2021年04月01日

第93回選抜高校野球大会閉幕

 第93回選抜高校野球大会最終日は1日、甲子園球場で決勝が行われ、東海大相模(神奈川)が明豊(大分)に3―2でサヨナラ勝ちし、10年ぶり3度目の選抜制覇を果たした。春夏を通じ初めて決勝に進んだ明豊の初優勝はならなかった。

 互いに堅守が光り、五回を終えて2―2。東海大相模は九回、内野安打と犠打、申告敬遠を含む2四球で1死満塁とし、小島が前進守備を敷いていた遊撃手のグラブをはじく適時打を放った。

 石川から求に継投し、六回途中から準々決勝、準決勝と2試合連続完封の石田が救援。無失点で投げ切った。石田は今大会、5試合に投げて29回3分の1を無失点、45奪三振。優勝の原動力となった。

 明豊は大分県勢として1967年の津久見以来54年ぶりの頂点を目指したが、一歩及ばなかった。 

 ◇優勝校の横顔

 東海大相模 相模原市にある1963年創立の私立校。野球部も同年創部。選抜大会は2000年、11年に続く優勝。夏は原貢監督が率いた1970年に初制覇し、2015年には小笠原慎之介投手(現中日)らを擁し優勝。卒業生にプロ野球巨人の原辰徳監督と菅野智之投手、広島の田中広輔内野手、日本ハムの大田泰示外野手ら。(時事通信、2021.4.1)


【球速ランキング 最速 氏名(身長、投打、学校名、学年、奪三振/与四死球、備考)】
149 畔柳(177、右右、中京大中京 、3年、2.58(31/12):12/2、7/5、7/5、5/0)

148 達(193、右右、天理 、3年、1.41(24/17):10/3、8/6、6/8)

147 小園(184、右右、市和歌山 、3年、1.63(13/8):8/6、5/2)
    吉野(178、右右、仙台育英 、3年、0/0)
    伊藤(178、右右、仙台育英 、3年、2.60(13/5):6/2、7/3)

146 石田(183、左左、東海大相模 、3年、22.50(45/2):7/0、7/0、14/1、15/0、2/1)
    関戸(178、右右、大阪桐蔭 、3年、0.67(2/3))
    大川(176、右左、常総学院 、3年、1.67(5/3):4/3、1/0)

145 木村(180、左左、北海 、3年、2.67(8/3))

144 石川(178、右右、東海大相模 、3年、1.33(8/6):6/2、2/4)
    花田(182、右左、広島新庄 、3年、4.00(8/2):6/0、2/2)
    小畠(185、右右、智弁学園 、3年、1.67(5/3):1/1、1/2、3/0)

143 前田(180、右右、三島南 、3年、0/1)
    秋本(176、右右、常総学院 、3年、0.27(3/11):2/8、1/3)
    深沢(177、右右、専大松戸 、3年、3.50(7/2)、サイドスロー)

142 阪上(180、右左、神戸国際大付 、3年、1.25(5/4):4/2、1/2)
    新川(180、右右、具志川商 、3年、0.80(4/5))
    本田(180、右右、敦賀気比 、3年、4.00(4/1))
    松田(178、右右、仙台育英 、3年、2.50(20/8):10/4、8/2、2/2)
    今仲(180、右右、健大高崎 、3年、1.50(3/2))
    新川(180、右右、具志川商 、3年、1.25(5/4))
    米田(173、右右、市和歌山 、2年、1.00(1/1))

141 京本(189、右右、明豊 、3年、0.67(6/9):2/3、1/4、3/0、0/2)
    太田(175、左左、明豊 、3年、1.14(24/21):5/5、7/3、3/4、6/5、3/4)
    松浦(185、左左、大阪桐蔭 、3年、1.33(4/3))
    鈴木(185、右右、東海大菅生 、2年、0.50(1/2))

140 楠本(186、左左、神戸国際大付 、2年、2.00(6/3))
    古川(173、左左、仙台育英 、2年、0.67(2/3):1/2、1/1)
    財原(183、右右、明豊 、3年、0.88(7/8):5/4、1/2、1/2、)
    野崎(172、左左、県岐阜商 、3年、5/0)
    別所(183、右右、大阪桐蔭 、2年、1.00(1/1))
    櫻井(170、右右、聖カタリナ学園 、3年、1.75(7/4))
    求(180、右右、東海大相模 、2年、0.60(3/5):2/2、1/3)
    毛利(176、左左、福岡大大濠 、3年、2.60(13/5):8/4、5/1)
    本田(179、左左、東海大菅生 、3年、0.43(3/7):0/1、3/6)
(管理人調べ、2021.4.1)


【ホームラン 氏名(身長、投打、学校名、学年、備考)】
鈴木悠(172、右右、東海大菅生、2年)
千田(175、右右、東海大菅生、3年)
櫛田(165、右左、中京大中京、3年、ランニングホームラン)
新川(180、右右、具志川商、3年)
松尾(176、右右、福岡大大濠、3年)
米田(173、右左、明豊、3年)
八巻(172、右左、仙台育英、3年)
門馬(172、右右、東海大相模、3年)
幸(169、右右、明豊、3年)


 決勝に相応しい大接戦となった明豊対東海大相模。緊張感のある投手戦の末に相模が劇的なサヨナラ勝ちを収めました。おめでとうございます。

 さて、恒例のプロ注目選手総括。投手はダントツで石田(東海大相模 )。最速146キロでK/BBは驚異の22.50(45/2)。準決勝と決勝は疲労でストレートが浮いていたもののスライダーとチェンジアップで打者を翻弄していました。左投手でこれほどの内容は松井裕樹以来でしょう。身長183センチも魅力です。

 以下、畔柳(中京大中京 、2.58(31/12))、 達(天理 、1.41(24/17))、小園(市和歌山 、1.63(13/8))のBIG3。他には伊藤(仙台育英 、2.60(13/5))、初戦で中京大中京を苦しめたサイドスローの深沢(専大松戸 、3.50(7/2))。

 一方野手はいまひとつ。大会全体でホームランが9本しか出ず、ネット上ではコロナで練習や試合が十分にできなかったためではないかとか、ボールやバットの反発係数が低くなったのではないかとか様々な推測がされていました。

 とにかく外野フライが悉く失速してしまうのでプロ注目の打者も目立った活躍を見せられませんでした。松川(市和歌山)、門馬(東海大相模)、瀬(天理)くらいでしょうか。夏に期待します。


<参照>
スポナビ センバツ高校野球 日程・結果
日刊スポーツ 選抜高校野球(センバツ) 日程・結果
日刊スポーツ 大会3号はランニング弾/センバツホームラン一覧
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2021年03月20日

第93回選抜高校野球大会開幕

 第93回選抜高校野球大会は19日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕した。3試合が行われ、神戸国際大付(兵庫)は延長サヨナラ勝ちを収め、仙台育英(宮城)は零封勝ち。健大高崎(群馬)は快勝し、春の頂点に向けて熱戦の火ぶたが切られた。

 昨年は代表校が決まった後、新型コロナウイルスの影響で大会は中止された。2年ぶりの開催となり、令和では初開催の選抜。開会式は感染予防対策のために簡素化され、開幕日に試合が組まれた6校だけが参加した。

 仙台育英の島貫丞主将は選手宣誓で、コロナ禍に翻弄(ほんろう)された1年を振り返り、「多くのことを学びました。当たり前だと思う日常は誰かの努力や協力で成り立っているということです」。続けて2011年の東日本大震災から10年たった被災地の復興にも思いをはせ、「2年分の甲子園。一投一打に多くの思いを込めてプレーすることを誓います」と力強く宣誓した。(時事通信、2021.3.20)


 第93回センバツ高校野球大会が19日、甲子園球場で開幕する。2年ぶりの開催となる今春は特に投手に最速150キロを超える逸材がそろった。

 もっとも注目を集めるのは市和歌山の小園健太投手(3年)だ。184センチ、90キロの大柄から投げ込むストレートは最速152キロ。プロ注目の強打者、高木翔斗捕手(3年)を擁する県岐阜商との対決は1回戦屈指の好カードとなった。

 小園と並ぶ存在が大阪桐蔭の松浦慶斗投手、関戸康介投手(ともに3年)の左右エース。185センチ、92キロの大型左腕である松浦も直球は150キロ。中学時代から注目されていた関戸は現時点で世代最速の最速154キロを誇り、ともに潜在能力の高さが際立つ。高校通算本塁打が30本を超える前川右京外野手(3年)が軸の智弁学園(奈良)と戦う初戦は1回戦の最注目カードだ。

 中日ドラフト1位の高橋宏斗の1年後輩である中京大中京(愛知)の畔柳亨丞投手(3年)は、高橋監督が「球の力は畔柳の方が上」と認める151キロ右腕。昨夏の甲子園交流試合でも好投した東海大相模(神奈川)・石田隼都投手(3年)もドラフト候補左腕。193センチの長身を誇る天理(奈良)の達(たつ)孝太投手(3年)もプロ注目の好素材だ。

 最速145キロ左腕の北海(北海道)・木村大成投手(3年)と同じくMAX145キロの神戸国際大付(兵庫)・阪上翔也投手(3年)は19日の開幕試合で対戦。ともに高い奪三振率を誇り、投手戦となりそうだ。

 最速147キロの仙台育英(宮城)・伊藤樹投手(3年)、MAX145キロの聖カタリナ学園(愛媛)・桜井頼之介(3年)も楽しみな存在。登板全7試合で完投した明徳義塾(高知)の左腕・代木大和投手(3年)のスタミナ、投球術にも注目したい。

 打者では、智弁学園・前川の他に、昨秋の打率5割超、3本塁打、19打点の大阪桐蔭・池田陵真外野手(3年)に注目。メガネ姿が印象的な天理の瀬千皓外野手(3年)や、高校通算本塁打が30本に迫る宮崎商・中村碧人内野手(3年)、1年時から甲子園を経験している敦賀気比(福井)の大島正樹外野手(3年)も能力の高さが際立つ。

 2年生ながら東海大菅生(東京)の中軸を打つ小池祐吏内野手は、横浜、中日でプレーしたDeNA・小池正晃コーチ(40)の長男だ。(中日スポーツ、2021.3.19)


<参照>
日刊スポーツ 選抜高校野球 日程・結果
スポナビ センバツ高校野球 日程・結果
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2021年03月05日

渋野日向子青木コーチと師弟関係解消

 <国内女子ゴルフツアー:ダイキン・オーキッド・レディース>◇第1日◇4日◇沖縄・琉球GC(6561ヤード、パー72)◇賞金総額1億2000万円(優勝2160万円)◇有観客開催

 渋野日向子(22=サントリー)は、3バーディー、2ボギー、1アンダーの71で20位につけた。首位の西郷真央とは7打差ながら、約1年3カ月ぶりとなった有観客試合で、観衆をわかせる場面もつくった。

 有観客開催について渋野は「最後までメチャクチャ楽しんでやっていた。自分でなく、同じ組の拍手でさえもうれしかった。小さな声でも『ナイスショット』とか言ってもらえて、すごくしみじみとした」と、振り返った。さらに「去年は思えなかった『楽しい』というのを思えたので、すごくギャラリーさんの大切さを感じた」と、アンダーで回った成績以上に収穫を感じた様子だった。

 また、昨年限りで、17年から続いていた青木翔コーチと師弟関係ではなくなったことも明かした。「青木さんのところを卒業したという感覚。『何か分からないことがあったら、いつでもおいで』と言っていただいて、ありがたい。青木さんがいなかったら、今の自分はいない。本当に感謝しかない」と話していた。(日刊スポーツ、2021.3.4)


 きちんと恋愛し、指導者ともシビアな契約関係というアスリート像はいかにもジェンダーフリーで現代的。いい意味で大坂なおみと渋野日向子は似ていると思います。
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2020年12月28日

第89回全日本フィギュアスケート選手権

 フィギュアスケートの全日本選手権最終日は27日、長野・ビッグハットで女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位の紀平梨花(トヨタ自動車)が合計234.24点で、連覇を果たした。冒頭で4回転サルコーを成功させたフリーも1位で154.90点。

 SP2位の坂本花織(シスメックス)は合計222.17点の2位で2年ぶりの優勝はならなかった。宮原知子(関大)が3位に入り、SP3位の三原舞依(シスメックス)は5位だった。

 アイスダンスはフリーを実施し、小松原美里、コレト・ティム組(倉敷ク)が103.49点を挙げ、合計175.23点で3連覇を遂げた。2010年バンクーバー五輪男子銅メダリストの高橋大輔と村元哉中(ともに関大ク)のコンビは合計151.86点で2位。(時事通信、2020.12.27)


 ◆フィギュアスケート 全日本選手権 最終日(27日、長野・ビッグハット)

 女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位の紀平梨花(18)=トヨタ自動車=が4回転サルコーを初めて成功させた。日本女子では安藤美姫以来2人目。国際スケート連盟非公認ながら、154・90点、合計234・24点と、ともに自己ベストを上回り、2連覇を達成した。数種類の4回転ジャンプを駆使し世界トップに名を連ねるロシア勢と戦える武器を手に入れ、目標とする22年北京五輪優勝に一歩近づいた。

 元世界女王の安藤美姫さん(33)が27日、自身のツイッターを更新。02年世界ジュニアの安藤さん以来、日本人2人目となる4回転サルコーを成功させ、連覇を達成した紀平を祝福した。「紀平梨花選手 4S回転成功は今後の自信に繋がります ジャンプの流れがいつもよりなかったかなとは思いますが、新たに柔らかい曲での挑戦も将来を見据えてのこと 最後まで集中をして落ち着いた演技でした ここからがスタートですね おめでとうございます」とつづった。(スポーツ報知、2020.12.28)


 ついに試合で4回転を跳んだ紀平。女子として史上初となる18歳での成功は、ザギトワを競技から離れさせた天才少女たちの一歩先を行く大変な偉業だと思います。世界を見渡してもロシア勢に対抗できる唯一無二の存在といえるでしょう。


<参照>
ヤフー THE DIGEST 「とうとうやった!」紀平梨花の4回転サルコー成功を露メディアが称賛!世界のファンも歓喜の声【全日本フィギュア】
ウィキペディア 第89回全日本フィギュアスケート選手権
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2020年12月15日

全米女子オープン2020

 【ヒューストン(米テキサス州)時事】女子ゴルフのメジャー大会、全米女子オープンは14日、テキサス州ヒューストンのチャンピオンズGCサイプレスクリーク・コース(パー71)で、前日サスペンデッドとなった最終ラウンドが再開され、単独首位から出た渋野日向子は通算1アンダーでトップと2打差の4位に終わり、昨年8月のAIG全英女子オープンに続くメジャー2勝目はならなかった。

 渋野はこの日に18ホールを回り、2バーディー、5ボギーの74とスコアを落とした。

 初出場の金阿林(韓国)が67をマークし、通算3アンダーでメジャー初優勝。1打差の2位は高真栄(同)とエイミー・オルソン(米国)。

 高橋彩華が通算4オーバーで11位に入り、笹生優花と岡山絵里が5オーバーで13位。畑岡奈紗は7オーバーで23位。稲見萌寧は54位、河本結は60位、比嘉真美子は61位、三ケ島かなは65位だった。

 全米女子オープンは現存する最古の女子メジャー大会で、1946年に第1回大会を実施。第75回の今大会は新型コロナウイルスの影響で当初の6月から12月に延期され、無観客で開催された。 

 ◇渋野日向子の略歴
 渋野 日向子(しぶの・ひなこ)8歳でゴルフを始め、小学6年まではソフトボールにも打ち込んだ。2度目の受験となった18年のプロテストに合格。19年はAIG全英女子オープンで日本勢42年ぶりの海外メジャー制覇を遂げ、国内ツアーでは4勝を挙げて賞金ランキング2位に入った。両親はともに元陸上の投てき選手。岡山・作陽高卒。167センチ、62キロ。22歳。岡山市出身。(時事通信、2020.12.15)


 ファンの期待を一身に受けて最終日に臨んだ渋野日向子。粘りのゴルフを展開するも難易度の高いセッティングとプレッシャーと寒さで本来の動きができず、優勝した金阿林と2打差4位という結果に終わりました。優勝できなかったのは残念ですが、4日間トータルで見れば内容的に素晴らしかったんじゃないでしょうか。

 今シーズンの渋野は開幕戦のアースモンダミンから渡英して2戦、渡米して4戦、帰国して5戦。そして今回の全米オープンと計13戦で71T位、132位、105位、51位、24位、27位、58T位、65T位、30T位、23T位、5位、3T位、4位という成績。

 コロナで開幕が遅れたことを利用した肉体改造、フォーム改造など去年の栄光をリセットして今季を迎えた渋野でしたが序盤は低迷。「再現性」を求めて狭くしたスタンスを徐々に戻して調子が上向き始め、シーズン終盤は完全に右肩上がりの成績となりました。特に、TOTOジャパンクラシックで組んだ古賀キャディーに「小さくなっている」と指摘されて修正したパットは完全復活。

 その結果、ネット上では全英を制した素晴らしいフォームを改造した青木コーチの指導力について議論されていましたが、それが王貞治の一本足打法を変えるような暴挙なのか、メジャー挑戦のためにイチローが振り子打法をすり足気味にしたのと同じ常識的判断なのかは評価の分かれるところ。

 去年に近いスタンスに戻して全米女子オープン4位なので改造批判派に一理あるような気もしますが、低くしたトップの位置はそのままで戦っているのでとりあえず去年と今年のいいところを取捨選択して現状があるのでしょう。今回の試合でナイスリカバリーを連発したアプローチなどは明らかに進化しているように見えます。

 本人を批判したくないのでコーチやトレーナーに八つ当たりするのはファンの性。防寒が万全でなかったという識者の意見もあって今回の矛先はウェアサプライヤーに向かいました。国民的人気者をサポートするのも大変ですね。

 結局優勝したのは韓国勢。しかも大会初出場のKLPGA中堅選手25歳。終盤3連続バーディーの猛チャージで史上最大タイの5打差逆転優勝する驚異的な勝負強さは韓国ゴルフ界の層の厚さ、底知れなさを感じさせます。今回ちょっと調べてみましたが、五輪選手のような強化制度があってトップアマは長期間の合宿を行い大舞台で勝つためのトレーニングをしているそうです。8年前の記事なのに全く色褪せていません。

 色々あった渋野の2020年ですが、海外メジャーで優勝争いできるポテンシャルがあることを改めて我々に見せつけました。来年が楽しみです。 


<参照>
LPGA公式 U.S. Women's Open Conducted by the USGA
デイリースポーツ 【綾子の視線】渋野日向子のV逸 韓国勢との「ショット力」の差
ヤフー 全米女子オープン最終日、渋野日向子の敗因は、プレー以前に、すでにあった
ALBA.Net 渋野日向子が2020年に捨てたもの、見つけたもの あらためて臨む米大会は「楽しんでゴルフをやる」
ゴルフダイジェスト・オンライン 今週の渋野日向子は「どっしり構える」
日刊スポーツ パットに苦しむ渋野日向子 名手の境地目指し練習を
スポルティーバ 【ゴルフ】強靭な選手を次々に輩出する、韓国・国家代表システムの全貌
スポルティーバ 【ゴルフ】史上最年少優勝キム・ヒョージュを生み出した韓国代表の『マル秘』指導とは?
ゴルフダイジェスト・オンライン 渋野日向子 ツアー試合結果 戦績
ウィキペディア 全米女子オープン
posted by リュウノスケ at 23:17| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする