2014年11月29日

北川景子DAIGOと熱愛

 人気女優の北川景子(28)と、歌手のDAIGO(36)が真剣交際していることが分かった。関係者によると、春ごろから交際している。

 2人は今年1月、バラエティー番組で共演。北川はDAIGOと都内の穴場グルメスポットを探訪。DAIGOのコメントに北川が大笑いするなど盛り上がっていた。DAIGOが得意とする略語に、北川が「略しすぎじゃないですか」と突っ込むなど気の合う様子だった。DAIGOは「めっちゃウケてくれてた」「ナイスなリアクションをしてくれる」と大喜びし、北川は「略語をもっと読み取れるぐらいになりたい。もっと知りたいです」と良い雰囲気を醸し出していた。この共演で急接近。ペアリングもしているという。

 北川はオリコンによる「女性が選ぶ“なりたい顔”ランキング」で2年連続首位に輝いた美人女優。主演ドラマが話題になっているほか、今月下旬から人気ドラマの映画版第2弾「HERO」(来年7月公開)の撮影に入るなど、多方面から引っ張りだこ。

 DAIGOは、TBSの情報番組「ひるおび!」(月〜金曜前11・00)にレギュラー出演中で、ともに公私ともに充実している。恋愛や結婚については「占いで30代後半って言われてるから、早くて30代後半。オレは恋をすると仕事が手につかなくなる傾向があるから、今は仕事で攻めていく」と語っていた。年末を前に、またまたビッグなカップルの誕生だ。

 ◆北川 景子(きたがわ・けいこ)1986年(昭61)8月22日、兵庫県生まれ。明大卒。ファッション誌「セブンティーン」のモデルをへて、03年にTBS「美少女戦士セーラームーン」で女優デビュー。代表作は映画「抱きしめたい」「悪夢ちゃん THE 夢ovie」など。特技は水泳。身長1メートル60、血液型O。

 ◆DAIGO(だいご)1978年(昭53)4月8日、東京都生まれ。03年に「DAIGO☆STARDUST」の名で歌手デビュー。07年からロックバンド「BREAKERZ」のボーカルとして活動。両手をクロスさせ、「うぃっしゅ」と叫ぶポーズが有名。TBS情報番組「ひるおび!」などで活躍中。竹下登元首相の孫としても知られる。血液型AB。(スポニチ、2014.11.27)


 狩野英孝が自分と友達になったのはラルクアンシェルのHydeに会うためだったと知ってショックを受けていたDAIGO(日本テレビ『行列のできる法律相談所』)。人間的にも格的にも「DAIGOと付き合うんだから北川景子はいい子なのではないか」と思わざるを得ません。
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松本健一逝去

 日本近代思想の研究で知られる評論家で麗沢大教授の松本健一(まつもと・けんいち)さんが27日、死去した。68歳だった。年明けにお別れの会を開く予定。喪主は妻久美子さん。

 群馬県出身。東大経済学部卒業後、会社勤めを経て、法政大大学院時代に書いた「若き北一輝」(1971年)で注目される。以後、右派左派のイデオロギーにとらわれず、近代日本の精神史を考察し、多数の著作を残した。

 33年かけて完成させた「評伝北一輝」(全5巻)ではファシストといったレッテルを排して、近代日本が生んだ特異な革命家の実像に迫り、司馬遼太郎賞、毎日出版文化賞を受けた。また「日本の失敗」では、第2次大戦を中国への侵略の延長ととらえ、日本が敗戦へと至った経緯を追った。冷戦終結後に勃興したナショナリズムについても論じた。

 民主党政権時には内閣官房参与も務めた。主な著作に「大川周明」「近代アジア精神史の試み」など。(朝日新聞、2014.11.28)


<参照>
ウィキペディア 松本健一
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2014年11月27日

ファーガソン暴動

 8月に米中西部ミズーリ州ファーガソンで白人警官が黒人青年を射殺した事件に関し、セントルイス郡の大陪審は24日、警官を不起訴と決めた。人種差別だと反発する黒人住民の一部が暴徒化、地元警察は少なくとも61人を逮捕した。抗議活動はニューヨークやロサンゼルス、シカゴなど米主要都市に広がった。人種の溝が埋まらない米国社会の現状が改めて浮かび上がった形だ。

 オバマ米大統領は24日夜に緊急記者会見を開き、沈静化を呼びかけた。8月の事件発生以来、最悪の暴動となり、AP通信によると14人が負傷したが、死者はいない。首都ワシントンではホワイトハウスに向けて抗議活動が行われた。

 米メディアによると、ファーガソン市警察署周辺に集まった数百人が24日夜、警官不起訴を受けて抗議デモを展開。暴徒化した一部がビルに放火し、12棟から炎が上がった。パトカーは破壊され、商店は略奪、混乱は25日未明まで続いた。ニクソン州知事は17日に非常事態を宣言し、厳戒態勢を敷いていたが、深夜の街は無法状態に陥った。

 射殺されたマイケル・ブラウンさんの家族は24日の声明で大陪審の決定について、「深く失望した」と述べたうえで「暴力に暴力で応えるのは適切ではない」と沈静化を求めた。

 ミズーリ州は白人が多い地域だが、ファーガソンは人口の6割以上を黒人が占め、白人と黒人の対立が根深いことで知られる。起訴するかどうかを判断する大陪審はセントルイス郡全体の人口比を反映し、白人9人、黒人3人で審議したが、起訴に必要な9人の同意が得られなかった。

 オバマ大統領は射殺事件直後の8月、黒人のホルダー司法長官をファーガソンに派遣。初動段階で法務行政トップが現地に赴き、公正な捜査をアピールする異例の体制をとった。米連邦捜査局(FBI)も捜査員を現地に投入。白人警官が過剰な武器使用をした公民権法違反にあたるかどうか、大陪審とは別に捜査を続ける。ブラウンさんの家族が民事訴訟を起こす可能性もある。

 オバマ大統領は24日夜の記者会見で「(住民らの)怒りは理解できる」と述べたうえで「米国は法治国家だ。大陪審の決定を受け入れる必要がある」と自制を呼びかけた。ただ大統領として司法への介入は難しく、打てる手は限られる。

 混乱が長期化すれば、中間選挙の敗北で失われた大統領の求心力は一段と低下する。政権運営に影響も出かねず、難しい立場に追い込まれそうだ。(日本経済新聞、2014.11.25)


 米中西部ミズーリ州で丸腰の黒人青年を射殺した白人警察官が不起訴となったことをきっかけに24日発生した暴動は、米社会がいまだに根深い人種対立を抱えている現実をあらわにした。警察は抑え込みに全力を傾けるが、長期化も懸念される。

 バットで商店のガラスをたたき割り、次々と商品を持ち去る若者たち。警察隊が放った催涙ガスらしき白いもやがたちこめる中、パトカーの上で跳びはねる黒人の少年に向けて、至近距離から警官が銃を向けた。「まるで戦場だ」。米CNNテレビの記者が現場の同州ファーガソンからリポートした。

 不起訴の決定に先立ち、ニクソン州知事は早々に非常事態を宣言、州兵も展開。24日も記者会見で「寛容と自制」を呼び掛けた。しかし、住民側が強く反発し、暴徒化するのを防げなかった。

 米西部ロサンゼルスでは1992年、普段から差別されているという強い不満を募らせていた多くの黒人たちが参加して大規模な暴動が発生。50人以上が死亡、2000人以上が負傷した。

 黒人住民に対する警官の暴力が発覚し、それが処罰されないことで抗議が暴徒化する構図は、ファーガソンの暴動も全く同じだ。放火された建物や駐車中の車両から、夜空に向かって次々と立ち上がる大きな炎は、20年以上前に米社会が経験した悪夢をほうふつとさせた。

「すべての目撃証言、すべての証拠を念入りに調べた(結果だ)」

 大陪審に捜査資料を提供するミズーリ州セントルイス群検察トップのマクロク検事は24日、記者会見で強調した。大陪審の守秘義務は厳しいが、目撃者60人から聴取、監察医や銃の専門家から話を聞いたことなどを45分もかけて説明。青年を射殺した警察官ダレン・ウィルソン氏らの証言も公開するなど、住民の理解を得ようと、極めて異例の対応をした。

 それでも住民側は、最初からマクロク氏が担当にふさわしくないと主張。マクロク氏は幼少時、警官の父親を黒人に殺された経験があるためだ。「不起訴」のニュースが伝わると、暴動が一気に激化した。

 全米に広がった抗議行動は、中間選挙で敗北したオバマ政権にとって政治問題化する可能性もある。(ニューヨーク共同、山陽新聞、2014.11.26)
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2014年11月24日

児童ポルノリツイート事件

 ツイッター上に投稿された児童のわいせつな画像をリツイート(転載)し、不特定多数の人が見られる状態にしたとして、神奈川県警と熊本県警の合同捜査本部は21日、大阪府大東市の配送業の男(52)を児童買春・児童ポルノ法違反などの容疑で書類送検し、発表した。同じ画像をリツイートしたとして、男子中学生(14)についても同法違反の非行内容で児童相談所に通告した。

 神奈川県警によると、児童ポルノ画像をツイッター上に投稿した疑いでの立件は過去に例があるが、他人の投稿内容を転載した疑いがある者まで立件したのは、全国で初めてという。

 この画像を最初にツイッター上に投稿したとして、横浜市の無職の男(23)も同法違反の容疑で書類送検された。今年3月、自宅でツイッター上に児童ポルノ画像1点を投稿した疑いがある。

 大阪府の男らほかの2人は、この画像をリツイートし、不特定多数のネット利用者に見せた疑いがある。3人とも容疑を認め、「フォロワー(読者)の反応を見たかった」「わいせつな画像を収集するため」などと話しているという。3人のフォロワーは計約4200人いた。3人とも児童との直接の関係はないという。(朝日新聞、2014.11.21)


 ツイッター上に投稿された女児のわいせつな画像をリツイート(転載)機能で拡散させたとして、神奈川、熊本両県警の合同捜査本部は21日、児童買春・ポルノ禁止法違反(公然陳列)容疑で横浜市磯子区の無職の男(23)と大阪府大東市の配送業の男(52)を横浜地検に書類送検、関東地方の中学2年男子生徒(14)を児童相談所に通告した。神奈川県警によるとリツイート機能を悪用した児童ポルノ転載の検挙は全国初という。

 書類送検容疑と通告内容は今年3月、10歳以下とみられる女児のみだらな画像1点をツイッターを使って不特定多数に公開したとしている。

 神奈川県警少年捜査課によると、画像は無職男がインターネットサイトで入手。「この子、誰?」というつぶやきとともに画像を公開し、そのつぶやきを配送業の男と男子生徒、無職男がリツイートし、画像を転載する形で拡散させた。

 3人とも容疑を認めており、無職男は「フォロワーの反応が見たかった」、男子生徒は「面白半分だった」などと話しているという。3人のフォロワーは計約4200人だが、画像はフォロワー以外でも閲覧できる状態だった。(毎日新聞、2014.11.21)
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橋下徹維新の党共同代表衆院選出馬回避

 維新の党の橋下徹共同代表(大阪市長)は23日、衆院選について「出馬はしないが、大阪都構想は必ず実現する」と述べ、立候補しない考えを表明した。松井一郎幹事長(大阪府知事)も同様の立場を示した。

 松井氏が開いた大阪市内での会合でそれぞれ発言した。松井氏は「悩みに悩んで、今国政で勝負するより、地道に統一地方選を目指したい」と語った。

 橋下氏は、大阪府と大阪市を再編する看板政策「大阪都」構想への協力と引き換えに、前回衆院選で公明党候補がいる選挙区への維新候補擁立を見送った。

 その後、都構想をめぐり公明党と対立し、橋下氏は「状況を打開するには、公明党の議席を取りにいくしかない」とけん制。橋下氏は公明党の佐藤茂樹氏が出馬する大阪3区で、松井氏は同党の北側一雄副代表の選挙区である同16区から出馬する構えを見せていた。

 これに関連し、橋下氏周辺は23日、公明党前職が立つ大阪4選挙区で、維新は候補擁立を見送るとの見通しを示した。(時事通信、2014.11.23)


 維新の党共同代表の橋下徹大阪市長と幹事長の松井一郎大阪府知事が二十三日、大阪市内のホテルで開いた松井氏の後援会会合で、来春の統一地方選を優先するため衆院選出馬を見送ると表明した。両氏は大阪都構想をめぐって対立関係にある公明党が前職を擁立する大阪3区、大阪16区での出馬を検討していた。

 維新は両選挙区に加え、同様に公明党への対抗馬擁立を検討していた大阪5区、6区、兵庫2区、8区についても立てない方針を固めた。関係者が明らかにした。

 橋下氏は十五日、都構想をめぐり公明党との折衝が続いているとの認識を示し、協力要請に応じない場合、出馬の方向で本格調整していると明らかにした。ただこうした姿勢に公明党は強く反発、橋下氏らは「圧力」を強めても効果が見込めないと判断したとみられる。

 会合は非公開で、橋下氏は松井氏の支援者に「今回は衆院選に出馬せず、統一地方選を戦おうという結論になった」と説明。「国会議員の身を切る改革をやっていく。都構想も実現する」と語った。松井氏も「今回は国政に挑戦せず、地道に大阪で主張する。悩んだ末の結果だ」と強調した。

 維新では執行部や立候補予定者を中心に選挙戦にプラスになるとして橋下氏の出馬を求める声が多く上がっていた。党内には、出馬の可能性を示唆し、結果的に見送ったことが選挙に悪影響を及ぼしかねないとの見方も出ているが、会合に出席した谷畑孝党国会議員団副会長は「ないのではないか」と否定した。(東京新聞、2014.11.24)


 「統一地方選を戦う」。橋下徹・大阪市長(維新の党共同代表)と松井一郎・大阪府知事(維新幹事長)は23日、これまでの発言を一転させ、衆院選への立候補見送りを表明した。出馬を示唆してから約10日。大阪都構想を巡って決裂した公明党を名指しし、「やられたらやり返す」などと挑発して協力を引き出そうとしたが、失敗に終わった。

 午後6時から大阪市内のホテルで非公開で開かれた松井氏の後援会会合。支援者ら約1000人を前に、両氏が不出馬を明らかにすると、大きな拍手が上がった。後援会役員の男性(64)は「大阪の改革をまとめてから国政に出てほしい」と、判断を支持した。橋下、松井両氏は会合後、記者団に何も語らず会場を後にした。

 「当初は、出るか出ないか曖昧にして、公明を揺さぶる戦術だった」。橋下氏の側近議員は明かす。衆院の解散風が強まった今月11日、橋下氏は周辺に「(衆院選に)出られるわけない」と語っていた。松井氏も同じ頃、「今の時期に知事選はできない」と漏らした。12日、橋下氏が記者団に出馬を示唆すると、維新幹部は「公明の態度が変わってきている」と期待感を示した。

 公明党大阪府本部も内部で議論を続けた。松井氏との水面下での協議も一時検討に上がった。しかし、府議や市議が「否決した協定書を今さら認められない」と猛反発した。16日午後、大阪市内の府本部であった議員総会。約200人の所属議員を前に、橋下氏が出馬を検討した衆院大阪3区の佐藤茂樹府本部代表は「(橋下氏が)出るのは自由。出るなら戦う」と言い切った。公明市議も「橋下氏の発言は、あの手この手で『話したい』ということを言いたかったのだろう。維新は焦っているが、つまらない裏取引はしない」。橋下氏らの思惑は外れた。

 「衆院選で負けて国政での立場が弱くなれば、これ以上、公明と駆け引きができなくなる」。両氏の立候補について、周辺はこう懸念を漏らしていた。維新市議が「公明との最後のチキンレースだった」と例えるように、橋下氏らは「引くに引けない状況」に陥っていた。

 佐藤氏は23日夕、大阪市内で街頭演説後に記者から橋下氏の出馬見送りを聞き、淡々と語った。「にわかに聞いたので驚いている。一喜一憂せず、自分の選挙戦を戦うだけだ」(毎日新聞、2014.11.24)


 結局公明党との全面戦争を回避した橋下共同代表。強い相手と戦わない姿勢は生き残る上で妥当な判断とはいえ、あれだけ啖呵を切っといて恥ずかしくないのか。やっていることは亀田と一緒であり、関西の人がなぜ橋下を支持するのか私は不思議です。
posted by リュウノスケ at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする