2009年12月27日

中野美奈子医師と結婚

 フジテレビの中野美奈子アナウンサー(30)が交際中の医師(34)と来年3月に結婚することが26日、分かった。結婚後も仕事は続けるという。中野は「お相手の方は、とても優しく、一緒にいると素の自分らしくいられます。彼の誠実さと家族を大切にする温かい気持ちに触れ、この人と生涯を添い遂げたいと思いました」と喜びのコメントを発表した。

 中野アナは医師とは昨秋、共通の友人を通じて知り合い、今年秋に結婚を決意したという。「年末で多忙のため、関係各所へのごあいさつができずにおりましたが、ようやく結婚のご報告をさせていただく運びとなりました」と結婚することを報告した。

 仕事は継続するようで「今後ですが、現在出演中の『とくダネ!』、また、その他番組に関しては、引き続き出演者、スタッフのみなさんの助けを借りながら、精いっぱい務めさせていただきますので、これからもご支援、どうぞよろしくお願いいたします」と語った。

 中野アナは平成14年にフジテレビに入社。現在「情報プレゼンター とくダネ!」のキャスターなどとして、活躍している。(サンケイスポーツ)


 フジテレビの中野美奈子アナウンサー(30)が26日、同局の広報を通じて、かねてから交際していた医師(34)と来年3月に結婚することを発表した。

 中野アナは昨年秋に共通の友人を介して知り合ってから交際を続け、今秋に結婚を決意したという。中野アナの父も香川で開業医をしている。関係者によると、3月13日に都内ホテルで挙式・披露宴を行う。

 今月に入って一部で結婚を報じられたが、レギュラー出演する情報番組「とくダネ!」で小倉智昭キャスター(62)から「結婚するの?」と問われても「しないですよ」と笑顔で堂々と否定。結婚後も仕事を続けるようで、出演中のレギュラー番組について「引き続き出演者、スタッフの助けをお借りしながら引き続き務めさせていただきます」とコメントしている。

 中野アナは02年4月に同局に入社。「めざましテレビ」などを担当した後、今年4月に「とくダネ!」のキャスターに就任した。(スポーツ報知)


 フジテレビは26日、報道各社にファクスを送り、中野美奈子アナウンサー(30)が結婚することを発表した。昨年秋に共通の友人を介して知り合った医師(34)と交際を始め、今年秋に結婚を決意したという。来年3月13日に東京・日本橋のマンダリン オリエンタル 東京で挙式、披露宴を行う。

 中野アナは「年末で多忙なため、関係各所へのごあいさつができずにおりましたが、ようやく結婚のご報告をさせていただく運びとなりました。お相手の方は、とても優しく、一緒にいると素の自分らしくいられます。彼の誠実さと家族を大切にする温かい気持ちに触れ、この人と生涯を添い遂げたいと思いました。笑顔の絶えない明るい穏やかな家庭を築いていきたいと思います」とコメントを寄せた。(日刊スポーツ)


 ナカミーの愛称で知られるフジテレビ中野美奈子アナウンサー(30)が、来年3月13日に東京・日本橋のマンダリン オリエンタル 東京で挙式、披露宴を行うことが25日、分かった。お相手は都内の病院に勤務する医師。故郷・香川で開業する父親と同じ職業の男性と結ばれる。

 中野アナは慶大商学部在学中の99年にミス慶応に輝き、02年にフジテレビ入社。バラエティーなどで活躍する一方で、入社以来「めざましテレビ」(月〜金曜午前5時25分)で活躍してきたが、今年4月からは「情報プレゼンター とくダネ!」(月〜金曜午前8時)で、小倉智昭キャスター(62)とコンビを組むなど、高島彩アナとともに同局を代表する看板アナだ。

 今月初めに発表されたオリコン「好きな女子アナウンサーランキング」では初の1位に輝いた。今月14日、30歳の誕生日を前に結婚が報じられたが、番組では否定していた。だが、今秋から友人とともに、都内の複数の有名ホテルのブライダルサロンを訪れる姿が目撃されていた。関係者によると、数々の調整が済んだ後の、来年早々にも結婚を発表する予定だという。

 高島アナと組んだユニットEarly Morningのデビュー曲「おいてけぼりのThirty」では、早朝勤務の三十路(みそじ)女子の哀愁を歌っていたが、おいてけぼりにならずゴールインを迎える。テレビ関係者は「かつて『女子アナ30歳定年説』があったように、河野景子、近藤サト、内田恭子といった歴代人気アナは30歳前後で結婚した。その流れですね」と話した。(朝日新聞)


 父親と同じ医師と結婚することとなった中野美奈子。英語ができるだけで無知無能の女子アナが多いなか、丸亀高校という香川有数の進学校から慶應大商学部に進んだという本物の才女。原稿読むのはどうしようもなく下手ですが、頭がいいのは間違いないでしょう。

 仕事は続けるそうなので「笑顔の絶えない明るい穏やかな家庭」を築いていけるかというと微妙なところ。中野はもちろん医師のダンナも忙しいのでほとんど一緒にいる暇がないでしょう。続くかどうかは子ども次第ではないでしょうか。末永くお幸せに。


 【追記】
 下記記事を読むと漢字に弱く台本にルビを振ってもらっていたそうで、何だか頭の悪い女優のような逸話。もしかしたらそんなに賢くないのかもしれません。(リュウノスケ、2013.2.6)


 <フジ中野アナが退社発表「生活を考え直して主人を支えていきたい」>
 フジテレビの中野美奈子アナウンサー(32)が28日、今夏に同局を退社することを発表した。

 同日、司会を務める朝の情報番組「とくダネ!」の冒頭で自ら発表したもの。中野アナは「6月末で“とくダネ!”を離れることになった」と話した。

 退社理由について、中野アナは一昨年3月に結婚した整形外科医の夫(36)が海外赴任予定があり、これに同行するためで、仕事が忙しい夫と「結婚していても長く話す時間がなかった。生活を考え直して主人を支えていきたい」と退社の理由を語った。

 2010年末には、公私で親交のある、フジのアナウンサーとしては1年先輩の高島彩アナ(33)が退社し、「とくダネ!」の前に放映している「めざましテレビ」を卒業。“アヤパン”と並び人気があった“ナカミー”も09年3月に「めざまし」から「とくダネ!」に場所を移して活躍していた。(スポニチ、2012.3.28)


 <中野美奈子 ラジオで夫のシンガポール赴任を明かし姑が激怒>
 これまで数々の芸能人との恋バナがあった中野美奈子アナウンサー(32才)が結婚相手に選んだのは、4才年上の整形外科医・A氏(36才)。

 「夫に海外赴任の予定があり、このたびフジテレビを退社することになりました」

 「これからは少しゆっくりした生活の中で夫を支え、家族との時間を大切にしていきたいと思っております」

 2009年4月から『とくダネ!』(フジテレビ系)のキャスターを務めていた中野美奈子(32才)は、今年7月いっぱいで同局を退社する理由をそう番組内で説明していた。しかし、9月に、同局の先輩で公私ともに親しい高島彩(33才)の事務所に所属することを発表。そして11月3日、WOWOWで高島とともに生放送番組の司会を務めた。

 その裏では、中野と姑の間でバトルが勃発していたという。テレビでの冒頭の中野の発言が、嫁姑関係に爆弾を落としたという。

 「あの時点で、ご主人は赴任先としてアメリカを希望されていたみたいなんですが、正式決定に至ってなかったそうなんです。そんな微妙な状況のなか、中野さんがわざわざテレビで海外勤務の話を持ち出したことが納得できなかったみたいで…。“息子にプレッシャーがかかるだけだし、軽々しくそういったことをテレビで言わないでほしかった”と本人に言ったそうなんです」(姑の知人)

 極めつきは、中野が夫の勤務先がシンガポールになったことをラジオで発表したことだったという。

 「お姑さんは“あえて言わなくてもいいことなのに”って声を荒らげたそうです。医師の多くは海外勤務先としてアメリカを希望しますが、中野さんのご主人は結果、シンガポールとなったわけです。本来ならそういったことは、周囲の人間だけが知っていることなのに、中野さんがラジオでしゃべったものだから、その事実が翌日には報道されてしまったんです。

 お姑さんは、中野さんが何か発言するたびに、息子さんが嫌な思いをしているかもしれないと、我慢できないんでしょうね…。お姑さんの怒りに、さすがの中野さんも対応に困っていて、アヤパンや西山喜久恵アナとか、フジテレビの先輩アナに相談しているそうです」(テレビ局関係者)
(ZAKZAK、2012.11.12、※女性セブン2012年11月22日号)


 <中野美奈子「ムッとするから誰も注意できなかった」の局内評>
 順風満帆に見える超人気女子アナにも、“それなり”の苦労があったようだ。昨年7月にフジテレビを退社してフリーになった中野美奈子アナ(33)が、最近発売された書籍や雑誌のインタビューのなかで、辛かった若手アナウンサー時代のことを語っている。

 〈『めざましテレビ』の情報キャスターに選んでいただいて、はたから見たらすごくラッキーなことですけど、そこからが地獄の日々でした〉(ファッション誌『ヌメロ・トウキョウ』3月号)

 〈毎日のようにプロデューサーから呼び出され怒鳴られ、ついには報道の人からニュース読みを外されてしまった〉〈“誰か助けて”当時はこの苦しみを誰にも言えずにいた〉(『ミナモトノミナモト。』幻冬舎刊より)

 テレビの人気者も舞台裏では上司やスタッフから相当に追い詰められていた。ファンにとっては衝撃的な告白に違いない。しかし、当時を知る情報番組のスタッフに聞くと、内実はだいぶ異なるようだ。

 「あれぐらいのことを地獄というなんて、やっぱり彼女はお嬢様なんですね(笑い)。ミス慶応で入社前から大人気、実力がつく前から看板アナのように扱われていたので、周囲はみんな遠慮しながら指導していたんです。

 極端に漢字に弱かったので手間をかけて台本にルビを振ったが、それでも読み間違える。そんなことをしていたら反省会で怒られるのが普通なのに、中野さんはすぐにムッとするので誰も注意できなかった。そもそも、フジの情報番組では女子アナはスタッフから親しみを込めて愛称や下の名前で呼ばれることが多いんですが、彼女の場合は同期以外がみんな“さん付け”で呼んでいた。それほど気を遣っていたんです」(ZAKZAK、2013.2.5、※週刊ポスト2013年2月15・22日号)





<参照>
ウィキペディア 中野美奈子
posted by リュウノスケ at 01:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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