2018年04月07日

韓国科学技術院絶交される

 世界30の国・地域の人工知能(AI)やロボット工学の研究者らは4日、AIを用いた軍事技術の研究センターを設置した大学、韓国科学技術院について「ロボット兵器の開発競争を加速させる動きで遺憾だ」と批判、開発をしないと確約するまで絶交すると宣言した。

 呼び掛けたのは、AIの研究で知られるオーストラリアのトビー・ウォルシュ氏。ロボット研究の中村仁彦・東京大教授ら60人近くが賛同した。

 研究者らは声明で、AIを持つロボット兵器について「戦争を悪化させ、テロにも悪用されかねない。開発したら後戻りできなくなる」とした。(共同通信、2018.4.5)


 技術的特異点を遥かに超えて神のように進化したAIが殺人ロボットを量産して人類を存亡の危機に陥れる。映画『ターミネーター』はそんな話でした。アメリカが原爆を開発しなくてもソ連が代わりに作ったといわれるように、韓国が圧力に屈して開発断念してもどこかの国が先鞭をつけるでしょう。


<参照>
ウィキペディア KAIST
ウィキペディア 技術的特異点
posted by リュウノスケ at 16:55| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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