2018年10月26日

TBS『ドラフト緊急生特番!お母さんありがとう 夢を追う親子の壮絶人生ドキュメント 2018 』について

 プロ野球ドラフト会議は25日、東京都内で開催され、今年の甲子園を春夏連覇した大阪桐蔭高の根尾昂内野手に中日、日本ハム、巨人、ヤクルトの4球団が1位指名で競合し、抽選の末に中日が交渉権を獲得した。

 兵庫・報徳学園高の小園海斗内野手にも4球団の1位指名が重複し、広島が交渉権を獲得。大阪桐蔭高の藤原恭大外野手は3球団が1位で競合し、ロッテが交渉権を引き当てた。西武は日体大の松本航投手を単独で1位指名した。

 くじを外した球団による再入札で、日本ハムが今夏の甲子園で準優勝した秋田・金足農高の吉田輝星投手の交渉権を単独で獲得。立命大の辰己涼介外野手には再び4球団が競合し、楽天が引き当てた。東洋大の上茶谷大河投手はDeNAに交渉権。オリックスは奈良・天理高の太田椋内野手を指名した。

 阪神は大阪ガスの近本光司外野手、巨人は八戸学院大の高橋優貴投手、ソフトバンクは東洋大の甲斐野央投手、ヤクルトは国学院大の清水昇投手を1位指名した。(時事通信、2018.10.25)


 <プロ野球ドラフト会議>◇25日

 プロ野球のドラフト会議が行われ育成枠を含め計104選手が指名を受けた。3度目のドラフトで指名を待った独立リーグ徳島・谷田成吾外野手(25=慶大、JX−ENEOS)、社会人のホンダ鈴鹿・平尾奎太投手、日本生命・高橋拓巳投手、大学生では明大・逢沢峻介外野手、名城大・栗林良吏投手、高校生では明秀学園日立・細川拓哉投手らが指名されなかった。主な指名漏れ選手は以下の通り。

【高校生】
埼玉栄・米倉貫太投手
明秀学園日立・細川拓哉投手
藤嶺藤沢・矢沢宏太投手
下関国際・鶴田克樹投手

【大学生】
国際武道大・伊藤将司投手
明大・逢沢峻介外野手
法大・菅野秀哉投手
法大・向山基生外野手
日大・長沢吉貴外野手
中大・吉田叡生外野手
駒大・白銀滉大投手
東海大・平山快内野手
静岡産大・鈴木彩隼投手
名城大・栗林良吏投手
関大・山本隆広投手
立命大・山上大輔投手
奈良学園大・米満凪内野手
九産大・岩城駿也内野手

【社会人】
東芝・岡野祐一郎投手
東京ガス・臼井浩投手
東京ガス・笹川晃平外野手
ホンダ鈴鹿・平尾奎太投手
ホンダ鈴鹿・松本桃太郎内野手
日本生命・高橋拓巳投手
独立リーグ徳島・谷田成吾外野手
(日刊スポーツ、2018.10.25)


 目玉の根尾(大阪桐蔭)と小園(報徳学園)に4球団、藤原(大阪桐蔭)に3球団重複してそれぞれ中日、広島、ロッテが交渉権を獲得しました。おめでとうございます。

 我が横浜は予想に反して小園を指名したものの高田GMがクジを外して上茶谷(東洋大)。2位以下は伊藤(立正大)、大貫(新日鉄住金鹿島)、勝又(日大鶴ヶ丘)、益子(青藍泰斗)、知野(BC新潟)、育成で宮城(滋賀学園)。バランスの取れた堅実な指名だと思います。

 さて、『ドラフト緊急生特番!お母さんありがとう 夢を追う親子の壮絶人生ドキュメント』。4歳のとき両親が離婚・入学したPL野球部が不祥事で対外試合禁止(中川)、高卒即プロ入りを心配した父親と衝突(吉田)、IgA腎症という難病(平尾)、祖父が渡辺元智監督(渡辺)、母親が今年亡くなる(田中)。

 今年の番組は田中選手が全て。社会人野球でもがんばってください。


中川圭太(東洋大) 楽天7位
吉田輝星(金足農) 日本ハム1位
平尾奎太(ホンダ鈴鹿) 指名なし
渡辺佳明(明大) 楽天6位
田中秀政(天理大学) 指名なし
(放送順)


<参照>
日刊スポーツ ドラフト会議2018
posted by リュウノスケ at 01:29| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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