2017年01月31日

蔡英文台湾総統春節ツイート騒動

 台湾の蔡英文総統が27日、春節(旧正月)に合わせて新年のあいさつをツイッターに英語と日本語で投稿したところ、日本語での投稿に中国から批判が殺到する騒ぎに発展した。

 蔡総統は大みそかにあたる同日、自身のツイッターに投稿し、日本語では「日本の皆様、今年は実のある素晴らしい一年となりますよう、心よりお祈り致します」と書き込んだ。これに対し、中国からは「なぜ中国語で書かないのか」「台湾が日本に侵略された歴史を忘れたのか」などと非難が集中した。一方、台湾からは反論が寄せられ、日本からは総統に感謝を伝える書き込みが相次いだ。

 台湾メディアによると、総統府は「ツイッターのユーザーの3分の1程度が日本語を使っている。総統はユーザーに旧正月のお祝いを述べた」と説明した。(毎日新聞、2017.1.29)


蔡英文 Tsai Ing-wen ‏@iingwen
From the people of Taiwan, we wish everyone a bright and prosperous Year of the Rooster.
日本の皆様、今年は実のある素晴らしい一年となりますよう、心よりお祈り致します。
(ツイッター、2017.1.27)


<参照>
Twitter 蔡英文Tsai Ing-wen (@iingwen)
posted by リュウノスケ at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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