2014年12月31日

永井大中越典子結婚

 俳優の永井大(36)と女優の中越典子(35)が30日、2人で都内の区役所に婚姻届を提出し、所属事務所を通じて発表した。

 2010年から交際しており、永井は「5年という歳月を共にし、ようやく夫婦という新たなスタート地点に立てることに喜びを感じています。今まで以上に相手を思いやり、共に支え合いながら素敵な家庭を築いていきたい」と報道各社に送付した文書でコメントしている。挙式・披露宴は未定という。

 2人が結婚を決めたことは今年1月13日付スポニチ本紙が報じた。10年1〜3月に放送された連続ドラマ「サラリーマン金太郎2」(テレビ朝日)での共演をきっかけに交際開始。昨年冬に、永井がプロポーズし中越も快諾。互いの両親と、それぞれの所属事務所に結婚を報告していた。

 その後、仕事のスケジュールを優先しながら結婚の日取りを探っていた。この日は中越の誕生日の前日。知人は「中越さんが35歳になる前に結婚したかったようで、互いの仕事納めを迎えたタイミングでもあったみたいです」と話している。永井は結婚報道後の今年4月に公の場に登場した際には「子供は2人欲しい。男女1人ずつが理想で、男の子にはスポーツをやらせたい。威厳を見せられるようなオヤジになりたいですね」と希望していた。(スポニチ、2014.12.31)
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鶴竜結婚

 大相撲の第71代横綱・鶴竜(29)=井筒=が結婚することが30日、分かった。お相手は同じモンゴル人で20代の一般女性。すでに母国に住む両親をはじめ、近い関係者にも紹介しているという。年明けにも届けを出す見通しだ。生涯の伴侶を得た鶴竜が、初場所(来年1月11日初日・両国国技館)で念願の横綱としての初優勝を目指す。

 3横綱でただ一人の独身だった鶴竜が、ついに身を固める決心をした。鶴竜自身はこの日、都内でスポーツ報知の取材に「まだですよ」と話すにとどめたが、表情からは喜びがにじみ出ていた。30歳という節目を迎える2015年は、新たなパートナーと二人三脚で歩んでいくこととなった。

 関係者によると、お相手は同じモンゴル人の20代の一般女性。清楚(せいそ)な雰囲気を持った美人という。以前からお互いに顔見知りだったが、今年3月の春場所後に急接近して交際をスタート。その後はこの女性が来日して順調に愛を育み、交際1年を待たずに結婚することとなった。

 別の関係者によると、すでに都内で2人暮らしを始めたとの情報もある。年明けにも届けを出す見通しだ。

 モンゴルに住む大学教授の父・マンガラジャラブさんや母・オユントグスさんをはじめ、近い関係者にもすでに結婚することを報告済みという。鶴竜は以前、女性に求めるものとして「一緒にいてリラックスできるのが一番」と語っていた。さらに「(結婚となれば)自分が養っていくわけだから、責任を持ってやっていく」。まじめな鶴竜らしい結婚観を語っていたが、ここにきて、ついにかけがえのない存在を見つけたようだ。

 鶴竜は今年1月の初場所で優勝決定戦まで進出する好成績を残すと、初の綱取りがかかった春場所では14勝1敗で初優勝を飾り、場所後に第71代横綱に昇進。力士として最高の夢をつかんだ。その後に、新妻との交際を開始。見事にゴールインすることになり、今年は土俵の内外で大きな喜びを手にした。

 公私ともに充実した1年となったが、初場所は横綱としての責務を果たさねばならない。それは他でもない、賜杯をつかむことだ。11月の九州場所で在位4場所を数えたが、横綱昇進後はいまだに優勝が1度もない。九州場所では無傷10連勝で単独トップを走りながらV逸。鶴竜自身も「やはり優勝しないといけない」と日頃から話している。しかし、ここで新妻を得たことが大きな追い風となるはずだ。愛する存在のためにも新春の土俵では絶対に結果を残す。

 ◆鶴竜 力三郎(かくりゅう りきさぶろう)
 ▽本名 マンガラジャラブ・アナンダ。
 ▽生まれ 1985年8月10日、モンゴル・ウランバートル市生まれ。29歳。
 ▽サイズ 186センチ、154キロ。
 ▽運動&相撲歴 8歳から16歳までバスケットボール。その他にテニスやレスリングなどの経験もある。一時期はボクシングもやっていた。モンゴル相撲は遊び程度。
 ▽土俵歴 01年九州、初土俵。05年九州、新十両。06年九州、新入幕。09年夏、新三役。12年春場所後に大関、14年春場所後に第71代横綱に昇進。
 ▽幕内優勝 1回。
 ▽三賞 殊勲賞2回、技能賞7回。
 ▽各段優勝 三段目優勝が1回。
 ▽好きな食べ物 肉料理、納豆も好んで食べる。
 ▽女性のタイプ きれいな人。
 ▽趣味 スポーツ観戦。特にサッカーが大好きで国内、海外問わず時間があればテレビ観戦する。プロ野球は巨人ファン。(スポーツ報知、2014.12.31)


 白鵬と違いモンゴルの方を選んだということは親方にはならないんでしょうか。
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向井理国仲涼子結婚

 向井理(32)と国仲涼子(35)が大安だった28日に婚姻届を提出していたことが30日、分かった。それぞれの所属事務所を通してこの日、発表した。コメント入りの文書をマスコミ各社に送った。

 向井は「伴侶を得たことで、よりいっそう俳優業に精進する所存でおりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます」とコメントしている

 国仲は「これからも今まで通り仕事を続けていく予定です。皆さまへの感謝の気持ちを忘れずに、今まで以上に公私ともに責任を持ち、人として成長していきたいと思っております」などとつづっている。

 現在のところ、会見を開くなどの予定はなく、挙式の予定もないという。(日刊スポーツ、2014.12.30)


 身を固めた堺雅人が半沢直樹で当てたように向井理も役者としていい影響が出るでしょう。賢い人ですしね。福山雅治も見習えよ。
posted by リュウノスケ at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

綿矢りさキャリア官僚と結婚

 作家の綿矢りささん(30)が結婚したことが30日、わかった。所属事務所のホームページで発表された。

 「私事で恐縮ですが、このたび結婚いたしました。良い人とめぐり会えた幸せを糧にして、書くお仕事と家庭の両立を目指します」と喜びを報告。「公私ともにたくさんの方々に助けられ、応援していただいているありがたさを、この年末に実感しています。これからも、どうぞよろしくお願いいたします」とコメントした。

 綿矢さんは早大在籍中の04年、「蹴りたい背中」で芥川賞を最年少となる19歳で受賞。12年には「かわいそうだね?」で第6回大江健三郎賞を受賞した。(スポニチ、2014.12.30)


 本紙連載「読書日記」の執筆者で作家の綿矢りささん(30)は30日、所属事務所のホームページで結婚したことを明らかにした。本人によると、相手は東京・霞が関勤務のキャリア官僚(28)で、4年半前に知り合ったという。

 綿矢さんは「良い人と巡り合えた幸せを糧にして、書くお仕事と家庭の両立を目指します」とコメントした。

 綿矢さんは高校時代の2001年、「インストール」(文芸賞受賞)で文壇デビュー。04年に「蹴りたい背中」で、芥川賞を史上最年少の19歳で受賞し、話題を呼んだ。(毎日新聞、2014.12.30)


 お相手は官僚ですか。司葉子みたいですね。


<参照>
ウィキペディア 綿矢りさ
posted by リュウノスケ at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第55回日本レコード大賞

 「第56回日本レコード大賞」が30日、東京・新国立劇場で発表され、三代目J Soul Brothersが「R.Y.U.S.E.I.」で日本レコード大賞を初受賞した。

 TBS安住紳一郎アナウンサー(41)から大賞が告げられると、リーダーNAOTO(31)や登坂広臣(27)らが手で顔を覆って、涙ぐんだ。ステージでは、プロデューサー、EXILEのHIRO(45)が優しく拍手していた。

 昨年はEXILEの一員として大賞を受賞し、表彰盾を受け取ったNAOTOは「本当にうれしい。すばらしいアーティストの中で光栄です。この賞に恥じないアーティストになります」とあらためて決意を語った。

 HIROは「本当に感動しました。ATSUSHIも最優秀歌唱賞をいただいて、三代目も大賞をいただけて、たくさんのファンのおかげです。メンバーにとっても親孝行できると思うのでうれしい」と話した。

 放送終了後は、ATUSHIもメンバーのもとに駆けつけ、小さなガッツポーズで祝福していた。(日刊スポーツ、2014.12.30)


 何とも言いようのない選考結果ですが、芸能界の首領的には他にあげる人がいなかったんでしょう。JSBメンバーの名前を知らない安住アナは左掌に「今市」「岩田」と赤ペンで書いていたようです。個人的に今年の見所は真っ赤なドレスを着た仲間由紀恵の胸の谷間でした。


<参照>
ウィキペディア J Soul Brothers
ウィキペディア 日本レコード大賞
posted by リュウノスケ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする