2018年10月25日

2018年プロ野球ドラフト会議

 プロ野球のドラフト(新人選択)会議(25日、東京都内)に向け、12球団は24日までに編成会議などで指名候補選手を確認した。巨人は24日に高校屈指の好打者で投手もこなす根尾(大阪桐蔭高)の1位指名を決定。既に中日、ヤクルトも1位指名を公表済みで、楽天も可能性を示すなど1位重複が確実となった。今夏の甲子園で秋田・金足農高を準優勝に導いた吉田投手に1位入札があるかも注目される。

 ソフトバンクとオリックスは24日に俊足好打の小園内野手(兵庫・報徳学園高)の1位入札を決めた。ロッテは根尾のチームメートの藤原外野手を1位入札する方針。 

 指名は1位のみ入札方式で、競合した場合は抽選。2位以降はウエーバー方式で、今年は交流戦に勝ち越したパ・リーグに優先権があり、レギュラーシーズンでパ最下位の楽天、セ・リーグ最下位の阪神、次いでパ5位ロッテ、セ5位中日と下位チームから順に指名していく。(時事通信、2018.10.24)


 いよいよ今日25日に行われるドラフト会議。報道から予想される12球団の1位は以下の通り。

広島    小園    西武       松本
ヤクルト  根尾    ソフトバンク..  小園
巨人    根尾    日本ハム    根尾
DeNA   松本    オリックス..   小園
中日    根尾    ロッテ.      藤原
阪神    根尾    楽天       根尾

 現状で根尾3球団(ヤクルト、巨人、中日)以上、小園2球団(ソフトバンク、オリックス)以上、ロッテ藤原が確定。我が横浜は松本、上茶谷、吉田の誰かだと思いますが、去年の東一本釣りも大成功だったので松本か上茶谷あたりのような気がします。上茶谷は大学通算K/BBが5以上、松本も4を超えておりどちらも安定性抜群の好投手。とにかく一本釣りに持ち込めるかどうかが全てです。

 大卒投手では山本(関大)、山上(立命大)、清水(国学院大)。野手では中山(法大)、中川(東洋大)、頓宮(亜大)に注目。横浜高校関係の万波と渡辺(明大)をどうするのかというのもベイスターズファンとしては気になるところ。不作と評されるなかで目玉の根尾に何球団競合するのか。各球団の幸運を祈ります。
posted by リュウノスケ at 01:16| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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