2017年06月29日

森慎二逝去

 西武は28日、森慎二投手コーチ(42)が同日、多臓器不全のため、福岡市内の病院で死去したことを発表した。27日に病気療養のため休養すると発表されたばかりだった。

 森コーチは山口県岩国市出身。岩国工から新日鉄光、新日鉄君津を経て1996年度ドラフト2位で西武に入団し、先発、抑えとして活躍した。通算成績は431試合に登板、44勝44敗50セーブ、防御率3・39。

 05年オフにポスティングシステムを利用してのメジャー挑戦を表明。タンパ・デビルレイズと2年契約を結んだが、右肩痛のためメジャーで登板することはできなかった。

 その後独立リーグ・石川で選手兼任コーチに就任。監督としても実績を残した。15年から西武の2軍投手コーチに就任し、昨年5月から1軍コーチを務めていた。(デイリースポーツ、2017.6.28)


 西武・森慎二投手コーチが28日午後0時10分、福岡市内の病院で多臓器不全のために死去した。42歳だった。

 球団は前日の27日、病気療養のために休養することを発表。西口文也2軍投手コーチ(44)が、代わって1軍に合流したばかりだった。渡辺久信シニアディレクター(51)は「検査などをしている状況で、まだ病名は分からない」と話していたが、その矢先の突然の死去となった。

 試合前に訃報を伝えられた辻監督は「数日前まで一緒にやっていた。優勝目指してやってきた仲間。ショックですね。辛いです」と目を真っ赤にして涙をぬぐっていた。

 森コーチは新日鉄君津から96年ドラフト2位で西武に入団。入団1年目からリリーフとして頭角を現し、00年には23セーブを記録。02、03年には最優秀中継ぎ投手賞にも輝いた。通算成績は431試合で44勝44敗50セーブ、防御率3・39。15年に西武の2軍投手コーチに就任し、昨季途中から1軍コーチを務めていた。(スポニチ、2017.6.28)


 心よりご冥福をお祈りします。


<参照>
ウィキペディア 森慎二
posted by リュウノスケ at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 訃報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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