2017年06月13日

℃‐ute解散

 ℃−uteが12日、さいたまスーパーアリーナで解散コンサートを行った。02年6月のハロー!プロジェクト加入から丸15年。05年6月の結成から丸12年。惜しまれながら活動にピリオドを打った。アンコールで、メンバー5人が涙ながらに最後のあいさつをした。全文は以下の通り。

 萩原舞 私は小学1年生からハロー!プロジェクトに入らせてもらって、つんく♂さんには最初、「つんく♂とか来て楽しかった」とか言っちゃって、すごい申し訳なかったんですけど、私を選んでくれてつんく♂さんには本当に感謝しています。今まで、すごいたくさん夢もかなったし、本当に℃−uteの萩原舞でしか経験できないことを、たくさん経験させていただきました。私は芸能界を引退してしまうんですけど、本当にたくさんの方に支えられて、舞ちゃん頑張ってね、って言ってくださったので、私もみなさんに甘えてばかりではいけないと思うので、自立して、そうですね、いつかまいまいかっこよくなったなって思ってもらえるように、頑張っていきたいと思います。℃−uteのメンバーのみんな、一緒に15年間ずっといてくれて、本当にどうもありがとう。ずーっと応援してくれているみなさんも、ちょっと応援してくれたみなさんもいたかと思うのですが、みなさんのこと本当に大好きです。萩原舞でした!

 岡井千聖 みなさん今日は来ていただいて本当にありがとうございます。本当に舞ちゃんも言ってたんですけど、つんく♂さんが私を選んでくれていなかったら、私は景色を見ることもなく、きっと所沢の航空公園でたむろって、友達と遊んでいたんだと思います。自分で自分に自信を持てずに、人に勇気とかを与えられていたらいいなって思うんですけど、私がすごくいつも皆さんにパワーをもらっちゃっていて。本当に皆さんに出会えてよかったと思います。15年間、悔しいこととかつらいこととかあったけど、やめたいなって思ったこともあったけど、私を応援してくれる人が1人でもいるのなら頑張ろうと思って、頑張ってくることができました。家族には生んでくれてありがとうって言いたいし、私はきっとお金持ちだったら、この仕事をもうちょっと早くやめていたかもしれないので、お父さん、これからも仕事一緒に頑張ろうね! 岡井千聖でした!

 鈴木愛理 小さい頃から自分の歌で人を笑顔にしていきたいっていうことがすごいずっと夢で、でも、アイドルになりたいって夢は最初はなかったんですけど、℃−uteってグループに入って、ライブをやることで、自分はすごくアイドルで青春の一部を、ほとんどを過ごすことができて、幸せだったなって思いました。℃−uteの鈴木愛理を認めて、応援してくださった本当にありがとうございました。私も、たくさんメンバーに甘えてばっかりだったけど、これからもチーム℃−uteのみんなと、メンバーの笑顔がずっと見られるように、1人で頑張っていきたいと思いますので、ずっと笑顔でいてください。本当に12年間ありがとうございました。鈴木愛理でした!

 中島早貴 12年間当たり前のようにこうやってライブができたのは、つんく♂さんと先輩の皆さんが作ってくださったハロープロジェクトっていう大きな存在があったからで、私たち℃−uteだけでは、本当にさいたまスーパーアリーナまでたどり着くことができなかったと思います。たくさんの温かく見守ってくださるスタッフさんと、家族と、メンバーと、ファンの皆さんがいて、本当に℃−uteの人生本当に楽しくてあっという間の12年間だったなと思います。つらいこととかもあったけど、楽しいことのほうがすごく多くて、こんな素敵な景色を見ることができて、℃−uteの人生に悔いがありません。本当に本当に、皆さん応援してくれてありがとうございました。中島早貴でした!

 矢島舞美 まず、なっきー(中島)、愛理、千聖、舞、今までずっと一緒に走ってくれくれて、本当にありがとう。そして、今ここにはいないけど、ここのどこかで見てくれている、(梅田)えりかと、(村上)愛と(有原)栞菜も、℃−uteがこうやって駆け抜けてきた12年間にはとても必要な存在で、私たちを強くしてくれたと思っています。本当にどうもありがとう。チーム℃−uteは、スタッフさんや、こんなにすてきな曲をたくさんくれたつんく♂さんや、家族、友達、いろんな温かい人に支えられて、こうして幸せな時間を過ごすことができました。おばあちゃんになっても、一生この時間は誇れる時間だと思っています。本当に12年間、℃−uteの応援をありがとうございました。チーム℃−uteが大好きです! 矢島舞美でした!(日刊スポーツ、2017.6.13)


 おつかれさまでした。


posted by リュウノスケ at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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