2017年11月16日

佐藤琢磨不倫騒動

 佐藤琢磨(40)といえば、今年5月に開催された世界三大レースの一つ「インディ500」をアジア人として初制覇するなど、モータースポーツ界のサラブレッドとして知られた存在だ。トランプ大統領が来日した際には、安倍総理主催の晩餐会に招かれる栄誉にもあずかっている。そんな琢磨は、「独身ネタ」がウリのフリーアナウンサーと7年にわたって不倫関係にあった。

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 琢磨は2005年に同い年の妻と結婚し、2人の子供のパパでもある。11月4日、琢磨が運転するクルマの助手席から降りてきたのは、その妻とは異なる女性だった。彼女はスーパーに立ち寄ったのち、近くのマンションへ。少ししてクルマを置いた琢磨が現れると、同じマンションに入っていく……。同じような光景は、この日の前後にもたびたび確認された。

 女性の正体は、昨年3月まで「5時に夢中!」(TOKYO MX)でアシスタントを務めていたフリーアナの内藤聡子(43)。「独身ネタ」がウリで「セレブ志向丸出し」と評される彼女と琢磨は、このマンションで生活を共にしていたのだ。

 「週刊新潮」の取材に、琢磨は内藤との不倫関係を認め、こう語る。

「10年秋、ラジオ番組で一緒になって盛り上がり、僕のレースを番組で応援に行くということにもなって仲良くなった。(不倫関係になったのは)それから数カ月後ですかね」

 妻は不倫をどう認識しているのか。

「内藤さんのことは12年夏ごろに知られて、その時期に離婚に向けての話をしたのも事実です。ただ、正直な話、非常に悩んでいます。僕のレースを内藤さんが支えてくれた部分は確実にありますが、一方で、子供への思いも大きい」

 現在、妻とは代理人を通して話をしているという琢磨だが、妻の知人からは少しニュアンスが異なる証言も……。11月16日発売の「週刊新潮」では、警察沙汰を招いた騒動と併せて詳しく報じる。琢磨と内藤が同居するマンションでの“お見送り”の様子を収めた動画を配信中。(デイリー新潮 、2017.11.15)


 レーシングドライバーの佐藤琢磨(40)が15日、自身のブログを更新。16日発売の「週刊新潮」に掲載されたフリーアナウンサー内藤聡子(43)との不倫報道を謝罪した。

 佐藤は「この度の報道された内容につきまして、応援して下さっている多くの皆様の信頼を裏切ってしまった事を心よりお詫び致します」と記述。「私を支援してくれてきた妻には深く感謝していますが、このような事態を招いてしまったことは、ひとえに私の弱さが原因だったと思っています」とし、「今後の解決に向けて、誠意を尽くし、私自身、自らの責任を果たしていく所存です。この度はご迷惑をおかけして誠に申し訳ございませんでした」とつづった。

 佐藤は今年5月、北米最大の自動車レース、インディ500を日本人ドライバーとして初制覇。今回は内藤と7年にわたって不倫関係にあったと報じられた。(スポーツ報知、2017.11.16)


 TOKYO MXの情報番組「5時に夢中!」(月〜金曜後5・00)で番組アシスタントを6年にわたって務めた内藤聡子アナウンサー(41)が31日の放送をもって番組を卒業した。

 この日は新宿のスタジオアルタの営業終了日でもあることから、「出張!5時に夢中!in新宿スタジオアルタFinal〜内藤聡子卒業SP〜」として放送された。

 内藤は番組の最後にウエディングドレス姿であいさつ。「この番組は個性が強いコメンテーターの方ばかりで、私で務まるのかと思ったこともありましたが、卒業を発表した時にたくさんの方からメッセージをいただき、やってきたことは無駄じゃなかったんだと思うことができました」と涙を流した。最後は「6年間ありがとうございました。楽しかったです」と締めくくった。
 
 内藤アナは大学時代にテレビ朝日の「ニュースステーション」でお天気キャスターを務め、TBS「サンデーモーニング」などに出演、2000年には気象予報士の資格を取得した。「5時に夢中!」は10年4月からアシスタントを務めていた。

 後任は1月末に日本テレビを退職した上田まりえアナウンサー(29)が務めることが発表されている。(スポニチ、2016.3.31)


 琢磨と結婚するつもりのウエディングドレスだったのか。なるほどこえーな。


<参照>
ウィキペディア 内藤聡子
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2017年11月15日

ジンバブエクーデター

 アフリカ南部ジンバブエの国軍が15日未明、国営放送局を占拠した。ロイター通信などによると、首都ハラレ中心部では複数の爆発音が聞こえ、議会周辺など市内各地に兵士が配置された。軍は声明で、ムガベ大統領(93)の身の安全は「保証されている」と述べ、軍の監視下に置かれていることを示唆した。クーデターの可能性がある。

 ムガベ氏が自身の後継を巡って軍に近いムナンガグワ第1副大統領(75)を解任したことに対し、軍側が反発していた。軍は声明で「昨今の不公正な粛清に反対する」と強調。1980年の独立以来、実権を握るムガベ氏が退陣に追い込まれる恐れが出てきた。

 軍報道官は占拠した国営放送を通じて声明を発表し「堕落した政治、社会、経済を正す」と主張した。一方で「大統領周辺の犯罪者を標的にしているだけだ」とも説明。「任務が終わり次第、事態は正常化するだろう」とし、冷静になるよう国民に呼び掛けた。

 在ジンバブエ日本大使館によると、邦人の被害情報は入っていない。

 ムガベ氏は6日、「不誠実な態度を取った」としてムナンガグワ氏を突然解任し、ムガベ氏の妻グレース氏(52)が後継の最有力候補に浮上した。これに対してチウェンガ国軍司令官が13日、記者会見し「粛清をやめなければ軍の介入も辞さない」と異例の声明を発表。与党は14日、司令官の発言を「反逆行為だ」と激しく批判し、対立が深まっていた。

 ムガベ氏は野党への弾圧を繰り返し、欧米などから「独裁者」と批判されてきた。2000年代以降、極端な農地改革などで経済や農業が大打撃を受けた。現在、世界で最高齢の首脳で、近年は体調不良が伝えられている。グレース氏は浪費癖が報じられるなど、スキャンダルが多い。(共同、日刊スポーツ、2017.11.15)


<参照>
ウィキペディア ロバート・ムガベ
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「江木俊夫が司会やって、アグネス・チャンと柏原芳恵が来て歌うたってた」ロイヤルフーズ事件

 高配当をうたって新規事業への出資を募り、高齢者から計約1億8000万円をだまし取ったとして、警視庁は15日、組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)容疑で、健康食品販売会社「ロイヤルフーズ」(東京都品川区)社長原田一弥(63)=静岡県熱海市水口町=、同社役員で元妻小野寺朝子(68)=同=両容疑者ら男女6人を逮捕した。元従業員2人も逮捕する方針。関東を中心に高齢者約1000人から総額約60億円を集めたとみられ、同庁が裏付けを進めている。

 逮捕容疑は2013年12月〜14年10月、元本を保証し高配当を得られるなどと偽って、新規事業への投資名目で東京都と神奈川県の55〜83歳だった男女8人から計1億8350万円をだまし取った疑い。

 同庁生活経済課によると、同社は貸店舗を使って期間限定で日用品や健康食品を販売し、購入した高齢者を有名歌手が出演するショーに無料で招待。その場で輸入ワインや化粧品開発などの新規事業について、「年利7%、銀行に預けるより利息が付く。1口100万円」と投資を募っていた。(時事通信、2017.11.15)


 新規事業への出資を持ちかけて高齢者から多額の現金を詐取したとして、警視庁は15日、健康食品販売「ロイヤルフーズ」(東京都品川区)の社長、原田一弥容疑者(63)(静岡県熱海市)ら男女6人を組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)の容疑で逮捕した。

 同社は2007年以降、芸能人を招いたショーで集客し、首都圏を中心に高齢者約1000人から計約60億円を集めていたという。

 ほかに逮捕されたのは、原田容疑者の元妻で会社役員の小野寺朝子容疑者(68)(同)や同社元従業員ら。別の2人についても同容疑で逮捕状を取っている。

 発表によると、8人は2013年12月〜14年10月、化粧品などの新規事業に出資すれば、元本保証で高配当が得られるなどと偽り、70歳代の高齢者ら男女8人から、20回にわたって計約1億8350万円をだまし取った疑い。同社は12年4月に実質的に破綻し、新規事業は実態がないものや、すぐに失敗した事業だった。(読売新聞、2017.11.15)


 健康食品などへの投資名目で現金をだまし取ったとして、警視庁生活経済課は15日、健康食品販売業「ロイヤルフーズ」(東京・品川)代表の原田一弥容疑者(63)=静岡県熱海市水口町2=と元従業員ら男女計6人を組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)容疑で逮捕した。ほかに元従業員2人も逮捕する方針。同課によると、全国の高齢者ら約千人から約60億円を集めた疑いがあり、同課は資金の使途や流れなどの解明を進める。

 逮捕容疑は2013〜14年、輸入ワインや化粧品事業への投資を持ちかけ「銀行に預けるより得」などとうたって東京都内の高齢者ら8人を勧誘。実際は支払い能力がないのに元本の返還と利息の支払いを約束し、現金計1億8千万円を詐取した疑い。原田容疑者は容疑を認めているという。

 法人登記簿などによると、同社は1988年設立。原田容疑者らは健康食品や健康器具などへの投資を呼びかけるセミナーを全国各地で開き、元本保証や高配当をうたって一口100万円で高齢者らから資金を集めていた。

 出資した高齢者らによると、原田容疑者らはセミナーで「金利が良いから1億円預けた人には1千万円の利息がもらえる」「枠が決まっているので早く預けた方が良い」などと言って勧誘していた。

 同社は08年5月、安値をうたって集めた客に高額な健康食品などを売り付けたとして、東京都から特定商取引法違反で3カ月間の業務停止命令を受けた。11年5月には未承認医薬品を販売したとして、原田容疑者らが警視庁に薬事法違反容疑で逮捕されたことなどから資金繰りが悪化した。

 同課によると、12年4月ごろに元本の払い戻しや配当ができない状態に陥り、新たに集めた金を以前の出資金の返済や、社員の給料などに充てる自転車操業状態になったという。

 同課は原田容疑者らが経営状態の悪化を隠し、嘘の説明をし、顧客から集金を続けていたとみている。(日本経済新聞、2017.11.15)


 化粧品や輸入ワインの販売事業への投資を持ち掛け、高齢者らから多額の現金をだまし取ったとして、警視庁は十五日、組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)の疑いで、健康食品販売会社「ロイヤルフーズ」(東京都品川区)の社長原田一弥容疑者(63)と元従業員ら計六人を逮捕した。生活経済課によると、二〇〇七年三月〜一六年八月、首都圏などの約千人から計約六十億三千万円を集めたとみている。

 ほかに逮捕したのは、原田容疑者の元妻でグループ会社社長、小野寺朝子容疑者(68)と元従業員の男女。別の元従業員二人の逮捕状も取っている。

 逮捕容疑では、一三年十二月〜一四年十月、返金能力がないのに、投資をすれば元本保証で利息がもらえるなどとうそを言い、協力金名目で、都内や神奈川県の男女八人から計約一億八千三百万円をだまし取ったとされる。

 同課によると、原田容疑者らは高齢者らに「新規ビジネスの運用金を募集しています。二年で12%の利息を付けます。銀行に預けておくよりも利息がいい」と持ち掛け、一口百万円から投資を勧誘。人気歌手を呼んだパーティーなどで客を集めていたという。

 しかし、利息の未払いや元本が返還されないトラブルが相次ぎ、昨年九月に従業員が警視庁に相談。同課は今年三月、出資法違反容疑でロイヤルフーズなどを家宅捜索した。その後、会社ぐるみで出資金を詐取していた疑いが強まり、組織犯罪処罰法違反容疑に切り替えた。

 同社は一九八八年設立。食料品の販売や輸出入、健康器具の製造販売を手掛けていたが、次第に資金繰りに行き詰まり、預かった金を運転資金に充てる自転車操業を繰り返していたとみられる。

 ◆「大切なお金許せない」

 原田容疑者らは人気歌手を広告塔にするなどし、事業への出資を募っていた。返金が滞り、訴訟に発展したケースも。被害者の多くは高齢者で、家族からも「大切なお金だった。許せない」と憤りの声が上がる。

 「無添加の食品を差し上げます」。東京都の女性(92)は〇七年春、自宅の郵便受けにあった一枚のチラシを目にした。「無料でもらえるなら」と、都内の集会場や本社で開かれた商品販売のセミナーに参加した。

 会員向けに開かれた年数回のパーティーには約百五十人が集まり、大半は高齢者。ゲストの歌手江木俊夫さんが歌を披露する一方、健康食品の宣伝販売もあり、セットで十万円を超えるロイヤルゼリーなどを購入した。

 一一年四月に「中国の鉱石購入」との名目で出資を持ち掛けられ、「資産運用のために」と百万円を出資。手元の預かり証には「10%のお利息を付けて、ご返金」とあった。

 一五年一月ごろから利息の支払いが滞り始め、同六月に債権者が集められ、二十億円の損失が出たためすぐには返金できないと告げられた。原田容疑者は「詐欺で警察に訴えてもいいが、逮捕されれば返金できなくなる」と開き直ったような態度だったという。

 その後は「融資が遅れている」などと書かれた手紙が何度も送り付けられ、出資金は戻らない。一緒に住む次女(62)は「母が私たちのために残してくれた大切なお金。罪を償ってほしい」と悔しさをにじませた。(東京新聞、2017.11.15)


 化粧品や輸入ワインの販売事業への投資を装い、高齢者らから現金をだまし取ったとして、警視庁生活経済課は15日、健康食品販売会社「ロイヤルフーズ」(東京都品川区)の社長、原田一弥容疑者(63)と元妻で同社関連会社役員の小野寺朝子容疑者(68)=いずれも静岡県熱海市=ら計6人を組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)容疑で逮捕した。元従業員2人についても同容疑で逮捕状を取っている。同課は全国約1000人から約60億円を集めたとみている。

 逮捕容疑は2013年12月〜14年10月、返金能力がないのに「元本保証で利息も得られる」などと化粧品販売事業への投資を持ちかけ、東京都や神奈川県の55〜83歳の男女8人から計1億8350万円を詐取したとしている。全員、容疑を認めているという。

 同課によると、原田容疑者らは高齢者を会場に集め、化粧品などを販売。購入客に「銀行に預けておくより得」などと自社事業への投資を勧誘していた。

 しかし、12年7月には事実上の経営破綻状態に陥っており、集めた金を原田容疑者の生活費などに充てていたという。ほとんどの出資者には利息は支払われず、元本も返還されなかったという。

 関係者によると、ロイヤルフーズは、有名歌手のショーを開催するなどして、出資者を集めていた。

 同課は今年3月、出資法(預かり金の禁止)違反容疑で同社を家宅捜索。その後の捜査で当初から出資金を詐取する意図だった疑いが強まり、容疑を組織犯罪処罰法違反に切り替えた。(毎日新聞、2017.11.15)


 「新規ビジネスへの出資」をうたって高齢者らから現金をだまし取ったとして、健康食品販売会社の社長らが警視庁に逮捕されました。これまでにおよそ60億円を集めたとみられています。

 逮捕されたのは健康食品販売会社「ロイヤルフーズ」の社長・原田一弥容疑者(63)と元妻で専務の小野寺朝子容疑者(68)ら8人です。

 原田容疑者らは横浜市に住む女性(50代)らから会社が事実上破綻しているにもかかわらず、「新規ビジネス」への出資名目でおよそ1億8000万円をだまし取った疑いが持たれています。

 警視庁によりますと、原田容疑者らはイベントに有名演歌歌手を招くなどして「軽井沢に梅園を作る」、「中国で健康に良いネックレスの販売を展開する」などと、高配当を約束して出資を募っていたということです。原田容疑者は逮捕前の任意の事情聴取に対し、「自転車操業の状態であったが、金を集め続けた」と容疑を認める趣旨の話をしているということです。

 警視庁は原田容疑者らが主に高齢者を対象に、全国で1000人以上からおよそ60億円を集めたとみて、全容解明を進める方針です。(TBS News、2017.11.15)


 高齢者から約1億8000万円をだまし取ったとして健康食品販売会社の社長ら6人が逮捕されました。社長らは大物歌手や元男性アイドルを招いたショーなどで客を集め、その場で“新規事業”としてワインの販売事業などへの投資を募っていました。

 「ロイヤルフーズ」の社長・原田一弥容疑者(63)と元妻の小野寺朝子容疑者(68)ら6人は2013年から2014年までの間、高齢者など8人にワインの販売事業などへの投資を呼び掛け、約1億8000万円をだまし取った疑いが持たれています。捜査関係者によりますと、原田容疑者らは有名演歌歌手を招いたショーなどで客を集め、新規事業への投資を呼び掛け、約10年間で60億円以上をだまし取ったとみられています。

 同様の被害を受けた女性:「お金を借りて返済すると何度も手紙が来たが、作り話。罪は償ってもらいたい」

 原田容疑者は逮捕前の警視庁の事情聴取に対して「6年ほど前に弁護士に違法と言われたが、自転車操業になっていてやめられなかった」などと話しているということです。(テレビ朝日、2017.11.15)


 新規事業への出資を持ちかけ、60億円以上をだまし取っていたとみられる、健康食品販売会社の経営者の男らが逮捕された。

 逮捕されたのは、健康食品販売会社「ロイヤルフーズ」の経営者・原田一弥容疑者と、元妻の小野寺朝子容疑者ら、男女6人。

 警視庁によると、原田容疑者らは返済できないにもかかわらず、高額の利息などをうたって新規事業への出資を持ちかけ、男女8人から約2億円をだまし取った疑いが持たれている。

 会社は、セミナーやコンサートなどを頻繁に開催して集客し、出資を募っていた。

 コンサート参加者「江木俊夫が司会やって、アグネス・チャンと柏原芳恵が来て歌うたってた」

 警視庁は60億円を超える金を違法に集めていたとみて調べている。(日テレNEWS24、2017.11.15)


 「ロイヤルフーズ」の社長、原田一弥容疑者(63)らが組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)容疑で逮捕されたことを受け、同社のショーに出演していた歌手の小林幸子さんの事務所の担当者は「10年以上前にロイヤルフーズ主催のショーに出演したことはあるが、ここ数年間はない。健全な業務をしている企業だと思っていたので、このような事態になり困惑している」と話した。(読売新聞、2017.11.15)
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虹色fanふぁーれ不当契約訴訟

 インターネットのライブ配信で人気を集めたアイドルグループの元メンバーの女性4人が14日、所属する芸能事務所「デートピア」(東京)が賃金を一切払わず、別の事務所への移籍も認めないのは不当だとして、契約の解除と計約410万円の支払いを求めて東京地裁に提訴した。代理人弁護士が記者会見して明らかにした。

 関係者によると、グループは「虹色fanふぁーれ」。訴えによると4人は10〜20代で2015年にデビューした。コンサートに月平均8回ほど出演し、CDも出している。

 月額の賃金は3万8000円の契約だったが、事務所は「ボーカルレッスン費用」などとして全額を天引き。事務所を辞めたいと伝えても、マネジャーが契約内容を理由に「契約から7年は辞められず、解除しても2年間は芸能活動ができない」と主張したという。

 代理人弁護士によると、4人は今年9月、グループを卒業。移籍して芸能活動の継続を望んでいる。都内で記者会見した原告の10代の女性は「ステージに立ちたい気持ちで活動している。辞めてからも自由が拘束されるのは残念だ」と話した。(共同、日刊スポーツ、2017.11.14)


<参照>
ウィキペディア 虹色fanふぁーれ
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2017年11月14日

日馬富士暴行傷害事件

 横綱・日馬富士(33=伊勢ケ浜部屋)に、幕内力士への暴行疑惑が浮上した。関係者によれば、10月26日の鳥取で行われた秋巡業後の酒席で、東前頭8枚目、貴ノ岩(27=貴乃花部屋)をビール瓶で殴打し負傷させたという。貴ノ岩は福岡市内の病院に入院。九州場所を初日から休場しこの日、「脳振とう、左前頭部裂傷、右外耳道炎、右中頭蓋底骨折、髄液漏の疑いで全治2週間」の診断書を提出した。相撲界は長年、暴力問題の再発防止に取り組んできただけに、疑惑の究明が急がれる。

 またもや相撲界を醜聞が襲った。関係者の話を総合すると、日馬富士は鳥取巡業の打ち出し後、後輩のモンゴル出身力士を集め宴席を持った。そこに貴ノ岩も同席。横綱はその際に酔って貴ノ岩に絡み、さらに態度が気に入らないという理由で、近くにあったビール瓶で思い切り殴打したという。

 貴ノ岩は秋巡業後に11月5日から9日まで福岡市内の病院に入院。負傷箇所が頭部ということもあり、九州場所を初日から休場した。診断書によれば、状態が安定すれば復帰も可能とされているが、途中出場は厳しいとみられ、来年1月の初場所は十両に転落する見通しだ。この日、日本相撲協会に診断書を提出した師匠の貴乃花親方(元横綱)は「診断書に書いてある通り。本人の体調が悪いということ」と説明するにとどめ、暴行疑惑については「ノーコメント」とした。

 一方、疑惑を向けられた横綱はこの日、貴ノ岩の弟弟子の貴景勝に一気に押し出され、なすすべなく敗れた。取組後に貴ノ岩のケガについて聞かれると無言で苦笑い。引きつったような表情で迎えの車に乗り込んだ。

 もともと日馬富士は短気でカーッとなりやすい性格。三役時代には稽古場にあった分厚い板で若い衆の頭を殴り、稽古を見ていた親方衆から止められたこともあった。横綱に昇進する前には、禁煙の両国国技館の支度部屋でタバコを吸って注意を受けた過去もある。

 相撲界では、10年2月に当時現役横綱だった朝青龍が一般人に暴行を働き、その責任を取って引退。07年に時津風部屋の力士暴行死事件が起きていたこともあって、度重なる“暴力問題”に世間の厳しい非難を浴びた苦い経験がある。

 貴ノ岩は若手の成長株で将来の三役候補と期待されている力士。横綱の昇進を推挙する横綱審議委員会の内規には、横綱は力量、品格ともに抜群でなければならないとある。暴行が事実であれば、師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱・旭富士)の指導力だけでなく、横綱の進退も厳しく問われることになりそうだ。(スポニチ、2017.11.14)


 日馬富士の暴行が問題になった酒席は秋巡業中の10月下旬、鳥取県内で開かれた。同席者や関係者の話を総合すると暴行時の様子が浮かび上がってきた。

 席には日馬富士のほか白鵬、鶴竜のモンゴル出身3横綱や鳥取城北高相撲部出身の関脇照ノ富士、平幕貴ノ岩に加え、日本人力士や関係者ら10人前後が参加し、1次会から酒のピッチが上がり、盛り上がっていた。だが2次会へ移ると雰囲気が一変した。

 貴ノ岩は日馬富士から兄弟子に対するあいさつが足りないなどと生活態度を注意されていた。その時、着物の帯に差していた貴ノ岩関のスマートフォンが鳴り、操作しようとした瞬間に全てが始まった。

 日馬富士がテーブルにあるビール瓶で、近くに座っていた貴ノ岩の頭部を思い切り殴打。「人が話をしている時に…」と激怒し、流血して倒れた相手にのし掛かるようにしながら素手で激しく殴打を繰り返した。

 同席者は「周りが気付かないほどの速さで『ゴーン!』という大きな音が聞こえた。そのまま20〜30発は手で殴っていた。貴ノ岩は両手で防ぎながら、殴られ続けていた」と証言。騒動の中で日馬富士の同部屋の後輩、照ノ富士も数発食らったという。

 アルコールが回ったせいなのか、日馬富士は荒れに荒れた。暴行の最中に止めに入った白鵬を突き飛ばし、後輩横綱の鶴竜には「おまえがしっかり指導しないからだ」と大声で言った。宴は重苦しいムードのまま終わった。

 角界関係者の間では、日馬富士の酒癖の悪さは何年も前から指摘されていた。前代未聞の問題を受け、ある40代の親方は「あの横綱は酔うと手が付けられなくなると聞いていた。でもまさかこんなことになるとは…」と驚いていた。(日刊スポーツ、2017.11.14)


 スポニチのスクープ。ビール瓶で思い切り頭を殴られた貴ノ岩はかなりの重症だそうで、日馬富士は優勝から一転廃業の危機となりました。
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2017年11月12日

第53回福島記念(GIII)

馬単 O→A・D・E・G・J・N=6000円
馬単 A・D・E・G・J・N→O=6000円
前回までのトータル:−332万1340円
回収率:57.4%
posted by リュウノスケ at 13:42| Comment(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする