2013年08月07日

山本太郎離婚していた

 7月の参院選に東京選挙区から出馬、当選した無所属の山本太郎議員(38)が6日、参院議員会館で記者会見し、昨年5月に結婚した元プロサーファーの女性(20)と昨年8月に離婚していたことを明かした。約3カ月のスピード離婚で、山本氏は「理由は僕にある。(有権者には)黙っていて申し訳ない」などと話した。

 離婚を伝える一部スポーツ紙の報道を受けて記者会見した。山本氏によると、元妻との離婚は昨年8月24日に成立。「家に帰れるのが1カ月に1〜3回ぐらい」(山本氏)という生活が続き、結婚1カ月目に元妻から「しんどい」と切り出されたという。慰謝料は200万円。

 参院選出馬時にはすでに離婚が成立していたが、街頭演説などで「母と妻はフィリピンに旅行中」などと説明していたことについては「彼女は家庭が複雑で小さいころ虐待を受けていた。守らなければいけないと思い、(離婚の事実を)隠していた」などと釈明。有権者に対しては「頭を下げるしかない」などと述べた。

 山本氏は18歳年下の元妻と昨年5月25日に入籍し、判明当時「交際1カ月での電撃結婚」と騒がれた。山本氏によると、元妻は離婚後も実家には戻らず、山本姓を名乗っているという。

 一方、山本氏が22歳のころ、17歳の少女に婦女暴行をしたとする一部週刊誌の報道については「暴力を使って無理やり関係をせまることは人生一度もしたことがない」と否定した。(産経新聞、2013.8.6)


 ASKAとか山本太郎とか東スポ好調ですね。「日付以外は全て誤報」などと揶揄する人もいますが、宇宙人とは違い実在する著名人で飛ばし記事を書くと訴訟になるのでその辺はきちっとしています。本多勝一じゃないですが、真に嘲笑されるべきは高給の割りにスクープを取らないサラリーマン記者。鼠を捕らない猫に存在価値はありません。


<参照>
東京スポーツ 山本太郎氏わずか92日でスピード離婚していた
NEWSポストセブン 山本太郎の20才妻の実家「ウチで山本太郎という名前は禁句」
ウィキペディア 山本太郎
posted by リュウノスケ at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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