2017年01月15日

第57回京成杯(GIII)

馬単 G→E・F・H・I・L=6000円
馬単 E・F・H・I・L→G=6000円
前回までのトータル:−280万9360円
回収率:58.04%
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自民党福井県連 高木毅前復興相下着泥棒認める

 自民党福井県連会長の山本拓衆院議員は13日、高木毅前復興相(衆院福井2区)が約30年前に女性の下着を盗んだとする週刊誌報道を受け、県連で独自に調査した結果、「高木氏は、女性宅に侵入し現行犯逮捕されていた」と述べた。県庁で記者団に明らかにした。

 山本氏によると、侵入された女性とは示談が成立しているという。

 高木氏は週刊誌報道について、平成27年11月の国会審議などで「そのような事実はない」と一貫して否定。県連が事実関係を調査していた。(産経新聞、2017.1.13)


 自民党福井県連の会長を務める山本拓衆議院議員は、県連が調査をした結果だとして、地元選出の高木毅前復興大臣がおよそ30年前に「女性の自宅に住居侵入し、逮捕されていた」と述べました。高木氏はNHKの取材に対し「これまで国会や記者会見で申し上げているとおり、そのような事実はない」と話しています。

 これは自民党福井県連会長の山本拓衆議院議員が、13日、福井県庁で報道各社に対して述べたものです。

 それによりますと、おととし、一部の週刊誌がおよそ30年前に高木前復興大臣が女性の自宅から下着を盗んだなどと報じたことを受け、県連が独自に調査を行った結果だとして、「女性の自宅に住居侵入し、逮捕されていた。そのあと、女性と示談になったので問題とはならなかった」と述べました。

 これについて高木氏は、NHKの取材に対し、「これまで国会や記者会見で申し上げているとおり、そのような事実はない」と話しています。(NHK、2017.1.14)


 四面楚歌となった高木先生ですが、選挙は圧倒的に強く前回衆院選ではダブルスコアで当選しているそうです。次の選挙はどうでしょうか。


 <佐藤勉衆院議運委員長「自民党福井県連の調査はなかった」 高木毅前復興相の下着泥棒報道で>
 佐藤勉衆院議院運営委員長(自民)は18日の議運委理事会で、高木毅前復興相(衆院福井2区)が約30年前に女性の下着を盗んだとする週刊誌報道を受けた党福井県連の独自調査について「党で県連による調査はなかったと認識している」と述べた。

 理事会では、民進党が独自調査の有無や内容など事実関係の確認を要求。高木氏が週刊誌報道を一貫して否定してきたことから、自民党として統一見解を出すよう求めた。

 これに対し、佐藤氏は週刊誌報道に関し「一切事実無根だと判断している」と強調。党としては県連による独自調査は行われていないと認識していると説明し、「(高木氏)本人には何の疑念もないと断言したい」と述べた。

 高木氏は一昨年10月、30年ほど前に福井県敦賀市内の民家に忍び込み、女性の下着を盗った過去があると週刊新潮に報じられた。高木氏は国会審議などで「そのような事実はない」と一貫して否定してきたが、県連会長の山本拓衆院議員が今月、県連による独自調査を行ったと発表。「高木氏は女性宅に侵入し現行犯逮捕されていた」と述べていた。(産経新聞、2017.1.18)


 <「高木氏逮捕」自民は見解を=民進>
 民進党は18日の衆院議院運営委員会理事会で、高木毅前復興相(衆院福井2区)が約30年前に女性宅に侵入して下着を盗んだとの週刊誌報道に関し、自民党として統一見解を出すよう要求した。これに対し、佐藤勉委員長(自民)は、高木氏が過去の国会答弁で事実関係を否定していることを踏まえ、見解は必要ないとの認識を示した。

 ただ、自民党福井県連会長の山本拓衆院議員(比例北陸信越)は県連の調査結果として、高木氏が現行犯逮捕されたとしている。(時事通信、2017.1.18)


 <高木毅前復興相の逮捕歴「事実なし」自民党が統一見解 福井県連会長は「逮捕」と説明したが…>
 自民党は23日の衆院議院運営委員会理事会で、同党の高木毅前復興相(衆院福井2区)が過去に女性宅に侵入し、現行犯逮捕された事実があるかどうかについて「そのような事実はない」とする統一見解を示した。終了後、佐藤勉議運委員長が記者団に明らかにした。

 佐藤氏によると、自民党は理事会で、党幹事長室が党福井県連に事実関係を確認したと説明。その上で「県連として(高木氏の件を)調査した事実はないとの回答があった。党としては閣僚時代の答弁を含め、高木氏の発言が全てだ」とした。

 高木氏は過去の国会答弁で事実関係を否定している。県連会長の山本拓衆院議員が今月13日「高木氏は現行犯逮捕されていた」と県庁で記者団に述べたため、民進党は自民党に統一見解を出すよう求めていた。(産経新聞、2017.1.23)


<参照>
ウィキペディア 高木毅
ウィキペディア 福井県第2区
テレビ大菩薩峠 高木毅復興相下着泥棒の前科を否定
posted by リュウノスケ at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

稲田朋美「弁護士バカ」訴訟大阪高裁判決

 稲田朋美防衛相への取材を巡り、週刊新潮の記事で「弁護士バカ」と書かれ、名誉を傷つけられたとして、夫で弁護士の龍示氏が発行元の新潮社に500万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、大阪高裁(中村哲裁判長)は13日、一審に続き請求を棄却した。

 記事は2015年4月9日号に掲載。当時自民党政調会長だった稲田防衛相が選挙区内で日本酒を配ったなどとして公選法に違反する可能性を報じた内容だった。さらに龍示氏が同誌に対し、民事訴訟や刑事告訴に踏み切ると通知したのを「どう喝だと気付かないのなら、世間を知らない弁護士バカ以外の何ものでもない」と記した。(共同、ロイター、2017.1.13)


ばか【馬鹿/×莫×迦】 の意味
[名・形動]《(梵)mohaの音写。無知の意。「馬鹿」は当て字》
1 知能が劣り愚かなこと。また、その人や、そのさま。人をののしっていうときにも用いる。あほう。「馬鹿なやつ」⇔利口。
2 社会的な常識にひどく欠けていること。また、その人。「役者馬鹿」「親馬鹿」
3 つまらないこと。無益なこと。また、そのさま。「馬鹿を言う」「馬鹿なまねはよせ」
4 度が過ぎること。程度が並はずれていること。また、そのさま。「馬鹿に風が強い」「馬鹿騒ぎ」「馬鹿正直」
5 用をなさないこと。機能が失われること。また、そのさま。「蛇口が馬鹿で水が漏れる」
(出典:デジタル大辞泉、goo辞書)


 週刊新潮の記事では上記2の意味で使われており、それが名誉棄損に当たるかどうかが争われているこの裁判。残念ながら二審も負けてしましました。因みに『空手バカ一代』や『釣りバカ日誌』の「バカ」は2であると同時に4の愛すべき意味もあります。





<参照>
スポーツ報知 【乱2016】稲田防衛相の夫・龍示さん…首相候補の素顔は「かわいげのある大阪のおばちゃん」
posted by リュウノスケ at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

豊洲市場地下水基準の79倍ベンゼン検出

 東京都の築地市場(中央区)からの移転が延期された豊洲市場(江東区)をめぐり、都は14日、2014年11月から定期的に行ってきた地下水調査の9回目の結果を公表した。前回に続き、有害物質のベンゼンとヒ素を検出。ベンゼンは最大で環境基準の79倍と、前回を大幅に上回った。加えて、検出されないことが基準のシアンが初めて出た。

 小池百合子知事は同日、都内で記者団に「想定を超える数値が出て驚いている。厳しい結果だ。専門家会議の議論を参考にしたい」と述べるにとどめたが、今夏にも下す移転の可否判断に影響を与えるのは必至だ。

 移転が遅れれば市場業者への補償金をはじめとする経費が膨らんだり、築地市場周辺に予定する、20年東京五輪・パラリンピックの選手村と都心を結ぶ都道「環状2号」の暫定道路整備が遅れたりする可能性もある。

 調査結果は、14日に開かれた専門家会議に報告された。平田健正座長(放送大学和歌山学習センター所長)は席上、「あまりにも今までの傾向と違う。なぜこうなったのか、原因究明が必要だ」と語った。終了後の記者会見では、4月をめどとしていた報告書の取りまとめが「若干遅れる」との見通しを示した。

 豊洲市場に関する専門家会議を終え、記者会見する平田健正座長=14日午後、東京都中央区の築地市場

 同会議は、従来は3カ月程度だった間隔を1カ月程度に短くした上で、調査を続けることを決定。地下水の採取方法などにミスがあったことも考えられるとして、複数の検査機関でチェックするよう都に求めた。

 今回の結果について、都はこれまでの数値から大きく変動しているため、「暫定値」として公表した。1回目から7回目までは有害物質が検出されたものの、いずれも環境基準以下だった。16年9月公表の8回目は、201の調査地点のうち2地点で基準の最大1.4倍のベンゼンが、1地点で1.9倍のヒ素が出た。

 これに対し今回は、72地点で基準を上回るベンゼン、ヒ素、シアンのいずれかを検出。基準超えが大幅に増えた。ヒ素は最大で基準の3.8倍、シアンは最大で1リットル当たり1.2ミリグラムだった。(時事通信、2017.1.14)


Q 豊洲新市場予定地はどのようなところで、なぜ汚染されているのでしょうか。

A 豊洲新市場の予定地は、昭和29年から海面の埋立てが始まり、ガスの製造工場が建設され、昭和31年から昭和63年まで、都市ガスの製造・供給が行われていました。現在では、工場は撤去され広大な更地が広がっており、平成9年に東京都が豊洲地区において着手した土地区画整理事業により、道路等の整備が進めてられています。

 予定地の土壌汚染は、かつての石炭から都市ガスを製造する過程において生成された副産物などによるもので、7つの物質(ベンゼン、シアン化合物、ヒ素、鉛、水銀、六価クロム、カドミウム)による、土壌及び地下水(六価クロムを除く)の汚染が確認されています。(東京都中央卸売市場公式HP)


 こんな施設で食品を扱って果たして売れるんでしょうか。連日報道されて風評被害も容易に予想され、見切り発車で移転しても定期検査のたびに毒物が検出されるだけ。豊洲で働く人たちの健康被害も心配です。当初から批判されていたように、ガス製造工場跡地を使う計画自体が欠陥だったと言わざるを得ません。


<参照>
東京都中央卸売市場 豊洲新市場予定地の土壌汚染はどうするの?
ウィキペディア ベンゼン
ウィキペディア 豊洲市場
posted by リュウノスケ at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする