2015年01月08日

板垣公一さん超新星通算100個目発見

 超新星発見の国内最多記録を更新し続けるアマチュア天文家板垣公一さん(67)=山形市鉄砲町3丁目=が、通算100個の大台に達した。超新星は、星が一生の最後に爆発して輝く現象。「今後も天文学の研究に貢献できる発見を続けたい」と意欲を語っている。

 100個目は、先月13日午後9時半ごろに発見。栃木県高根沢町にある私設観測所の反射望遠鏡を自宅から遠隔操作し、くじら座の方向にある銀河「NGC309」に、明るさが17.9等と非常に暗い超新星を見つけた。その後、板垣さんから依頼を受けた米カリフォルニア工科大の研究者が、超新星であることを確認。国際的な専門サイトで報告された。

 板垣さんは、山形市蔵王山田に設けた観測所などで星探しに取り組んでおり、2001年5月に超新星を初めて発見。以来、約13年がかりでの3桁達成で、昨年は1年間で計10個の超新星を見つけた。「遠隔操作システムがようやくうまく機能したほか、海外の専門家が迅速に確認してくれたことがうれしい」と笑顔を見せた。(山形新聞、2015.1.7)


全盛期の板垣伝説
・一観測で3発見は当たり前、二観測18発見も
・双眼鏡で40万光年先の超新星発見を頻発
・板垣さんにとって太陽系内の未知の惑星発見は超新星発見のしそこない
・ツールを一切使わない重力レンズ法での観測は日常茶飯事
・板垣さんの双眼鏡での観測はすばる望遠鏡での観測に見える
・プラネタリウムで超新星爆発観測
・観測台に立つだけで惑星が泣いて謝った、心臓発作を起こす白色矮星も
・超新星爆発を観測しても、納得いかなければ超新星爆発を止めさせて帰ってきてた
・あまりに見つけすぎるからピーナッツ会社の社長なのに天文学界の英雄的扱い
・その英雄的扱いも板垣さん以外該当者なし
・銀河を一睨みしただけで太陽系がおおわし座付近に飛んでいく
・観測して無い、嵐の日でも3発見
・目を使わずに心の目で発見したことも
・自分で望遠鏡自作して自分で新星発見して自分に報告
・太陽系内の超新星発見なんてザラ、第二の地球を発見することも
・観測中止になってから観測結果を出す方が早かった
・超新星発見を妨害しようとしたアンタレスと、それを受け止めようとしたジュバ、ベガ、デネブの星ともどもブラックホールインさせた
・火星の宇宙人のヤジに流暢な日本語で反論しながら背面観測
・グッとガッツポーズしただけで5発見くらいした
・直接観測で陽子崩壊が起きたことは有名
・ニュートリノ天文台建設のきっかけは板垣さんの超新星発見
・自宅地下の深い位置から宇宙線のニュートリノも処理してた
・遥か彼方のホット・ジュピターを楽々直接観測してた
・自分の望遠鏡に飛び乗って冥王星まで行くというファンサービス
・全盛期の板垣さんが発見した惑星を天文台で見ていた子供が気付いたんだがすでに惑星に「ITAGAKI」とサインがしてあって驚いたそうだ
・新星8個なら大丈夫だろうと思っていたら同じような大きさの新星20個を発見していた
・板垣宅から徒歩1分の路上で彗星が発見された
・足元がぐにゃりとしたのでござをめくってみると新星が転がっていた
・双眼鏡で夜空を見つめて発見した、というかあることがわかってて双眼鏡でのぞいてる
・夜空を見上げただけで、視界にある新星も「超新星も」くまなく見つかった
・タクシーからショッピングセンターまでの10mの間に超新星を発見した
・超新星の1/3が板垣経験者。しかも光が届く前に発見するという都市伝説から「直近の超新星ほど危ない」
・「そんなに簡単に見つけられるわけがない」といって爆発した超新星が5分後板垣に発見された
・「重力崩壊を伴う爆発じゃなければ見つかるわけがない」と安易に爆発した新星が板垣の視界に入ることなく発見された
・板垣から半径200mは発見の確率が150%。新規発見されて名前をつけられる確率が50%の意味
・板垣による観測の犠牲者は1観測平均120個、うち約20個が超新星
(2ちゃんねる)


 2ちゃんねる超人伝説コピペでおなじみの板垣さんがついに100個目の超新星を発見しました。おめでとうございます。


<参照>
Wikipedia Koichi Itagaki
ウィキペディア 板垣公一
posted by リュウノスケ at 02:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする