2018年04月03日

菊池桃子ストーカー事件

 タレントの菊池桃子さんにつきまとうなどの行為を繰り返したとして、警視庁は日本交通の元タクシー運転手で無職のI容疑者(56)をストーカー規制法違反の疑いで現行犯逮捕した。池袋署への取材でわかった。「会いに行ったことに間違いない」と容疑を認めているという。

 署などによると、逮捕容疑は3月31日夕方、菊池さんの自宅に押しかけ、インターホンを押すなどのつきまとい行為をしたというもの。菊池さんの所属事務所からの相談を受けて待機していた捜査員が取り押さえた。I容疑者はこの直前、ツイッターに「菊池さんに会いにいく」と投稿していたという。

 I容疑者はタクシー運転手だった昨年秋、客として菊池さんを乗せた際に自宅を知り、その後、複数回押しかけていたという。今年に入り、署が同法に基づいて警告していた。(朝日新聞、2018.4.3、元の記事は実名、以下同じ)


 女優の菊池桃子(49)が3日、自身へのストーカー行為で、元タクシー運転手で無職のI容疑者(56)が逮捕されたことを受け、「ストーカー事件について」という見出しで自身のブログを更新した。「経緯は報道されているとおりで間違いございません」として、経緯の詳細や現在の心境などをつづった。

 きっかけは昨秋、容疑者が運転するタクシーを利用したことだった。菊池はマスク等で顔を隠し、会話も行く先を伝えただけだったが、容疑者は声で気づき、降車時のドアサービスで近づいて、マスク越しに顔を確認したという。

 その後、そのときの乗務員を名乗る人物から事務所宛に、執拗(しつよう)に交際等を求めるメールが届くようになった。送迎時に自宅を把握されたため、直接自宅に押しかけられることもあるなど、次第に行動はエスカレートしたという。

 昨年末以降、「エスカレートする内容と家族への言及もあった」ことから、弁護士や警察に相談した。容疑者には強い警告が出たが、最近になってタクシー会社を退職。そのため「ますます行動が読めず危険な状況に発展し、報道で伝わったような経緯となった次第でございます」と説明した。

 菊池は当時の心境を「家族全員、恐怖で眠れない日が続き、不安な毎日を抱えてきた数カ月でした」と振り返った。今後については「皆様に助けていただきながら、仕事についてはしっかり務めてまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます」とつづった。(日刊スポーツ、2018.4.3)


 なぜ付き合えると思うんでしょうか。理解に苦しみます。
posted by リュウノスケ at 20:51| Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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