2015年09月11日

「実際は岡村勝正社長に引退の意思がなく、公募は社長がテレビに出演するための話題作りだった」リーブ21公募社長訴訟

 「毛髪クリニック リーブ21」(大阪市)が平成23年に公募した次期社長の候補に選ばれた男性が、「実際は岡村勝正社長に引退の意思がなく、公募は社長がテレビに出演するための話題作りだった」として会社側に4000万円の損害賠償を求めて提訴し、大阪地裁(森木田邦裕裁判長)で11日に第1回口頭弁論が開かれ、リーブ21は請求棄却を求めた。

 同社は取材に「事実無根で誠に心外」と反論している。

 リーブ21は23年8月、社長の後継候補募集を公表。約500人の応募者から4人の男性が選ばれた。

 訴状によると、岡村社長は4人の入社後「期待することは一切ない」などと発言。人事担当者は「社長が真剣に引退する気はない」と告げた。

 男性側は「虚偽の募集内容によって職業選択を誤り、経歴に傷が付いた」と主張している。(産経新聞、2015.9.11)


<参照>
ウィキペディア 毛髪クリニックリーブ21
FRIDAY リーブ21社長が「小便器の飛びはね」に激怒 ビル会社と大裁判
posted by リュウノスケ at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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