2015年08月04日

上西小百合衆院議員フォト自叙伝発売

 衆院本会議欠席をめぐる問題で4月に維新の党を除名された無所属の上西小百合衆院議員(32)が、フォト自叙伝「小百合」(双葉社)を18日に発売する。

 撮り下ろした写真50点と、過去の恋愛まで赤裸々に明かす内容。2001年に小泉純一郎首相(当時)が写真集を発売しているが、これは報道写真家が撮りためたもの。現職国会議員が自らフォト自叙伝を出版するのは、憲政史上初めてだ。

 双葉社からオファーを受け「顔から火が出るほど恥ずかしいですが、自分に貼られたいわれのないレッテルをはがすためには、素顔の私の全てを知ってもらいたい」と決意。炭水化物制限など1カ月間ダイエットして撮影。透け透けワンピースでプールに入る色っぽいカットや、うなじを見せた浴衣、胸の谷間くっきりの姿など、グラビアタレント顔負けのセクシーショットを披露している。

 半生についても告白。タイトルにもなっている「小百合」は、母親が女優・吉永小百合(70)のように賢くきれいな女性になってほしいと名付けたもの。カラオケで安室奈美恵(37)の曲を歌う“アムラー”で、中学時代にはルーズソックスをはいて通学していた。神戸女学院大やOL時代の恋愛についても明かしている。関係者によると、好きな男性のタイプとしてSMAPの中居正広(42)の名前を挙げたという。

 自叙伝では、3月に2015年度予算案を採決する衆院本会議を体調不良を理由に欠席しながら、前夜に飲食店で会食したことについて事情を説明。直後に男性秘書と不倫旅行したと報じられた件にも触れている。政治家としては、今後もシングルマザー対策に取り組んでいくという。双葉社の渡辺拓滋編集局部長は「政治家の本質が問われる中で、政治家という職業をもう一度考える一石を投じる本になってくれれば」と企画意図を説明した。

 ◆上西 小百合(うえにし・さゆり)1983年(昭58)4月30日、大阪府生まれ。損保会社勤務などを経て、2012年に維新政治塾に参加。同年と昨年の衆院選大阪7区に出馬し敗れたが、いずれも比例代表近畿ブロックで復活当選。現在2期目。

 ▼政治評論家浅川博忠氏 国会会期中、しかも安全保障関連法案の審議中に、タレント気取りで写真集を出版するとはただただあきれるばかり。際どいショットもあり、品格を求められる国会議員としてはありえない。維新の党から除名された上、自身の政治信条だった大阪都構想も廃案になり、タガがはずれてしまったようだ。本人も無所属のままでは次の選挙で当選できないと分かっており、タレントに転身するための準備としか思えない。(スポニチ、2015.8.3)


 フリーアナウンサーの古瀬絵理(37)が8月1日に放送された日本テレビ系「有吉反省会」に出演し、自身の巨乳「スイカップ」をいかして仕事をしていきたいと告白した。

 古瀬は、2000年にNHK山形放送局に契約キャスターとして入局。2003年頃から、自身のIカップの胸に注目が集まり、「スイカップ」の愛称とともに一躍有名になった。

 番組内では、フリーアナウンサーに転身した2004年頃は「スイカップ」について話を振られたりするのが嫌だったと告白。活動拠点を東京に移して初めての記者会見で、芸能記者が写真撮影のためにスイカを用意していたことに「いりません!持ち帰ってください!」と言ってしまったというエピソードを披露し、「どうしてあの時、笑顔で『ありがとうございます!でも一個たりない』とか、そういう(コメント)が言えなかったんだろう」と反省した。

 今はHカップからIカップに進化した巨乳をいかして活躍したいと発言。谷間を見せながらニュースを読み上げる「谷間ニュース」のデモンストレーションを行ったり、富山県入善町のスイカPR大使の仕事をノーギャラで務めるなど、その大きな胸と谷間を自らアピールし、好感を得ていた。(日刊スポーツ、2015.8.2)


 「人の下積みになれ」と説く母への反撥もあり、2年半に及ぶ米国留学時代には学校の成績に大変こだわる面があったことを自ら認め、これを「一番病」と名付けて自己批判している。鶴見によると、この「一番病」を攻撃することが長らく自らの戦略となり、物を書いていく源泉になっていたという。その結果として大衆文化に着目し、大衆文化の表現形式として漫画を重視し、漫画評論の先駆けの一人となった。漫画の中では山上たつひこの『がきデカ』を高く評価し、「あの『がきデカ』というのがみんなに読まれているうちは、ああ、日本人にはこういう人がいるんだな、日本ってこんなんだなという自画像をもっているうちは、まだまだ安全だと思っているんですよ。「正義のために戦え」とか、「聖戦」とかいうふうにして戦争の態勢をつくるところまでにはまだ一歩あるなという感じがするのです」「こういうふうに金とセックスだけを追い求める人間が活躍するわけでしょう。ああ、日本人はこうなんだな、こういう人間がたくさんいるんだなと思って大人になることがいいんです。日本人は神の子で、万邦無比の国体なんだと思って海外に出ていったら困るんですよ。『がきデカ』を読んでいれば、ちがった人間になるんじゃないかという希望をもっています」と述べている。(ウィキペディア 鶴見俊輔 エピソード)


 サンズの野田会長が「カメラマンが上手い」と評していたようにほぼ別人にしか見えないこのフォト自叙伝。個人的には「現役代議士がエロに挑戦」というのは望むところですが、この程度のぬるい内容では買うことはできません。タレント時代の蓮舫を見習ってもらいたい。

 誰もが思っているように上西議員に3期目はないでしょう。古瀬絵理の轍を踏まず稼げるときに稼げばいいんじゃないでしょうか。


 <小倉智昭、上西議員のセクシー写真集発売に呆れ>
 衆議院本会議の“ズル休み”騒動などで維新の党と大阪維新の会から除名処分を受けた“浪速のエリカ様”こと無所属の上西小百合衆院議員(32)がフォト自叙伝「小百合」(18日発売、双葉社)を出版することについて、フリーアナウンサーの小倉智昭(68)が「なんでこういうもん出すかね」と呆れた。

 同書で上西議員は胸の谷間を強調したセクシーショットなども披露。過去の恋愛や不倫騒動にも言及しているという。

 4日放送のフジテレビ系「とくダネ!」で同書について触れた小倉キャスターは、「何を思ったのか写真集を出す、と」と呆れ気味に紹介。「時期というものを考えて。衆議院は通過しましたけど、安保法制でこれだけ世の中、議会を注目してる。そういう時になんでこういうもん出すかね」と苦言を呈し、「政治資金でまとめ買いしたりしないですよね」と釘をさした。

 また、維新の党の柿沢未途幹事長は同書について「バカのやることは知りません。バカのやることですから」とバッサリと切り捨てた。(日刊スポーツ、2015.8.4)





<参照>
ウィキペディア 上西小百合
週刊実話 上西小百合 極秘入手! 現役国会議員初のパイパン「懺悔ヌード」
posted by リュウノスケ at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする