2020年11月20日

三浦大輔横浜監督就任

 プロ野球DeNAは17日、2軍監督の三浦大輔氏(46)が新監督に就任すると発表した。三浦氏は同日、横浜市内で記者会見し「一つのチームとして結束を固め、1年間戦っていけるようにやっていきたい」と意気込みを語った。2年契約で、背番号は18から81に変わる。

 今季のDeNAは56勝58敗6分けの4位。5年目の指揮を執ったアレックス・ラミレス監督は優勝を逃した責任を取り、先月24日に今季限りの退任を表明していた。

 ◇三浦新監督の略歴

 三浦 大輔(みうら・だいすけ)奈良・高田商高からドラフト6位で1992年に大洋(現DeNA)入団。2005年に最優秀防御率と最多奪三振の2冠に輝くなどエースとして活躍し、「ハマの番長」として親しまれた。兼任コーチだった16年に引退。球団スペシャルアドバイザーを経て、19年に1軍投手コーチに就任。今季は2軍監督を務めた。通算成績は535試合の登板で172勝184敗、防御率3.60。46歳。奈良県出身。(時事通信、2020.11.17)


 DeNAは18日、来季2軍監督に仁志敏久氏(49)の就任を発表した。背番号は「87」。同日から、宮崎で行われているフェニックス・リーグを戦っているチームに合流する。

 仁志氏は2007年から3年間、ベイスターズでプレー。現役引退後は侍ジャパントップチームのコーチやU12代表の監督などを務めた。

 1軍監督への昇格が決まった三浦大輔現2軍監督(46)に代わる形で古巣復帰を果たし、新体制での歩みを進めていく。(サンスポ2020.11.18)


 2009年に大矢監督の代理を務めた田代富雄を除けば2004年山下大輔以来の生え抜き監督となる三浦大輔。ポストラミレスの本命とされていた順当な起用であり、横浜ファンとしても納得の就任といえます。

 将棋や囲碁の棋士が最善手を指し続けなければ勝利できないように、スポーツでも監督がミスするごとに勝てる見込みが減っていきます。ラミレスは5年間のシーズンで借金が一つだけというベイスターズの監督としては特筆すべき好成績を収めましたが、8番投手という打順や防御率のいい投手を先に出す継投などは納得いかないものがありました。

 三浦監督は奇策やひらめきに頼らず、誰もが納得できるデータに基づいた采配を目指してほしいと思います。あと、華麗な球歴の仁志二軍監督。とにかく森、田部、牧を育ててください。


<参照>
ウィキペディア 三浦大輔
ウィキペディア 仁志敏久
posted by リュウノスケ at 01:00| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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