2015年03月29日

下平さやか巨人長野と結婚

 巨人は29日、長野久義外野手(30)が婚姻届を提出したと発表した。相手はテレビ朝日アナウンサーの下平さやか(42)。挙式、披露宴は未定。長野のコメントは以下の通り。

 「開幕直後のあわただしい中、私事で恐縮しております。さやかさんには昨年、手術してからここまで苦しい時期に大きな支えとなってもらいました。お互いに話し合いをし、このたび結婚させていただくことになりました。自覚を持って一層努力して参りますので、今後ともよろしくお願いいたします。そして、応援してくださるファンの皆さまにも今後とも変わらぬ温かいご声援をいただけると幸いです」。(日刊スポーツ、2015.3.29)


 巨人・長野久義外野手(30)が29日、テレビ朝日の下平さやかアナウンサー(42)と入籍したと発表した。挙式、披露宴は未定という。2人は長野がドラフト1位指名され、入団したばかりの09年12月、女性週刊誌の報道で交際が発覚。その後、一部で破局説も流れたが、しっかりと愛をはぐくみ、ゴールインした。

 熱愛発覚のきっかけとなった報道では、地下駐車場に停めた車の中で、何度も熱いキスを交わす写真が掲載され、波紋を広げた。ドラ1選手、取材相手ともなる11歳下(当時)の選手とのスキャンダル。下平アナは女性初のメーン司会として注目を集めていた朝の情報番組「やじうまプラス」を10年3月いっぱいで降板することとなった。

 入社2年目の96年から「ミュージックステーション」などテレ朝の人気番組で司会を務め、看板アナとして活躍していた下平アナ。かつては人気アイドル、人気お笑いタレント、人気ミュージシャンとの交際が報じられるなど、“恋多き女子アナ”“魔性の女子アナ”ともいわれたこともあった。

 その後、長野とは年の差などもあり、破局説が報じられることもあったが、13年6月には長野の自宅に頻繁に通う姿がキャッチされるなど、約6年にわたり、愛をあたためてきた。

 長野はこの日、球団を通じ、「開幕直後の慌ただしい中、私事で恐縮しております。さやかさんには昨年、手術をしてからここまで苦しい時期に大きな支えとなってもらいました。お互いに話し合いをし、この度、結婚させていただくことになりました」と結婚を報告した。

 長野は昨年11月に右膝半月板の修復手術と右肘のクリーニング手術を受けた。開幕戦に間に合うか危ぶまれたが、下平アナの支えもあり、復活。開幕1軍入りを果たした。(デイリースポーツ、2015.3.29)


 結局下平さやかと結婚してしまった長野。一般的に高齢出産は35歳からとされているので一刻も早く子どもを作ったほうがいいと思います。末永くお幸せに。


<参照>
テレビ大菩薩峠 下平さやか巨人長野と熱愛
テレビ大菩薩峠 下平さやか巨人長野と同棲
posted by リュウノスケ at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

埼玉県蓮田市議環境センター職員に土下座強要

 埼玉県蓮田市の山口博史市議(58)が、副議長を務める蓮田白岡衛生組合(蓮田、白岡両市で構成)が運営する蓮田白岡環境センターの職員に土下座を強要していたことが分かった。山口氏は27日、事実を認めて副議長の辞職願を出した。市議は続けるという。

 27日に開かれた同組合の定例議会で、組合管理者の中野和信蓮田市長らが経緯を説明した。昨年12月、センターを訪れた山口氏が職員を土下座させ、ごみ袋を押しつけて「処分しろ」と言ったという。山口氏は事前に電話でごみ処理の相談をした際に、「職員の対応が悪い」と腹を立てたという。

 山口氏はすでに職員や中野市長らに謝罪し、持ち込んだごみの手数料150円は支払った。朝日新聞の取材に対し、「土下座させたことは事実」と認め、過去に別の職員にも土下座させたことを明らかにした。(朝日新聞、2015.3.28)


 埼玉県蓮田市の山口博史市議(58)が、蓮田白岡衛生組合(同県白岡市)の男性職員の電話対応に腹を立て、土下座を強要していたことが28日、同組合への取材で分かった。山口氏は蓮田、白岡両市議らでつくる同組合議会の副議長。27日の同議会で事実を認め、組合議員の辞職願を提出し、受理された。

 同組合事務局によると、山口氏は昨年12月16日午後1時半ごろ、同組合が運営する蓮田白岡環境センターに「ごみを持ち込みたい」と電話。事務局長の応対を求めたが、男性職員が「事務局長は会議中」と伝えると、「あなたは固いからもういい」と電話を切り、再度「今から行くから待っていろ」と電話した。

 男性職員と事務局長は同センターを訪れた山口氏に謝罪したが、山口氏は「このような謝り方は謝りではない」「ここに座れ」と求め、男性職員が土下座したという。

 山口氏は市議会所属会派からの指摘を受けて1月23日、同センターを訪れ、男性職員に謝罪した。(産経新聞、2015.3.28)


 権力者の卑劣なパワハラ行為が新聞記事となり市民に批判されることは社会が健全な証拠だと思います。全体主義国家なら職員が炭鉱送りになって終わりでしょう。


<参照>
ウィキペディア 蓮田市
posted by リュウノスケ at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高松宮記念(GI)

三連単 O・Q→C・L→@・G・N=1万2000円
前回までのトータル:−184万9450円
回収率:64.5%
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2015年03月27日

古賀茂明『報道ステーション』でキレる

 元経済産業省官僚の古賀茂明氏(59)が27日、テレビ朝日系「報道ステーション」に生出演し、古舘伊知郎キャスター(60)と自身の番組降板を巡って、バトルを繰り広げた。

 番組中盤、緊迫する中東情勢を伝える場面で、古舘が古賀氏に解説を求めると、この日が最後の出演になった古賀氏が切り出した。

 古賀氏 ちょっとその話をする前に。テレビ朝日の早河(洋)会長と、古舘プロジェクトの佐藤(孝)会長の意向で今日が最後ということに(なりました)。

 これまで古賀氏は同番組で、「I am not Abe」などと安倍政権に批判的な発言を繰り返していた。

 古賀氏 これまで本当に多くの方に激励していただいた。一方で菅官房長官をはじめとして、官邸のみなさんからバッシングを受けてきた。それを上回る応援で楽しくやらせていただきまして、本当にありがとうございました。

 降板した理由を話すと、古舘も「ちょっと待ってください。今の話は承伏できません」と対抗したが、古賀氏は「古舘さんもその時におっしゃいました。『この件に関してはお役に立てなかった。本当に申し訳ない』と。全部録音させていただきましたので、そこまで言われるなら全て(データを)出させていただきます」と引かない姿勢で、いったん束した。

 しかし、その後も「I am not Abe」と書かれた手製の紙を広げ、マハトマ・ガンジーの言葉をフリップで出し、「言いたいことはそのまま言いましょう。裏で圧力をかけたり、陰で言うのはやめていただきたい」と話した。(日刊スポーツ、2015.3.28)


 6日放送の「報道ステーション」(テレビ朝日系)のコメンテーターは、元経産官僚の古賀茂明氏だった。官邸からの圧力があったのか、「I am not Abe」など安倍政権に批判的な発言が影響し、3月末で事実上、コメンテーターを降板させられる見通しだが、6日の出演を巡っても、ひと悶着あったらしい。

 5日、古賀氏が次のようなツイートをした。

 <明日6日(金)報道ステーションに出演します。3月は、27日も出演します。この二回で最後です。4月以降は、篠塚報道局長が出すなと言ったので出られなくなりました。最後の二回、古舘さんにも番組でいろいろ聞いてみたいと思います>

 これにテレ朝は大慌て。

「古賀氏が降板の経緯などを古舘氏に聞くのではないかと恐れ、古賀氏の出演キャンセルも検討されたそうです。ただ、ドタキャンすれば、逆にいろいろ勘ぐられる。それで、古賀氏に『変な質問はしない』という条件をつけたようです」(関係者)

 それでなのか、放送では「安全保障法制」についてのニュース後に古賀氏が8分弱、ひとりしゃべり。「こういうことを言うと官邸に怒られるかもしれませんが」と前置きした上で、「日本の目指す道が『列強』だと思うなら『I am Abe』、平和大国なら『I am not Abe』と世界に発信しなければいけない」と改めて主張した。古賀氏と古舘氏の絡みはほとんどなかった。

 古賀氏の報ステ出演は27日が最後になりそうだ。

 「現場は続投を望んでいるが、局の上層部が許さない」(前出の関係者)という。テレ朝も安倍政権に“ひれ伏す”ようだ。(日刊ゲンダイ、2015.3.8)


 いま『報道ステーション』を見ていたら古賀がイエメン関連のニュースでいきなりテレ朝と古館事務所の意向で降りるとかなんとか恨み言を言い始めて古館に「それはおかしい」と反論されていました。

 その後の雰囲気も凄まじく、古賀が「安倍政権での動き」を書いたボードを読み上げようとして古館に止められ再び口論。まさに日刊ゲンダイの記事通りの悪夢となり視聴者としては大変おもしろかったです。永久保存版といえるでしょう。
posted by リュウノスケ at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「私は24時間365日、仕事をしている。夜中でも朝でも起きる。秘書だけに残業代を払うことはできない。ふざけるなと思う」足立康史衆院議員元私設秘書未払い残業代支払い拒否一転謝罪

 維新の党の足立康史衆院議員(比例近畿)は25日の厚生労働委員会で質問に立ち、元私設秘書から未払いの残業代700万円を請求されたことを明かし「払うことはできない。私たち政治家の事務所は、残業代をきっちりと労働基準法に沿って払えるような態勢かと問題提起したい」と述べ、未払いを正当化した。

 足立氏は「私は24時間365日仕事をする。そういう中、秘書だけ法に沿って残業代を支払うことはできない」と持論を展開。元秘書からの請求に対しては「ふざけるなと思う」と強弁。

 取材に対し「労基法は現実に合っておらず、見直しが必要だ。議論を喚起するために発言した」と述べた。(共同通信、2015.3.25)


 維新の党の足立康史衆院議員は25日の衆院厚生労働委員会での質問で、元私設秘書に残業代を払わずに700万円を請求されたと明らかにし、「私は24時間365日、仕事をしている。夜中でも朝でも起きる。秘書だけに残業代を払うことはできない。ふざけるなと思う」と発言した。

 足立氏は「政治家の事務所は残業代を労働基準法にそって払える態勢か、問題提起したい」「労基法を直すために、国会議員になった」とも述べた。

 労基法は週40時間、1日8時間を超えて働かせてはならないと定める。企業がこれを超えて労働者を働かせる場合、労使協定を結び、労働基準監督署に届ける必要がある。また、時間外や休日、深夜に労働させた場合は、割増賃金を払う必要がある。

 足立氏は26日、朝日新聞の取材に対し「違法性は全く無い」と改めて述べた。理由として、秘書は同法が労働時間などの規定を「適用しない」と定める「機密の事務を取り扱う者」にあたると主張した。「ただ、発言が誤解を招き、お騒がせしたことは心からおわびする」とも述べた。

 ただ、秘書が「機密の事務を取り扱う者」にあたるかは、専門家の間で「実態を見ないと分からない。議員がどのような仕事を秘書にさせているかが重要だ」(労働問題に詳しい弁護士)との意見もある。

 足立氏は経産省の官僚出身。(朝日新聞、2015.3.26)


 維新の党の足立康史衆院議員は26日、衆院厚生労働委員会で元私設秘書が請求した残業代の支払いを拒否すると発言したことについて「誤解を招くような発言をし、お騒がせしたことを心よりおわびします」と自身のホームページで謝罪した。

 足立氏は「残業代不払いは違法ではないとの認識の下に委員会で発言した。元秘書は、議員の政治活動と不可分で厳格な労働時間管理になじまない職務に従事していた」と釈明した。

 労働基準法は時間外労働に残業代支払い義務を課しているが「機密の事務を取り扱う者」を適用除外としている。(北海道新聞、2015.3.26)


 「私は24時間365日、仕事をしている」とメイウェザーのような大見得を切ったものの結局折れた足立議員。法律を無視する破天荒代議士としてブラック企業でも応援してほしかったですけどね。秘書に対する横柄な態度は最低賃金撤廃を公約に掲げた維新の党らしくていいんじゃないでしょうか。


 <残業代未払い、パワハラ… 維新・足立議員を元事務員が提訴 2300万円支払い請求>
 維新の党の足立康史衆院議員(49)=比例近畿=の地元事務所の事務員だった大阪府内の40代の女性が22日、足立議員に未払いの残業代やパワハラへの慰謝料など計約2300万円の支払いを求める訴訟を大阪地裁に起こした。

 訴えによると、女性は平成25年1月〜26年12月、大阪府茨木市の足立議員の事務所に勤務。記録が残るだけで約3700時間の残業をこなしたが、残業代は一切支払われず、約960万円の残業代が未払いになっているとしている。

 女性はさらに、足立議員からペットボトルの水をかけられたり、「小選挙区で落ちたのはお前のせいだ」「あほ、殺すぞ」といった暴言を吐かれたりするパワハラを受けたとし、慰謝料の支払いも求めている。

 足立議員は3月の国会質問で、女性を「元秘書」とした上で残業代を求められたことを明かし、「私は24時間、365日仕事をしている。秘書だけに残業代を払うことはできない」などと発言。その後、秘書は残業代支払い義務の対象外とされる「機密の事務を取り扱う者」と主張したが、女性側は「契約上は秘書ではない」と反論している。

 足立議員は「提訴にいたったことは遺憾。訴状を拝見し、真摯(しんし)に対応する」とのコメントを出した。(産経新聞、2015.5.22)


<参照>
ウィキペディア 足立康史
テレビ大菩薩峠 「最低賃金制度の廃止や解雇規制の緩和」日本維新の会トンデモ公約
posted by リュウノスケ at 02:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする