2014年10月30日

「自分は盗み行為はやってはいない」冨田尚弥11月6日弁明記者会見

 仁川アジア大会でカメラを盗んだとして略式起訴され、日本選手団から追放された競泳男子平泳ぎの冨田尚弥(25)が「自分は盗み行為はやってはいない」として、弁明のための記者会見を11月6日に名古屋市内で開くことが29日、関係者への取材で分かった。

 起訴内容によると、冨田は9月25日に応援で訪れた競泳会場の記者席で韓国通信社のカメラを盗んだ。警察の事情聴取に容疑を認め、被害者と示談が成立している。大会を終えて帰国する前、ソウルの金浦空港で報道陣に謝罪する一方「僕やってないです」と発言。関係者によると、冨田は「(別の人物からカメラを)バッグに入れられた」と主張していた。

 日本水連は30日の臨時理事会で処分を正式決定の予定。所属先のデサントは契約社員だった同選手を解雇した。(産経新聞、2014.10.30)


 韓国の仁川で行われたアジア大会でカメラを盗んだとして略式起訴され、日本選手団から追放された競泳男子平泳ぎの冨田尚弥選手(25)が「自分は盗み行為はやってはいない」として、弁明のための記者会見を11月6日に名古屋市内で開くことが29日、関係者への取材で分かった。

 起訴内容によると、冨田選手は9月25日にチームの応援で訪れた競泳会場の記者席で、韓国通信社のカメラを盗んだ。警察の事情聴取に対して容疑を認め、被害者とは示談が成立している。

 関係者によると、冨田選手は「(別の人物からカメラを)バッグに入れられた」と、自ら取ったのではないと主張していた。(デイリースポーツ、2014.10.30)


 帰国時の金浦空港と羽田空港で「僕やってないです」と言っていた態度そのままに弁明記者会見を行うことになったわけですが、韓国側が映像など決定的証拠を公開したらどうするんでしょうか。被害者のカメラマンも許してくれ、韓国メディアも武士の情けで大きく報道しなかったのに恩を仇で返すような動きは理解に苦しみます。本当にはめられたのなら事情聴取で否認すべきでした。


<参照>
テレビ大菩薩峠 冨田尚弥アジア大会窃盗事件
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2014年10月29日

阿部慎之助トラブルに巻き込まれる

 4連敗のCSでも大不振だった巨人の4番・阿部慎之助(35)が、不倫交際を続けるアイドル女優の起こしたトラブルに巻き込まれ、精神的に野球に集中できる状態ではなかったことが、「週刊文春」の取材により明らかになった。

 不倫交際の相手は小泉麻耶(26)。2人は、巨人がセ・リーグ優勝を決めた夜にも、遠征先の横浜ベイシェラトンホテルで密会し、2連泊した。

 一方で、小泉は昨年まで所属していた大手芸能プロ幹部のA氏に、たびたび肉体関係を求められていた。小泉はその現場を自ら撮影し、A氏への復讐に使おうとしていたという。この映像の噂を聞きつけた芸能関係者やマスコミ、さらには暴力団関係者にいたるまで多くの人間が探し回ったが、その映像が出回ることはなかった。本誌では今回、この現場を撮影した数枚の写真を入手した。

 阿部は小泉に疑念を抱き、得体の知れない芸能界の闇に恐怖を覚えたという。A氏と小泉の間で起きたトラブルが警察沙汰にまで発展したと聞かされたときは、「心臓がバクバクするほど恐ろしくなった」と周囲に話している。その後、東京ドームに奇妙な会話が吹き込まれた音声テープが届いたこともあった。

 本誌の取材に対し、阿部は不倫・密会の事実を否定。小泉は「事務所を通してください」とのコメントを繰り返した。読売巨人軍広報部は「ご指摘のような事実は把握しておりません」と回答するのみだった。(週刊文春、2014.10.28)


 プロ野球・セリーグのクライマックスシリーズで初のファイナルステージ4連敗を喫し、日本シリーズ進出を逃した巨人。その最大の戦犯といわれる阿部慎之助(35)に不倫騒動が再び持ち上がった。

 発売中の「週刊文春」(文藝春秋)がスクープしており、そのお相手は2年前にも不倫が報じられた元グラビアアイドルで女優の小泉麻耶(26)だという。小泉は十代のころにGカップグラドルとして活躍し、近年は今年放送された深夜ドラマ『リバースエッジ 大川端探偵社』(テレビ東京系)などに出演。女優として評価が高まりつつある存在だ。

 記事によると、巨人がリーグ優勝を決めた9月26日、選手たちの宿舎である「横浜ベイシェラトンホテル」に小泉がお忍びで来訪。エレベーターで23階のスペシャルゲストルームに直行し、地下のビールかけ会場で喜びに酔いしれる阿部を待っていたという。

 翌朝、小泉が泊まった部屋と同じ一室から出てきた阿部は消化試合のデーゲームのために出掛けた。その数時間後、ホテルを出てきた小泉は何と横浜スタジアムへ向かい、堂々と試合を観戦。試合後、小泉がホテルに戻ると数分と経たずに阿部が戻り、またも同じ部屋に泊まったという。

 これだけなら、単に不倫関係が続いていたという話でしかない。2年前、阿部は段ボールを持った宅配業者に扮して小泉宅を訪れる恥ずかしい姿をスクープされたが、まだ懲りていなかっただけのことだ。ところが今回、同誌は小泉が抱えている"重大トラブル"にまで踏み込み、芸能界の暗部があぶりだされる事態になっている。

 同誌によると、今まで二人は互いに関係を清算しようとしたことが二度あったといい、一度目は昨年11月に小泉が演技を学ぶために渡米しようとした時期だった。その時は阿部が「妻と別れるからアメリカに行かないでくれ」と強引に引きとめ、実際に「慰謝料は6億でいいだろう」などと離婚を画策していたというが、離婚には至らなかった。

 そして問題なのは二度目の破局危機。今年6月、小泉が警察沙汰にまで発展したトラブルを抱えていることを知った阿部が「彼女はウラで何をやっているかわからない」と動揺したことだった。そのトラブルとは、芸能界の悪習とされる「枕営業」にまつわるものだ。

 小泉は今春に大手事務所「ケイダッシュ」系列の事務所を離脱したが、その前事務所の幹部A氏と小泉が性行為をしている"セックスビデオ"が存在するというのだ。しかも驚くことに、そのビデオを撮影したのは小泉だという。

 記事では、その驚愕の経緯を追っている。小泉はA氏から頻繁に性行為を求められ、いわゆる「事務所内枕営業」を強要されていたという。だが、それに応じても待遇がよくなることはなく、性奴隷のような扱いをされていたそうだ。これに激怒した小泉が復讐のために隠しカメラを仕掛け、それをネタにA氏を恐喝しようとしたというのだ。

 美人局のようなものにも思えるが、実際に恐喝行為には及んでいなかったよう。だがこの映像の存在は業界に知れ渡り、芸能関係者やマスコミ、暴力団関係者がビデオを探し回ったという。その事態を察したA氏も必死にビデオを押さえようとした。結局、映像が広く出回ることはなかったようだが、業を煮やしたA氏は関連会社の幹部らとともに小泉を呼び出し、ビデオの件を問い詰めたという。

 この時、幹部らは「ビデオのことを知ってるだろう」「名誉毀損になるぞ」などと脅したが、小泉は「何もしりません」と突っぱねた。その際に幹部B氏が彼女の身体に乱暴に触れたらしく、激昂した小泉は病院に直行して全治一週間の診断書を取り、事務所側に猛抗議したという。事務所との契約は昨年暮れで切れたが、怒りのおさまらない小泉は今春に警察署に被害届を提出。ついに警察沙汰にまで発展し、小泉は前事務所と全面対決の構えを見せていた。だが、彼女が今年に入ってから移籍した新しい事務所の社長が重大トラブルになることを恐れ、被害届を取り下げさせたことで騒動はひとまず終息したという。

 この騒動を知った阿部は混乱したそうだが、結局は前述のように元サヤの不倫状態。球団広報や阿部本人は不倫自体を否定しているが、この一連の報道が事実であれば、まさに「処置なし」といったところだ。

 それよりも気になるのは「枕営業ビデオ」の存在だ。同誌は独自に写真を入手したといい、数カットが誌面に掲載されている。キャミソール姿で胸元をあらわにした小泉がベッドに座り、その横にはスーツ姿のA氏。小泉がベッドに横たわったA氏の股間に手を伸ばしている写真があり、さらにはズボンを途中まで下ろしたA氏のあられもない姿や小泉が男の股間に顔をうずめるカットも存在するという。

 A氏や小泉は同誌の取材に対し、このビデオによるトラブルを否定しているが、実際にブツを出してきた誌面のインパクトは強い。ビデオが本物であれば、これまで都市伝説のようにささやかれてきた芸能界の「枕営業」が白日のもとにさらされたことになる。

「単に枕営業のビデオが存在しただけでも衝撃ですが、A氏はケイダッシュの川村龍夫会長ら芸能界の実力者に可愛がられている業界の有名人。別の事件でも名前がクローズアップされるなど黒いウワサは数々あったが、マスコミに尻尾をつかませずに業界を渡ってきた。ですが、今回のような"動かぬ証拠"が出回ってしまったら業界内の立場は地に落ちるでしょう。系列事務所で枕営業が横行しているとなれば、本丸のケイダッシュにも迷惑が掛かる。業界的には、阿部の不倫よりもA氏の行く末、そしてケイダッシュをはじめとした大手事務所の暗部が暴かれるかに注目が集まっています」(芸能関係者)

 阿部は単に胸の大きい愛人を囲った程度にしか思っていなかったのだろうが、実はとんでもない相手に手を出してしまっていたようだ。この不倫騒動をきっかけに芸能界の闇が暴かれることになるのか、今後の成り行きに注目したい。(メンズサイゾー、2014.10.29)


 女優の小泉麻耶がプロ野球・巨人の阿部慎之助との“不倫愛”と、小泉が大手芸能プロ幹部への“性接待”が原因で、警察沙汰のトラブルに発展していたことを発売中の「週刊文春」(文芸春秋)が報じている。小泉と阿部の不倫はおととし一部週刊誌でも報じられていたが、「文春」によると、巨人がリーグ優勝を決めた9月26日と翌27日、横浜戦のため阿部が宿泊していた横浜市内のホテルに小泉も宿泊し密会していたという。

 どうやら、阿部との“不倫愛”は継続していたようだが、その一方で、小泉が大手芸能プロ幹部とは警察沙汰のトラブルを抱えていた時期もあったというから驚きだ。

 小泉は昨年末まで大手芸能プロの系列事務所に所属していたというが、秋ごろ、小泉にたびたび“性接待”を求めていた大手芸能プロ幹部・X氏との性行為を隠し撮り。小泉が男の股間に顔をうずめる衝撃的なショットもあったというが、その写真の流出を恐れたX氏らから都内に呼び出された際、X氏に同行した関係者が小泉の体に触れたことで小泉は激怒。昨年いっぱいで事務所を辞め、今年4月には神奈川県内の警察署に被害届を提出したというが、現在の事務所に移籍し取り下げたというのだ。

「X氏は小泉が所属していた事務所の社長をつとめていたが、これまで多くの女性タレントに“性接待”を迫ったという話はよくウワサになっていた。とはいえ、今回の件が表沙汰になったことで、小泉が今後芸能界で活動していくのはかなり厳しいだろう」(芸能記者)

 小泉はこの件を阿部にも相談。その後、次第に小泉を遠ざけるようになったそうで、「文春」の直撃取材を受けてからは、小泉の背景や危うさを知り、目が覚め周囲に「もう(不倫は)終わった」と話しているという。

 阿部の妻と子どもたちは胸をなで下ろしているに違いないが、これまで都市伝説のように伝えられていた、芸能界での“性接待”の実態がついに明らかになっただけに今後大きな波紋を呼びそうだ。(リアルライブ、2014.10.29)


 巨人阿部慎之助捕手(35)が来季から一塁手にコンバートされることが27日、分かった。この日までに原監督と話し合い、お互いの意見が一致して大きな決断を下した。巨人入団以来14年間、正捕手の座を張ってきたが、今季は首痛などもあり不本意な1年に終わった。来季は新しいポジションで打撃の輝きを取り戻し、打線の枢軸として日本一奪回を目指す。

 阿部は長年愛用した捕手ミットではなく、一塁ミットを携え、グラウンドへ向かった。来季へ向けて始動した秋季練習初日。この日までに重大な決心をしたことを表していた。選手として何が最善か、そしてチームにとって何がよりベストなのか。原監督と話し合い、双方の意見が一致して捕手から一塁手へのコンバートが決まった。原監督も「2人で話をしました。来年は一塁手ということになった。3割30本を目指してやってほしい」と新生阿部に期待をかけた。

 野球人生の大きな転換期を迎える決断をした。高2秋から捕手の道を歩み始めた。大学で強打の捕手として鳴らし、プロ入り後も1年目から巨人の正捕手の座を張った。攻守において、球団史上最高の捕手であることは誰の異論もない。

 一方で、今季は首痛などに悩まされた。肉体の痛みが捕手の守備にも影響を及ぼし、打率2割4分8厘、19本塁打、57打点と打撃不振にも波及した。定期的な休養を挟んでの出場に、葛藤も覚えていた。首脳陣の配慮には感謝した上で「144試合、すべての試合に出るのが野球選手としての目標。たまにしか来られないファンがいて、その1試合を休んだら申し訳ない」と話すこともあった。

 一塁コンバートで、新たな野球人生を歩み出す。今季も8月から兼任し、4番に固定されて打撃とともにチームの状態も比例して上昇した。また一塁の位置から俯瞰(ふかん)して、捕手の経験も交えながら、投手に有効的なアドバイスを送ってきた。ファースト阿部は、来季の日本一奪回を目指すチームに大きな力を加えることができる。

 太陽のような男は、明るく新たな挑戦と向き合っていた。軽めの全体練習が終わり、他の主力が家路へと向かう頃も、室内練習場にこもっていた。ティー打撃で約20分間、バットを黙々と振り込んでいた。「久々にバットを振ったら良くなっていないかな〜。でも体がバキバキだ。来年はストイックにやるよ!」。捕手との別れは、阿部慎之助という野球人を新たな領域へと引き上げる。

 ◆阿部の一塁 堀内監督時代の05年、右肩痛のため8月23日横浜戦から閉幕まで32試合を守ったのが最初。今季は24試合を守り、守備機会184で失策1(守備率9割9分5厘)。一塁でのスタメンは今季23試合あったが、成績は打率2割7分2厘(81打数22安打)。捕手でのスタメンや途中出場時の通算2割4分3厘(378打数92安打)と比べると、打率は良化した。(日刊スポーツ、2014.10.28)


 大差でセ・リーグ優勝を果たしたものの、クライマックスシリーズ(CS)ではあっけなく阪神に4連敗した巨人。その「戦犯」でもある坂本勇人(25)と澤村拓一(26)の2人がCS敗退が決まったその夜、六本木のクラブで豪遊していた様子を10月27日発売の週刊ポスト(11月7日号)が報じている。

 都心最大級の面積を誇る東京・六本木のクラブに坂本と澤村が連れ立って現れたのは10月18日の深夜。一般客は利用できない特別VIPルームに陣取った。

「女の子が3人ほどいましたね。ま、つまりは合コンでした。落ち込んだ様子もなく、楽しそうにシャンパンやウォッカをあおっていましたよ」(クラブの常連客)

 しかも、この合コンには試合を終えたばかりの阪神の選手2人も同席していた様子で、「ひとりは伊藤隼太選手(25)でした」(男性客)とのこと。敗戦直後に「夜のクライマックスシリーズ」とはG党が聞いたら卒倒する話だろう。

 坂本は空気を読んだのかVIPルームから出てくることはなかったというが、この夜の澤村はシーズンやCSのマウンド上とはうってかわって絶好調。誌面では、深酔いして“暴投”する様子がその場に居合わせた客らの証言で再現されている。(NEWSポストセブン、2014.10.27)


 巨人・沢村拓一投手が27日、自身のツイッターで、一部週刊誌で報道されたCS敗退当日の夜の“六本木豪遊&合コン”について反論した。

 「ありもしないことを書かれて、又それを読んでそれを信じてしまう人が多いな〜と改めて感じる。」と27日発売の週刊ポスト(11月7日号)の記事を指したと思われる記述で、報道に反論。

 「人を悪く書くのは勝手だけれども、選手やチームがどんな思いで戦ったかを皆様方が少しでも理解してくれたり、感じたりしてくれてたらそれで良い」と訴えた。

 ポストは「“巨人CS敗退戦犯”坂本&澤村が4連敗の夜に六本木で『ハイタッチ』合コン」の見出しで、阪神とのCSファイナルS敗退が決まった18日夜、沢村が坂本勇人内野手らとともに六本木でクラブのVIPルームで豪遊し、合コンをしていたと報じた。阪神の伊藤隼太外野手も同席していたという。(デイリースポーツ、2014.10.27)


 坂本・澤村の女遊びに続いて阿部がとんでもないトラブルに巻き込まれたというニュース。2012年に不倫スキャンダルが報道されたとき私も小泉の人並み外れたバイタリティを取り上げましたが、まさかA氏(毎回問題を起こす芸能通にはお馴染みの人物)相手にケツをまくるとは思いませんでした。

 サンダ対ガイラのような想定外の死闘に阿部が腰を抜かすのも当然の話であって、A氏を窮地に立たせたことは不倫騒動なんて正直どうでもいいほどの芸能史に残る偉業といえます。


<参照>
J-CASTニュース 巨人・阿部慎之助に不倫トラブル騒動 今季の打撃不振と関係ないのか
テレビ大菩薩峠 阿部慎之助小泉麻耶と不倫
posted by リュウノスケ at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自民党パチンコ税見送り

 自民党税制調査会は二十八日、党内で浮上していた「パチンコ税」の導入を二〇一五年度は見送る方針を固めた。携帯電話や航空券を対象とした新税創設も中長期の課題と位置付け先送りする。一五年十月に消費税率を10%へ上げるかどうかの判断を今年末に控えており、家計負担が一段と増す新税は国民の反発を招くと判断した。

 党税調幹部は「若手議員に新税創設に向けた勉強を続けてもらいたい」と話しており、一六年度以降の課題として検討を継続する。

 パチンコ税は、今年二月に設立された自民党の議員連盟が地方の社会保障財源として検討。現行法では、パチンコ店が客に賞品として現金を提供することは禁じられている。これを見直し、出玉をパチンコ店で換金できるようにする一方、客が受け取る現金の一部を税金として徴収する構想だ。

 現金の1%を徴収すれば年間約二千億円の税収になると見込むが、パチンコ賭博を「合法化」することを懸念する声も上がっていた。

 一方、携帯電話の新税は、自動車税のように保有者に課税する案を念頭に置く。ただ課税根拠が不明確な上、国民の大半が持つ携帯を狙った「大衆課税」には党内に慎重論が根強い。

 航空券などに課税する「国際連帯税」も先送りする。貧困や感染症対策といった途上国支援の財源に充てる狙いで、超党派の議員連盟が導入を求めているが、議論は広がっていない。(東京新聞、2014.10.29)


 パチンコ合法化がネックになっているようですが、じゃあいまは違法行為を野放しにしているのか。ここまで既成事実化して自民党内部でさえパチンコ議連で業界を応援している以上この議論に意味はありません。合法云々をいうなら全てのパチンコ屋を営業停止にするのが筋です。

 結局パチンコ税導入を阻止するためのロビー活動によって自民党が懐柔され現状のグレーゾーン状態を利用しているだけ。業界の用心棒と化している警察官僚OBやパチンコ議連などの障害は徹底的に排除されなければなりません。パチンコ税によって換金率が悪くなれば凋落している公営ギャンブルにも少しは客が戻ると思います。

 財務省の言いなりとなって何にでも増税している安倍政権ですが、1%2000億円のパチンコ税こそ「打ち出の小槌」ともいえる夢の安定財源。すぐに合法化してタバコ税並みに増税すべきです。





<参照>
ウィキペディア 自民党遊技業振興議員連盟
posted by リュウノスケ at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

幸福の科学大学不認可

 文部科学省の大学設置・学校法人審議会は29日、来春に予定している大学3校と大学院5校などの開設を認めるよう下村博文文科相に答申した。一方、学校法人「幸福の科学学園」が認可申請していた幸福の科学大学(千葉県)は、学校教育法などに基づき「大学教育を提供できるものとは認められない」として開設を「不可」と判断した。

 来春の開校が認められた大学は、湘南医療大(横浜市)▽長野保健医療大(長野市)▽鳥取看護大(鳥取県)−の私立3校。大学院は、新潟県立大(新潟市)▽田園調布学園大(川崎市)▽金城大(石川県)▽聖泉大(滋賀県)▽藍野大(大阪府)の−公立1校と私立4校に設置を認めるよう答申した。このほか大学など44校で学部や大学院研究科の開設が「可」と判断された。

 幸福の科学大学は、宗教法人「幸福の科学」の大川隆法総裁が創立した学校法人「幸福の科学学園」が申請し、人間幸福学部など3学部を置く予定だった。

 審議会によると、同校では必修科目などで大川総裁の著作を主に使用する方針が示されていた。これら著作では、特定の人物の「守護霊」がその人の意思を離れて意見を述べる「霊言(霊言集)」などの宗教的な考えを科学的根拠として扱う記述があり、大学設置基準などの要件を満たさないと判断された。

 答申では「『霊言(霊言集)』については、科学的根拠を持って一般化・普遍化されているとはいえず、学問の要件を満たしているとは認められない」などと説明した。また審議会は、審査中に大川総裁の著作が委員に送付されるなど「認可の強要を意図すると思われるような不適切な行為が行われた」と報告した。(産経新聞、2014.10.29)


 栃木県の学校法人が来年4月に設置を目指していた「幸福の科学大学」について、文部科学省の審議会は、宗教法人の創立者の思想をベースにした必修科目を設けるなど、一般化・普遍化されていることが求められる学問の要件を満たしているとは言えないとして、設置を認めないと答申しました。

 これに対し、学校法人側は「詳細を確認をしたうえで今後の対応を検討したい」としています。

 文部科学省の審議会の答申によりますと、設置を認めないとされたのは、栃木県那須町の学校法人が来年4月に千葉県長生村に開校することを目指していた「幸福の科学大学」です。

 答申では、この大学が関連する宗教法人の創立者の思想をベースにした必修科目を設けるなどとしており、「学問は科学的根拠を持って一般化・普遍化されていることが求められるが、その要件を満たしているとは言えず、大学の目的を達成できるとは考えられない」として、大学の設置を認めないと答申しました。

 この答申を受けて、文部科学省は、今月中に大学の設置を認めない決定を出す方針です。

 また、審査の過程で認可を強要するような不適切な行為があったとして、文部科学省は、今後、最長5年間、この学校法人による大学の設置を認めないとしています。

 学校法人「幸福の科学学園」は「詳細を確認したうえで、今後の対応を検討したい」と話しています。(NHK、2014.10.29)


 私立大学にも税金は使われるので信者でない一般国民も納得できるカリキュラムじゃないと難しいんじゃないでしょうか。テキストが霊言集では厳しいと思います。
posted by リュウノスケ at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月26日

第75回菊花賞(GI)

三連単 @・A・C・E・F・G・H・I・K・M・O・P→N→B・D・J・L・Q=1万2000円
前回までのトータル:−175万3150円
回収率:64.7%
posted by リュウノスケ at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする