2017年05月14日

第12回ヴィクトリアマイル(GI)

三連単 J→D・G→@・A・B・C・E・F・H・I・K・L・M・N・O・P=2800円
三連単 J→@・A・B・C・E・F・H・I・K・L・M・N・O・P→D・G=2800円
三連単 D・G→J→@・A・B・C・E・F・H・I・K・L・M・N・O・P=2800円
三連単 D・G→@・A・B・C・E・F・H・I・K・L・M・N・O・P→J=2800円
三連単 @・A・B・C・E・F・H・I・K・L・M・N・O・P→J→D・G=2800円
三連単 @・A・B・C・E・F・H・I・K・L・M・N・O・P→D・G→J=2800円
前回までのトータル:−310万4640円
回収率:57.0%
posted by リュウノスケ at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

YouTubeカラオケ動画訴訟東京地裁判決

 カラオケで歌う様子を動画サイトに投稿するのはNG−。大手カラオケメーカーの第一興商(東京)が投稿者の男性を相手取った裁判で、東京地裁(長谷川浩二裁判長)が昨年十二月、動画の削除を命じる判決を言い渡していたことが分かった。

 動画投稿サイト「ユーチューブ」などには人気アーティストの楽曲をカラオケで歌う動画が「歌ってみた」といったタイトルで多数投稿されているが、知らないうちにカラオケメーカー側の権利を侵害している恐れがありそうだ。

 著作物の創作者本人でなくても、著作物の伝達に重要な役割を果たすレコード製作者や放送事業者などには「著作隣接権」が認められている。

 男性はカラオケ店で人気女性グループの新曲を歌う自分の様子を撮影し、昨年九月、ユーチューブで公開した。この行為について判決は、カラオケ用の音源を作成した第一興商の著作隣接権を侵害したと認め、すでに確定した。

 第一興商の弁護士によると年間約十二万件の削除要請をしているが、投稿者が応じず、提訴した初のケースだった。(東京新聞、2017.5.13)


 カラオケで歌う姿を撮った動画の投稿は違法――。カラオケ機器メーカーが、都内の男性に動画の投稿をやめるように求めた訴訟の判決で、東京地裁がこんな判断を示した。著作権の専門家は「聞いたことがない」と驚いている。

 判決によると、男性は昨年9月ごろ、カラオケ店で人気女性グループ「Little Glee Monster(リトル グリー モンスター)」の新曲を歌う様子を撮影。動画をユーチューブに投稿した。同店が使うカラオケ機器のメーカー「第一興商」は男性に削除を求めたが応じないため、提訴した。

 カラオケ機器の楽曲はCDの音源から独自に作られており、著作権に準じた権利「著作隣接権」として保護される。第一興商は1年間に約12万件のカラオケ動画の削除要請をしているが、提訴は初めてという。

 裁判で男性は「歌っているのはワンコーラスのみ」などとして、「同社の利益は侵害していない」と訴えた。しかし、昨年12月にあった判決は同社の請求を全面的に認め、確定した。

 著作権に詳しい福井健策弁護士は「投稿禁止の判決は聞いたことがない」とした上で、「個人の投稿ならむしろ話題や宣伝にもなり『お目こぼし』されていた部分もあった。判決をきっかけに、投稿のルールを巡る議論が起きる可能性はある」と語る。(朝日新聞、2017.5.12)
posted by リュウノスケ at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする