2009年10月22日

「通帳から総額約3000万円がパチンコや風俗に消えていた」加藤夏希元交際相手提訴

 タレントの加藤夏希(24)が、所属事務所の元マネジャーで元交際相手の年上男性に対し、約3000万円の損害賠償を求めて、東京地裁に提訴していることが21日、分かった。

 所属事務所関係者によると、2006年5月から今年2月までの約3年間、男性は加藤のマネジャーを担当。2人は当時交際もしており、男性が加藤に定期預金口座を開設すると偽って、加藤の預金から総額約3000万円を私的に横領したとして8月に訴えた。現在、係争中で、男性側は訴状内容を否認しているといい、同事務所関係者は「刑事告訴も考えている」と話している。(スポーツ報知)


 女優の加藤夏希(24)が、所属事務所の元マネジャーで元交際相手だった年上の男性に対し、約3000万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴していることが分かった。男性は2006年5月から今年2月までの約3年間、加藤のマネジャーを担当。2人は個人的な交際もあり、いわば元カレを訴えた格好だ。

 加藤側は、男性が定期預金口座を開設すると偽って加藤の預金から総額約3000万円を私的に横領したとして8月に訴えた。

 男性が「月10万円ずつ定期預金したほうがいい」と加藤に勧め、通帳やキャッシュカードの管理をするようになったことがきっかけ。しかし、実際には定期口座を開くことはなく、預かった通帳から総額約3000万円がパチンコや風俗に消えていたという。

 不信感を募らせた加藤は交際から1年ほどで別れを切り出したが、「交際をばらす」などと言われ、関係は続いた。

 今年2月、加藤が事務所の社長に相談。男性を問いつめると横領を認めたが、その後、態度が一変、金の返還に応じないばかりか、「加藤の写真や直筆の手紙を公表する」と言い、争いに男性の両親も加わったため、男性と両親の3人を相手取り、訴訟に踏み切った。9日の口頭弁論で男性側は訴状内容を否認しており、事務所関係者は「刑事告訴も考えている」という。(ZAKZAK)


 アニメやマンガの話をしたり、彼氏がいないことを公言してオタク青年の心を一生懸命つなぎとめていた「清純派」なっきーに恋愛絡みの訴訟沙汰。ドロドロっすね。

 素直でいい子なのは間違いなく、それ故に大事な通帳や印鑑を彼氏に預けてしまったんでしょうが、さすがにこれはイメージダウン。宮地真緒のパチスロ彼氏を超えたといっても過言ではないでしょう。

 男の趣味の悪さというのは直らないのでこの人は一生酷い目に遭い続けるような気もします。とにかく、堕ちたイメージはもう元には戻りません。『ロンハー』とか『さんま御殿』でネタにして開き直るしかないんじゃないでしょうか。


 <加藤夏希が結婚 年上ウェブデザイナーと>
 女優加藤夏希(28)が6日、公式ブログで年上のウェブデザイナーとの結婚を発表した。この日、婚姻届を提出したことを報告し、結婚指輪をした2人の手の写真も掲載している。相手男性について「以前よりお付き合いしている一般の方です。年上でいつもニコニコしている優しい性格で、時には私を叱ってくれ、サポートをしてくれる大切な存在です」と紹介している。また「楽しい時はもちろん、苦難の時にも支え合い、温かく明るい家庭を築いていきたいと思い、結婚に至りました」とつづっている。結婚後も仕事は続けるという。

 99年テレビ朝日系「燃えろ!!ロボコン」のヒロインでデビュー。その後もTBS系「花より男子2」「ハンチョウ〜警視庁安積班〜」などのドラマに出演している。(日刊スポーツ、2014.6.7)


posted by リュウノスケ at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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