2016年06月05日

大谷翔平日本球界最速163キロ計測

 <日本生命セパ交流戦:巨人−日本ハム>◇5日◇東京ドーム

 日本ハム大谷翔平投手(21)が、日本球界最速記録を塗り替える163キロをマークした。

 4回1死満塁のピンチ。巨人クルーズへの4球目、胸元への直球が最速の剛球となり、スタンドが大きくどよめいた。直後にはクルーズを併殺に仕留め、このピンチを無失点でしのいだ。セ・リーグの本拠地ということもあり「5番投手」での“リアル二刀流”。バットでも3回に犠飛で打点を挙げ、6回には右前打を放って、打席に立った試合の連続試合安打を「15」に伸ばした。(日刊スポーツ、2016.6.5)


 プロ野球日本ハムの大谷翔平投手(21)が5日、東京ドームで行われた交流戦の巨人3回戦の四回に公式戦最速となる球速163キロを記録した。大谷は2014年10月に球速162キロを出し、巨人などでプレーしたマーク・クルーンの最速記録に並んでいた。

 大谷は岩手・花巻東高時代から160キロをマークして注目された。13年にドラフト1位で日本ハムに入団し、1年目から投手と野手の「二刀流」をこなす。14年7月のオールスターゲーム第2戦で球宴最速の162キロをマーク。ことし3月に巨人とのオープン戦でも162キロを出した。(デイリースポーツ、2016.6.5)


 花巻東時代に160キロを計測したときはスピードガンが甘いのではないかと思いましたが、今回の記録を疑う野球ファンは最早いないでしょう。投打に渡りすくすくと、天井知らずに成長していく天才。スケールが大きすぎて完成型が見えてきません。


<参照>
スポーツナビ プロ野球 6月5日(日)巨 vs. 日 一球速報(4回裏 打者クルーズの4球目に計測)
日刊スポーツ 【試合終了】 巨人2勝1敗0分け ◇公式戦◇開始14時00分◇東京ドーム◇観衆46239人 2016年06月05日16時48分05秒更新
テレビ大菩薩峠 花巻東大谷翔平160キロ計測
posted by リュウノスケ at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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