2015年01月04日

第64回日刊スポーツ賞中山金杯(GIII)

三連単 @・A・D・M→C⇔B・G・K=1万2000円
前回までのトータル:−170万5450円
回収率:66.4%
posted by リュウノスケ at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TBS『独占!長嶋茂雄の真実 〜父と娘の40年物語〜』他

 3日に放送されたBSジャパン『松井秀喜カリブを行く』、TSB『独占!長嶋茂雄の真実 〜父と娘の40年物語〜』。プロ野球ファンのみならず誰しもが楽しめ、感動する内容でした。

 『松井秀喜カリブを行く』は野球王国ドミニカを水戸黄門よろしくゴジラ松井が漫遊する超豪華散歩番組。ハングリー精神あふれる野球少年たちとの触れ合いや日系移民夫妻の苦労話、番組の目玉であるマニー・ラミレスの他にフリオ・フランコがふらりと現れたり盛りだくさんでした。

 『独占!長嶋茂雄の真実 〜父と娘の40年物語〜』は阿川佐和子が長嶋茂雄・三奈親子にインタビューする形で、栄光の現役時代、引退挨拶、巨人監督初年度最下位からの二連覇、監督解任、浪人時代、監督復帰と伝説の10.8、日本代表監督のストレスが要因と思われる脳梗塞とリハビリを当時の映像と共に振り返りました。

 特にリハビリ風景は現役時代の猛練習を髣髴とさせる鬼気迫るもので番組を見ながら涙したオールドファンも多いんじゃないでしょうか。快復が難しいとされるジャーゴン失語を克服した不屈の闘志は脳梗塞の後遺症と拷問のようなリハビリに絶望する方たちのロールモデルであり、まさに国民栄誉賞にふさわしい偉人といえます。

 それにしてもリハビリに励む恩師長嶋を見守る松井の姿や、二人で現役時代の指導風景を再現するなどの永久保存版ともいうべき貴重な映像をTBSに抑えられてしまった日テレ。長嶋さんは読売巨人軍終身名誉監督だろ。なにやってんの。


1974年長嶋茂雄(巨人)引退セレモニー



<参照>
TBS 独占!長嶋茂雄の真実 〜父と娘の40年物語〜
BSジャパン BSジャパン開局15周年特別企画 松井秀喜カリブを行く
posted by リュウノスケ at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする