2015年01月09日

日本テレビ銀座ホステス女子アナ誕生

 東京・銀座のクラブでホステスのアルバイトをした経験を理由に、日本テレビのアナウンサーの内定を取り消された大学4年生の笹崎里菜さんが、同社に就職できることの確認を求めた訴訟は8日、東京地裁(古久保正人裁判長)で和解が成立した。一転して、日テレが「アナウンス部配属予定の総合職」として笹崎さんを今年4月に採用することになった。

 日テレは昨年11月の第1回口頭弁論で請求の棄却を求めたが、その後は非公開の和解協議が続いていた。地裁が8日、和解を勧告し、双方が受け入れた。

 日本テレビ広報・IR部は「勧告を受け入れることが最善と判断しました。今後は合意した和解内容を誠実に履行していく所存です」とコメントした。

 訴状によると、笹崎さんは2013年9月に就職が内定。だがその後、ホステスのバイト歴があることを告げたところ、「清廉性が求められるアナウンサーにふさわしくない」などとして、昨年5月に内定を取り消された。(朝日新聞、2015.1.8)


 ホステス経験を理由に日本テレビのアナウンサー内定を取り消された東洋英和女学院大4年の笹崎里菜さん(22)が、アナウンサーとして入社できる見通しになった。地位確認を求めた民事訴訟で7日、東京地裁で和解勧告が行われた。協議の場で、4月入社を前提にした和解内容の擦り合わせも行われた。第2回口頭弁論が予定されている今月15日よりも前に、採用が決まる可能性も出てきた。

 内定取り消しから一転、日本テレビが採用に向けて動きだしていることが分かった。東京地裁でこの日、笹崎さん側の緒方延泰弁護士と、同局側の弁護士が出席した話し合いが約1時間行われた。終了後、緒方弁護士は「私どもが望んでいる方向で行くと思う」と感触を述べた。さらに「笹崎さんが女性アナとして活躍できる和解案が提示されれば、両者受け入れるだろう」と見通しについても述べた。

 話し合いでは、4月入社を前提にした研修スケジュールや、精神的ケアなどについても検討された。今後は、同期の内定者に比べ遅れている研修内容など、アナウンサーとして働いていくことができる条件なども煮詰められ、和解勧告案として提示される見込みだ。

 「2011ミス東洋英和」の笹崎さんは、一昨年9月に日本テレビアナウンサーの内定を受け、入社前研修を受けた。昨年3月に東京・銀座のクラブのアルバイト経験を報告したところ、同5月に内定を取り消された。同局は取り消しについて「アルバイトについて虚偽の申告をした」と「アナウンサーに必要な清廉性に欠ける」ことを理由に挙げていた。

 笹崎さんは当初の予定通りの今年4月入社を求めて、日本テレビを相手に「地位確認請求」の訴訟を起こした。昨年11月14日に第1回口頭弁論が行われ、同12月26日には和解勧告の1回目の話し合いが行われた。「アルバイトの虚偽申告」については、一昨年9月の内定の時点では、笹崎さんは就職セミナー用の書類のみで、正式な採用選考書類を提出していなかった。同局側も昨年12月の時点で「虚偽申告はなかった」と認めていたこともこの日、判明した。

 「清廉性」については、15日の口頭弁論で同局が主張すると思われたが、急転直下の和解となれば論議されずに終わる。緒方弁護士は「清廉性は企業の好みの問題。企業カルチャーとしてあるのはいいが、事前に掲げていなかったから問題が起きた」と指摘した。

 日本テレビ広報・IR部は「現時点でのコメントを控えさせていただきます」としている。(日刊スポーツ、2015.1.8)


 オリコンが3日、「第11回好きな女性アナウンサーランキング」を発表し、昨年に続き日本テレビの水卜麻美アナ(27)が1位に選ばれた。「ヒルナンデス!」「幸せ!ボンビーガール」「有吉ゼミ」など、多くのバラエティー番組に出演しており、オリコンは「2位以下に圧倒的な差で2連覇」と伝えている。

 要因は「実直な姿勢とちょっぴり天然な言動とリアクション」とし、「ミトちゃんの笑顔に癒やされる。かわいい」「爽やかで嫌みがなく、アナウンサーとしての清潔感があるから」「良く食べるキャラが見ていて気持ちいいから」などの声が集まっているという。

 2位はフジテレビの加藤綾子アナで、美貌に加えて高いスキルも評価されている。

 3位はNHKの有働由美子アナで、初めてトップ3入りを果たした。

 初めてのトップ10入りは、テレビ東京の狩野恵里アナ(6位)、NHKの井上あさひアナ(8位)、フジテレビの山崎夕貴アナ(10位)だった。

【調査概要】 11月19日〜11月25日に、オリコン・モニターリサーチ会員10〜50代の男女合計1000人にインターネット調査

【順位】
<1>水卜麻美(日本テレビ=昨年1位)
<2>加藤綾子(フジテレビ=昨年2位)
<3>有働由美子(NHK=昨年5位)
<4>大江麻理子(テレビ東京=昨年3位)
<5>生野陽子(フジテレビ=昨年4位)
<6>狩野恵里(テレビ東京=初)
<7>竹内由恵(テレビ朝日=昨年7位)
<8>井上あさひ(NHK=初)
<8>枡田絵理奈(TBS=昨年8位)
<10>夏目三久(フリー=昨年10位)
<10>山崎夕貴(フジテレビ=初)
(日刊スポーツ、2014.12.3)


 入社前からすっかり有名になってしまった笹崎里菜。悪目立ちしたので今後出演するたびにネットで叩かれるとは思いますが、コンドーム写真流出の夏目三久が復活したようにテレビ業界は日テレが言うほど清廉ではないので恐らく笹崎も受け入れられると思います。「さすがに可哀相」と視聴者が思うまで深夜を中心にバラエティ番組で汚れ仕事をすれば禊になるんじゃないでしょうか。

 個人的には全く趣味ではないし、下記動画を見てもこの人のどこに清廉さがあると思ったのか採用担当者に問い詰めたい気がします。ホステスやコンドーム写真がセーフならAVでチンコ飴を舐めた女子アナも許してあげてほしいですけどね。


美女暦12年7月号「夏の涼風美女」(笹崎里奈)Japanese summer hot girl



<参照>
東京スポーツ 美人女子アナ“AV出演報道”の真相激白
テレビ大菩薩峠 日本テレビ女子アナ内定取り消し訴訟
posted by リュウノスケ at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする