2015年01月02日

ジャニー喜多川ラジオ出演

 ジャニーズ事務所社長、ジャニー喜多川氏(83)が1日、NHKラジオ第1の「蜷川幸雄のクロスオーバートーク」に出演した。

 約2時間にわたる番組で、演出家の蜷川幸雄氏(79)とトークを繰り広げた。内容はジャニーズ事務所の歴史はもちろん、ジャニー氏のアイドル育成方法など多岐に及んだ。

 蜷川氏が「ジャニーさんはタレントを『ユー』って呼ぶでしょ」と質問。米国で生まれ育ったジャニー氏は「米国では主語というか。瞬間的にそう言っちゃうんですよ」と説明した。

 さらに「舞台に出ている子の名前を覚えてますか」と聞かれると、「覚えてないです。あの子は何という名前? と聞くけど、名前を覚えられないです。それが僕の悪いところ」と苦笑いした。

 同番組は蜷川氏が各ジャンルの巨匠をインタビューする番組。ジャニー氏とは、約50年間にわたり親交があることから実現した。(日刊スポーツ、2015.1.1)


 83歳とは思えないしっかりとした、温厚そうな声が聞けます。ジャニーズマニアはもちろんアンチにとっても必聴の歴史的資料といえるでしょう。郷ひろみの名前も出ます。


<参照>
YouTube ジャニー喜多川(ジャニーズ事務所社長) × 蜷川幸雄(演出家) 【巨匠対談】
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2013年03月14日

ニッポン放送『小島慶子のオールナイトニッポンGOLD』について

 ニッポン放送のラジオ番組「小島慶子のオールナイトニッポンGOLD」(4月3日開始)のパーソナリティーを務めるタレント、小島慶子が12日、都内で記者会見し、あふれる“オールナイトニッポン愛”を語った。

「ラジオといえばニッポン放送で、中学高校と夜10時から明け方まで聴いて、録音して帰りの電車でも聴いたほど」と青春時代を告白。オールナイトニッポンのテーマ曲「ビタースイート・サンバ」には特に思い入れがあるといい、「昨年初めて番組に出演したとき、テーマ曲を聞いて泣いてしまいました」。

 TBSアナウンサーからフリーに。ニッポン放送への就職を検討しなかったの?と問われるとニヤリと笑みを浮かべ「すばらしい質問ありがとうございます。私はテレビに出たかったんです」。(スポニチ、2013.3.12)


 『キラ☆キラ』降板以降テレビに出まくっている小島慶子。まあ金が儲かってよかったですねと呆れ顔で見ていたわけですが、まさかの『オールナイトニッポンGOLD』出演。さすがに「不義理」という言葉しか出てきません。TBSラジオはこんな最低女と縁が切れてよかったんじゃないでしょうか。


<参照>
テレビ大菩薩峠 小島慶子はなぜ『キラ☆キラ』をやめるのか
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2012年01月31日

小島慶子はなぜ『キラ☆キラ』をやめるのか

 パーソナリティー小島慶子(39)が26日、TBSラジオ「小島慶子 キラ☆キラ」の降板を認めた。同日付日刊スポーツの報道を受け、同番組内で「私のできることは終わりました」と、3月末で降板することと経緯を説明した。

 小島は番組冒頭、昨年末までに降板を申し入れ、了承されたことを明かした。理由は、小島と局側の番組に取り組む姿勢の違いだった。小島によると、新たなリスナーの獲得など数字を求める局側からは「40〜50代の自営業の男性に共感を得られる話をしてほしい」と要望されたという。しかし、小島の考えは違った。「ちょっとしたことでも喜んでくれる人がいたらと、今、聴いている人に話しかけている。聴いていない人を呼び込む話はできない。局の求める役割と私のできることは違う」。

 TBSの局アナ時代の09年3月から始まり、10年6月に同社を退社した後も続いた番組だったが、小島の意志は固かった。また、4月以降の仕事については、何も決まっていないとし「出会いがあれば少しずつ」とした。同局は、4月以降の番組について、「まだ、発表できる段階ではない」としている。(朝日新聞、2012.1.27)


 TBSを退職してフリーになった際、あれだけラジオへの愛を語り、肩書きも「ラジオパーソナリティー」にしていた割にはあっさり降板してしまった小島慶子。番組内でここに至る経緯を説明していましたが、横で聞いていたピエール瀧も「よく分かんなかった」と言っていたように正直理解に苦しむ内容でした。一応整理しますと以下の通りです。

@ 「40〜50代の自営業の男性に共感を得られる話をしてほしい」と要望された。
A 雑誌などの取材を受ける際には『キラ☆キラ』の宣伝をしてほしいと要望された。
B 震災に関する児童の文集を紹介したところ、それでは新しいリスナーが食いついてくれないと言われた。

 TBSラジオは営利企業なので上記要望は理解できますし、退職した小島を身内として使ってやっているという意識も当然あったでしょう。そういった視点からすれば好きにしゃべらせてくれないから降りるなど言語道断。永六輔とか小沢昭一みたいな大物じゃないんだから我がまま言うなよという話です。

 一方で、小島という人はテレビと比較してラジオというメディアに過剰な期待を抱いていたような節があります。商業主義を超えた、パーソナリティーとリスナーのよりよき関係を理想主義的に目指していたのは間違いありません。その意味で「勘違い女」というのはちょっと違うような気がいます。この人は純粋バカなだけです。

 まとめようとして一々流れを止めたり、話の腰を折って町山智浩をイライラさせたりと聞き手としては決して優秀ではなかったものの、海千山千のパートナーたちを仕切る能力はさすが『時事放談』をやっていただけはありました。今後はテレビタレントとしてやっていくしかないわけですが、間違いなくラジオより好きなこと言わせてもらえないと思いますけどね。ギャラがいいから我慢できるか。


 <元TBS小島慶子アナ、女優になる!オスカー移籍「ドラマや映画に出てみたい」>
 元TBSアナウンサーでタレントの小島慶子(40)が8月1日付で「キャスト・プラス」から米倉涼子(37)、上戸彩(27)ら売れっ子女優が多数、所属する「オスカープロモーション」に移籍することが13日、分かった。

 SMAP・稲垣吾郎(39)と共演するTBS系バラエティー番組「ゴロウ・デラックス」(木曜・深夜0時28分)などテレビ、ラジオで活躍する小島は、さらなる飛躍を求めて「美の総合商社」入りを決意。関係者によると「ドラマや映画に出てみたい」と女優業進出に意欲を見せているという。

 確かなアナウンス技術を持ち、下ネタ全開の“ぶっちゃけトーク”でも人気を集める硬軟自在のキャラクター。4月から始まったBSジャパンの報道番組「BSニュース 日経プラス10」(月〜金曜・後10時)では、一流企業の経営者へのインタビューをこなし、バラエティー番組では、飾らない人柄とお笑い芸人顔負けの面白コメントで人気。

 アナウンサー出身の女優としては、元NHKの野際陽子(77)、視聴率好調のNHK連続テレビ小説「あまちゃん」(月〜土曜・前8時)に出演している元フジテレビの八木亜希子(48)らがいる。気後れしない性格に170センチを超える長身の小島。この夏からオスカーの後押しを受け、ドラマ、映画で存在感のある演技を見せてくれそうだ。

 ◆オスカープロモーション 東京都港区北青山に本社を置く大手芸能事務所。古賀誠一社長。1970年設立。10万人以上が応募する日本最大級のコンテスト「国民的美少女コンテスト」を87年から主催し、後藤久美子、米倉涼子、上戸彩らを輩出した。現在の所属タレントは草笛光子、今井雅之、政井マヤ、横山めぐみ、剛力彩芽、武井咲、忽那汐里、本田望結ら。

 ◆小島 慶子(こじま・けいこ)1972年7月27日、オーストラリア生まれ。40歳。95年、学習院大からTBS入社。「世界・ふしぎ発見!」「時事放談」などを担当。10年、フリーに転身して現在はTBS「ゴロウ・デラックス」、ニッポン放送「小島慶子のオールナイトニッポンGOLD」などに出演中。雑誌の連載コラム、小説も好評。00年に番組制作会社の男性と結婚し2児をもうける。身長172センチ。(スポーツ報知、2013.7.14)


<参照>
ウィキペディア 小島慶子
メンズサイゾー ラジオの女王かただの勘違い女か!? 小島慶子の今後を占う
日刊ゲンダイ ラジオの女王 小島慶子テレビ凱旋進出
ZAKZAK “ラジオの女王”小島慶子、降板全内幕…番組めぐり深いミゾ
J-CASTニュース 小島慶子、「キラキラ」降板を激白 「自営業男性を意識して話して」と言われた
posted by リュウノスケ at 02:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする