2017年01月11日

山里亮太アニサキスにあたる

 お笑いコンビ、南海キャンディーズの山里亮太(39)が10日、火曜レギュラーを務めるTBSラジオ「たまむすび」(月〜金曜後1・0)を体調不良で欠席した。

 所属事務所によると、日本テレビ系「スッキリ!!」(月〜金曜前8・0)に声で出演後、移動の車中で腹痛を訴え、東京都内の病院へ直行。寄生虫アニサキスに感染した魚を刺し身などで食べると感染する「アニサキス胃腸炎」の疑いがあると診断されたという。ただ症状は軽く、関係者は「明日(11日)以降の仕事は通常通りこなす予定です」としている。(サンケイスポーツ、2017.1.11)


 アニサキスといえば森繁。山ちゃんは何を食べたんでしょうか。

 【追記】
 本人曰く原因はイカ。(日本テレビ『ヒルナンデス』、2017.1.27)
posted by リュウノスケ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

九州大生体防御医学研究所アトピー性皮膚炎かゆみ物質発見

 アトピー性皮膚炎でかゆみを引き起こす物質の一つ「インターロイキン31(IL−31)」の生成に重要な役割を果たすたんぱく質を発見したと、九州大生体防御医学研究所の福井宣規主幹教授らが10日までに発表した。論文は英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに掲載された。

 このたんぱく質「EPAS1」の働きを抑える物質を見つければ、新たな治療薬になるという。

 かゆみの原因物質はヒスタミンがよく知られ、アトピー性皮膚炎のほか、じんましんや花粉症などの治療に抗ヒスタミン剤が使われる。しかし、アトピー性皮膚炎の場合はIL−31などの原因物質もあるため、別の治療薬が望まれる。

 ヒスタミンは皮膚や鼻の粘膜などにあるマスト細胞(肥満細胞)から放出されるが、IL−31はリンパ球の一種のヘルパーT細胞で生み出される。福井主幹教授らはマウスや患者のヘルパーT細胞で、IL−31の生成がEPAS1によって誘導されることを発見した。(時事通信、2017.1.10)


 一刻も早く特効薬が開発されることを祈ります。
posted by リュウノスケ at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする