2015年11月29日

第32回ジャパンカップ(GI)

三連単 @⇔I・K→A・B・E・G・J・L・M・N・P・Q=12000円
前回までのトータル:−218万4940円
回収率:61.2%
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2015年11月27日

村上世彰相場操縦事件

 「物言う株主」として知られた旧村上ファンドの村上世彰(よしあき)元代表(56)が特定銘柄の株価を変動させるなどの相場操縦をした疑いがあるとして、証券取引等監視委員会は二十五日、金融商品取引法違反容疑で、投資ファンド「C&Iホールディングス」(村上絢(あや)代表、東京)などの関係先を捜索し、強制調査に乗り出した。

 監視委は特定銘柄の株価の動きと押収した資料を分析し、株取引の実態を調べる。絢代表は村上元代表の長女。

 村上元代表は二〇〇六年にライブドア(現LDH)がニッポン放送株を大量取得するとの情報を聞き、インサイダー取引をしたとして逮捕、起訴。一一年に懲役二年、執行猶予三年、罰金三百万円、追徴金約十一億四千九百万円の有罪判決が確定した。判決ではインサイダー取引で約三十億円の利益を得たと指摘された。

 事件後、解約が相次ぎ、ファンドは解散。市場関係者によると、村上元代表はシンガポールに拠点を移し、表舞台から姿を消していたが、今年に入り、日本の株式への投資活動を活発化させていることが明らかになった。

 C&Iは、電子部品商社「黒田電気」(大阪)の株を大量に保有し、村上元代表らを社外取締役に選任するよう求めたが、今年八月二十一日の臨時株主総会で否決された。(東京新聞、2015.11.26)


 旧村上ファンドの村上世彰元代表(56)の関係先が金融商品取引法違反(相場操縦)容疑で捜索を受けた事件で、意図的に株価を操作したとされる株の売買に、元代表に関係する複数の会社が関与していた疑いがあることが分かった。証券取引等監視委員会は押収した資料を分析し、株取引の経緯や目的の解明を進めるとみられる。

 村上元代表らは昨年6〜7月ごろ、東証1部上場のアパレル大手「TSIホールディングス」の株を大量に売り、株価を意図的に下げるなどした疑いが持たれている。

 関係者によると、この株の売買には、村上元代表の影響下にある会社や旧知の関係者ら複数の会社や個人が、買い手と売り手に分かれるなど役割分担をして関わった疑いがあるという。

 村上元代表らは安値になった株を買い戻したとみられ、監視委は25日に元代表の自宅や長女が運営する投資会社「C&Iホールディングス」などを捜索、活動拠点のシンガポールから一時帰国していた元代表や長女から任意で事情を聴いた。今後、株取引に関与した関係者の役割を詳しく調べるとみられる。

 T社は2011年にアパレル大手の東京スタイルなど2社が経営統合して設立された。村上元代表は東京スタイルの実質的な筆頭株主だった02年に会社側に増配などを求め、経営陣と対立したことがある。(毎日新聞、2015.11.26)


 「もの言う株主」として知られ、旧・村上ファンドを率いた村上世彰元代表が、複数の銘柄の株式を市場で大量に売って株価を意図的に下げるなどの相場操縦をした疑いがあるとして、証券取引等監視委員会は25日、村上元代表や投資会社を運営する長女の自宅などを捜索し、強制調査に乗り出しました。

 強制調査を受けたのは旧・村上ファンドの村上世彰元代表(56)です。

 関係者によりますと、村上元代表は、上場している複数の銘柄の株式を市場で大量に売って株価を意図的に下げるなどの相場操縦をした疑いがあるということです。関係者の話では、株価を下げたあと買い戻したうえで、その後、株価が上昇した際に再び売るなどしていたとみられるということで、証券取引等監視委員会は25日、東京・渋谷区にある村上元代表や投資会社を運営する長女の自宅などを金融商品取引法違反の疑いで捜索し、強制調査に乗り出しました。監視委員会は、捜索で押収した資料を分析し、売買のいきさつとともに、利益などについても詳しく調べることにしています。

 通産省出身の村上元代表は「もの言う株主」として知られていましたが、平成16年に旧ライブドアの堀江貴文元社長などからニッポン放送の株を大量に買う計画を聞いて株を買い集めたとしてインサイダー取引の罪に問われ、4年前、執行猶予のついた有罪判決が確定しています。その後、村上元代表はシンガポールに拠点を移し投資活動を行っていましたが、ことし8月、長女が運営する投資会社が東証1部に上場する大阪の電子部品商社「黒田電気」の株式を大量に取得し、村上元代表を社外取締役にするよう求めるなど、再び市場関係者の注目を集めました。(NHK、2015.11.26)


 手口がせこいんじゃないでしょうか。これではただの仕手筋でしょう。
posted by リュウノスケ at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ももいろクローバーZ紅白歌合戦卒業

モノノフのみなさんへ
(2015/11/26更新)

モノノフのみなさんいつも応援ありがとうございます。
ももいろクローバーZは紅白歌合戦を卒業します。
ありがとうございました。
冬の軽井沢、5大ドームツアー、そしてその先も
私たちは私たちのやり方で、みなさんと一緒に「私たちの道」を歩き続けます。
ど真ん中しか歩きません。

週末ヒロインももいろクローバーZ
(ももいろクローバーZオフィシャルサイト、2015.11.26)


 大みそかの「第66回NHK紅白歌合戦」(後7時15分)の出場歌手51組が発表された26日、5人組アイドルグループ「ももいろクローバーZ」が公式サイトで紅白からの“卒業”を発表した。

 公式サイトは東京・渋谷のNHKで行われた出場歌手発表に合わせて更新。「モノノフ(ももクロファン)のみなさんへ」と題したコメントでは、「みなさんいつも応援ありがとうございます。ももいろクローバーZは紅白歌合戦を卒業します。ありがとうございました」と支え続けてくれるファンに感謝。“卒業”という前向きな言葉を使って思いをつづった。また、年末には、東京・豊洲PITでカウントダウンライブ「第一回ももいろカウントダウン 〜ゆく桃くる桃〜」を開催することも合わせて発表した。

 今後は12月23〜25日に、群馬・軽井沢スノーパークで恒例のクリスマスライブを開催。来年には自己最多となる37万人を動員する全国ドームツアーも予定しており、「冬の軽井沢、5大ドームツアー、そしてその先も私たちは私たちのやり方で、みなさんと一緒に『私たちの道』を歩き続けます。ど真ん中しか歩きません」と力強く宣言した。ももクロは2012年に初出場し、昨年まで3年連続で出場していた。(スポーツ報知、2015.11.26)


 大みそかの「第66回NHK紅白歌合戦」(後7・15〜11・45)の出場歌手が26日、同局から発表され、昨年出場した紅白合わせて計51組中、16組が出場リストから消えた。

 紅組ではアイドルグループで明暗。乃木坂46が初出場、AKB48は7回目、NMB48は3回目の出場を決めたが、SKE48、昨年初出場したHKT48は落選。ももいろクローバーZの名前もなかった。

 演歌組では昨年まで18回出場の常連、香西かおり(52)が落選。映画「アナと雪の女王」の大ヒットに合わせ、日本語吹替版の 主題歌を担当して昨年初出場を果たしたMay J.(27)、声優を務めた神田沙也加(29)、さらに、海外でも人気のきゃりーぱみゅぱみゅ(22)も出場はならず。声優としても活躍している水樹奈々(35)の出場は6回連続で途切れた。

 白組では、3年連続出場を狙っていたクリス・ハート(31)、福田こうへい(39)、13回出場の常連、ポルノグラフィティーらが落選となった。(スポニチ、2015.11.26)


 なんでこんな早まったことをするのか全く意味が分かりません。来年頑張って出場すればいいだけの話。紅白に出ないとバリューが下がってチケット販売も徐々に苦しくなってくると思いますけどね。演歌歌手とアイドルは違うという判断なんでしょうか。


<参照>
週末ヒロイン ももいろクローバーZ オフィシャルサイト モノノフのみなさんへ
posted by リュウノスケ at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月26日

原節子逝去

 「東京物語」「青い山脈」などで昭和のスクリーンを彩り、42歳の若さで引退、伝説的な存在だった女優の原節子(はら・せつこ、本名会田昌江=あいだ・まさえ)さんが9月5日、肺炎のため横浜市の病院で死去、95歳だった。横浜市出身。葬儀は近親者で済ませた。

 会社員の家庭に生まれ、高等女学校2年の時、義兄で映画監督だった熊谷久虎氏に勧められて日活多摩川撮影所入り。1935年の「ためらふ勿れ若人よ」で映画デビューを果たした。原節子の芸名は、同作の役名がお節ちゃんだったことにちなんで付けられたという。

 初々しい演技と、目鼻立ちのくっきりとした美貌で注目され、37年にはドイツとの合作映画「新しき土」の主役に抜てき。その後、東宝に移り、山本薩夫監督らの作品で演技の腕を磨いた。

 戦後、黒沢明監督の「わが青春に悔なし」で、苦難のうちに敗戦を迎えるヒロインを熱演。続いて、同監督の「白痴」、吉村公三郎監督の「安城家の舞踏会」、木下恵介監督の「お嬢さん乾杯」、今井正監督の「青い山脈」など、実力派監督の作品に相次いで出演、スター女優の地位を揺るぎないものにした。

 松竹の小津安二郎監督作品の常連で、49年の「晩春」以後、「麦秋」「東京物語」「東京暮色」「秋日和」「小早川家の秋」で、日本人の理想ともいえる美しく慎み深い女性像を具現化。小津作品になくてはならない女優として作品世界を支えた。このほか、成瀬巳喜男監督の「めし」などでも好演した。

 62年、「忠臣蔵」に大石りく役で出演したのを最後に、42歳で引退。その後は長年、神奈川県鎌倉市内でひっそりと暮らし、生涯独身を通したとされる。映画関係者との接触も断ち、表舞台に一切出なかったことが、神秘性を高めた。(時事通信、2015.11.26)


 日本映画史上最高の女優とされる原節子。橋本環奈のキャッチフレーズ「1000年に一人」を冠するに最もふさわしい女性芸能人はこの方だと思います。引退して53年経っても原さんに迫る存在はありませんし、今後も永遠に出ないでしょう。心よりご冥福をお祈りします。


<参照>
ウィキペディア 原節子
posted by リュウノスケ at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 訃報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする