2015年11月29日

第32回ジャパンカップ(GI)

三連単 @⇔I・K→A・B・E・G・J・L・M・N・P・Q=12000円
前回までのトータル:−218万4940円
回収率:61.2%
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2015年11月27日

栃木1型糖尿病児童殺人事件

 糖尿病を患っていた宇都宮市の男児(当時7)に適切な治療を受けさせずに死亡させたとして、栃木県警捜査1課と鹿沼署は26日、同県下野市小金井1丁目の会社役員近藤弘治容疑者(60)を殺人容疑で逮捕し、発表した。

 捜査1課によると、亡くなったのは宇都宮市東原町の小学2年生I君。近藤容疑者は、I君の両親から1型糖尿病でインスリンの投薬治療が必要だと聞いていたが、4月上旬ごろから投薬治療を中断させ、医師による適切な治療を受けさせないまま放置して死亡させた疑いがある。

 I君は4月27日、搬送先の病院で死亡した。司法解剖の結果、死因はインスリンの欠乏で起きる「糖尿病性ケトアシドーシス」を併発した1型糖尿病に基づく衰弱死だった。

 捜査関係者によると、I君の母親が以前からの知り合いだった近藤容疑者に相談。近藤容疑者は自身に特別な力があるとI君の両親に信じ込ませ、「私の言うことを聞けば大丈夫。他の人にはない力を持っている」などと話し、I君に足や腹を触るなどの行為を繰り返した。報酬として両親から200万円以上を受け取っていたという。

 I君が搬送された病院から通報を受けた県警が捜査を始めていた。(朝日新聞、2015.11.26、元の記事は被害者実名、以下同じ)


 1型糖尿病を患う宇都宮市の小学二年男児(7つ)へのインスリン投与を中断し、死亡させたとして、栃木県警は二十六日、殺人の疑いで、同県下野市小金井一、自称祈祷(きとう)師の会社役員近藤弘治容疑者(60)を逮捕した。

 県警によると、死亡したのは宇都宮市東原町五、I君。近藤容疑者が「腹の中に死に神がいるからインスリンでは治らない」と両親に告げ、治療と称し今年二月にインスリン投与を一時中止させた。治療費として計数百万円を両親から受け取っていたという。両親は昨年十二月ごろ、近藤容疑者に「治療」を依頼。同容疑者はI君の体をさすったり、呪文を唱えたりする行為を繰り返していた。県警は保護責任者遺棄致死容疑の可能性があるとみて、両親からも事情を聴いており、書類送検する方針。

 逮捕容疑は、インスリン投与をしなければ死亡する恐れが大きいことを知りながら今年四月上旬ごろ、両親にI君へのインスリン投与を止めさせて、医師による治療などを取らずに放置。同二十七日に県内の病院で衰弱死させたとされる。容疑を否認しているという。

 <1型糖尿病> 膵臓(すいぞう)のβ細胞が自己免疫などによって壊れ、血糖値を下げるインスリンが分泌されなくなる病気。国内の年間発症率は10万人当たり1〜2人で、小児期に起こることが多いとされる。根治のための効果的な治療法がなく、膵臓移植を受けるか、生涯にわたって毎日注射などでインスリンを補う必要がある。(東京新聞、2015.11.26)


 1型糖尿病を患う宇都宮市の小学2年男児(7)へのインスリン投与を中断し、死亡させたとして、栃木県警は26日、殺人の疑いで、同県下野市、自称祈とう師の会社役員近藤弘治容疑者(60)を逮捕した。

 県警によると、死亡したのは宇都宮市東原町、I君。近藤容疑者が「腹の中に死に神がいるからインスリンでは治らない」と両親に告げ、治療と称し今年2月にインスリン投与を一時中止させた。治療費として計数百万円を両親から受け取っていたという。

 両親は昨年12月ごろ、近藤容疑者に「治療」を依頼。同容疑者はI君の体をさすったり、呪文を唱えたりする行為を繰り返していた。県警は保護責任者遺棄致死容疑の可能性があるとみて、両親からも事情を聴いており、書類送検する方針。

 逮捕容疑は、インスリン投与をしなければ死亡する恐れが大きいことを知りながら今年4月上旬ごろ、両親にI君へのインスリン投与を止めさせて、医師による治療などを取らずに放置。同27日に県内の病院で衰弱死させた疑い。容疑を否認しているという。

 I君の近くの住民によると、一家は5人暮らし。家の前で家族や友人を交えドッジボールや野球をして遊ぶ姿がよく目撃されていた。近所の女性(86)は「両親はきちんとしていて、仲良さそうな家族だった」と話した。(共同、日刊スポーツ、2015.11.26)


 重い糖尿病を患った男児に適切な治療を受けさせず死亡させたとして、栃木県警は26日、同県下野市小金井、会社役員近藤弘治容疑者(60)を殺人容疑で逮捕した。

 男児の両親からも保護責任者遺棄致死容疑で事情を聞いている。

 死亡したのは、宇都宮市東原町、小学2年の男児(当時7歳)。発表によると、近藤容疑者は、男児が1型糖尿病を発症してインスリンを投与しなければ死亡する恐れが大きいことを知りながら、今年4月上旬頃からインスリン注射を中断させ、同月27日、インスリンが欠乏する「糖尿病性ケトアシドーシス」で衰弱死させた疑い。

 家族らによると、男児は昨年11月、1型糖尿病と診断された。近藤容疑者は母親から相談を受けると、「インスリンは良くない」などと言って注射をやめるよう指示し、「治療」と称して男児の足や腹を触るなどの行為を繰り返し、200万円以上を受け取った。「治療」を受けている間、男児は症状が悪化して少なくとも2度入院したという。4月26日夜頃に意識がもうろうとし、翌日、救急車で病院へ運ばれたが、死亡が確認された。(読売新聞、2015.11.26)


 重い糖尿病の男の子に適切な治療を受けさせずに死なせたとして、自称・祈祷師(きとうし)の男が逮捕されました。男は、治療と称して「死に神退散」などと唱えていました。男の取り調べが続けられている鹿沼警察署から報告です。

 I君(当時7)が死亡した経緯が少しずつ明らかになってきました。近藤弘治容疑者(60)はI君が死亡する前日にも、治療と称して呪文を唱えたり体を触るなどしていたということです。今井君の容体は死亡する3日前から急激に悪化していましたが、両親が病院に連れていくことはありませんでした。

 死亡する前日には、両親が近藤容疑者に「改めて治療をお願いしたい」などと電話で連絡を入れていましたが、近藤容疑者はその際にも、インスリンを投与するなどの治療をしないように指示していました。両親はI君の容体が悪化した際に近藤容疑者に相談をしていましたが、近藤容疑者は「私には特殊能力がある。ハンバーガーを食べたり栄養ドリンクを飲んでいれば大丈夫」などと、言葉巧みに両親を信じ込ませていたということです。

 ある捜査幹部は「近藤容疑者にだまされた被害者が他にもいる可能性は高い」と話していて、近藤容疑者が金目的で犯行に至った可能性も視野に捜査をしています。警察は、両親からも任意で話を聞いていて、事件に至った詳しい経緯を調べています。(社会部・中内功記者報告、テレビ朝日、2015.11.26)


 体に手をかざす行為などを「治療」と称して、重い糖尿病を患っている宇都宮市の7歳の男の子にインスリンを投与させずに死亡させたとして、会社役員の男が殺人の疑いで逮捕された事件で、男が「インスリンは体に毒で、栄養価の高いものを食べさせるべき」と話して、男の子にハンバーガーなどを食べさせていたことが警察への取材で分かりました。男は容疑を否認しているということです。

 逮捕された栃木県下野市の会社役員、近藤弘治容疑者(60)は、重い糖尿病だった宇都宮市の小学2年生、I君(7歳)にインスリンの投与を中止させ、ことし4月に死亡させたとして殺人の疑いがもたれています。

 警察によりますと、Iくんは去年11月に重い「1型糖尿病」と診断され、インスリンの投与を受けていましたが、ことし2月に両親の知り合いの近藤容疑者が「インスリンではよくならない」「腹の中に死に神がいる」などと話し、インスリンの投与をやめさせたということです。

 近藤容疑者は両親から200万円以上の報酬を受け取ったうえで、寝かせたI君の周りにろうそくを立てて呪文を唱えたり、体に手をかざしたりしていたということです。さらに、「インスリンは体に毒で、栄養価の高いものを食べさせるべき」としてハンバーガーなどを食べさせていたことが警察への取材で分かりました。

 調べに対して近藤容疑者は「自分が死なせたのではない」などと容疑を否認しているということです。

 警察はI君の両親についても保護責任者遺棄致死の疑いで書類送検する方針で、「治療」と称した行為の実態や両親が依頼した経緯などを調べています。

 死亡までの経緯は

 警察によりますと、今井駿君は、去年11月に病院で重い「1型糖尿病」と診断され、将来にわたってインスリンの投与が必要だと告げられていました。

 両親は、母親の勤務先で知り合った近藤容疑者に相談し、ことし2月、近藤容疑者の指示でインスリンの注射を中止したところ、I君はその翌月に容体が急変して入院しました。その後退院しましたが、インスリンの投与は中止されたままで、I君は4月27日の朝、症状が悪化して再び病院に搬送され、そのまま死亡が確認されました。

 一方、警察によりますと、学校では以前、両親から「注射を打たないと命に関わる」という説明を受け、給食の前に教職員が立ち会ったうえで、I君みずからがインスリンの注射をしていました。

 しかし、途中から注射を打たなくなったため、学校側が母親に連絡しましたが、「注射は打たなくていい」と言われ、指示に従ったということです。(NHK、2015.11.26)


 自ら「龍神(りゅうじん)」と名乗る男は、「死神退散」などの呪文を唱え、糖尿病の男の子に治療を受けさせなかった。その悪質性から、男は殺人容疑で逮捕されている。

 自らを「祈とう師」と称し、糖尿病の男の子に対し「わたしは龍神だ。死神退散」などの呪文を唱えていたという男。

 26日、異例の殺人容疑で逮捕された近藤弘治容疑者(60)。

 近藤容疑者は、糖尿病を患う小学2年生のI君(7)に、血糖値を下げるために必要なインスリンの注射をさせず、2015年4月、I君を殺害した疑いが持たれている。

 近藤容疑者の母親は「今帰ってきたら、主人が『テレビで何回もやってるぞ』って。誰の言うことも聞かないせがれだから、覚悟はしていたんです。とんでもないせがれで、申し訳ありませんでした。本当に」と話した。

 I君が糖尿病と診断されたのは、2014年11月。

 母親は、一生インスリンを打ち続けなければならないことを悲観し、知り合いだった近藤容疑者に相談した。

 すると「わたしは龍神だ。あらゆる病気を治せる。I君の腹の中には死神がいるので、インスリンでは治らない」と言って母親を信じ込ませ、治療費名目で、およそ200万円を受け取った。

 近所の人は「信じられないというか。(普段は)土木関係の仕事ですよね」と話した。

 建設会社の役員をしていたという、近藤容疑者の治療と称する行為が明らかになってきた。

 近藤容疑者は、I君を寝かせると、その周りにろうそくを並べ、体を触ったり、「死神退散」などと呪文を唱えたという。

 そして、周りには、お供えものとして、ハンバーガーや栄養ドリンクを置いていたという。

 容疑者を知る人は「祭壇というか、宗教的なことをやっているかな、宗教信仰しているかなと思った」と話した。

 2015年2月には体調が悪化し、I君は病院に搬送された。

 そのとき、医師は、両親に対し「インスリン注射をしないと死にますよ」と忠告したという。

 しかし、その後も、I君に正しい治療は行われず、2015年4月に体調が急変し、死亡した。

 近藤容疑者の治療は、その数時間前にも行われていた。

 I君の学童の先生は「非常に残念で悔しい。明るくて元気で活動的で、みんなに慕われる子でした」と話した。

 近藤容疑者の母親は「(龍神って聞いたことありますか?)はい?龍の神様が事務所にあるって話は聞きましたね」と話した。

 警察は、必要な治療を受けさせなかった近藤容疑者を、異例の殺人容疑で逮捕した。

 また、近藤容疑者のその言葉を信じ込んだ両親も、近く、保護責任者遺棄致死の疑いで書類送検する方針。(fnn-news.com、2015.11.26)


 今年4月、糖尿病を患っている栃木県宇都宮市の当時7歳の男の子にインスリンの投与をやめさせ、死亡させたとして、下野市に住む60歳の会社役員で、自称・祈とう師の男が逮捕されました。

 うつむき加減に警察署に入っていく男。殺人の疑いで逮捕された下野市の会社役員で、自称・祈とう師の近藤弘治容疑者(60)です。

 近藤容疑者は今年4月、小学2年生のI君(当時7)が「1型糖尿病」で、インスリンを投与しなければ命に危険があると知りながら、投与をやめさせ、医師による治療を受けさせずに死亡させた疑いが持たれています。

 「腹の中に死神がいるからインスリンでは治らない」。自らを「龍神」と名乗り、こう話していたという近藤容疑者。

 「死神退散」。このような呪文を唱え、治療と称しI君を寝かせ体を触るなどして、「治療費」として両親から数百万円を受け取っていたということです。

「(Q.祈とうについては、ご存じなかった?)なかったです。何の資格もないのに」(近藤容疑者の母親)

「20年前そんな話を聞いた。(Q.どのような?)祈とう師みたいなことをやっているんじゃないかという話」(近所に住む人)

 一方、亡くなったI君は、とても活発な男の子だったといいます。

「去年11月、町内運動会のとき、リレーの選手で1年生で1番だった。時々、お父さんなんかとキャッチボールしていた」(近所に住む人)

「インスリンさえ投与していれば、成長して立派に大人になって活躍できるということだから、お母さん頑張っていきましょうって」(学童保育の担当者)

 育ち盛りの時期に突然奪われたI君の命。取り調べに対し、近藤容疑者は容疑を否認しています。警察はI君の両親についても保護責任者遺棄致死の疑いで事情を聴いていて、今後、書類送検する方針です。(TBS News、2015.11.26)


 1型糖尿病のため1日4回のインスリン注射は欠かせないが、アマチュア時代に糖尿病を発症しつつもプロで活躍したビル・ガリクソンや、8歳で1型糖尿病を発症しながらエアロビックの世界チャンピオンになった大村詠一に勇気づけられたことから「自分が頑張ることで、同じように糖尿病と戦っている人たちを勇気づけていきたい」と話す。

 また、公式戦で1勝するたびに10万円を糖尿病研究のために寄付しており、日本IDDMネットワークと協力して糖尿病患者の少年たちを阪神甲子園球場での野球観戦と交流会に招待し、激励している。こうした慈善活動が評価され、2013年に若林忠志賞を受賞した。(ウィキペディア 岩田稔)


 教祖の悪質さは成田ミイラ化遺体事件を思い出しますが、被害者が7歳児であることを考えるとこちらのほうが悲惨であり言葉も出ません。両親を騙して大金を奪い、罪のない子どもまで死に至らしめた犯人は許しがたいものがあります。殺人罪は当然でしょう。

「一方、警察によりますと、学校では以前、両親から「注射を打たないと命に関わる」という説明を受け、給食の前に教職員が立ち会ったうえで、駿君みずからがインスリンの注射をしていました。しかし、途中から注射を打たなくなったため、学校側が母親に連絡しましたが、「注射は打たなくていい」と言われ、指示に従ったということです」(NHK)

 もちろん両親にも責任はあります。リチャード・ドーキンスが批判するように社会は信仰に対して過剰に配慮しすぎであり、今回などは児童相談所が介入・保護すべきケースだったんじゃないでしょうか。ビートたけし主演でドラマ化された『説得―エホバの証人と輸血拒否事件』から我々は何も学んでいません。

 1型糖尿病を乗り越えスポーツ界で活躍する人もいます。岩田選手などの啓蒙活動がこのような事件の抑止になるでしょう。I君のご冥福を心よりお祈ります。





<参照>
ウィキペディア 糖尿病
ウィキペディア 成田ミイラ化遺体事件
ウィキペディア 神は妄想である
ウィキペディア 輸血拒否
ウィキペディア 岩田稔
ウィキペディア ビル・ガリクソン
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村上世彰相場操縦事件

 「物言う株主」として知られた旧村上ファンドの村上世彰(よしあき)元代表(56)が特定銘柄の株価を変動させるなどの相場操縦をした疑いがあるとして、証券取引等監視委員会は二十五日、金融商品取引法違反容疑で、投資ファンド「C&Iホールディングス」(村上絢(あや)代表、東京)などの関係先を捜索し、強制調査に乗り出した。

 監視委は特定銘柄の株価の動きと押収した資料を分析し、株取引の実態を調べる。絢代表は村上元代表の長女。

 村上元代表は二〇〇六年にライブドア(現LDH)がニッポン放送株を大量取得するとの情報を聞き、インサイダー取引をしたとして逮捕、起訴。一一年に懲役二年、執行猶予三年、罰金三百万円、追徴金約十一億四千九百万円の有罪判決が確定した。判決ではインサイダー取引で約三十億円の利益を得たと指摘された。

 事件後、解約が相次ぎ、ファンドは解散。市場関係者によると、村上元代表はシンガポールに拠点を移し、表舞台から姿を消していたが、今年に入り、日本の株式への投資活動を活発化させていることが明らかになった。

 C&Iは、電子部品商社「黒田電気」(大阪)の株を大量に保有し、村上元代表らを社外取締役に選任するよう求めたが、今年八月二十一日の臨時株主総会で否決された。(東京新聞、2015.11.26)


 旧村上ファンドの村上世彰元代表(56)の関係先が金融商品取引法違反(相場操縦)容疑で捜索を受けた事件で、意図的に株価を操作したとされる株の売買に、元代表に関係する複数の会社が関与していた疑いがあることが分かった。証券取引等監視委員会は押収した資料を分析し、株取引の経緯や目的の解明を進めるとみられる。

 村上元代表らは昨年6〜7月ごろ、東証1部上場のアパレル大手「TSIホールディングス」の株を大量に売り、株価を意図的に下げるなどした疑いが持たれている。

 関係者によると、この株の売買には、村上元代表の影響下にある会社や旧知の関係者ら複数の会社や個人が、買い手と売り手に分かれるなど役割分担をして関わった疑いがあるという。

 村上元代表らは安値になった株を買い戻したとみられ、監視委は25日に元代表の自宅や長女が運営する投資会社「C&Iホールディングス」などを捜索、活動拠点のシンガポールから一時帰国していた元代表や長女から任意で事情を聴いた。今後、株取引に関与した関係者の役割を詳しく調べるとみられる。

 T社は2011年にアパレル大手の東京スタイルなど2社が経営統合して設立された。村上元代表は東京スタイルの実質的な筆頭株主だった02年に会社側に増配などを求め、経営陣と対立したことがある。(毎日新聞、2015.11.26)


 「もの言う株主」として知られ、旧・村上ファンドを率いた村上世彰元代表が、複数の銘柄の株式を市場で大量に売って株価を意図的に下げるなどの相場操縦をした疑いがあるとして、証券取引等監視委員会は25日、村上元代表や投資会社を運営する長女の自宅などを捜索し、強制調査に乗り出しました。

 強制調査を受けたのは旧・村上ファンドの村上世彰元代表(56)です。

 関係者によりますと、村上元代表は、上場している複数の銘柄の株式を市場で大量に売って株価を意図的に下げるなどの相場操縦をした疑いがあるということです。関係者の話では、株価を下げたあと買い戻したうえで、その後、株価が上昇した際に再び売るなどしていたとみられるということで、証券取引等監視委員会は25日、東京・渋谷区にある村上元代表や投資会社を運営する長女の自宅などを金融商品取引法違反の疑いで捜索し、強制調査に乗り出しました。監視委員会は、捜索で押収した資料を分析し、売買のいきさつとともに、利益などについても詳しく調べることにしています。

 通産省出身の村上元代表は「もの言う株主」として知られていましたが、平成16年に旧ライブドアの堀江貴文元社長などからニッポン放送の株を大量に買う計画を聞いて株を買い集めたとしてインサイダー取引の罪に問われ、4年前、執行猶予のついた有罪判決が確定しています。その後、村上元代表はシンガポールに拠点を移し投資活動を行っていましたが、ことし8月、長女が運営する投資会社が東証1部に上場する大阪の電子部品商社「黒田電気」の株式を大量に取得し、村上元代表を社外取締役にするよう求めるなど、再び市場関係者の注目を集めました。(NHK、2015.11.26)


 手口がせこいんじゃないでしょうか。これではただの仕手筋でしょう。
posted by リュウノスケ at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ももいろクローバーZ紅白歌合戦卒業

モノノフのみなさんへ
(2015/11/26更新)

モノノフのみなさんいつも応援ありがとうございます。
ももいろクローバーZは紅白歌合戦を卒業します。
ありがとうございました。
冬の軽井沢、5大ドームツアー、そしてその先も
私たちは私たちのやり方で、みなさんと一緒に「私たちの道」を歩き続けます。
ど真ん中しか歩きません。

週末ヒロインももいろクローバーZ
(ももいろクローバーZオフィシャルサイト、2015.11.26)


 大みそかの「第66回NHK紅白歌合戦」(後7時15分)の出場歌手51組が発表された26日、5人組アイドルグループ「ももいろクローバーZ」が公式サイトで紅白からの“卒業”を発表した。

 公式サイトは東京・渋谷のNHKで行われた出場歌手発表に合わせて更新。「モノノフ(ももクロファン)のみなさんへ」と題したコメントでは、「みなさんいつも応援ありがとうございます。ももいろクローバーZは紅白歌合戦を卒業します。ありがとうございました」と支え続けてくれるファンに感謝。“卒業”という前向きな言葉を使って思いをつづった。また、年末には、東京・豊洲PITでカウントダウンライブ「第一回ももいろカウントダウン 〜ゆく桃くる桃〜」を開催することも合わせて発表した。

 今後は12月23〜25日に、群馬・軽井沢スノーパークで恒例のクリスマスライブを開催。来年には自己最多となる37万人を動員する全国ドームツアーも予定しており、「冬の軽井沢、5大ドームツアー、そしてその先も私たちは私たちのやり方で、みなさんと一緒に『私たちの道』を歩き続けます。ど真ん中しか歩きません」と力強く宣言した。ももクロは2012年に初出場し、昨年まで3年連続で出場していた。(スポーツ報知、2015.11.26)


 大みそかの「第66回NHK紅白歌合戦」(後7・15〜11・45)の出場歌手が26日、同局から発表され、昨年出場した紅白合わせて計51組中、16組が出場リストから消えた。

 紅組ではアイドルグループで明暗。乃木坂46が初出場、AKB48は7回目、NMB48は3回目の出場を決めたが、SKE48、昨年初出場したHKT48は落選。ももいろクローバーZの名前もなかった。

 演歌組では昨年まで18回出場の常連、香西かおり(52)が落選。映画「アナと雪の女王」の大ヒットに合わせ、日本語吹替版の 主題歌を担当して昨年初出場を果たしたMay J.(27)、声優を務めた神田沙也加(29)、さらに、海外でも人気のきゃりーぱみゅぱみゅ(22)も出場はならず。声優としても活躍している水樹奈々(35)の出場は6回連続で途切れた。

 白組では、3年連続出場を狙っていたクリス・ハート(31)、福田こうへい(39)、13回出場の常連、ポルノグラフィティーらが落選となった。(スポニチ、2015.11.26)


 なんでこんな早まったことをするのか全く意味が分かりません。来年頑張って出場すればいいだけの話。紅白に出ないとバリューが下がってチケット販売も徐々に苦しくなってくると思いますけどね。演歌歌手とアイドルは違うという判断なんでしょうか。


<参照>
週末ヒロイン ももいろクローバーZ オフィシャルサイト モノノフのみなさんへ
posted by リュウノスケ at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする