2017年01月18日

ジミー・スヌーカ逝去

 米国の元プロレスラー、ジミー・スヌーカ氏が15日に南部フロリダ州の親族宅で死去、73歳だった。米メディアが伝えた。死因は不明。

 フィジー出身。トップロープなどの上から対戦相手に飛びかかる技を得意とし「スーパーフライ」の愛称で知られた。日本でも活躍。米プロレス団体ワールド・レスリング・エンターテインメント(WWE)によると、殿堂入りも果たした。

 83年に当時交際していた女性が死亡したことを巡って殺人罪などで15年に訴追されたが、裁判に耐えられない状態だとして今月3日に裁判が打ち切られた。(日刊スポーツ、2017.1.16)


 ご冥福をお祈りします。


<参照>
ウィキペディア ジミー・スヌーカ
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2017年01月16日

藤本京太郎東洋太平洋ヘビー級王座獲得

 プロボクシングの東洋太平洋(OPBF)ヘビー級王座決定戦12回戦は14日、東京・後楽園ホールで行われ、同級1位の藤本京太郎(角海老宝石)が2位のウイリー・ナッシオ(オーストラリア)を3−0の判定で下し、新王者となった。この王座に日本選手が就いたのは初めて。これまでは大半が豪州など体格の勝るオセアニアの選手がタイトルを獲得していた。

 藤本は体重が15.8キロ重い相手に対し、2回に右フックでダウンを奪い優位に。採点は最大で9点差がつく完勝で、「ここまで来ることができて本当に幸せ。アジア人として、ヘビー級に風穴を開けられた」と興奮した様子で喜びを語った。

 格闘技イベントの「K−1」で活躍した藤本は、2011年にプロボクシングへ転向。12年12月にOPBFヘビー級王座決定戦でTKO負けしたが、13年7月に56年ぶりに行われた日本ヘビー級タイトル戦で勝ち、日本王者となった。戦績は16勝(8KO)1敗。(時事通信、2017.1.14)


 元K―1ヘビー級王者で日本ヘビー級王者の藤本京太郎(30)が東洋太平洋同級王座を獲得した。王座決定戦でオーストラリア王者に3―0の判定勝ち。従来はオーストラリア人やニュージーランド人が大半を占めていた同王座に、アジア人として初めて就いた。プロ通算成績は17戦16勝(8KO)1敗となった。

 藤本は2回に右ショートでダウンを奪い、その後も足を使って距離を取りながら右クロスを再三打ち込んだ。前日計量で約16キロの体重差があった相手のパワーに苦しみながらも決定打を許さず、9〜4点差の快勝。12年12月にプロ6戦目で東洋太平洋王座に挑んだ際は5回TKO負けしており「僕みたいな人間でもやれるんだというのを見せられた」と感激した。

 昨年大みそかにジムの後輩・小国以載がIBF世界スーパーバンタム級王座を獲得。「凄い力になった」と感謝した。今後は地域タイトルのWBOアジアパシフィック王座を獲得して世界ランク入りを目指すほか、1階級下のクルーザー級(79・38〜90・72キロ)でベルトを狙う計画もある。「殴っても殴っても倒れん。パンチをもらったら全部効く。ホンマ怖かった」という言葉で、日本人がヘビー級で戦う難しさを表現した。

 ≪過去最重量はクルーザー級≫日本人の重量級王者では96年に西島洋介山(オサム)、06年に高橋良輔(金子)が東洋太平洋クルーザー級王座を獲得した例がある。西島は95年にNABO(北米ボクシング機構)、97年にマイナー団体のWBF(世界ボクシング基金)で、いずれもクルーザー級王座を獲得。日本人ではないが、ウガンダ出身で緑ジム所属のオケロ・ピーターは01年に東洋太平洋王座を獲得した。

 ◆藤本 京太郎(ふじもと・きょうたろう)1986年(昭61)6月23日、大阪市生まれの30歳。2006年キックボクサーとしてデビュー。2009年にK―1ヘビー級世界王者に輝き、11年にプロボクサーに転身。13年に日本ヘビー級王座を獲得した。試合ごとに変わるヘアスタイルでもファンの注目を集める。1メートル83。(スポニチ、2017.1.15)


 K−1ファンにはお馴染みの京太郎が快挙達成。村田諒太も結構ですが、こっちも地上波で中継してください。


<参照>
日テレジータス ダイナミックグローブSP
ウィキペディア 藤本京太郎
posted by リュウノスケ at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月15日

第57回京成杯(GIII)

馬単 G→E・F・H・I・L=6000円
馬単 E・F・H・I・L→G=6000円
前回までのトータル:−280万9360円
回収率:58.04%
posted by リュウノスケ at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自民党福井県連 高木毅前復興相下着泥棒認める

 自民党福井県連会長の山本拓衆院議員は13日、高木毅前復興相(衆院福井2区)が約30年前に女性の下着を盗んだとする週刊誌報道を受け、県連で独自に調査した結果、「高木氏は、女性宅に侵入し現行犯逮捕されていた」と述べた。県庁で記者団に明らかにした。

 山本氏によると、侵入された女性とは示談が成立しているという。

 高木氏は週刊誌報道について、平成27年11月の国会審議などで「そのような事実はない」と一貫して否定。県連が事実関係を調査していた。(産経新聞、2017.1.13)


 自民党福井県連の会長を務める山本拓衆議院議員は、県連が調査をした結果だとして、地元選出の高木毅前復興大臣がおよそ30年前に「女性の自宅に住居侵入し、逮捕されていた」と述べました。高木氏はNHKの取材に対し「これまで国会や記者会見で申し上げているとおり、そのような事実はない」と話しています。

 これは自民党福井県連会長の山本拓衆議院議員が、13日、福井県庁で報道各社に対して述べたものです。

 それによりますと、おととし、一部の週刊誌がおよそ30年前に高木前復興大臣が女性の自宅から下着を盗んだなどと報じたことを受け、県連が独自に調査を行った結果だとして、「女性の自宅に住居侵入し、逮捕されていた。そのあと、女性と示談になったので問題とはならなかった」と述べました。

 これについて高木氏は、NHKの取材に対し、「これまで国会や記者会見で申し上げているとおり、そのような事実はない」と話しています。(NHK、2017.1.14)


 四面楚歌となった高木先生ですが、選挙は圧倒的に強く前回衆院選ではダブルスコアで当選しているそうです。次の選挙はどうでしょうか。


 <佐藤勉衆院議運委員長「自民党福井県連の調査はなかった」 高木毅前復興相の下着泥棒報道で>
 佐藤勉衆院議院運営委員長(自民)は18日の議運委理事会で、高木毅前復興相(衆院福井2区)が約30年前に女性の下着を盗んだとする週刊誌報道を受けた党福井県連の独自調査について「党で県連による調査はなかったと認識している」と述べた。

 理事会では、民進党が独自調査の有無や内容など事実関係の確認を要求。高木氏が週刊誌報道を一貫して否定してきたことから、自民党として統一見解を出すよう求めた。

 これに対し、佐藤氏は週刊誌報道に関し「一切事実無根だと判断している」と強調。党としては県連による独自調査は行われていないと認識していると説明し、「(高木氏)本人には何の疑念もないと断言したい」と述べた。

 高木氏は一昨年10月、30年ほど前に福井県敦賀市内の民家に忍び込み、女性の下着を盗った過去があると週刊新潮に報じられた。高木氏は国会審議などで「そのような事実はない」と一貫して否定してきたが、県連会長の山本拓衆院議員が今月、県連による独自調査を行ったと発表。「高木氏は女性宅に侵入し現行犯逮捕されていた」と述べていた。(産経新聞、2017.1.18)


 <「高木氏逮捕」自民は見解を=民進>
 民進党は18日の衆院議院運営委員会理事会で、高木毅前復興相(衆院福井2区)が約30年前に女性宅に侵入して下着を盗んだとの週刊誌報道に関し、自民党として統一見解を出すよう要求した。これに対し、佐藤勉委員長(自民)は、高木氏が過去の国会答弁で事実関係を否定していることを踏まえ、見解は必要ないとの認識を示した。

 ただ、自民党福井県連会長の山本拓衆院議員(比例北陸信越)は県連の調査結果として、高木氏が現行犯逮捕されたとしている。(時事通信、2017.1.18)


 <高木毅前復興相の逮捕歴「事実なし」自民党が統一見解 福井県連会長は「逮捕」と説明したが…>
 自民党は23日の衆院議院運営委員会理事会で、同党の高木毅前復興相(衆院福井2区)が過去に女性宅に侵入し、現行犯逮捕された事実があるかどうかについて「そのような事実はない」とする統一見解を示した。終了後、佐藤勉議運委員長が記者団に明らかにした。

 佐藤氏によると、自民党は理事会で、党幹事長室が党福井県連に事実関係を確認したと説明。その上で「県連として(高木氏の件を)調査した事実はないとの回答があった。党としては閣僚時代の答弁を含め、高木氏の発言が全てだ」とした。

 高木氏は過去の国会答弁で事実関係を否定している。県連会長の山本拓衆院議員が今月13日「高木氏は現行犯逮捕されていた」と県庁で記者団に述べたため、民進党は自民党に統一見解を出すよう求めていた。(産経新聞、2017.1.23)


<参照>
ウィキペディア 高木毅
ウィキペディア 福井県第2区
テレビ大菩薩峠 高木毅復興相下着泥棒の前科を否定
posted by リュウノスケ at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

稲田朋美「弁護士バカ」訴訟大阪高裁判決

 稲田朋美防衛相への取材を巡り、週刊新潮の記事で「弁護士バカ」と書かれ、名誉を傷つけられたとして、夫で弁護士の龍示氏が発行元の新潮社に500万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、大阪高裁(中村哲裁判長)は13日、一審に続き請求を棄却した。

 記事は2015年4月9日号に掲載。当時自民党政調会長だった稲田防衛相が選挙区内で日本酒を配ったなどとして公選法に違反する可能性を報じた内容だった。さらに龍示氏が同誌に対し、民事訴訟や刑事告訴に踏み切ると通知したのを「どう喝だと気付かないのなら、世間を知らない弁護士バカ以外の何ものでもない」と記した。(共同、ロイター、2017.1.13)


ばか【馬鹿/×莫×迦】 の意味
[名・形動]《(梵)mohaの音写。無知の意。「馬鹿」は当て字》
1 知能が劣り愚かなこと。また、その人や、そのさま。人をののしっていうときにも用いる。あほう。「馬鹿なやつ」⇔利口。
2 社会的な常識にひどく欠けていること。また、その人。「役者馬鹿」「親馬鹿」
3 つまらないこと。無益なこと。また、そのさま。「馬鹿を言う」「馬鹿なまねはよせ」
4 度が過ぎること。程度が並はずれていること。また、そのさま。「馬鹿に風が強い」「馬鹿騒ぎ」「馬鹿正直」
5 用をなさないこと。機能が失われること。また、そのさま。「蛇口が馬鹿で水が漏れる」
(出典:デジタル大辞泉、goo辞書)


 週刊新潮の記事では上記2の意味で使われており、それが名誉棄損に当たるかどうかが争われているこの裁判。残念ながら二審も負けてしましました。因みに『空手バカ一代』や『釣りバカ日誌』の「バカ」は2であると同時に4の愛すべき意味もあります。





<参照>
スポーツ報知 【乱2016】稲田防衛相の夫・龍示さん…首相候補の素顔は「かわいげのある大阪のおばちゃん」
posted by リュウノスケ at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする