2017年06月28日

NHK制作局ディレクター傷害事件

 タクシーの運転手に暴行を加え、3カ月の大けがをさせたとして、警視庁渋谷署は28日、傷害の疑いで、NHK制作局でディレクターとして勤務する40代の男性職員を書類送検した。NHKが同日発表した。容疑を認めているという。

 送検容疑は4月19日午前0時45分ごろ、東京都渋谷区の路上でタクシーを止めようとしたところ、60代の男性運転手とトラブルになり、暴行を加えて骨盤骨折など3カ月の大けがをさせた疑い。

 捜査関係者らによると、男性職員が運転手を車外に引きずり出そうとしたはずみで、運転手がアクセルを踏み込みタクシーが急発進。約40メートル先のマンションのフェンスに衝突した。

 男性職員は他の職員らと打ち合わせをした帰りだった。2018年の大河ドラマ「西郷(せご)どん」の演出を担当する予定だったが、NHKは担当から外したという。(時事通信、2017.6.28)


 警視庁渋谷署は28日、タクシー運転手の男性に重傷を負わせたとして、傷害容疑でNHKの40代男性職員を書類送検した。

 NHKによると、職員は制作局のディレクターで、2018年放送の大河ドラマ「西郷どん」の演出を担当する予定だったが、担当を外した。

 送検容疑は4月19日午前0時45分ごろ、東京都渋谷区宇田川町の路上で、タクシーの乗車を巡って運転手とトラブルになり、骨盤骨折の重傷を負わせた疑い。

 捜査関係者によると、職員は当時酒に酔っており、運転席のドアを開けて運転手を外に引きずり出そうとした。運転手はアクセルを踏み、タクシーは約40メートル先のマンションのフェンスに衝突、その際に負傷した。

 渋谷署によると、職員は容疑を認め、謝罪しているという。

 NHKは「運転手の方や関係者に深くおわびします。捜査の状況を踏まえ、厳正に対処します」とコメントした。(NHK、2017.6.28)


 なぜ即刻解雇しないのか。誰も犯罪者のために受信料払いたくないだろう。
posted by リュウノスケ at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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