2015年01月01日

綾瀬はるか松坂桃李熱愛

 女優綾瀬はるか(29)が、3歳年下の俳優松坂桃李(26)と交際していることが12月31日、分かった。2人は、昨年5月に公開された映画「万能鑑定士Q−モナ・リザの瞳−」での共演をきっかけに関係を深めていった。国民的人気の女優と勢いのある二枚目俳優。2015年元日早々、衝撃のビッグカップル誕生だ。

 出会いは、昨年5月に公開した映画「万能鑑定士Q」の初共演だった。綾瀬は、13年に主演した大河ドラマ「八重の桜」の収録を終えた同年秋、「万能−」の撮影に入った。11月末には、パリでのロケに入り、ルーブル美術館でのクランクアップの瞬間は、2人で大喜びでハイタッチしていた。撮影期間の綾瀬は、主演として現場を盛り上げ、スタッフや共演者に細かい気を配っていた。そんな綾瀬の姿を見続け、松坂は「透明感がありすぎて、見えなくなってしまうと思ったくらい」と感激していた。

 複数の関係者によると、カメラが回らない裏の素顔も、ピュアで穏やかでかわいらしい天然ボケを見せる綾瀬に、松坂は自然とひかれていったという。綾瀬も、夜遊びもせず常に誠実に演技に取り組む松坂に好意を抱いていた。

 昨年4月から5月末までの映画のPR活動のころには、すっかり親密さは増していたという。2人とも役者仲間らと飲み歩くような私生活を送らないため、関係が広く知られることはなかった。ただ、本当に信頼できる筋にだけは、こっそりと交際が始まったことを明かしていた。

 綾瀬は、オリコンが10〜40代の男性に聞く「恋人にしたい女性有名人ランキング」では、昨年も1位に輝くなど、各方面の好感度調査で1位になり続けている。昨年10月期の日本テレビ系連続ドラマ「きょうは会社休みます。」で主演。自分の魅力に自信がない“こじらせ女子”を好演し、女優としての評価も高めた。ドラマでは福士蒼汰が演じた彼氏は、9歳下だったが、現実の彼氏となった松坂は3歳下。長身と甘いマスクでモデルとして人気を獲得後に、俳優に転身した。12年には、石原裕次郎さんのようなスター候補が受賞する「日刊スポーツ映画賞石原裕次郎新人賞」に輝くなど、今、最も期待される若手俳優の1人だ。

 実は、昨年12月28日の日刊スポーツ映画大賞授賞式で、松坂は意味深な対応をしていた。石原裕次郎新人賞受賞者、東出昌大(26)が、杏(28)との結婚報告をした際、プレゼンターの松坂は、壇上で裕次郎さんの妻まき子さんから「あなたはどうなの?」とマイクを向けられて動揺。「えっ、ぼ、僕ですか。同世代の方がどんどん家庭を持って…。僕は自分のペースでやっていこうと思います。まだそこまでのニュースを発表できるような感じでは…」と話していた。

 今年3月には綾瀬が30歳になるが、お互いに多忙なため、松坂が話したように即結婚ということはなさそうだ。ただ、既にお互いの自宅を行き来し、同じ時を過ごしている。15年は、この大型カップルの動向から目が離せない。

 ◆綾瀬(あやせ)はるか 1985年(昭60)3月24日、広島県生まれ。00年ホリプロスカウトキャラバン審査員特別賞を受賞し、芸能界入り。01年日本テレビ系「金田一少年の事件簿」で女優デビュー。04年のTBS系ドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」、09年の映画「おっぱいバレー」など主演作は多数。13年はNHK大河「八重の桜」で主演し、紅白歌合戦の司会も担当。14年は松坂と共演の映画「万能鑑定士Q」のほか、10月期の日本テレビ系連続ドラマ「きょうは会社休みます。」で主演。165センチ。血液型B。

 ◆松坂桃李(まつざか・とおり)1988年(昭63)10月17日、神奈川県出身。08年に雑誌「FINEBOYS」の専属モデルとしてデビュー。09年「侍戦隊シンケンジャー」主演で俳優デビュー。主演映画は「ツナグ」「今日、恋をはじめます」「ガッチャマン」。ドラマは12年NHK連続テレビ小説「梅ちゃん先生」、大河ドラマ「軍師官兵衛」など。12年、日刊スポーツ映画大賞石原裕次郎新人賞を受賞。今年は映画「マエストロ!」「エイプリルフールズ」「ピース オブ ケイク」が公開予定。183センチ、血液型A。(日刊スポーツ、2015.1.1)


 ホリプロ困りましたね。綾瀬はるかは今年30歳になるのでそのまま結婚するかもしれません。松坂桃李の覚悟と両事務所(松坂はトップコート)の調整次第ですが。


<参照>
ウィキペディア 綾瀬はるか
ウィキペディア 松坂桃李
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菊地凛子染谷将太結婚

 女優菊地凛子(33)と俳優染谷将太(22)が結婚したことが1日未明に分かった。染谷がこの日、公式サイトで報告した。「突然のご報告になりますが、このたび、私染谷将太は菊地凛子と入籍したことをここにご報告させていただきます」と記している。さらに「これからは家族としてお互いを支え合いながら強い信念を持ち作品を残していきたいと思います。そして周りの方々も幸せにできるような家庭を2人で築きあげていきたいと思います。これからも変わらずあたたかく見守っていただけると幸いです」とつづっている。2人の交際は昨年11月に一部週刊誌が報じていた。

 ◆菊地凛子(きくち・りんこ)1981年(昭56)1月6日、神奈川県生まれ。99年映画「生きたい」で女優デビュー。04年現在の芸名に。06年米映画「バベル」で聴覚障害の高校生を演じ、日本人では49年ぶり2人目となる米アカデミー賞助演女優賞候補に。169センチ。血液型A。

 ◆染谷将太(そめたに・しょうた)1992年(平4)9月3日、東京生まれ。02年「STACY」で映画デビュー。09年「パンドラの匣」で長編映画初主演。11年「ヒミズ」で、二階堂ふみとともにベネチア国際映画祭マルチェロ・マストロヤンニ賞を受賞。172センチ。(日刊スポーツ、2015.1.1)
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天笠尚リゴンドーに善戦

 プロボクシングの世界タイトルマッチ12回戦が31日、東京と大阪の2会場で計5試合行われた。

 東京・大田区総合体育館では世界ボクシング協会(WBA)の3試合があり、スーパーフェザー級チャンピオンの内山高志(ワタナベ)がイスラエル・ペレス(アルゼンチン)を9回終了TKOで下し、9度目の防衛に成功した。世界王座9連続防衛は、日本のジム所属の男子選手で歴代3位タイ。

 ライトフライ級では田口良一(ワタナベ)がアルベルト・ロセル(ペルー)を3−0の判定で破り、世界初挑戦で王座を奪取。スーパーフライ級王者の河野公平(ワタナベ)はノルベルト・ヒメネス(ドミニカ共和国)と三者三様の判定で引き分け、辛くも初防衛。

 大阪・ボディメーカーコロシアムでは2試合が行われ、国際ボクシング連盟(IBF)、世界ボクシング機構(WBO)ミニマム級王座決定戦で高山勝成(仲里)が大平剛(花形)に7回2分24秒TKO勝ち。両団体の新王者となって日本選手初の主要4団体制覇を達成した。高山はこれまで、WBO王座のみ獲得していなかった。

 スーパーバンタム級では、天笠尚(山上)がWBO、WBA統一王者のギジェルモ・リゴンドー(キューバ)に11回終了TKO負け。日本ボクシングコミッションが承認するジムの所属選手で現役男子世界王者は9人となった。(時事通信、2014.12.31)


 プロボクシングのWBA・WBO世界スーパーバンタム級タイトルマッチは31日、大阪・ボディメーカーコロシアムで行われ、挑戦者の天笠尚(29=山上)は統一王者のギジェルモ・リゴンドー(34=キューバ)から2度のダウンを奪うも、11回終了TKO負けで世界奪取はならなかった。

 世界初挑戦の天笠が挑んだ統一王者のリゴンドーは五輪を2連覇し、ここまでプロ14戦無敗(9KO)を誇る。そんな強敵から7回、天笠は右ストレートで王者のあごを打ち抜きダウンを奪った。連打でダウンを追加したものの詰め切れなかった。逆に10回、ガードのすき間から王者の左ストレートを被弾し、ダウンを喫した。左ほおが大きく腫れ上がり、11回終了後のインターバルでレフェリーが試合を止めた。

 両者の通算戦績は天笠が35戦28勝19KO5敗2分け、リゴンドーが15戦全勝10KOとなった。

 ◆天笠 尚(あまがさ・ひさし)1985年(昭60)10月18日、群馬県太田市生まれの29歳。佐野日大高入学後に不登校を経験し高2でボクシングを始める。04年12月にプロデビュー。11年12月に2度目の挑戦で日本フェザー級王者になり4度防衛。13年12月に東洋太平洋同級王者となり3度防衛。世界ランキングはWBA10位、WBO6位。愛称「痩身(そうしん)の暗殺者」。1メートル79。

 ◆ギジェルモ・リゴンドー 1980年9月30日、キューバ生まれの34歳。アマ時代には00年シドニー、04年アテネ両五輪でバンタム級金メダル。09年に米国に亡命してプロ転向し、12年1月にWBAスーパーバンタム級正規王者となる。13年4月にWBO王者のドネア(フィリピン)との無敗の頂上決戦を制して、統一王者となる。1メートル68。サウスポー。(スポニチ、2014.12.31)


 ボクシングダブル世界戦のメーンイベントではWBA・WBO世界スーパーバンタム級タイトルマッチが行われ、挑戦者でWBA同級10位、WBO同級6位の天笠尚(29)=山上=は統一王者のギジェルモ・リゴンドー(34)=キューバ=に大健闘の末、11回終了TKOで敗れた。世界初挑戦の天笠は本来のフェザー級から1階級下げて最強王者に挑み圧倒的不利の予想の中、7回に2度のダウンを奪う、気持ちの入ったファイトを見せた。

 7回に2度のダウンを喫し、あわやKO負け寸前まで追い込まれたリゴンドー。「1度目は確かにパンチを受けたが、2度目は滑っただけ。ゴングに救われたわけではなく、回復するトレーニングをしているので、すぐに回復した」と大ピンチのシーンを振り返った。

 強すぎることとディフェンシブなボクシングスタイルが対戦相手とテレビ局に嫌われ、米国では試合が組めない状況での日本からのオファーには感謝している。「大みそかという特別な日に招待してくださった日本の皆様と、とてつもない努力で私の体重に合わせて試合をしてくれたアマガサに感謝する。また招待していただきたい」と再来日を熱望した。

 天笠については「戦う前と印象は変わらない。勇気のあるファイターだと知っていた」と語り、その上で「本当に根性があり、努力できる選手。その努力は将来につながるだろう。チャンピオンになる可能性がある」と最大級の賛辞を送った。

 最後には「クイッグとサンタクスに言いたい。お前らにアマガサのような勇気はないのか。私はいつでも戦う準備ができている」と、同級の対抗王者であるWBA王者のスコット・クイッグ(英国)、WBC王者のレオ・サンタクルス(メキシコ)の名前を出し、対戦を迫った。(デイリースポーツ、2014.12.31)

 
 内山は9度目防衛、田口は王者獲得、河野は引き分け防衛、高山は4団体制覇、天笠が善戦した大晦日のボクシング中継。TBS『年またぎスポーツ祭り KYOKUGEN2014』(31日17時50分〜23時35分)が5時間以上あるのにテレ東にボクシングをぶつけてきたのでファンとしては迷惑千万。なんとか棲み分けできないんでしょうか。

 MVPはもちろんリゴンドーから2回ダウンを奪った天笠。もう映画『ロッキー』にしか見えない想定外の展開で大変盛り上がりました。2014年の最後を飾るにふさわしい死闘だったと思います。左頬は大丈夫でしょうか。


 <天笠は「顔面打撲」で骨、脳に異常なし>
 ボクシングダブル世界戦のメーンイベントではWBA・WBO世界スーパーバンタム級タイトルマッチが行われ、挑戦者でWBA同級10位、WBO同級6位の天笠尚(29)=山上=は統一王者のギジェルモ・リゴンドー(34)=キューバ=に大健闘の末、11回終了TKOで敗れた。

 天笠は右目が腫れ、左ほほを大きく腫らしたことで陣営が11回終了時に棄権を申し入れた。リングを降りた後はコメントすることなく大阪市内の病院へ直行。CT検査を受け、「顔面打撲」で骨、脳に異常はなし、と診断された。

検査後、取材を受けた天笠は「パンチが重く硬かった。自分の力を、練習してきたことを出せたことに悔いはない」と胸を張った。

 世界の大物から7回、2度のダウンを奪ったことに「あの右は当たると思っていた。僕はラッキーマンなので、倒すイメージはできていた。でも勝ち切るイメージはしてなかった。その通りになったかな」と振り返った。(デイリースポーツ、2015.1.1)


<参照>
YouTube検索 「amagasa」
posted by リュウノスケ at 02:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 格闘技 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第65回NHK紅白歌合戦

 第65回NHK紅白歌合戦は31日、東京・渋谷のNHKホールで行われ、白組の3年連続勝利で幕を閉じた。対戦成績は白組の36勝29敗となった。

 今年のテーマは「歌おう。おおみそかは全員参加で!」。男女計51組が出場し、初出場は薬師丸ひろ子(50)V6、SEKAI NO OWARIなど5組。

 今年大ブームとなった「妖怪ウォッチ」のパフォーマンスや、映画「アナと雪の女王」主題歌の「Let It Go〜ありのままで〜」はMay J.(26)、米女優イディナ・メンゼル(43)が日米“競演”した。

 紅組司会を務めた吉高由里子(26)は緊張した表情ながらも、5年連続白組司会の嵐と無事大役を務めた。

 紅組、白組の枠を超えた特別バージョンとしてサザンオールスターズが年越し公演会場から、中森明菜(49)が米ニューヨークから12年ぶりの出場となった。トリは白組の嵐が、大トリは紅組の松田聖子(52)が初めて務めて締めくくった。

 昨年11年ぶりに登場した麻布大学野鳥研究会が今回も目視での会場審査を行い、視聴者とゲスト審査員の判定も加えた結果、白組が勝利を収めた。

 白組司会を務めた嵐にタモリから優勝旗が手渡された。タモリは「ペンライト振ったよ。楽しかった。おめでとう」と祝福、嵐はリーダーの大野智(34)が「(優勝旗を)一人で持っちゃってすみません。あとで5人で喜びたい」と笑みを見せ、恒例の「蛍の光」を全員で合唱した。(スポニチ、2014.12.31)


 『笑ってはいけない』の振分親方おもしろかったですね。あと、「新垣さんにそんなことさせるなよ」と思った視聴者は多かったんじゃないでしょうか。謝罪会見よりよっぽど禊になったと思います。

 さて、ジャニーズファンの頑張りによって3連覇を達成した白組。視聴者参加型にして組織票が勝つのも一つの民主主義だとは思いますが、番組的には紅白が順番に勝ったほうがいいので日本野鳥の会(または麻布大学野鳥研究部)がうちわを数えてキャプテンが玉を投げるゲスト審査員重視のシステムに戻した方がいいんじゃないでしょうか。出場歌手を増やしたせいで時間が足りず、数字だけ発表するのは無粋といえます。

 明菜はやはり新曲のみで聖子は沙也加に涙、長渕がいるのにサザン出演、SMAPとMIYAVI共演などが気になったところ。薬師丸ひろ子のピアノ伴奏に松任谷正隆が出演したのを見ると来年はユーミンが出るかもしれません。


<参照>
東京スポーツ 【紅白】サザン桑田vs長渕“犬猿バトル”再び?
posted by リュウノスケ at 02:25| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする