2018年04月07日

韓国科学技術院絶交される

 世界30の国・地域の人工知能(AI)やロボット工学の研究者らは4日、AIを用いた軍事技術の研究センターを設置した大学、韓国科学技術院について「ロボット兵器の開発競争を加速させる動きで遺憾だ」と批判、開発をしないと確約するまで絶交すると宣言した。

 呼び掛けたのは、AIの研究で知られるオーストラリアのトビー・ウォルシュ氏。ロボット研究の中村仁彦・東京大教授ら60人近くが賛同した。

 研究者らは声明で、AIを持つロボット兵器について「戦争を悪化させ、テロにも悪用されかねない。開発したら後戻りできなくなる」とした。(共同通信、2018.4.5)


 技術的特異点を遥かに超えて神のように進化したAIが独自に殺人ロボットを量産して人類を存亡の危機に陥れる。映画『ターミネーター』はそんな話でした。アメリカが原爆を開発しなくてもソ連が代わりに作ったといわれるように、韓国が圧力に屈して開発断念してもどこかの国が先鞭をつけるでしょう。


<参照>
ウィキペディア KAIST
ウィキペディア 技術的特異点
posted by リュウノスケ at 16:55| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神田愛花結婚

 バナナマン日村勇紀(45)が7日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「金曜JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD」(金曜深夜1時)で、交際していたフリーアナウンサー神田愛花(37)との結婚を発表した。

 日村は番組冒頭、「4月7日、私日村は、神田愛花さんと結婚します」と報告。この日、日にちが開けてすぐ、区役所に婚姻届を提出したという。

 設楽統(44)は「あのブサイク芸人日村勇紀が結婚しました。すごいねえ」と祝福した。(日刊スポーツ、2018.4.7)


 おめでとうございます。
posted by リュウノスケ at 11:27| Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宇多田ヒカル離婚

 宇多田ヒカル(35)が8歳年下のイタリア人男性と離婚したことが6日、分かった。無期限活動休止中の14年2月に再婚を発表。翌15年7月に第1子の長男(2)を出産した。前夫の写真家で映画監督の紀里谷和明氏(49)と4年半の結婚生活を経て離婚したが、再婚生活も約4年で終止符を打った。

 宇多田の離婚時期は不明だが、夫の出身地、イタリア南部プーリア州ファサーノ市周辺でも離婚の情報は徐々に広まりつつある。2人の知人は日刊スポーツの取材に対し「数カ月前に別れている」と証言した。一方、同市から3キロの村にある夫の父親が通う飲食店のオーナーに、離婚について直撃すると「ああ、日本人歌手と結婚した人? それは知ってる」と答えたが、居合わせた年配男性から「何もしゃべるな」と言われると口をつぐんだ。

 村のガソリンスタンドの男性店員は「クリスマスに子供と一緒に街に戻り、後から彼女(宇多田)も来て一緒にクリスマスを過ごしていました。その後3人でロンドンへ帰っていった」と証言した。以前から宇多田はロンドンを拠点としており、夫もロンドンで店を経営している。昨年末までは、周囲に夫婦仲は良好と映っていたようだ。

 宇多田は11年から無期限活動休止し、ロンドンに滞在。同市内のホテルのバーテンダーだった夫に出会い、再婚を決意した。14年5月にファサーノ市近郊の教会で挙式した。地元月刊誌電子版も「我々の時代のおとぎ話。ファサーノの若者が有名な日本人歌手と結婚」の見出しで報じるなど地元でも話題になった。

 結婚発表時に公式ホームページで夫について「自分でも意外でちょっと笑ってしまいますが、相手はイタリア人の男性です。これ以上ないほど『一般の方』」「根が誠実で多くの友人に愛される好青年です」とつづった。父親で音楽プロデューサーの宇多田照実氏もツイッターで「爽やかで陽気、賢いイタリア人青年です」と紹介していた。

 結婚生活は謎に包まれていたが、出産から約半年後、ツイッターで「毎朝6時半起きの生活なんて大学中退して以来15年ぶりだ」「『親』業には週末も休日も体調不良による欠勤もないと自分が親になるまで気付かなんだ」と子育てに奮闘する様子を明かしていた。

 静かに結婚生活に終止符を打ったが、16年春からの活動再開後の音楽活動は順調だ。昨年12月に歌手として20年目に突入。TBS系連続ドラマ「花のち晴れ〜花男 Next Season〜」(17日スタート、火曜午後10時)のイメージソングを担当。初めて新人プロデュースを手掛けた男性新人歌手、小袋成彬(おぶくろ・なりあき=26)が25日にメジャーデビューする。自分も年内にオリジナルアルバムを発売予定で、現在は制作活動に集中している。所属レコード会社は離婚について「プライベートなことはノーコメントです」と話している。(日刊スポーツ、2018.4.7)
posted by リュウノスケ at 11:21| Comment(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高畑勲逝去

 映画「火垂るの墓」「平成狸合戦ぽんぽこ」などで知られ、日本を代表するアニメーション監督の高畑勲(たかはた・いさお)さんが5日午前1時19分、肺がんのため東京都内の病院で死去した。82歳だった。三重県出身。葬儀は近親者のみで行う。お別れの会を5月15日に行う予定。

 1968年の長編アニメ映画「太陽の王子 ホルスの大冒険」で初監督。70年代以降は宮崎駿監督らと組み、アニメ映画「パンダコパンダ」、テレビアニメ「ルパン三世」「アルプスの少女ハイジ」「母をたずねて三千里」「赤毛のアン」「じゃりン子チエ」などの人気作を手掛けた。宮崎監督の映画「風の谷のナウシカ」「天空の城ラピュタ」ではプロデューサーを務めた。

 85年にスタジオジブリの設立に参加。88年、野坂昭如さんの小説をアニメ化した「火垂るの墓」は宮崎監督の「となりのトトロ」と2本立てで上映され、少年少女の視点から戦争の悲劇を繊細なタッチで描いた作品として注目を浴びた。ファンタジー世界を舞台とすることが多い宮崎監督とは対照的に、リアルさを追求する作風で知られた。

 2013年、14年ぶりの監督作「かぐや姫の物語」が公開され、作画にこだわり抜いた芸術性も相まって国際的に高い評価を受け、米アカデミー賞長編アニメ部門にノミネートされた。

 長年にわたるアニメへの貢献で仏芸術文化勲章オフィシエ、米アニー賞のウィンザー・マッケイ賞などを受けた。

 他の作品に「おもひでぽろぽろ」「ホーホケキョとなりの山田くん」。(時事通信、2018.4.6) 


 ご冥福をお祈りします。


<参照>
ウィキペディア 高畑勲
posted by リュウノスケ at 11:16| Comment(0) | 訃報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする