2017年07月28日

今井絵理子参院議員不倫騒動

 自民党の今井絵理子参院議員は27日、週刊誌で既婚の橋本健神戸市議との交際を報じられ、党本部で記者団に「心から深く反省している」として謝罪した。この後コメントを発表し、相手は妻帯者であることから交際は控えていたとして「雑誌のタイトルにあるような『略奪不倫』ではない」と強調した。

 今井氏はコメントで、橋本氏から「近く離婚調停になる」と聞き、最近になって交際を申し込まれたと説明。「法律上はまだ妻帯者なので一線を越えてはいけないと思い、『きちんとけじめをつけてから考えましょう』と申し上げた」と釈明した。

 橋本氏もコメントで「略奪不倫ではなく、私が積極的に交際を迫ろうとした」として謝罪。この後、記者団の取材に応じた。

 今井氏は27日、党本部で高村正彦副総裁と会い、「誤解を招くような行動は控えて頑張ってほしい」と注意を受けた。(時事通信、2017.7.27)


 自民党の今井絵理子参院議員(33)は27日、「週刊新潮」で報じられた妻子ある自民党の神戸市議、橋本健氏(37)との「略奪不倫疑惑」について、「略奪不倫ではありません。断じてない」などと否定するコメントを発表した。

 一方で、橋本氏から、妻とは離婚協議中で「近く離婚調停になる」と聞かされ、最近、交際を申し込まれていたことも明かした。

 今井氏は、「私も好意を抱いていたのは事実」と、好意を持っていることを認める一方、「法律上はまだ(橋本氏は)妻帯者なので、『一線を越えてはいけない』と思い、『きちんとけじめをつけてから考えましょう』と申し上げた」「きょうまでこの約束を守っている」と強調。男女の関係を否定した。

 自身の行動を「軽率だった」と述べ、「自民党が大変な時に私事でさらなるご迷惑をかけた」と謝罪。報道内容について「深く深く反省しています」としている。

 04年に結婚した前夫との間に、聴覚障害のある長男がいるが、子育てについても言及。「自宅に同居する母のサポートを受けながら仕事と両立している」「中学生になった息子が学校がない日本は、いっしょに(自宅以外に借りた)マンションで生活している」と言及。「世界でいちばん愛している息子へ、私の人生をかけて向き合っていきたい」とも述べている。(日刊スポーツ、2017.7.27)
posted by リュウノスケ at 02:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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