2014年07月09日

辻仁成中山美穂離婚

 辻仁成(54)が8日、自身のブログで中山美穂(44)との離婚を発表した。

 「いつも応援してくださっている皆様へ。本日、離婚届けにサインをし、提出いたしました。今後は息子とふたりで生きていくことになります。ぼくと生きたいと望んでくれた息子の気持ちにこたえられるよう、父親としても頑張りたいと思います。この夏は、今日までの感謝を心に抱き、夏の全国ツアー全身全霊で頑張ります。ぜひ、ツアー会場でお会いしましょう。」(原文まま)

 一方の中山は、辻が離婚を発表する15時間前に、ツイッターで「ただ、持って生まれた才能と努力は認められるべき。べき、とか本来ないのだけど。世界に生きて世界に支配されて、足腰丈夫なうちに旅は出来るだけしたいかな。」(原文まま)と意味深なツイートをしている。

 辻と中山が離婚に向けて動いていることは、今年3月に一部報道で発覚した。2人に近い関係者は「10歳になる長男のこともあって、今すぐではないが、離婚の方向で話し合いを進め始めている」と話していた。

 2人は02年6月3日に、交際わずか8カ月で電撃結婚した。その後12年間、中山は辻が拠点を置くフランス・パリでほぼ専業主婦として結婚生活を送っていた。ところが、共に仕事をする時だけ帰国する二重生活の中ですれ違っていったという。

 中山は離婚問題が発覚した当時、パリにおり、ツイッターで「自分の人生をしっかり生きること。それより良い先はない。全て受け止める。ごめんなさい。ありがとう」と離婚をにおわせる思いをつづっていた。(日刊スポーツ2014.7.8)


 女優・中山美穂(44)と作家でミュージシャンの辻仁成さん(54)の離婚が8日、成立した。辻さんが自身のブログで発表した。長男(10)の親権は辻さんが持ち、慰謝料はないとみられる。中山はサインした離婚届を辻さんに託し、2、3日前にパリに向け出国。同地には5月に新恋人として報じられた音楽家・渋谷慶一郎氏(41)が仕事で滞在しており、このまま一気に再婚へと突っ走る可能性もありそうだ。

 ミポリンが人生をリセットした。家族そろって日本に滞在していた2、3日前、離婚届にサインをすると、書類を辻さんに手渡し、自宅のあるパリに向けて出国した。妻の決意が翻らないと感じたのだろう。辻さんはこの日、役所に離婚届を提出し、12年間の夫婦生活にピリオドが打たれた。

 辻さんはこの日夜、自身のブログで離婚を報告。「今後は息子とふたりで生きていくことになります。ぼくと生きたいと望んでくれた息子の気持ちにこたえられるよう、父親としても頑張りたいと思います」とつづった。これまで離婚について話し合ってきたが、焦点は長男の親権をどちらが持つか。中山が辻さんに譲った形で決着したようだ。慰謝料はないとみられる。「この夏は、今日までの感謝を心に抱き、夏の全国ツアー全身全霊で頑張ります。ぜひ、ツアー会場でお会いしましょう」とファンに呼びかけるなど、すでに吹っ切れている様子だ。

 2人は02年6月に交際8か月で電撃結婚。パリで生活してきたが、関係者によると、3年前ほどから価値観の相違などで夫婦間ですれ違いが生じていたという。離婚騒動の発覚後、中山はツイッターで「自分の人生をしっかり生きること。それより良い先はない。全て受け止める。ごめんなさい。ありがとう」とつぶやき、離婚への固い決意を明らかにしていた。

 5月下旬、中山の決意とも取れる行動が女性誌に報じられた。世界的に注目を集める音楽家、渋谷氏とのデートだ。2人は堂々と手をつなぎ、幸せそうな笑顔を浮かべていた。渋谷氏は人気ドラマ&映画シリーズ「SPEC」の音楽を手掛けたり、オペラを成功させるなど幅広く活躍している。2人は数年前に知り合い、今春、再会。すぐに意気投合したという。

 中山が向かったパリには、渋谷氏も5日から滞在中。同地で「ジャパンエキスポ」に参加していた。長かった離婚問題にケジメをつけ、中山は新恋人の元へすぐにでも駆け付けたかったのかもしれない。渋谷氏は08年に妻と死別しており、お互いに独身。法律上、女性は離婚から半年間は結婚が認められないが、その先は自由だ。このまま一気に再婚へと踏み切る可能性もありそうだ。

 ◆2人のこれまで

 ▼01年7月 仏パリのシャルル・ドゴール空港ですれ違う。

 ▼10月 雑誌の対談で意気投合し交際スタート。

 ▼02年6月 結婚を電撃発表。中山もパリに拠点を移す。

 ▼04年1月 中山が第1子となる長男を出産。

 ▼14年3月27日 離婚に向けた話し合いをしていることが明らかに。中山はツイッターで離婚をほのめかす。

 ▼同28日 辻さんが原作・演出の舞台「海峡の光」の稽古場前で取材陣に対応し「家族を守ることが今の自分の全て」。

 ▼同30日 辻さんがツイッターで「その幸せを次の十年も続けたい」と離婚したくない内容の発言。

 ▼4月10日 中山がパリから帰国。報道陣に「やめてもらえますか」と声を荒らげる。

 ▼同29日 辻さんがパリに戻っていたことが明らかに。

 ▼5月16日 中山がシングルマザー役で主演するNHK連ドラの会見に出席。ロングヘアを20センチカットして現れる。

 ▼同22日 中山が音楽家・渋谷慶一郎氏と都内で手をつないでデートしている様子が女性誌で報じられた。

 ◆中山 美穂(なかやま・みほ)1970年3月1日、東京都生まれ。44歳。85年1月に女優デビューし、同年6月に「C」で歌手デビュー。トップアイドルとして、TBS系「ママはアイドル!」、フジ系「君の瞳に恋してる!」などのドラマに主演する一方、「世界中の誰よりきっと」などがヒット。95年の映画「Love Letter」が報知映画賞主演女優賞を獲得するなど話題となった。

 ◆辻 仁成(つじ・じんせい)作家としては本名の読み方「ひとなり」で活動。1959年10月4日、東京都生まれ。54歳。85年にロックバンド「エコーズ」のボーカルとしてデビューし、89年に「ZOO」がヒット。89年に作家デビューし、97年に「海峡の光」で芥川賞を受賞。映画監督としても、アントニオ猪木主演の「ACACIA」などを演出した。(スポーツ報知、2014.7.9)


<参照>
辻仁成公式ブログ 愛情路線 2014年 7月8日
リアルライブ 辻仁成との離婚成立で親権もとられた中山美穂
東京スポーツ 中山美穂あきれた!女装男性&男装女性と隠れ部屋に引きこもる辻仁成
posted by リュウノスケ at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月06日

ルイス・ザンペリーニ逝去

 ルイス・ザンペリーニ氏(元米陸上選手、旧日本軍捕虜)米メディアが3日報じたところによると、2日に死去、97歳。肺炎を患っていた。

 ニューヨーク州生まれ。36年、19歳でベルリン五輪の陸上男子5000メートルに出場した。41年に空軍入隊。太平洋上で搭乗機が墜落し、47日間の漂流の末に日本軍の捕虜となり、終戦まで約2年間、日本で過酷な捕虜生活を送った。

 98年、長野冬季五輪に合わせて訪日し、聖火ランナーを務めた。

 ザンペリーニ氏の捕虜生活を描いたノンフィクション「アンブロークン」は米国でベストセラーに。米女優アンジェリーナ・ジョリーさんを監督に映画化が進んでいる。(時事通信、2014.7.4)


 日本のネット上で「反日映画」と噂されるアンジェリーナ・ジョリー監督作品『アンブロークン』。ザンペリーニの原作はそんなに売れているのかとアメリカアマゾンを覗いてみると確かに膨大なレビューがあり評価も極めて高いようです。

 「自虐史観」に嫌悪感を持つ人も増えている現状のなか映画も含めて日本で紹介されるでしょうか。ルイス・ザンペリーニさんのご冥福をお祈りします。


Unbroken Official Olympics Preview Trailer (2014) - Angelina Jolie Directed Movie HD



<参照>
Amazon.com Unbroken: A World War II Story of Survival, Resilience, and Redemption
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第50回CBC賞(GIII)

三連単 C・H・I・M・O→F→D・E・L・N=1万2000円
前回までのトータル:−159万9550円
回収率:66.7%
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2014年07月04日

偽名勤務強要訴訟

 プロテインなどスポーツサプリメントの製造・販売会社(東京)に今春入社した岡山県の男性(22)が、同姓の社員がいることを理由に偽名で働くことを強要された上、意に反した自己都合退職をさせられたとして、会社に慰謝料など約1千万円の損害賠償を求めて岡山地裁に提訴していたことが、3日分かった。

 訴状によると、4月1日に東京本社であった新入社員説明会で、男性は指導担当者から姓を1字変えた名前を使って勤務するよう唐突に命じられ、用意していた偽名の名刺を渡された。昨年8月に内定を得た男性は今年3月、大阪支店勤務の指示を受けていたが、偽名での勤務についての言及は一切なかった。

 男性は「偽名の必要性はなく、命令は受け入れられない」として、家族を通じて実名での勤務を交渉してきたが、会社は受け入れなかった。男性は「偽名を使わない限り勤務できない状況に追い込まれた」として4月2日以降、出社できなかった。このため就業規則に基づき無断欠勤を理由とする退職勧告書(5月14日付)が送付され、自己都合退職の処理が会社によって一方的になされた―と主張している。

 原告代理人の平松掟弁護士(岡山弁護士会)は「会社の業務命令は重大な人権侵害。無断欠勤を退職理由に挙げるが、違法・不当な命令で出勤できない状況に追い込んでおり、合理性はない。実質的な雇用調整ではないか。不当解雇に該当する」と話している。

 男性は「自分以外にも偽名で働くことを強いられた新入社員が2人いる。氏名は自分の人生が刻まれた人格の象徴。誇りを傷つけられたうえに人生設計まで狂わされた」と憤っている。

 会社側は「訴状が届いていないのでコメントは差し控えたい」としている。(山陽新聞、2014.7.4)


 芸能人などで漢字まで同姓同名の先輩がいる場合芸名をつけるのはよくある話ですが、今回のケースは姓が同じなだけ。同姓の社員がいるからといってそれほど業務に支障が出るとは思えず、なぜ偽名を強要するのか意味が分かりません。こんな理不尽なことをするなら最初から珍しい苗字の人ばかり雇えばいいんじゃないでしょうか。
posted by リュウノスケ at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

春一番逝去

 アントニオ猪木のものまねで人気となったタレント春一番(本名・春花直樹)さんが3日、肝硬変のため都内の病院で死去した。47歳だった。

 所属事務所によると、先月末までいつも通り仕事をこなしていた。今月2日夜に自宅で酒を飲んだ後に就寝したが、翌朝になって呼吸が止まっていたという。病院に救急搬送されたが、既に息を引き取っていたという。

 05年に腎不全で入院後に長期休養したが、仕事復帰していた。97年に3歳年下の女性と結婚した。(日刊スポーツ、2014.7.3)


 アントニオ猪木のものまねで知られるタレントの春一番(本名・春花直樹)さんが3日、都内の病院で、アルコール性肝硬変のため死去していたことが分かった。47歳だった。3日朝に自宅で容体が急変し、帰らぬ人となった。

 猪木氏は会長を務めるIGFを通じて、「送る言葉に相応しくないかもしれませんが、あえて、元気ですかー!!を送ります。謹んでご冥福をお祈りいたします」と別れの言葉を寄せた。

 春さんは05年に腎臓病を患い、肺のうようを併発するなどし、生死をさまよった。集中治療室(ICU)の春さんを見舞い、激励したのが猪木氏だった。猪木氏は当時、本紙の取材に「絶望だと言われてたんだけど、見舞ったら奇跡的に、ね…」と奇跡の生還を喜び、秘話を明かした。

05年12月30日、春さんも参加した年末恒例の炊き出しの際にも「ICUで寝たきり。お別れかと思ったけど、元気になって良かったよ」と復活を喜んでいた。

 大の酒好きで知られる春さんは、2005年に腎不全で入院。その後も肝臓、すい臓などを悪くして、長期入院するなどしていた。晩年は病気続きだったが、最近は3カ月に1回の検査を欠かしておらず、体調には気をつけていた。

 一方で、大好きな酒はやめられず、1日おきくらいのペースで飲んでおり、亡くなる前日の2日の夜にも飲んでいたという。

 ただ、体調に異変はなく、仕事も順調だった。6月28日には名古屋でのステージもこなしていた。なお、通夜、葬儀などの日程は未定。(デイリースポーツ、2014.7.3)


 タレントで俳優の片岡鶴太郎(59)が3日、自身のブログで、同日午前に肝硬変のため亡くなった弟子のものまねタレント・春一番さん(享年47)をしのんだ。

 この日夜8時過ぎに訃報を知ったという鶴太郎。1985年、17歳だった春さんが芸人を目指して鶴太郎の元へ弟子入りした当時を振り返り、「面白い子でした。何度春の無駄話に笑った事か」。そして「春花の春、芸人として一番を目指す様、春一番の様に強い風を吹かせろ!!との想いを込め、『春一番』と名付けました」と芸名の命名理由を明かした。

 春さんは大の酒好きで知られ、05年には腎不全で入院し長期休養を余儀なくされた。鶴太郎は「本当は酒を辞めて欲しかった」と言い出せなかった願いを吐露。「酒で笑いが出来無く成る程、もったいない、残念です。才能の在る子でした。悔いは残ります」と悔やみ、「今は、唯 唯 春一番の御冥福を御祈り申し上げます」と愛弟子の冥福を祈った。(スポニチ、2014.7.3)


 結局酒をやめられなかった春一番。モノマネ対象の映像・文章など様々な資料を頭に叩き込み考え方まで完全コピーするイタコ芸は後進の同業者に多大な影響を与えました。関根勤の「好きな人しかマネしない」という主義を猪木一本で実践した誰からも愛される「マニア」であり、その愚直さに好感を持っていた人も多いと思います。春一番さんのご冥福を心よりお祈ります。


<参照>
東京スポーツ 猪木のものまね芸人・春一番が肝硬変のため死去
ウィキペディア 春一番 (お笑い芸人)
posted by リュウノスケ at 02:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 訃報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする