2017年02月27日

櫻井翔小川彩佳アナ熱愛

 2月27日発売の『週刊ポスト』が報じるアイドルグループ・嵐の櫻井翔(35)とテレビ朝日『報道ステーション』のサブキャスターを務める小川彩佳アナ(32)の親密交際。同誌には、小川アナの自宅を訪ねる櫻井の姿など、11日間にわたる2人の密会の様子が写真とともに掲載されている。

 民放きっての硬派女子アナとして知られる小川アナにはこれまで浮いた噂はほとんどなかったが、番組関係者によると、「昨年の終わり頃から放送終了後にやたらと早く退社するようになった」(テレ朝関係者)という。

 小川アナの父親は有名大学の医学部教授で、大学病院の診療部長も務めている。病院関係者は、「小川先生は医者仲間に“うちの彩佳の結婚相手、誰かいないかな? いたら紹介してほしい”と聞いて回っていた。ただ、娘さんには仕事も続けてほしいようで、キャスターという仕事に理解のある男性を望んでいたようです」と明かす。

 日本テレビ系『NEWS ZERO』のキャスターを務めている櫻井なら、そんな“条件”に合致するのかもしれない。

 テレビ朝日は同誌の取材に、「プライベートに関しましては従来お答えしていませんが、親しい友人のお一人とうかがっております」(広報部)と回答している。(NEWSポストセブン、2017.2.25)


 2月17日から18日に日付が変わろうとする頃。東京・六本木のテレビ朝日に面する「けやき坂」を、女性が小走りで駆け上がっていく。坂の中腹でマスクと帽子で顔を隠した男性と落ち合うと、体を寄せ合い耳元で囁き合った。時間にして約1分。2人はお互いに踵を返すと、足早にその場を去った。

 男性はアイドルグループ『嵐』の櫻井翔(35)だ。昨年末の『NHK紅白歌合戦』のトリを務めたトップアイドルだ。昨年の都知事選出馬が取り沙汰された桜井俊・総務省前事務次官を父に持ち、幼稚舎から大学まで慶応一筋のエリートという知性派アイドルとして、日本テレビの報道番組『NEWS ZERO』(月〜金の午後11時などから放送)の月曜日キャスターも務める。

 そんな彼とほんの一時の逢瀬を終えて、テレ朝社屋へと戻っていったのは同局の小川彩佳アナウンサー(32)だった。現在、『報道ステーション』(月〜金の午後9時54分より放送)で、富川悠太キャスターと共に番組を進行するサブキャスターを務めている。

 小川アナは、青山学院大学卒業後の2007年に入社早々、田原総一朗氏の『サンデープロジェクト』の司会に抜擢。2011年からは『報道ステーション』で古舘伊知郎氏の隣でサブキャスターの座に。昨年3月に古舘氏が降板した後も、そのアナウンス技術を買われ、大半の出演者が入れ替わる中、留任した。

 共にテレビ局の看板報道番組のキャスターという共通点はあるが、この日、本誌が見た2人の関係は友人や知人のそれではない。“局またぎのキャスター愛”が始まっていたのである。

 ◆嵐がベランダに現われた

 この2ショットに辿りつくきっかけは昨年末、テレ朝関係者が漏らしたこんな一言だった。

「小川が最近やたらと早く帰るようになったんです。古舘さんと一緒の頃はその日の放送の反省会などで遅くまで局に残っていたんですが、局アナの富川さんに代わって肩の荷が下りたのか、夜遊びに出かけているみたいなんですよ」

 硬派な報道アナとして浮いた噂一つなかった彼女は、一方でその美貌から「報ステの姫」というあだ名で呼ばれていた。局員の間では、彼女の“早帰り”が話題になるほど、目立った存在だったのだろう。

 だが、早帰りの理由は夜遊びではなく、“彼”との時間を作るためだったようだ。1月から取材を始めた本誌が、“彼”の姿を確認したのは2月12日。日曜の昼下がり、小川アナの自宅のベランダに半袖Tシャツ姿の櫻井が現われたのである。異色の組み合わせに思わず目を疑ったが、ここから2人は11日間にわたり何度も密会を重ねていったのである──。(NEWSポストセブン、2017.2.26)


 嵐の櫻井翔(35)とテレビ朝日の小川彩佳アナウンサー(32)が真剣交際していることが25日、分かった。櫻井が日本テレビ「NEWS ZERO」、小川アナは「報道ステーション」でそれぞれキャスターを務めている。いずれも両局を代表する看板報道番組で、いわばライバル同士の美男美女が結ばれた仰天カップルは大きな注目を集めそうだ。

 この日、ネットニュースサイト「NEWSポストセブン」が、2人の仲むつまじい親密交際の様子を27日発売の週刊ポスト(小学館)で掲載すると報道。これを受け、スポニチ本紙が取材したところ、小川アナがテレビ朝日側に「櫻井さんと真剣にお付き合いさせていただいています」と報告したことが分かった。「報ステの姫」と呼ばれる看板アナだけに、トップアイドルとの“真剣交際報告”は同日中にテレ朝の上層部にまで伝わった。

 テレ朝関係者は「とても真剣な交際で、番組関係者はみんな驚いているが歓迎している。互いに毎日夜中まで仕事が続く多忙な中、わずかな時間の合間を縫って会っているところに彼女のけなげさというかひたむきさを感じる」という。また、別の関係者は「交際が始まったのは昨年秋と聞いている」と説明。「それぞれの親とも会っているようで、年齢的にも結婚を視野に入れているのでしょう」と話している。

 ジャニーズ事務所は取材に「小川アナウンサーとは親しい友人の一人です」、テレビ朝日も「プライベートに関しましては従来お答えしておりませんが、親しい友人の一人と聞いております」(広報部)としている。(スポニチ、2017.2.26)


 父親が総務省前事務次官のトップアイドルと父親が有名大学医学部教授のキー局女子アナという芸能史上に残る最強カップルですが、結婚のカギを握るのはメリーさんだと思います。


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2017年02月26日

加護亜依係争中

 元モーニング娘。の歌手、加護亜依(29)が2015年に離婚した会社役員の元夫から損害賠償で東京地裁に提訴され、係争中であると25日、一部夕刊紙で報じられた。

 加護は昨年8月に美容関係の会社経営者と再婚し、今月23日に長男を出産したばかり。元夫との間には12年に長女(4)をもうけている。

 所属事務所は「弁護士に一切任せているので、詳細は分かりません」と説明。第2子出産直後の加護は順調に子育てに励み、5月に仕事復帰するという。(ZAKZAK、2017.2.26)


<参照>
ライブドアニュース 東京スポーツ 加護亜依が前夫に訴えられていた! 2児のママになった幸せの裏で何が?
ウィキペディア スラップ
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金正男暗殺事件 その2

 北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男氏殺害事件で、マレーシア警察は24日、遺体から猛毒の神経剤VXが検出されたとの暫定結果を発表した。液体を素手で正男氏の顔に塗りつけたとされる実行犯2人は死に至らず、正男氏も襲撃直後は自力歩行していたことから、2人が別々の物質を正男氏の顔面で混ぜ合わせたり、死に至るまでの時間を調整する“ブレンド”を施した可能性が指摘されている。

 マレーシア警察のカリド長官は記者団に「死因はVXだ」と述べ、毒殺が確実になった。発表によると、マレーシア政府の化学兵器分析センターが検査を実施。目の粘膜や顔から採取した試料からVXが検出された。

 VXは人の神経伝達機能に障害を与えて死に至らせる猛毒。オウム真理教による殺人、殺人未遂事件で使われたことで知られる。

 警察の調べでは、13日にクアラルンプール国際空港で正男氏を襲撃した女2人は、正男氏の顔に素手で液体を塗りつけたとされ、直後に手を洗ったことが確認された。共同電によると、2人は犯行後、手に痛みが残り頭痛がしたと供述しており、長官は24日、少なくとも1人がVXによる嘔吐(おうと)の症状を呈していたと明らかにした。

 警察によると、まず、正男氏の正面から近づいたインドネシア人の女が、次に背後からベトナム人の女が正男氏の顔に液体をなすりつけた。専門家は、2人が別々の物質を手にしていた可能性を指摘。個別では毒性が発揮されない物質を正男氏の顔の表面で混ぜ合わせることで、VXを完成させたとの見方だ。

 正男氏が少なくとも十数分は自力歩行していた点に注目する専門家も。元陸上自衛隊化学学校副校長の浜田昌彦氏は、純度の高いVXであれば5ミリグラムでも即死するとした一方、「意図的に濃度を下げれば、じわじわと症状が出るような使い方もできる」と解説。薄めれば濃度次第で死に至る時間を「数分から18時間」の幅で調節できるとの研究結果もある。

 空港内にいた北朝鮮国籍の男4人は、犯行から約50分後の航空機で逃亡。正男氏が即死した場合には空港が封鎖されるなど騒ぎになり逃亡が難しくなるため、専門家は“時間差”を計算した「プロによる考え抜かれた手口」と指摘。日本薬科大の船山信次教授は「VXは液体なので、クリームに混ぜることは容易。小瓶などに入れて持ち運ぶこともできる」と説明する。女2人が解毒剤を用いた上でVXを使ったとの見方もある。

 VXの製造・調達には高い技術や特殊な設備が必要。入念な計画に基づく北朝鮮の国家犯罪である疑いが一層強まった。

 ▼VX 1950年代に英国、米国で開発された化学兵器用の神経剤。無臭で無色、または琥珀(こはく)色の液体。液体や噴霧の形で使われるが、揮発性が低いのが特徴で、毒ガスとしての効果が持続し、液体で数週間以上、残存する。皮膚などから吸収され、呼吸困難や意識障害、瞳孔の縮小などを引き起こす。サリンやタブンなど同じ神経剤の中で最も殺傷能力が強いとされる。 (スポニチ、2017.2.25)


 北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男氏の殺害事件を巡って23日、同国のメディアが初めて事件を報じた。マレーシア側の捜査を「全てが不備と矛盾だらけ」と批判。正男氏の名前には触れていない。一方、毒殺との見方に激しく抵抗。北朝鮮の生物化学兵器(BC兵器)は世界有数のレベルにあり、“新種の毒”を事件に使い、死因や証拠が特定されないとの自信から、強硬姿勢に出た可能性も指摘されている。

 朝鮮中央通信が伝えたのは、北朝鮮の朝鮮法律家委員会が22日付で発表した談話で、自国が正男氏暗殺事件に関与したとの見方を否定するものだった。「南朝鮮が(事件の)台本をあらかじめ作っていた」「陰謀策動だ」と韓国を激しく非難。マレーシア警察に対しても「共和国(北朝鮮)国民が背後で操っているとミスリードしている」とし、根拠もなしに「毒殺」に固執していると主張。「(実行犯の)女が死なずに、対象だけが死ぬ毒薬など、どこにあるのか」と責めた。

 強気の談話の背景に「北朝鮮が“新種の毒物”を作り出したのではないか」との見立てがある。

 今回使われた毒物は、即効性の強い神経ガスVXが、最も可能性が高いとみられてきた。だがマレーシア警察は22日、実行犯の女2人が、素手で液体の毒物を正男氏の顔に塗ったとの見方を示した。

 司法解剖が終わっても今なお毒物は特定されていない。これに関し、コリア・リポートの辺真一編集長は「北朝鮮は生物化学兵器の開発に力を入れている。“素手で塗った”など一連のマレーシアの発表が正しければ、新種の毒物を作り出したのかもしれない」と指摘。毒性が高いが洗い流せば被害がなく、体内で短時間で分解されるなど、証拠が残りにくい特性を持つ毒なら、特定も難しくなる。辺氏は「そんな毒を本当に作ったら、(談話でマレーシア、韓国を責める)強硬な姿勢に出る可能性もあるでしょう」とした。

 核兵器ばかりが話題になるが、実は北朝鮮は世界有数の“生物化学兵器大国”。通常兵器に比べて費用対効果が高いため、経済力の低い北朝鮮は90年代から開発に力を注いできた。韓国軍関係者によると「北は40種近い生物兵器用の病原体と、化学薬剤を保有している」。炭疽(たんそ)菌、腸チフス、天然痘、ボツリヌスなどと言われている。化学兵器の保有量は「米国とロシアに次ぐ世界3位」とされる。

 韓国の拉致被害者でつくる「拉北者家族会」は23日、北朝鮮人民軍第810軍部隊の傘下研究所に2014年12月、正男氏殺害の指示が出ていたとの情報を明らかにした。この研究所は平壌にある「生物技術研究院」で、「製造責任」と称する幹部の地位に、逮捕されたリ・ジョンチョル容疑者=写真、マレーシア警察提供・共同=と同名の人物がいるという。2人が同一人物なら、正男氏暗殺のため新種の毒物を持ち込んだのか。マレーシア当局の捜査に注目が集まる。 (スポニチ、2017.2.24)
posted by リュウノスケ at 03:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース(テロ事件) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする