2017年01月21日

狩野英孝高2女子生徒淫行疑惑

 自称「イケメン」で芸能界きっての遊び人として知られるお笑いタレントの狩野英孝(34)に現役女子高生との淫行疑惑が浮上した。20日発売の写真誌「FRIDAY」(講談社)が報じている。20日にもコメントが文書で発表され、一両日中にも会見する方向で調整中。謹慎を発表する可能性がある。

 狩野は2011年に一般女性と結婚したが、不倫疑惑を報じられるなどして14年9月に離婚。昨年は歌手の川本真琴(43)とタレントの加藤紗里(26)との二股疑惑が浮上、その後交際中と名乗る女性が次々に現れ六股騒動にも発展し、世間を騒がせた。

 テレビ関係者は「相手の年齢を知らなかったと言っているが、度重なるお騒がせで事務所から謹慎処分になる可能性がある。期間は数カ月から半年ぐらいかもしれない」と話している。

 未成年への淫行が発覚した過去のケースとしては、94年にお笑いタレントが中学3年の少女=当時(14)=に淫らな行為をしたとして、大阪府青少年健全育成条例違反容疑で逮捕された。その後、略式起訴で30万円の罰金を納付し、釈放されたことを受け、所属事務所は無期限謹慎処分を発表。4カ月後に復帰している。(スポニチ、2017.1.20)


 20日発売の写真誌「フライデー」に淫行疑惑が報じられたお笑いタレントの狩野英孝(34)が21日、東京都内で会見することが決まった。20日に所属事務所がファクスで発表した。

 所属事務所は「この度、1月20日発売のフライデーにて弊社所属の狩野英孝の淫行疑惑の記事が出ました。この件に関しまして狩野英孝本人から皆様に直接ご報告させていただきます」とつづったファックスをマスコミ各社に送付した。

 「フライデー」の報道では、お相手は千葉県の通信制高校に通い、昨年末までアイドルとして活躍していた17歳の高校2年生。狩野のお笑いライブに通うほどの熱心なファンだったという。2人は昨年5月頃、狩野が送ったSNSをきっかけに連絡を取り始め、7月に狩野がLINEで誘ったことから急接近。11月には都内の狩野のマンションで半同棲(せい)状態になったという。

 同誌の取材に狩野は肉体関係を否定した上で「出会った時から『22歳です』と言っていた」と答えている。

 東京都では青少年保護育成条例の中で18歳未満の男女とみだらな性交をすることを禁じている。狩野が肉体関係を持っていたとすると、条例に抵触する恐れがあり、違反の場合、2年以下の懲役、または100万円以下の罰金が定められている。

 狩野は昨年2月にも歌手・川本真琴(43)とタレント・加藤紗里(26)との二股疑惑が浮上。その際、六股疑惑まで浮上し、テレビ番組で謝罪する一幕もあった。(スポーツ報知、2017.1.20)


 出会い系サイトで知り合った女子生徒を自宅に泊めた結果、未成年者誘拐容疑で逮捕されている人がよく新聞に載っています。「出会った時から『22歳です』と言っていた」という言い訳が通って誘拐はおろか淫行条例違反すら問われないのでは法の下の平等に反すると思います。

 狩野はテレビ朝日『ロンドンハーツ』の「女子が泊まりたくなる部屋 GP」(2017年1月13日放送)で問題の自宅を堂々と公開していました。単に何も考えていないのか、サイコパスなのか。


 <狩野英孝【会見全文】「彼女と宣言する前に10代と知ってしまって」>
 17歳の女性との淫行疑惑が報じられたお笑いタレント・狩野英孝が21日、都内で釈明会見を開いた。相手が年齢を22歳と偽っていたことについて「(疑いが)まったくありませんでした」などと釈明したが、自身は21日付けで無期限謹慎処分とすることを発表した。

 【以下は会見内容】

 「この度は皆さま、ご迷惑、お騒がせして申し訳ございませんでした。今回のことについて、自分の口からご説明させていただきます。22歳と思い、友人関係を経てお付き合いさせていただきました。記事に載っていた写真は私です。しかし彼女の口から10代と打ち明けられ、友人関係に戻ることになりました。今回の報道を受けて、彼女とお父さまと直接謝罪する機会をいただき、お父さまから、年齢を偽って申し訳ない、何があっても狩野さんを応援しますとありがたい言葉をいただきました。しかし今回の事を含め、謹慎します。申し訳ございませんでした」(深々と頭を下げる)

 −真剣な交際だった?

 「恋愛感情はあった。しかし親や友達に堂々と彼女と宣言する前に10代と知ってしまって」

 −誘ったのは狩野さんから?

 「連絡?そうです。連絡先を交換して、友人や後輩、親戚とかと食事をしているとき、行ってもいいですかと言われ、来たこともありました。年末です」

 −恋愛感情は。

 「ありました。出会った時は、恋愛にはぐくんでいく段階だったので。彼女だとかいう前に」

 −6股騒動があったが、その結果、こういうことになったことについては。

 「心を改めますと言わせていただいたが、一生彼女を作らない、結婚しないということで言ったのではなく、恋愛として彼女ができればいいなという気持ちはあった」

 −相手の年齢を22歳と信じていたということだが、疑問に思うことはなかったのか。

 「正直まったくありませんでした。彼女とお会いしたとき、友達もいたり、親戚もいたりの場に来て。23歳の親戚の女の子がいるが、『お前より1個(年)下だけど、彼女(付き合っていた女性)の方が年上に見えるな』と言うほどでした」

 −どうして年齢を知ったのか。

 「恋愛を育んでいく時、1回目、2回目と(相手への)見方が加わって。その中で、何か嘘ついてることない?と聞いたら、間があった。何度か聞いたとき、十代ですと。ハッキリ年齢を言ってないですが、分からなくて、なんで嘘ついたんだと怒鳴ることもしませんでしたし」

 −なぜ「嘘をついてることない?」と聞いたのか。

 「恋愛になってくると、相手のことを、嘘とか、本当はこういう人か、とか気付いてきますよね」

 −嘘をついてるかも、と感じたのは。

 「野性の勘とか。働いたんです。嘘ついてることない?という一発目の質問で、間があったんです。で、何かあるなと。年齢とは思わなかったです」

 −17歳と聞いたのはいつ?

 「その時です。驚いて。何て言葉をかけようかと思っていた最中に、いくつなの?と。17歳と言われ、さらに驚き…。こういう隠し方は良くないと思い、彼女にも言いました。なぜもっと早く言わなかったんだと。10月ごろです」

 −家に泊まることもあった?

 「泊まるという表現は…家に来るということはありました」

 −それで、別れることに?

 「別れるとか、もう好きじゃないとかは発信しておりません。ただ、話し合って、一般的な友人関係に戻りましょう、と。彼女も納得して」

 −連絡は。

 「連絡は取り合っています。僕も正直、10代と聞いてから、どういう付き合いが正解なのか分からなくて。10代という認識の元で、応援してくれている人だったので、大事に受け止めたし、ライブも招待させていただいた」

 −その女性はアイドル活動をされていたということだが、(プロフィルなどで)年齢は分からなかったのか。

 「アイドルをしているとは聞いていたが、彼女の活動を調べることはなかった」

 −食事の時は、お酒も飲んでいた?

 「記憶がまったくなくて、お酒を飲んでいたとかもまったく意識がない」

 −去年の6股騒動の時も、女性と出会うきっかけはツイッターだったが、ツイッターでの出会いはよくしているのか?今回もそうですよね。

 「はい」

 −前回の騒動でも、それで傷ついた女性はいたが、それでもまた。

 「まったくそこだけというわけではないが、紹介だったり食事会だったりで出会うことも、もちろんあります」

 −女遊びということは。

 「女遊びということに関しては、どう捉えられるか分からないですが、彼女になればいいなという気持ちはどこかにありました」

 −彼女から連絡は。

 「友人関係なので連絡はあります。年齢を偽っていたことを『申し訳ありませんでした』と」

 −報道が出てしまったことは。

 「そこに関してはショックです。(女性が)家で写真を撮って、それをSNSに載せる。ショックですが、十代ときいて、いたずらだと思った。犯罪と思っていないし、してはいけないよと伝えました。そしたら『本当に申し訳ありません』と伝えてきました」

 −記事については、

 「半同棲ということはまったくありません。ただ、自宅が後輩とかのたまり場になっていたので、仕事に行く時は、彼女や後輩を家に残して、カギをかけないでいていいからねという状態だった」

 −今後について。

 「謹慎させていただくんですが、しっかり反省して、いつ帰ってくるか分からないというのがあります。事務所の方針があります。反省して、生まれ変わって帰ってきたい」

 −期間は?

 「分かりません。事務所に従います」

 −その間、(実家の)神主の活動をすることは。

 「決めていなくて、まず申し訳なかったと伝えてから、先のことをと思っていた」

 −謹慎を決めたのはどういうことから。

 「僕自身から決めたのではない。今回のことも、今まで迷惑をかけたことを含め、会社から(謹慎)しなさいと」

 −仕事の関係は。

 「本当に申し訳ないと思います、たくさんの方々から連絡をいただきました。皆さんからおしかりも受けましたし、励ましの温かい言葉もいただきました。今回の件は反省しないといけないし、迷惑をかけたことも反省しなさいと、たくさんの方が。芸人も、業界の仲間も、番組のスタッフさんからも」

 −この後も(恋愛騒動が)出てくる可能性は?

 「過去にお付き合いしていた方もいますし、世間を騒がせることになれば謝りたい」

 −過去にも、ファンと付き合った例は。

 「いますよ」

 −家に遊びに来る人も?

 「いませんが、付き合ってから『ずっと応援していました』というのはあります」

 −相手の女性とはどうやってツイッターで知り合ったのか。

 「知り合いがいまして。ツイッターで検索してかわいい子を探す、というのではない。その知人から、こういう人がいるんだけど、と言われて、教えてもらった」

 −その人も、女性が17歳だったとは知らなかった?

 「知らなかった。みんな知らなかったのは事実です」

 −再婚は考えているのか。

 「正直、今は考えていません。ただ、一度離婚したが、その時に2度と結婚なんてしないという気持ちは正直あった。ただ、もしそういう人がいたら結婚するかもしれないが、今はありません」

 −今後気を付けることは?

 「仲良くなるために自分のことも含め、相手のことも含め、知らなければいけないと思いました」

 −心構えに変わりは?

 「タレントとしてより人として、どんな状況にあっても、今回の件は自分が悪い。タレントとしての前に、人として反省しないと」

 −女性関係を芸の肥やしとは思わない?

 「意識したことはないです」

 −謹慎中に精神修行をするなどは。

 「これからしっかり考える」

 −相手の父親に何を謝罪したのか?

 「(女性を騒動に)引き込んでしまったことに関して。彼女も落ち込んでいるので、自分を責めないでと」

 −狩野さんはどんな悪いことをしたのか。

 「自分がタレントをしていることもあり、彼女も傷ついて、自分を責めているので、申し訳ないと」

 −(肉体関係を)否定しないのはなぜ?

 「彼女のことがあるので言えません。直接的な発言は控えさせていただきたい」

 −大人の理解を、ということか。

 「直接的なことは、すみません。相手が十代ということで、すみません」

 −どうして女性問題が次々と起きるのか。

 「自分が甘いということでしょうか」

 −これまでのことは教訓にならなかったのか。

 「教訓になっているが、今回の事態があったことで、もっとちゃんと考えて行動しないと、もっと強く考えないといけないと反省しました」

 −相手の女性にはどんな言葉を?

 「自分を責めないでほしいと」

 −2股交際で騒動があった2人に対して言葉は。

 「本当にご迷惑をおかけしたということです」

 −(相手の女性が成人する)3年後とかに、お付き合いする可能性は。

 「今は考えられないです」

 −汗がすごいですね。

 「すみません。脂汗、冷や汗、色んな物が交じっています」

 −何かを隠されているとか?

 「それはありません」

 −謹慎だが、芸能界にいたいというのは。

 「先ほど言った通り、タレント活動に関しては考えることがたくさんある。これから会社と話し合います」

 −意欲は。

 「もちろんあります」

 (最後に)「ファンの皆さま。ご迷惑をおかけした皆さま。謹慎中、しっかり見直し、反省したいと思います。期間は分かりませんが、もし応援してくれる皆さまがいるなら、応えられるように、一生懸命反省して、考えて、また皆さんが笑っていただけるネタを作っていきたい。ファンの皆さま、すみませんでした」(深く頭を下げる)
(デイリースポーツ、2017.1.21)


<参照>
ナリナリドットコム ロンブー田村亮、ジャニーズ批判の“誤爆”謝罪
産経新聞 16歳少女に「俺んとこ来るか」 未成年者誘拐容疑で男を逮捕
posted by リュウノスケ at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

所沢シティマラソン不正ランナー永久追放処分

 埼玉県所沢市で昨年12月開催の「所沢シティマラソン」で、主催する市は19日までに、コース逸脱や入れ替わりの不正があった3人を失格とし、記録や順位を取り消した。この大会からの永久追放も決めた。

 市によると、ハーフ男子60歳以上の部(約21キロ)の優勝者男性のタイムがおかしいとの指摘があり、前半約10キロは約55分、後半約11キロは約34分と大差があった。男性は、途中でコースを外れ、約7キロをショートカットしたと認めた。

 ハーフ女子39歳以下の部(約21キロ)と5キロ男子39歳以下の部では、男女の入れ替わりも判明。女性は市に「直前にけがをして、ハーフを走れなくなった。練習仲間に代走してもらった」と話したという。

 市スポーツ振興課は「今後はコースの記録計測地点を増やし、監視する係員の指導を強化したい」と、再発防止策を語った。(日刊スポーツ、2017.1.20)


 不正してまで勝ちたいものなんでしょうか。マラソン好きの人って鷹揚なイメージですが。


<参照>
ウィキペディア スポーツマンシップ
posted by リュウノスケ at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする