2018年05月10日

清宮幸太郎初本塁打

 プロ野球日本ハムの新人、清宮幸太郎内野手(18)が9日、京セラドーム大阪で行われたオリックス戦に5番一塁で出場し、二回に先頭打者でディクソン投手からプロ入り初の本塁打を放った。これが先制点となり、8−2の勝利に貢献した。

 清宮は東京・早稲田実高で高校歴代最多とされる通算111本塁打を放ち、昨秋のドラフトで7球団が競合した末に1位で日本ハムに入団した。

 3月に腹膜炎を患って入院したため開幕1軍を逃したが、今月2日の楽天戦(札幌ドーム)で1軍デビュー。初打席の二塁打から毎試合安打を続け、7試合24打席目で待望の1号を右翼席中段へ放り込んだ。この一発がプロ初打点となった。

 清宮は試合後「(バットの)芯だったので、いったかなと思った。今までたくさん打席を経験させてもらい、一日一日成長できている」と語った。 

 ◇清宮幸太郎の略歴

 清宮幸太郎(きよみや・こうたろう)東京北砂リトル時代に13歳で12年リトルリーグ・ワールドシリーズに出場し、エース兼主砲として優勝。東京・早稲田実高では甲子園に2度出場し、1年夏に2本塁打を放った。歴代最多とされる高校通算111本塁打を誇る。184センチ、102キロ。右投げ左打ち。18歳。父の克幸氏はラグビーのヤマハ発動機監督。(時事通信、2018.5.9)
posted by リュウノスケ at 23:49| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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