2016年07月31日

第16回アイビスサマーダッシュ(GIII)

馬単 B・E・H・J・K・L→C=12000円
前回までのトータル:−218万2510円
回収率:63.8%
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2016年07月28日

宮間あや湯郷ベル退団

 サッカー女子のなでしこリーグ1部・岡山湯郷ベルの主力で、2011年ワールドカップの優勝メンバーでもあるMF宮間あや(31)とGK福元美穂(32)ら4選手がチームを退団することが27日、分かった。選手側の申し出をチームが同日認めた。結城治男監督代行(53)も退任する。ベルは、01年発足当時から在籍するチームの顔が、シーズン途中で脱退する異例の事態に陥った。

 チーム関係者によると、他はFW松岡実希(29)とDF高橋佐智江(31)の両選手。4人は25日、美作市の練習場内でチームメートに退団のあいさつをした。いずれも今後の動向は未定という。結城監督代行も同日、チームを離れることが決まった。桜井庄吾前監督に続く今シーズン中の退任で、後任は未定。

 背景には監督代行の指導法を巡って意見の相違などがあったとみられ、4人は20日から練習に参加していなかった。24日にあったリーグカップ戦の仙台戦は、もともとコンディション不良で欠場中の宮間選手に加え、福元選手ら3人もベンチ外となっていた。

 クラブ幹部は「このような事態になるとは思っていなかった。残ったメンバー中心にチームを立て直していく」と話している。

 宮間選手は01年、福元選手は02年に加入し、攻守の要としてチームを長年、けん引してきた。2人は日本代表でも活躍し、ワールドカップは11年ドイツ大会で優勝し、15年カナダ大会は準優勝、12年のロンドン五輪は銀メダル獲得に貢献した。宮間選手は代表主将も務めた。(山陽新聞、2016.7.28)
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森下知幸常葉菊川監督退任騒動

 第98回全国高校野球選手権静岡県大会優勝から一夜明けた常葉菊川が28日午前、監督の交代を電撃発表した。森下知幸監督(55)が甲子園出発前の今月31日付で退任、8月から御殿場西の監督に就任することを明らかにした。しかし、関係団体などが認めず、発言を撤回。甲子園でも指揮する。

 森下監督は午後5時から記者会見を行う予定。

 午前の練習では突然、選手たちに告げた。「なかなか言えずに申し訳ない。自宅のある(県)東部地区に戻りたかった」。県西部地区の寮で暮らす指揮官は、自宅に戻って野球生活を続けたかったと説明。8月1日付けで高橋利和副部長に新監督を託し、甲子園に向けて「高橋監督の下、暴れて来てほしい」と述べていた。突然の人事にナインは動揺を隠せず、どよめいた。

 森下監督は、バントはしない「フルスイング打線」を掲げ、県大会では準決勝(常葉橘戦)、決勝(袋井戦)とも12−0で完勝。27日に胴上げされても「複雑な思いだった」という。

 常葉菊川監督には06年に就任。翌07年春のセンバツでは全国優勝も果たしている。(スポニチ、2016.7.28)


 全国高校野球静岡大会を制し、3年ぶり5度目の夏の甲子園出場を決めた常葉学園菊川は28日、静岡県菊川市の同校で記者会見を開き、同日朝、今月31日をもっての退任を表明した森下知幸監督(55)が甲子園まで指揮することを正式発表した。

 会見には土屋義人校長、森下監督、黒沢学部長が出席。冒頭で、土屋校長は「(インター)ネット上の反響が大きく、今回、お騒がせした責任の重大さを痛感しております」と謝罪。その上で「再度、本人に強く慰留し、本人にも了承していただきました」と経緯を説明した。

 森下監督は終始うつむき加減で会見に臨み「多くの方に迷惑をかけてしまい、大変なことをしてしまったと思っている。まずは選手に頭を下げておわびしたい」と神妙な面持ちで話した。会見終了時に深々と頭を下げ、会場を後にした。

 同監督は同日朝、選手の前で退任を表明。理由は8月から御殿場西の監督に就任することを挙げたが、会見では甲子園後の去就について明言を避けた。報道陣からの質問に考え込み「(御殿場西の監督については)まず甲子園があるので。それはその時に」と話すにとどめた。当初は甲子園には帯同せず、高橋利和副部長が新監督になる見通しとなっていたものの、日本高野連が「教育上の見地などから、認められない」との方針を示した。(日刊スポーツ、2016.7.28)
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2016年07月27日

プロ野球28選手暴力団元組長交際疑惑 その1

 広域指定暴力団の元組長A氏と、プロ野球の複数の選手に”接点”があったことが、週刊文春の取材により判明した。

 今年6月下旬、NPB(一般社団法人日本野球機構)は各球団に向けて赤い文字で「緊急」と書かれたA氏の顔写真入りの “手配書”を発出し、注意喚起を促している。一方、NPBはA氏に対し「通知書」を送付。この文書でNPBはA氏を暴力団属性のある男と認定し、〈選手らと接触行為等をしないよう強く求めます〉などとしている。

 A氏と交流があった選手は8球団28名(OB含む)に上る。中でも突出して多いのが巨人の選手との“接点”だ。NPBでは、OBも含め、少なくとも巨人の8名がA氏と接触していたことを把握しているという。週刊文春の取材でも、中軸を打つキャプテンの坂本勇人、選手会長の長野久義、左のエース・内海哲也らが、A氏と複数回、飲食をともにしていたことが分かっている。

 週刊文春が巨人をはじめ各球団に、それぞれ選手の実名を挙げて事実関係を問い合わせたところ、NPBが一括して「貴誌の質問に対し、お答えすべきことは何もありません」と回答した。

 A氏にも話を聞いたが、「何人かの選手と付き合いがあったことは事実ですが、彼らは僕の過去を知りません。現役の頃も辞めてからも野球賭博に関わったことは一度もありません」と答えた。

 週刊文春7月28日発売号ではA氏と選手らの関係性を詳しく報じている。(週刊文春、2016.7.27)


 先日選手会が異例通達を出したと思ったら今度は暴力団交際疑惑。巨人主力を含む28名が元組長と接触していたという大ネタであり利益供与があれば最悪永久追放となります。


<参照>
ZAKZAK 選手会が異例通達「橋本清氏と関わるな」 反社との橋渡し疑惑 本人は「寝耳に水」
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2016年07月26日

国際オリンピック委員会 露リオ五輪全面禁止処分回避

 国際オリンピック委員会(IOC)は24日、国家ぐるみのドーピングが指摘されたロシアに対し、リオデジャネイロ五輪参加の全面禁止処分は科さない方針を決めた。ただし、個々のロシア選手には異例の厳しい出場条件が課された。

 IOCのトーマス・バッハ(Thomas Bach)会長は、ロシアのリオ五輪出場を認める理由として、ドーピング違反をしていない選手の権利を守るためとしている。なお、ロシアの陸上選手はすでにドーピング問題を理由にリオ五輪参加が禁止されている。

 IOC理事会は24日の緊急理事会で、ロシア代表選手らに対し以下の厳しい出場条件を定めた。

・各選手は、それぞれの競技連盟によって個々に潔白を証明されなければならない。
・各競技連盟は、過去のドーピング検査で陽性の結果が出なかったことを潔白の証明とみなすべきではない。国際的な検査のみが有効であって、潔白を推定すべきではない。
・個々の選手についての判断は、スポーツ仲裁裁判所(CAS)の専門家の承認を受けなければならない。
・以前にドーピング検査で陽性結果が出た選手は、たとえ処分期間を終えていても出場を禁ずる。
・世界反ドーピング機関(WADA)が先週公表したカナダのリチャード・マクラーレン(Richard McLaren)教授による報告書で名指しされている選手は出場を禁ずる。

 ロシア代表に選出されている300人以上の選手は、五輪が開幕する8月5日までのわずか2週間以内にこれら条件をすべて満たす必要がある。(AFPBB News、2016.7.25)


<参照>
東亜日報 バッハIOC会長の「ロシアびいき」、プーチン氏との親密関係が影響か
posted by リュウノスケ at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする