2007年03月23日

「14人の争い確定」都知事選告示

 22日告示された東京都知事選は同日午後5時、立候補の届け出が締め切られ、過去最少の立候補者だった前回の5人を上回り、14人による争いが確定した。

 投開票は4月8日。

 都知事選には、元足立区長で新人の吉田万三氏(59)(無=共産推薦)、3選を目指す現職の石原慎太郎氏(74)(無)、前宮城県知事で新人の浅野史郎氏(59)(無)、建築家で新人の黒川紀章氏(73)(諸派)、発明家で新人のドクター・中松氏(78)(無)らが立候補を届け出た。(読売新聞)


 なかなかいいメンバーが集まった今回の知事選。石原、浅野、黒川、吉田のつまらない討論をテレビで見てどうなることかと心配していましたが、ドクター・中松と桜金造の出馬表明が引き金になったかのようにここに来てどっと候補者が増えて安心ました。

 立候補したのは上記6人の他に石原慎太郎と同業の作家(雄上統氏)、不動産鑑定士(山口節生氏)、風水研究家(内川久美子氏)、易学者(高島龍峰氏)、勝訴証拠評論家(佐々木崇徳氏)、ストリート・ミュージシャン(外山恒一氏)、タクシーの運転手さん(高橋満氏)、そしてディレッタント(鞠子公一郎氏)の総勢14人。

 因みにgooの辞書によるとディレッタントとは「学問や芸術を趣味として愛好する人。好事家(こうずか)」とのこと。芸術好きのセレブ夫人を有閑ディレッタントなんていいますけどね。弱肉強食だとか格差社会だとか世知辛い世の中にあって優雅で結構な話です。

 供託金を高く設定(300万円)して一般市民に立候補させないようにするバカな為政者の嫌がらせを乗り越えた候補者のみなさんは民主主義の誇り。私は都民ではないので残念ながら投票できないのですが、いまから政見放送が楽しみです。みなさんのご健闘を祈ります。


<参照>
市民メディア・インターネット新聞JANJAN 都知事選候補者リスト
You Tube 政見放送(おぎやはぎのつまらないコントは飛ばしてください)


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posted by リュウノスケ at 00:22| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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