2016年06月03日

田中康夫おおさか維新の会から参院選出馬

 おおさか維新の会は7月の参院選東京選挙区(改選数6)に、元長野県知事で作家の田中康夫氏(60)を擁立する方針を固めた。3日の党常任役員会で正式決定する見通し。

 松井一郎代表(大阪府知事)と田中氏が2日、大阪市内で会談。田中氏は記者団に「統治機構改革と既得権益打破を目指す方向は同じ。チームとして一緒にやっていくことを確認した」と語った。

 田中氏は新党日本の代表や参院議員を務め、2009年の衆院選で兵庫8区で初当選したが、12年に落選した。著書の「なんとなく、クリスタル」はベストセラーになった。(朝日新聞、2016.6.2)


 元長野県知事で、衆院議員も務めた作家の田中康夫氏(60)が、7月の参院選で、おおさか維新の会から東京選挙区に出馬する意向を固めたことが1日、分かった。地域主権や既得権益の打破など、両者の理念は重なる。激戦の東京で、既存政党にあきたらない「ウルトラ無党派層」の支持を集めたい考えだ。知事時代から政治の透明性を主張。舛添要一知事の政治資金公私混同で都政が混乱する東京に、一石を投じる「参戦」にもなりそうだ。

 田中氏は、おおさか維新サイドからラブコールを受けて、出馬の意思を固めた。2日、大阪市で松井一郎代表(大阪府知事)と会い、最終的な意思確認に臨んだ上、8日に都内で会見し、正式に出馬表明する。

 田中氏は新党日本を率いたが、政党色の薄い政治家として知られてきた。今回は、県知事時代から訴えてきた地域主権や、中央集権、既得権益の打破など、おおさか維新の理念と重なる部分も多く、両者を結ぶきっかけになったようだ。

 田中氏は、日刊スポーツの取材に「同じ山の頂を目指す中で、違う登り方(手法)があってもいいのではないか。一緒に日本を変えていける場として、東京があると思う。その一翼を担えれば」と、話した。

 東京選挙区(改選定数6)は、自民、民進、公明、共産など各政党が議席を占めている。これまで田中氏は、政治への関心が高く、既存政党に飽き足らない有権者を「ウルトラ無党派層」と呼んで、政治を変える原動力とみてきた。それだけに「自民でも民進でも共産でも公明でもない人の票の行き場がない。今後の日本の形をどうするか、考えている都民の選択肢になりたい」と、意欲を示した。

 知事時代、「ガラス張りの知事室」を発案。政治は透明性が必要だと訴えてきただけに、選挙戦では舛添知事の政治資金公私混同問題に、経験者の立場から物申す場面もありそうだ。

 知名度が高い田中氏の東京での擁立は、近畿圏以外での勢力拡大が課題のおおさか維新にも、1つのターニングポイントになる。関係者は「東京での足場拡大に向けたチャンス。維新の第2ステージに向けた戦いになる」と、話した。

 ◆田中康夫(たなか・やすお)1956年(昭31)4月12日、東京生まれ。一橋大卒。在学中に書いた「なんとなく、クリスタル」がベストセラー。14年、続編に当たる「33年後のなんとなく、クリスタル」を出版、話題になった。00〜06年に長野県知事を務めた。長野五輪後、財政難で全国ワースト2位だった県の財政を、47都道府県で唯一、6年連続で借金を減らすなど、多くの実績を残した。衆参国会議員も1期ずつ務めた。家族は恵夫人、トイプードルのロッタ。

 ◆参院東京選挙区 今回から改選定数が5から6へと1議席増えるが、全国有数の激戦区であることには変わりない。自民党は現職の中川雅治氏に、元ビーチバレー選手の朝日健太郎氏の擁立を目指している。民進党は現職の蓮舫、小川敏夫両氏が出馬予定。公明は現職、共産は新人を擁立予定で、日本を元気にする会の松田公太代表も、出馬予定。先月10日には、女優の高樹沙耶が新党改革から出馬すると表明した。(日刊スポーツ、2016.6.2)


 頼む方も頼む方だし受ける方も受ける方。全く政治的スタンスが違うのにおおさか維新はないだろう。ニコ生でコメント読んでもらったこともありますし、個人的に嫌いじゃないんですけどね。残念な決定だと思います。
posted by リュウノスケ at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平愛梨インテル長友と熱愛

 女優でタレントの平愛梨(31)が2日、自身のブログを更新。サッカー日本代表DF長友佑都(29=インテル・ミラノ)と結婚を前提に、遠距離ながら1年前から真剣交際していることを報告した。お笑い芸人の三瓶(39)がキューピッド役。長友から「結婚を前提に俺に付いて来てください!」と求愛されたことを明かした。

 平は「サッカー選手の長友佑都さんとお付き合いさせていただいてることは本当です。交際期間は1年です」とし「妊娠はしていません!!」とオメデタは否定した。

 「私の親友!!三瓶さんが長友さんの大ファンだったことから、都内で長友さんの友人と私と三瓶さんでお食事しました」と出会いのきっかけを明かし「街中にある長友さんの看板のイメージとは全く違いケラケラ笑い、三瓶さんとの雰囲気も非常に良く、出逢った時から素敵な方でした」と好印象だった。

 「長友さんが結婚を前提に俺に付いて来てください!と言ってくださった言葉を信じ、付いて来ました」と長友から“告白”があったようで「遠距離ではありますが、会えた時間の中で心の距離を縮めました」と愛を育んできた。

 「現実、ファンの皆さんがいてくださり、私を見て心大きく『天然』と優しく受け入れてくださる視聴者の方々があってこその仕事!!時に女優!という仕事!!このような立場でいさせていただいてるからこそ自分だけの気持ちで勝手なことはしたくありません。事務所にも16年もいさせていただいてるのです!!今年初めに事務所にお付き合いの報告をしました。お相手が長友佑都さんと知った社長は喜んでくださり、私と握手まで交わしてくれました!!(激怒なんてされてないのでドッヒャーです!!)」と事務所社長が激怒したという3日発売の週刊誌「フライデー」の報道を否定した。

 長友はこの日、豊田市内で練習終了後に「真剣にお付き合いしています。大切な人。“アモーレ”ですね。イタリア語で愛する人という意味です」と交際を認めた。(スポニチ、2016.6.2)
posted by リュウノスケ at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする