2014年07月16日

わいせつDVD送り付け商法

 わいせつなDVDを一方的に送り付け、約60万円を請求する悪質商法の相談が相次いでいるとして、国民生活センターは14日、代金を支払わないよう注意を呼び掛けた。

 国民生活センターによると、全国の消費生活センターなどには5月以降、約20件の相談が寄せられた。金を払ってしまったケースはない。

 消費者宅には突然ラベルや表示のないDVDが数枚送られ、数日後に請求書が届く。内容はインターネット上の動画を編集したものとみられ、モザイク修正はされていない。

 特定商取引法では、送り付けられた商品を受け取っただけでは売買契約は成立せず、14日間保管すればその後は処分していい。

 請求書には連絡先が書いてあるが、国民生活センターは「さらに個人情報を知られる恐れがあるので連絡しないで」と警告している。(スポニチ、2014.7.14)


 出会い系サイトに登録していた人の名簿を入手して架空請求する詐欺が昔流行りましたが、今度の送り付け商法も無修正DVDの顧客がターゲットになっているんでしょうか。とりあえず詐欺師から電話がきても絶対に金を送らず無視するしかありません。こんなのはイタ電と一緒です。
posted by リュウノスケ at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダルビッシュ有メジャー中4日登板を批判

 米大リーグ、レンジャーズのダルビッシュ有投手は14日、ヤンキースの田中将大(まさひろ)投手が右肘靱帯(じんたい)を部分断裂するなど、米球界で肘の故障が相次いでいることの一因として、中4日が主流となっている登板間隔を挙げ「絶対に短すぎる。120球、140球投げさせても、中6日あれば靱帯などの炎症も全部取れる」と持論を語った。

 オールスター戦前日の記者会見で語ったもので、異例の警鐘発言となった。

 大リーグでは、ベンチ入り選手の登録枠は野手を含め25人で、先発投手として登録枠に入っている5人で中4日のローテーションを回すケースがほとんど。これに対し、「もう1枠空けて、先発枠を設けた方がいい。(先発6人で)最低でも中5日あったら楽に回れる。もっと議論しなくてはいけない」と訴えた。(読売新聞、2014.7.15)


 米大リーグ、レンジャーズのダルビッシュ有投手は14日、オールスター戦を翌日に控えた記者会見で田中将(ヤンキース)ら肘の故障が相次いでいる主因の一つに中4日の登板間隔を挙げ「絶対に短すぎ。中6日あれば(肘の)炎症は取れる」と、先発枠を5人から増やすことを提言した。

 スプリットの多投が故障の一因に挙げられているが「スプリットぐらい(握りが)浅ければ(負担は)ツーシームと変わらない」と否定。「もっと(球界全体で)議論しないといけない」とも語った。

 公式球についても「滑らなきゃいいだけの話」と言及し、日本プロ野球のように握りやすく、ばらつきの少ない球の使用を理想とした。また、トレーニングは背部や下半身に重点が置かれすぎているとし「球速は上がるけど、(肘を)プロテクトできない」と指摘した。(共同、サンスポ、2014.7.15)


 3年連続で球宴に選出されたダルビッシュは、過去2回は故障などで登板機会がなかった。初登板の期待がかかる今年は「いつも通りの僕を見てほしい」と、リラックスした様子で語った。

 今季は地区最下位に沈むチームのなかで8勝5敗、防御率2・97、奪三振142と奮闘し選手間投票で選ばれた。ただ、自分自身のことより右肘靱帯(じんたい)部分断裂で故障者リスト入りしたヤンキースの田中将について持論を展開。スプリットの投げ過ぎが故障の一因に挙げられていることには「スプリットぐらい(握りが)浅ければ(負担は)ツーシームと変わらない」と否定し、それよりも中4日の登板間隔について「短すぎる。中6日あれば靱帯の炎症も取れる。最低でも中5日あれば楽に(先発で)回れるなぁと思う。球数は関係ない」と、先発枠を5人から増やすことを提言した。

 「トミー・ジョン手術(肘の靱帯修復手術)を受ける投手がこれほど多く出ているんだから、もっと(自分でなく)大事な人たちが議論しないといけない」。オールスターのことよりも熱っぽく語っていた。(東京新聞、2014.7.15)


 報道などで田中故障の原因を探っていますが、スプリットの投げすぎに加え重くて滑るボールと短い登板間隔が問題なのは確か。「メジャーは球数制限に加えてメディカルチェックを頻繁に行い投手を大事にする」という一面はあっても現実にはメジャーを代表する投手たちが壊れ続けています。

 その意味でダルビッシュの発言は立派だと思いますが、向こうの指導者やファンから叩かれないのか。サイ・ヤング賞候補に名前が上がるほど実績を作ったからこそ言えるんでしょう。


<参照>
J-CASTニュース 「スプリット」の投げすぎは肘を壊す マー君の「決め球」、5月には「警告」が出ていた
posted by リュウノスケ at 02:27| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大韓サッカー協会「年内に日韓の親善試合は開催しない」

 韓国・聯合ニュースは15日、「大韓サッカー協会関係者が『年内に日韓の親善試合は開催しない』と明らかにした」と報道した。

 記事によると、サッカー協会関係者は「日本のメディアを通じて、韓国と日本のサッカー代表チームが親善試合を行うという報道がずっと出ているが、今年、日本と試合をする計画はまったくない」と明らかにしたという。

 日本代表の次期監督にメキシコ人のハビエル・アギレ氏(55)の就任が秒読みとなる中、今月2日に日本の一部メディアが、「アギレ日本、アウェー初戦いきなり韓国」と報道。さらにこの日も、別のメディアが「10月10日、韓国戦内定」と報じた。

 これについて、同関係者は「2011年8月、札幌で日韓戦を行った当時、両国サッカー協会の間で、ブラジルW杯前にリターンマッチとして韓国で親善試合を行うと口頭で約束をしたことがあったが、ロンドン五輪の際に起こった『独島(※日本固有の領土、島根県竹島の韓国での呼び名)セレモニー』(3位決定戦終了後、朴鍾佑選手が「独島は我々の領土」という紙を掲げたパフォーマンス)のために日韓関係が冷えこみ、うやむやになった」と説明。また、「昨年7月、チョン・モンギュ会長が日本サッカー協会会長と会って、今年10〜11月に日韓戦を行う案を議論したことを日本のメディアがずっと報道しているようだ」と付け加えたという。

 この関係者は、「特に昨年、東アジアカップでも韓国と日本が対決する時、旭日旗が観客席に登場して雰囲気が険悪だった」として、「いろいろな雰囲気を考慮する時、今年、親善試合は開催しないのが良いという判断をくだした」と明らかにしたとしている。(サンスポ、2014.7.15)


 「日本人観客はサッカーの試合に旭日旗を持ち込むな」というメッセージなんでしょうが、この主張を受け入れてしまうと「旭日旗は鉤十字と同じ」という妄言に同意してしまうことになります。軍旗として使用する自衛隊のためにも日韓戦はやらなくていいんじゃないでしょうか。
posted by リュウノスケ at 01:53| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

千葉ロッテアルフレド・デスパイネ獲得

 ロッテは15日、WBCキューバ代表の中心選手として活躍したアルフレド・デスパイネ外野手(28=右投げ右打ち、175センチ、95キロ)の入団が決まったと発表した。背番号や来日時期は未定。

 デスパイネはWBCに過去2度出場し、昨年の第3回大会では1次ラウンドA組でMVPを獲得した。キューバの国内リーグで通算220本塁打を放っている強打者は「日本でプレーできることをうれしく思う。今はとにかくマリーンズの勝利に貢献できるように頑張りたい」と球団を通じてコメントした。(日刊スポーツ、2014.7.15)


 ロッテは15日、キューバの強打者、アルフレド・デスパイネ外野手(28)の獲得を発表した。同日(現地時間14日)、同国の首都ハバナ市内で契約を結んだ。同選手の来日日時、背番号など詳細は未定。同選手との契約交渉のためキューバ入りしている山室球団社長、林球団本部長は16日に帰国する。

 デスパイネの話

 「日本でプレーできることをうれしく思う。日本人は行儀がよく親切で、すばらしい野球をする。チームをなによりも大切にし、練習をよくする。とてもレベルが高いことはWBCで見せ付けられた。セペタ(巨人)、グリエル(DeNA)は友人であり、代表チームのチームメート。人間的にすばらしい。日本で再会できるのを楽しみにしているよ。今はとにかくマリーンズの勝利に貢献できるように頑張りたい」

 山室球団社長の話

「キューバの至宝とも呼ばれている選手を迎え入れることが出来て本当にうれしく思います。彼はキューバリーグのシーズン本塁打記録を持つなど、パワーのある選手。いまのチーム一番必要な部分として、どうしても迎え入れたかった」

 アルフレド・デスパイネ(Alfredo Despaigne)

 1986年6月17日、キューバ生まれの28歳。2007年からキューバ代表の中核となり、2008年の北京五輪では銀メダルを獲得。09年の第2回WBC、13年の第3回WBCのキューバ代表。13年大会では主に6番に座り、セベタ(巨人)、グリエル(DeNA)と中軸を形成。大会最多タイの3本塁打、大会4位の8打点を挙げた。1メートル73、97キロ、右投げ右打ち。(サンスポ、2014.7.15)


 ついにデスパイネまで来ることになったというニュース。セペダがまさかの期待外れの一方、グリエルは大当たり。第三の男はNPBの水に合うでしょうか。


2013-03-06 WBC Cuba VS Japan Alfredo Despaigne 3 RBI HR



<参照>
ウィキペディア アルフレド・デスパイネ
posted by リュウノスケ at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする