていることが6日発売の「週刊文春」で明らかに。松居は動画サイト「YouTube」に動画を連続で公開し船越のダブル不倫などを主張。

 ▼6日 松居がブログとツイッターで「全面戦争、始まりますよ。バイアグラ男どこからでもかかってこい」と宣言。

 ▼13日 松居が動画で、2010年に大宮エリー氏が船越に宛てたとする手紙を公開。

 ▼14日 松居が動画で、船越が大宮氏に宛てた会食のお礼と思われる内容の手紙を公開。手紙は10年9月23日に自宅で発見したとし、同29日に松居が大宮氏に内容証明郵便を送ったことも明かした。

 ▼15日 松居が動画で、10年10月5日に大宮氏から文書で回答があったが「謝罪の体をなしていない」とし、同8日に2度目の内容証明郵便を送ったと明かした。大宮氏に対して慰謝料は求めず、社会貢献として高校で講義することを要求したという。

 ◆大宮 エリー(おおみや・えりー)1975年11月21日、大阪府生まれ。41歳。東大薬学部卒業後、電通に入社。2006年5月、退社しフリーとなる。同年公開の短編映画「海でのはなし。」で監督デビュー。NHK「サラリーマンNEO」の脚本に参加。作家、脚本家、演出家、CMディレクター、エッセイストとして活躍。15年に初の絵画展を開催。主な著書に「生きるコント」など。血液型A。(スポーツ報知、2017.7.17)


 松居一代(60)が17日、YouTubeで新たな動画を投稿し、7年前に夫船越英一郎(56)への手紙を送った大宮エリー(41)を再度、非難した。

 15日の動画では、大宮側の謝罪として、松居の知人の高校で大宮が特別講座を設けることで話がついたと主張した。この日、松居は「その女性はトンズラしたのです。開いた口がふさがらない。間違った生き方をしたら必ず、神様から罰せられます」と批判した。

 松居は大宮からの手紙が原因で船越と別居したと主張。一方の大宮は「事実誤認甚だしく、大変迷惑な話」と反論。また、この高校は本紙の取材に「個人的な事柄ですのでノーコメント」とした。(日刊スポーツ、2017.7.18)


【 第8弾 】別宅の真相 第1話



<参照>
ウィキペディア ソロモン流(放送リスト 2010年 221回 3月7日 大宮エリー(脚本家、CMディレクター))
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2017年07月18日

山口俊暴行傷害事件

 巨人山口俊投手(30)が18日、中日戦(ナゴヤドーム)の予告先発を回避した。

 球団によると11日に都内の飲食店で友人と飲酒し、酔った状態で右手甲を負傷。都内の病院を訪れた際に扉を壊したり、男性警備員を負傷させたトラブルを起こしたという疑いが生じたため、球団が当面の起用を自粛することを決めた。この日、球団側が事態を把握し、中日にも説明し、高木勇への先発変更を伝えた。不明な点が多いとし、調査を進めているという。

 FA移籍した今季はキャンプ前の右肩痛の影響で出遅れ、6月に1軍昇格。ここまで4試合で1勝1敗、防御率6・43だった。(日刊スポーツ、2017.7.18)


 巨人の山口俊投手(30)が、予告先発投手として登板予定だった18日の中日戦(ナゴヤD)の先発を回避した。

 球団によると、山口俊は11日未明、都内の飲食店で友人と飲酒。その際に誤って右手甲を負傷したという。そのまま都内の病院に行ったが、院内の扉を破壊したほか、警備員を負傷させるなどトラブルの疑いが生じ、球団が当面の起用を自粛することを決めた。

 山口俊に代わり、高木勇人投手(28)が先発する。この日、球団が事実を把握、不明な点もあることから調査を進めていくという。

 山口俊は昨オフにFA宣言し、DeNAから巨人へ移籍。右肩違和感の影響で2月の春季キャンプから3軍調整が続いていたが、6月14日のソフトバンク戦(東京D)で移籍後初登板、6回を無安打無失点に抑えて今季初勝利を挙げた。ここまで4試合に登板、1勝1敗、防御率6・43。 (スポニチ、2017.7.18)


 巨人は18日、この日の中日14回戦(ナゴヤドーム)で予告先発投手として登板予定だった山口俊投手(30)の起用を自粛すると発表した。先発は高木勇人投手(28)に変更された。

 球団によると、山口俊は11日未明、東京都内の飲食店で酒を飲み、あやまって右手を負傷。都内の病院で診察を受けた際、院内の扉を壊したり、男性警備員を負傷させたりするトラブルを起こしていた疑いが生じたという。

 球団は18日に事態を把握し、起用の自粛を決定。事実関係に不明な点が多いとして本人への聞き取りも含め、引き続き調査を行うとしている。(サンスポ、2017.7.18)


 DeNAからFA移籍した巨人・山口俊が古巣の打線に打ち込まれてKOとなった。

 初回、マウンドへ向かう山口俊は、左翼席のDeNAファンから大きなブーイングを浴びて苦笑い。異様な雰囲気で試合が始まった。

 初回こそ3人で無難に抑えた山口だが、二回は先頭打者・ロペスに左翼席へ先制ソロを浴びると、さらに2死一、二塁から倉本に左越えの2点二塁打を打たれ、この回3失点。

 三回は無死一塁で筒香に初球の甘く入ったフォークを捉えられ、右中間席中段へ運ばれる特大の2ランを被弾。四回にも1点を奪われ、4回9安打6失点で降板。3連敗中のチームの窮状を救うべく期待されたが、好調なDeNA打線の前に沈んだ。(デイリースポーツ、2017.7.2)


 横浜ファンとしては残念なニュース。今月2日の対横浜戦でブーイングされた上に4回6失点と打ち込まれたストレスもあったんでしょうが、酔っぱらって利き腕の右手を怪我すること自体プロ野球選手失格なのに病院の扉を壊して警備員に怪我させるなど言語道断です。被害者と示談が成立しなかったら逮捕されるかもしれません。


<参照>
日刊ゲンダイ 巨人山口俊 “酔余の蛮行”衝撃の一部始終と事件4日後の酒
東京スポーツ 巨人・山口俊 病院側の被害届受理され警察が捜査中
ウィキペディア 山口俊
日刊スポーツ 巨人 対 DeNA 【試合終了】 巨人6勝6敗0分け ◇公式戦◇開始14時02分◇東京ドーム◇観衆44408人 2017年07月02日17時41分02秒更新
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ジョージ・A・ロメロ逝去

 ジョージ・A・ロメロ氏(ゾンビ映画の父と呼ばれた米映画監督)16日死去、77歳。関係者が声明で明らかにした。肺がんを患っていたという。

 40年にニューヨークでキューバ人の父とリトアニア系米国人の母の間に生まれる。68年に約10万ドルの予算で制作し、黒人を主人公に据えたホラー映画「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」でゾンビ映画の世界を開拓。興行的にも成功し、99年には「文化的、歴史的、美的にも重要」な映画作品として米議会図書館に登録された。ほかにも、「ゾンビ」(78年)、「死霊のえじき」(85年)など、ハリウッドでゾンビ作品の金字塔として扱われている作品を残した。

 ペンシルベニア州ピッツバーグのカーネギーメロン大で学んだ経験から、映画作品はすべてピッツバーグかその近郊で撮影された。(ロサンゼルスAFP時事、2017.7.17)


 ホラーもロメロ作品くらいになると芸術といっていいでしょう。「ゾンビ映画」というジャンル自体を作った巨匠、ジョージ・A・ロメロさんのご冥福を心よりお祈りします。


<参照>
ウィキペディア ジョージ・A・ロメロ
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2017年07月16日

第53回農林水産省賞典 函館記念(GIII)

三連単 @→E・F・I・J・K→A・B・C・D・N・O=3000円
三連単 @→A・B・C・D・N・O→E・F・I・J・K=3000円
三連単 E・F・I・J・K→@→A・B・C・D・N・O=3000円
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三連単 A・B・C・D・N・O→@→E・F・I・J・K=3000円
三連単 A・B・C・D・N・O→E・F・I・J・K→@=3000円
前回までのトータル:−328万9440円
回収率:55.6%
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2017年07月14日

岡山元同僚殺人事件 その4

 法務省は13日、兵庫、島根、京都の各府県でスナック経営者の女性4人を殺害するなどしたとして強盗殺人罪などに問われた西川正勝死刑囚(61)=大阪拘置所=ら2人の死刑を執行したと発表した。死刑執行は昨年11月以来。関係者によると、西川死刑囚は再審請求中だった。請求中の執行は異例。

 金田勝年法相は同日午後、記者会見し、「いずれも身勝手な理由で人命を奪った極めて残忍な事案。慎重な検討の上で執行を命じた」と説明。西川死刑囚が再審請求中かどうかには答えず、一般論として「再審請求中だから執行しないという考えはとっていない」とした。

 ほかに執行されたのは、岡山市で元同僚の女性派遣社員を殺害したとして強盗殺人罪などに問われた住田紘一死刑囚(34)=広島拘置所。

 第2次安倍政権下での死刑執行は計19人、金田法相の就任後は計3人となった。13日時点の未執行の確定死刑囚は、再審開始決定を受けて釈放されている袴田巌さん(81)を除き124人となった。

 確定判決によると、西川死刑囚は1991年12月〜92年1月、兵庫県姫路市や松江市、京都市のスナック4店舗で、当時45〜55歳の女性経営者4人の首を絞めたり、刃物で刺したりして殺害し、店の売上金を奪うなどした。2005年に最高裁で死刑が確定した。

 住田死刑囚は11年9月、岡山市の勤務先の倉庫で、同僚だった派遣社員の女性(当時27)から現金やバッグを奪い、性的暴行を加えてナイフで殺害、遺体を切断して大阪市内に遺棄した。

 一審・岡山地裁の死刑判決に対して住田死刑囚はいったん控訴したが、その後取り下げ、確定した。(日本経済新聞、2017.7.13)


 13日に死刑が執行された住田紘一死刑囚(34)は、控訴を取り下げ、一審の死刑判決が確定した後に「被害者の命を奪ってしまったのに自分は生きているという罪悪感があります」との思いを遺族側に伝えていた。

 平成25年2月の岡山地裁の裁判員裁判初公判で「間違いありません」と起訴内容を認めたが、謝罪の意思はないと主張。殺害された加藤みささん=当時(27)=の父親は証人尋問で「娘と同じように苦しんでほしい。最低でも死刑にして」と訴えた。

 しかし、3回目の公判で住田死刑囚は「謝らせてください」と涙を流して頭を下げ、「加藤さんと遺族のために死刑になるしかないと思っていた」と、意図的に裁判員の心証を悪くしようとしていたと説明。だが、裁判員らは死刑判決後の記者会見で「残虐で酌量の余地はない」「心に響く言葉がなかった」と語っていた。

 住田死刑囚は25年3月28日、控訴取り下げの申立書を岡山刑務所長に提出。翌29日に接見した弁護人を通じ、遺族側に「今後はみささんに対して思いをはせ、自分にできる供養をしていきたいと思います」と伝えた。

 これに対し父親は「やっと反省する気になったのかと思う」と語る一方、「娘は帰ってこないという苦しい思いがある」と心境を明かしていた。(産経新聞、2017.7.13)
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パチンコ出玉規制強化

 警察庁は、パチンコの標準的な遊技時間(4時間)に客が得られるもうけの上限について、現行の十数万円から5万円を下回るよう出玉規制を強化する方針を固めた。スロットなどについても同水準に規制を強化する。もうけの上限を引き下げることで、負けた分を一度に取り戻そうとのめり込むリスクを減らすのが狙い。11日に風営法施行規則などの一部改正案を公表し、一般から意見を募る。

 カジノ解禁を柱とする統合型リゾート(IR)推進法が昨年12月に成立したのを受け、政府のギャンブル依存症対策の一環として実施する。

 警察庁によると、パチンコ依存問題の相談機関「リカバリーサポート・ネットワーク」に相談した人の約7割が、1カ月当たり5万円以上の損失を出していた。

 改正案では、遊技時間4時間でパチンコ玉の獲得総数が発射総数の1.5倍に満たないものとする新基準を設けた。現行の3分の2程度に規制を強化し、大当たりの出玉の上限も現行の2400個(9600円相当)から1500個(6000円相当)に引き下げる。

 パチンコ店の店長など管理者については、依存問題に関する従業員への指導・教育や客への情報提供などを、施行規則で定める業務に追加するなど規則の一部改正も行う。(時事通信、2017.7.10)
posted by リュウノスケ at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする