2017年11月18日

ユーチューバー松居一代 その3

 タレントの松居一代(60)が、離婚調停中の夫で俳優の船越英一郎(57)の所属事務所ホリプロから名誉毀損(きそん)で訴えられていることを認めた。

 松居は18日、ブログを更新。ホリプロが松居に対し300万円の損害賠償を求める訴訟を起こしたとの報道に、「このニュースは事実です 報道をされているように私、松居一代はホリプロさんから訴えられています」とした。

 第1回目の口頭弁論が17日に行われたが、松居は欠席。「私の代理人弁護士の都合がつかなかったことから欠席いたしました」と説明した上で、「昨日の、第一回目は、私も弁護士も出廷できませんでしたが『全面的に争うことを記載した答弁書』だけは提出しています」と明かした。

 そしてファンに向け「この先…一年、二年・・・五年ぐらいでしょうか…この事件で、心配をかけますが見守っていただけますように心からよろしくお願い申し上げます」と呼びかけた。(日刊スポーツ、2017.11.18)
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2017年11月15日

虹色fanふぁーれ不当契約訴訟

 インターネットのライブ配信で人気を集めたアイドルグループの元メンバーの女性4人が14日、所属する芸能事務所「デートピア」(東京)が賃金を一切払わず、別の事務所への移籍も認めないのは不当だとして、契約の解除と計約410万円の支払いを求めて東京地裁に提訴した。代理人弁護士が記者会見して明らかにした。

 関係者によると、グループは「虹色fanふぁーれ」。訴えによると4人は10〜20代で2015年にデビューした。コンサートに月平均8回ほど出演し、CDも出している。

 月額の賃金は3万8000円の契約だったが、事務所は「ボーカルレッスン費用」などとして全額を天引き。事務所を辞めたいと伝えても、マネジャーが契約内容を理由に「契約から7年は辞められず、解除しても2年間は芸能活動ができない」と主張したという。

 代理人弁護士によると、4人は今年9月、グループを卒業。移籍して芸能活動の継続を望んでいる。都内で記者会見した原告の10代の女性は「ステージに立ちたい気持ちで活動している。辞めてからも自由が拘束されるのは残念だ」と話した。(共同、日刊スポーツ、2017.11.14)


<参照>
ウィキペディア 虹色fanふぁーれ
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2017年10月31日

第42回ホリプロタレントスカウトキャラバン

 大手芸能事務所ホリプロが主催する「第42回ホリプロタレントスカウトキャラバン」の決選大会が29日、都内で開催され、沖縄県出身のアルバイト、定岡遊歩さん(21)が応募者3万6504人の中からグランプリに輝いた。男性が頂点に立つのは26年ぶり。人気女優からバラエティータレントまで幅広い人材を輩出してきた同大会だが今回、かなりの個性派が誕生した。

 紫色に染めた髪、ヒョウ柄のパンツ、粗めの網タイツ。個性的なファッションが目を引く21歳は、グランプリで名前を呼ばれるとギュッと目をつむり、喜びをかみしめた。「人生で初めて1番をいただけました。今までで一番うれしいです」と話す声としぐさは中性的。真剣なまなざしは男らしいが、笑顔は少女のようにやわらかい。今回の募集テーマ「気になるあの子」にふさわしい、歴代最年長のグランプリとなった。

 同大会で男性が頂点に立ったのは、男性のみを募集した91年の北地大良さん以来。ちなみに北地さんはすでに芸能界を去っているという。

 定岡さんは沖縄県で生まれ育ち、高校卒業と同時に「やりたいことは決まってないけど奇抜な洋服が好きなので原宿で」と上京、アパレルショップで働いたという。そんなある日来店したのが女優広瀬すず(19)とおぼしき人だった。「オーラすごいなって衝撃を受け、そこから芸能界への憧れが始まりました」と目標を見つけ、20年ぶり男性も募集していたホリプロタレントスカウトキャラバンに応募した。

 派手な洋服が好きで、この日の衣装も全て自分で用意した。網タイツももちろん「自前です」。グランプリ賞金100万円の使い道も「アフリカの派手な民族衣装を買いたい」と目を輝かせる。

 奇抜な見た目とはかけ離れた繊細な一面も魅力だ。審査では自身の名前「遊歩」にかけピンク・レディーの「UFO」に乗って登場したかと思えば、グランドピアノで久石譲氏の「Summer」やTBS系「情熱大陸」のテーマ曲、欅坂46「サイレントマジョリティー」などのメドレーを披露した。しかも「楽譜は読めないので目と耳で覚えました」というから驚きだ。

 実行委員長の今村加菜氏は「一見にぎやかな子だけど、真剣にピアノを弾く姿など、まだまだ才能を持っていると思う」と期待を寄せている。定岡さんも「オールジャンルで愛されるタレントになりたい」と意気込みを語っている。

 ◆定岡遊歩(さだおか・ゆうほ)1996年(平8)7月21日、沖縄県生まれ。高校卒業と同時に上京、アパレルショップ勤務を経て現在は都内の化粧品店に勤務。小学2年生からピアノを習っており、楽譜は読めないが「流れている曲は弾けます」。好きなアーティストはBIGBANG、好きな女優は小松菜奈。家族は両親と7歳上の兄、1歳上の姉、1歳下の双子の妹。172センチ。血液型B。(日刊スポーツ、2017.10.30)


 男かよ。現場にいた伊集院光によると、定岡遊歩はりゅうちぇるとみやぞんを混ぜたような愛すべきキャラに加えてピアノを弾くと別人のようにかっこいいとのこと。定岡君が最も輝いていたんでしょうが、やはりホリプロスカウトキャラバンは美少女を選んでこそではないか。来年に期待します。
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2017年10月13日

清水良太郎覚醒剤取締法違反で逮捕

 覚醒剤を使用したとして、警視庁目白署は、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで、ものまねタレント、清水アキラさん(63)の三男でタレントの清水良太郎容疑者(29)=東京都中野区江古田=を逮捕した。調べに対し、「覚醒剤については使った覚えがない」と容疑を否認している。

 逮捕容疑は9月下旬から10月10日にかけて、都内またはその周辺で若干量の覚醒剤を使用したとしている。

 目白署によると、10日午後1時40分ごろ、豊島区西池袋のホテルで、30代の接客業の女性から「男に薬物を飲まされた」と110番通報があった。

 同署の捜査員が駆けつけたところ、車でホテルから出ようとした良太郎容疑者を発見、任意同行を求めた。その後、任意での採尿に応じた良太郎容疑者の尿から覚醒剤の成分が検出されたため、翌11日に同容疑で逮捕した。

 通報した女性の尿から覚醒剤の成分は検出されなかったが、体調不良を訴えたため、都内の病院に救急搬送されたという。

 良太郎容疑者はバラエティー番組のほか、テレビドラマや舞台に出演するなど俳優としても活動。今年1月下旬には、違法カジノ店に出入りしたとして、所属事務所が謝罪コメントを出していた。(産経新聞、2017.10.12)


 風俗嬢に覚醒剤を強要するなんてヤクザがやることですよね。記者たちの前で父アキラが謝罪していましたが、本人は容疑を否認。犯行態様は極めて悪質であり、同情の余地は全くないと思います。


 <清水容疑者キメセク疑い「薬飲まされた」風俗嬢通報>
 ものまねタレント清水アキラ(63)の三男、タレント清水良太郎容疑者(29)が覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで警視庁目白署に逮捕されたことが12日、分かった。東京・池袋のラブホテルで風俗嬢が「薬物を飲まされた」と110番し発覚。当初否認したが後に容疑を認め、尿検査で陽性反応が出た。“キメセク”をしようとした疑いもある。アキラはこの日夜会見し、涙を流し事務所からの解雇を明言した。

 良太郎容疑者の逮捕容疑は9月下旬から10月10日までの間に、都内またはその周辺で、若干量の覚醒剤を使用した疑い。逮捕当初「使った覚えはない」と容疑を否認していたが、後に認めたという。

 目白署などによると、10日午後1時40分ごろ、東京・西池袋2丁目のラブホテルで30代女性から「男に薬物を飲まされた」と110番通報があった。警察官が現場に駆け付け、車でホテルから出ようとしていた良太郎容疑者を同署に任意同行。同日午後5時ごろ、所属事務所社長で兄の清水友人氏が同署で身柄を引き受け、いったん帰宅した。

 翌11日午後9時ごろ警察が都内の自宅を訪れ、尿から覚醒剤の陽性反応が出たとして逮捕。家宅捜索したという。当時、アキラも自宅エリアにいたが、逮捕の瞬間はその場に居合わせず、見ていなかったという。関係者によると通報した女性は派遣型風俗店の従業員で、陰性反応だったが体調不良を訴え救急搬送されたという。女性の通報内容などから、良太郎容疑者は、薬物を使って性的行為をする通称「キメセク」を、この女性相手に強要しようとした可能性も浮上している。

 アキラは12日午後9時15分ごろから会見し、涙で良太郎容疑者を突き放した。その約5時間前、都内自宅前で取材に応じた清水友人社長によると、良太郎容疑者は当初「遊んでいてトラブルになった」と説明し尿検査にも「大丈夫、大丈夫」と話したという。弟の逮捕に友人氏は「まさか、そこまでとは思っていなかった」と衝撃を受けていた。

 所属事務所は同日午後、報道各社に「多大なご迷惑をおかけいたしました事、深くお詫び申し上げます」と記した謝罪ファクスを送信。逮捕について「事実確認を現在おこなっている状況」とした。良太郎容疑者はライブやディナーショーの予定がいくつか入っており、キャンセルの対応に追われているという。

 今年2月、写真誌に闇カジノ店に出入りした違法賭博疑惑を報じられ、舞台降板など芸能活動を休止した。6月にライブで復帰した時会見し、店に2度出入りしたものの金は賭けていないとし「自分の不注意、甘さだったと思う」と涙を浮かべ謝罪。アキラに「報道が出た限り次はない」と厳しく言われたと明かし「新たな気持ちで仕事に励みたい」としたばかりだった。

 アキラは7月に自身のブログで、違法賭博疑惑について「子どもはいくつになっても自分の子であり、責任は親にあると思います」と思いをつづっていた。

 ◆清水良太郎(しみず・りょうたろう)1988年(昭63)8月15日、東京都生まれ。06年にNHK大河ドラマ「功名が辻」で俳優デビュー。その後ミュージカル「テニスの王子様」や映画「ごくせん THE MOVIE」やドラマなどに出演。ものまねタレントとしても活動。16年に一般女性と結婚し、同年に女児が誕生していた。(日刊スポーツ、2017.10.13)


 <トレエン斎藤、清水良太郎容疑者から「来年消える」>
 トレンディエンジェルの斎藤司(38)が、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕されたタレントの清水良太郎容疑者(29)から初対面時に言われた心無い一言を明かし、「二面性を感じた」と語った。

 斎藤は13日放送のフジテレビ系「バイキング」に出演。清水容疑者が違法賭博疑惑を報じられた当時、「個人的には絶対にやってるなって思った」という。

 その理由は清水容疑者とものまね番組で初めて対面した時の印象からだという。「僕が2年前にすごく忙しい時に、『忙しいでしょ?』って言われて。初対面なんですけど『まあ、来年消えるしね』って……。初対面の人への対応の仕方が、なんかちょっと違和感を覚えた」と清水容疑者から言われた言葉を明かした。

 斎藤はその場は笑って済ませたそうだが、その後の番組収録で清水容疑者が周囲の大人に対して謙虚な姿を見せていたことに「二面性を感じましたね、良い子の部分を大人に見せる」と語った。(日刊スポーツ、2017.10.13)


<参照>
テレビ大菩薩峠 清水良太郎違法賭博疑惑
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2017年10月05日

川島海荷不倫騒動

 TBS局員・A氏(40代)との不倫疑惑が浮上している女優の川島海荷(23)。報道後の3日と4日、総合司会を務める朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)に出演したが、何事もなかったかのように笑顔を振りまいている。

「『FLASH』(光文社)は、なぜかA氏の婚姻歴について触れていないものの、『サイゾーウーマン』が既婚者であるとを報じたため、ネットで大騒ぎに。毎朝、生放送で笑顔を見せる川島への風当たりも強くなっています」(芸能記者)

 3日発売の「FLASH」は、しっかりと手を繋いで歩く川島とA氏の写真を掲載。記事によれば、2人は都内の肉料理専門店で夕食を済ませた後、手を繋ぎながらバーへ向かったのだという。

 同誌の直撃に、川島は男女関係を否定し、たまに相談に乗ってもらっているだけだと説明。TBS広報部も、「打ち合わせ等」で会っているだけと交際を否定している。

「テレビのワイドショーは、なぜかこの話題をスルー。川島の所属事務所は、マギーの不倫疑惑を“なかったこと”にしたレプロエンタテインメントだけに、ネット上では『出た! レプロの圧力芸』『またマギーみたいに、うやむやにするのか』といった声が相次いでいます」(同)

 1月発売の「フライデー」(講談社)は、マギーの自宅マンションに妻子あるHi-STANDARD・横山健が出入りする様子をスクープ。しかし、このときも川島同様、記事に「不倫」というワードは一切なく、テレビも完全スルーしていた。

「川島の記事は、マギーのときと同じ違和感がありますね。レプロと週刊誌の間で、掲載前に取り引きでもあったのでしょうか?」(同)

 現在、『ZIP!』の顔となっている川島だが、複数の広告契約を結んでいるほか、来月から配信されるジャニーズWEST主演ドラマ『炎の転校生 REBORN』(Netflix)でヒロインを演じることが発表されたばかりだ。

「『炎の転校生 REBORN』では愛らしいキャラクターを演じている川島ですが、この起用は、スキャンダル処女である川島の好感度の高さが評価されてのこと。同作はかなり前から企画が持ち上がっており、ジャニーズ事務所も力を入れている案件。にもかかわらず、配信開始直前でヒロインの好感度がダダ下がってしまっては、ジャニーズもがっかりでしょう。川島は今後、ジャニタレとの共演はないかもしれませんね」(同)

 『ZIP!』の降板もありえそうな川島。清純派女優から一転、女優生命のピンチを迎えていると言えそうだ。(日刊サイゾー、2017.10.4)


 川島海荷の所属事務所はご存知レプロ。マギーのときもそうだったようにマスコミは腫物に触るような扱いで全く叩きません。サンミュージックのベッキーとはずいぶん違います。


<参照>
ビジネスジャーナル マギー、不倫疑惑でも全メディアが無視&テレビ出続けの異常事態…番組出ても「いるだけ」
ウィキペディア 川島海荷
posted by リュウノスケ at 00:55| Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする