2014年11月16日

「ナンパの達人」ジュリアン・ブランクについて

 「ナンパの達人」を自称し、米国を拠点にその方法を伝授するセミナーを開くジュリアン・ブランク氏(25)について、女性を蔑視し、性暴力を助長するとして世界各国で入国禁止運動が巻き起こっている。日本でも抗議が広がり、入国禁止の署名が14日に5万人に達した。

 ブランク氏は15〜17日に日本でセミナーを開催する予定だったが、すでにスケジュールからは削除されている。同氏が入国するかどうかは不明だが、もし日本でセミナーが開催されると、大きな騒動を呼びそうだ。

 各国で講演するブランク氏は、セミナーに来た男性らを前に「東京で白人男性はやりたい放題だ」と断言。「日本人女性には上品に対応しようと悩む必要はない」「ピカチュウ、ポケモン、トモダチ、と適当な言葉を叫びながら、頭をつかんで股間に引き寄せても、日本の女の子は笑うだけ」などと語っていた。

 実際に女性の頭をつかむ動画も公開され、女性団体などが猛烈に反発。また、女性を落とす方法として「女性の首を絞める」というようなものもあり、性暴力を助長すると批判されている。

 日本では、ネットの署名サイトで、今月6〜9日に約3万8000件の署名が集まり、10日、入国管理局に提出された。入国管理局は「署名そのもので入国を差し止めるということはない。情報の一つとして、実際に法に触れる事実があれば入国禁止などの措置をとることになる」としている。ブランク氏の入国については「個人情報なので明らかにはできない」とした。

 欧米のメディアによると、今月のオーストラリア講演旅行では激しい抗議を受け、ビザを取り消されて出国を余儀なくされたという。共同電によると、英国では入国禁止を求めるネット署名に約10万人が参加。抗議はカナダなどにも及んでいる。


 タダでやらせてもらっているくせに女性・人種差別発言を繰り返すジュリアン・ブランク。どんな顔をしているのか画像検索してみると確かにモテそうではあります。ナンパできるかどうかはほぼ全てルックスで決まるのであって、大枚はたいてこの人の強制わいせつ自慢を聞いたところで意味はありません。

 カール・マルクスの経済理論じゃありませんが、セックスというのは等価交換。男と女が同程度のルックスならば成立しがちですし、美的に釣り合わないならば経済力や学歴・職業のスペック、気配り、会話、所作、髪型・ファッションなどでギャップを埋めなければなりません。仮に一文無しのとんでもないブサイクが会話と愛想のよさだけで異性にモテまくっているならばその人の講演会には一聴の価値があると思います。

 テリー伊藤も同意しているように実際問題美しい白人ならば王様のように振る舞えるんでしょう。レイシズム全開の男に玩具にされて喜ぶなど『家畜人ヤプー』のようで悲しい話です。





<参照>
グーグル画像検索 「Julien Blanc」
サイゾーウーマン テリー伊藤、「尻軽女だっている」発言で炎上! 米ナンパ師擁護に「ゲス」「女性蔑視」の批判
posted by リュウノスケ at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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