2015年01月11日

岡田斗司夫愛人トラブル

 オタキングこと評論家の岡田斗司夫さん(56)が、ネット上に流出した若い女性とのキス写真について、本物と認める内容の動画をYouTubeに公開した。

 当初はツイッターで「ニセ写真」であると完全に否定していたが、それを撤回したかたちだ。

 LINEで「愛してる」「だいすき」

 騒動の発端は、元愛人を自称する24歳の女性が2014年12月31日に、フェイスブックに投稿したプリクラ画像だった。岡田さんらしきチェックシャツの男性と細身の女性がしっかりと抱き合ってキスしている。通信アプリ「LINE」でのメッセージのやりとりのキャプチャ画像もアップされ、「愛してる」「だいすき」といった会話が確認できる。

 女性はフェイスブックに、

「私は岡田斗司夫の愛人でした。でも昨日捨てられました。綺麗な指輪をくださって、ベッドで『お前が世界一かわいい』とも『将来のことは考えてあるから心配するな』ともおっしゃってたのに」

「新しいお気に入りの女の子ができたんだと思います。泣いて『別れたくない』って通話で言ったけど聞こえてないみたいだった。うるさそうだった」

などと書いていた。フェイスブックの一連の投稿や写真は削除されたが、2ちゃんねるやツイッターで拡散され、その真偽を巡ってネットで大騒ぎになった。

 一方、岡田さん本人は1月6日、「当たり前ですけどニセ写真です。LINEアイコンとか写真の構図とかめちゃ上手いけど。写真と告白文を作った本人からはすでに謝罪して貰ったので、自分的には一件落着ずみ〜」と否定した。

 だが、プリクラ画像と同じシャツを着てニコニコ生放送の番組に出演する岡田さんの画像が発見され、「シャツも同じ CGなのか 謎は深まるばかりだ w」といった指摘が続出した。さらに、本当かどうかは不明だが10年前に岡田さんに出会い系サイト経由で会ったことがあるという人までネットに現れ、メールの内容を暴露するなど、騒ぎはますます拡大していった。

 出回っている写真は「基本的には全部本物」

 岡田さんはキス写真を否定してからは、この騒動について沈黙を守っていたが、2015年1月9日に公開したYouTubeの動画で、

「(出回っている写真は)基本的には全部本物なんですね。出た直後に僕は、それは偽ですよと言っちゃったんで、それで炎上している騒ぎになっています」

 と一転して認めた。

 「言いにくい話なんですけども、実は現在、Aさん(編注:プリクラの女性)を含めて彼女さんが9人います」と告白し、過去には80人ぐらいの女性と同時に交際していたことも明かした。今後はこういったことをオープンにしていくという。

 そして、「家族形態、人間のつながりを考える話だと思っています。就職というのが終わっているように恋愛というのが終わっていて、その代わりに、つながりというのが僕らの間で今後数十年のキーワードになるのではないかと思っています」と持論を展開した。

 岡田さんは、社員が年間12万円を支払うと、岡田さんと一緒に仕事をする権利を得られるコミュニティ「FREEex」を主宰し、「僕たちは就職しなくてもいいのかもしれない」という書籍を出すなど、近年は独特な活動で注目を集めている。

 写真流出問題の詳細は、1月11日20時からのニコニコ生放送で語るという。(J-CASTニュース、2015.1.11)


 いまニコニコ生放送で本人が謝罪しています。9人いる愛人の一人(Aさん)が捨てられることを恐れて情緒不安定になり、岡田とのプリクラキス写真やLINEの会話を暴露したのが発端。一旦否定していた岡田は前言撤回し全て事実と認めた上で、Aさんが「自分の母親が岡田に脅迫されている」とツイッターで非難していることについては、「Aさんの精神状態が悪いので電話で母親と相談していた」と反論していました。

 生放送では最初謝っていましたが、すぐに性豪自慢みたいになって愛人たち(Aさんが去れば8人)を今後も維持すると宣言する始末。いくらでも自己肯定できる饒舌さはセックス教団の教祖にしか見えず、無料放送の最後も笑いながら頭を下げていました。あれを見て誠意を感じる人はいないでしょう。

 ハーレムにしろフリックスにしろ気色悪いこと山の如し。伊集院光がやたらと岡田を嫌っていたのが分かった気がします。以下岡田の話。


・愛人は9人いる(Aさんはもちろん別れた妻も含む)
・愛人の数はこれ以上増やす気はない
・食事に行くようなガールフレンドは数十人
・体重が120キロあったころは愛人が80人いた(もちろん全員肉体関係があった)
・愛人15人時代はスケジュールが大変だった(1日3人とか)
・非モテの代表は嘘だが「モテ」はモテる奴だから自分は違う(全員口説いて愛人にした)
・性欲ではなく女性を幸せにしたいと思って付き合っているが、他の男と浮気されると辛い
・Aさんとはフェイスブックで知り合った
・Aさんは小説家志望(岡田:コネでデビューしてもしょうがないので公募ガイドで戦略を練ってあげた、Aさんのツイート:「作家になる指導してやる」「出版社も紹介する」と言われて、実際指導を受けたのは2回程度)
・キム・ミョンガンのセックスボランティアグループに数年間所属していたことがあり、リピーターがつくほど人気があった(オファーを受けたら相手がどんな女性でも絶対に断れないのでそれほど楽しいものではない)


 【追記】
 複数の愛人の実名が流出したようです。仮に教え子ならば岡田はもう社会的に終わったんじゃないでしょうか。(リュウノケ、2015.1.18)


 <岡田斗司夫氏、“愛人リスト”流出で謝罪>
 愛人騒動でネット上を賑わせている評論家の岡田斗司夫氏(56)が20日、自身のブログを更新。ネット上に流出している自身の“愛人リスト”について関係者に謝罪した。

 岡田氏は、今年1月初旬に自身の愛人と自称する女性にキス画像を公開されたことを発端に、そのほかの“自称愛人”の女性たちからもツイッター等で関係を暴露され騒動に。岡田氏は当初、キス画像については偽物だと主張していたが、今月9日にユーチューブに動画をアップし、若い女性とのキス画像が本物であると認めたほか、さらに現在9人の女性と交際していることや“80股”の過去についてもぶっちゃけ、ネットユーザーをざわつかせた。

 そうした中、ネット上には何者かが複数の女性たちと関係を持つ様子を赤裸々につづった“愛人リスト”が流出。実在する女性の名前も記載されている。このリストの製作者や内容の真偽は不明だったが、岡田氏のものではないかとの噂が広まっていた。

 今回、岡田氏はこのリストについて、「今回インターネットに流出している、私と関係をもったとされる女性のリストですが、ほとんどは私が、仕事で会っただけの女性に対する妄想を書いたものです」と、自身が書いたものであることを認めるとともに、フィクションであることを強調。ただ、実在する人物名を出したことについては、「ほとんどは実在の人物を元にした創作であり、そのような事実もないのに、名前を出されてしまった方々に心からお詫びします」と謝罪した。(日刊スポーツ、2015.1.21)


01/09:メル「岡田斗司夫の謝罪と、9人の彼女たちについて話します」



<参照>
DMMニュース 「処女を40〜50人紹介した」岡田斗司夫にさらなる爆弾証言
Twitter 杏奈/奈津子 (@non666love)
ウィキペディア 岡田斗司夫
ウィキペディア フリックス
posted by リュウノスケ at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする