2014年07月13日

第19回プロキオンステークス(GIII)

三連単 J・M→E→C・D・G・I・K・O=1万2000円
前回までのトータル:−161万1550円
回収率:66.6%
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2014年07月12日

野々村竜太郎兵庫県議辞職

 不明朗な政務活動費の支出が問題となっている兵庫県の野々村竜太郎県議(47)=無所属、西宮市選出=が11日、梶谷忠修議長に辞職願を提出し、同日付で議員辞職した。野々村氏は、当選から今月までの3年余の間に受け取った政務費1834万円を一括返納する意向という。しかし、議長と議会主要会派などは同日、「説明責任を果たしていない」として、虚偽公文書作成・同行使の疑いで野々村氏を兵庫県警に刑事告発した。

 野々村氏は同日正午前、神戸市内で議会事務局職員に辞職願を手渡した。職員によると、無表情で「迷惑を掛けた責任を取り辞職する」と話したという。

 梶谷議長は同日午後、辞職を許可するとともに各会派の代表者会議を開催。対応を協議した結果「事実関係を明らかにすべきだが、県議会の調査では限界」として、正副議長や主要5会派代表など10人の連名で刑事告発した。今後の政務費の透明性確保について、議会に検討会を設置することも決めた。

 野々村氏は2011年4月、西宮維新の会代表を名乗り初当選。3年間で約340回の日帰り出張をし、計約800万円の交通費を政務費から支出したとする収支報告書を作成した。議会事務局は9日と11日、野々村氏に聞き取り調査をしたが、「(出張に)間違いなく行った」との主張を変えず、客観的に証明できる資料については「全く何もない」と答えたという。

 釈明のため野々村氏が1日に開いた会見では、号泣する様子が国内外で話題となった。本人はそれ以降は公の場に姿を見せていない。(時事通信、2014.7.11)


 結局辞職してしまった野々村県議。日本中を爆笑させた号泣会見で全国区の有名人になったわけですが、神戸新聞がスクープした多額の空出張疑惑はかなりの悪質さで笑い事ではないという意見は正論といえます。全国的に似たような不正をしている議員も多いと思うのでこれを機に一網打尽にすればいいんじゃないでしょうか。


<参照>
Wikipedia:削除依頼/野々村竜太郎
インフォシーク なぜ、野々村議員は号泣したのか? 笑えない驚愕の議員報酬
livedoor 野々村県議 生花店に「なんで俺に聞くんだよおおお」と激高
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2014年07月10日

在特会ヘイトスピーチ訴訟

 「ヘイトスピーチ」(憎悪表現)と呼ばれる人種差別的な街宣活動で授業を妨害されたとして、朝鮮学校を運営する京都朝鮮学園が「在日特権を許さない市民の会」(在特会)などに損害賠償などを求めた訴訟の控訴審判決で、大阪高裁は八日、約千二百万円の賠償と学校周辺での街宣禁止を命じた一審京都地裁判決を支持し、在特会側の控訴を棄却した。 

 高裁の森宏司裁判長は、「朝鮮学園には、在日朝鮮人の民族教育を行う利益がある」と認定。在特会の活動について「人種差別に当たり、法の保護に値しない」と述べた。原告側によると、マイノリティー(少数派)が民族の言葉で教育を受ける民族教育の重要性について積極的に評価した初の判決という。一審は言及していなかった。

 森裁判長は「在日朝鮮人を嫌悪、蔑視する発言は、差別意識を世間に訴える意図で、公益目的はない。民族教育事業の運営に重大な支障をきたし、社会的評価を低下させた」と指摘。映像をインターネット上に公開したことに触れ「今後も被害が拡散、再生産される可能性がある」とした。

 判決によると、在特会のメンバーら八人は二〇〇九〜一〇年、当時京都市南区にあった朝鮮学校近くで三度にわたり、拡声器を用い、大音量で「朝鮮人を保健所で処分しろ」「スパイの子ども」などと連呼し、その様子を撮影した動画をネットで公開した。

 一審判決は、日本も加盟する人種差別撤廃条約を根拠に「差別に当たる。平穏な授業を困難にし、学校の名誉を損なった」と判断。在特会の街宣を人種差別とした初めての判決だった。

 控訴審で在特会側は「国籍による区別を主張するもので集会、表現の自由だ」と主張し、賠償額も高すぎると訴えた。学園側は「街宣の悪質さや被害に基づく妥当な額だ」と一審判断を維持するよう求めていた。

 在特会は在日コリアンの特別永住資格などを「特権」とみなし排斥を掲げる団体で、ホームページによると会員は約一万四千五百人。

 街宣では、四人が威力業務妨害罪などで有罪が確定した。

 <ヘイトスピーチ> 人種、民族、宗教上の少数者に対し敵対意識を持ち、憎しみをあおる差別的な表現。「憎悪表現」「差別扇動」などと訳される。2009年ごろから、在日コリアンが多く住む東京・新大久保や大阪・鶴橋で、保守をうたう団体が「殺せ」「たたき出せ」などと叫びながらデモを繰り返した。「カウンター」と呼ばれる反差別団体との乱闘事件も起きている。人権差別撤廃条約は各国にヘイトスピーチの法規制を求めているが、日本にはない。(東京新聞、2014.7.8)


 朝鮮学校に対する街宣活動をめぐり、1審京都地裁に続き「在日特権を許さない市民の会」(在特会)に賠償、街宣禁止を命じた8日の大阪高裁判決。法廷の内外は物々しい雰囲気に包まれ、傍聴席からは不規則発言も飛び出した。

 午前11時、傍聴席を在特会側、原告の京都朝鮮学園側の二手に分けた法廷で裁判長が「控訴棄却」を告げると、原告側から「よしっ」と小さな声が上がった。

 閉廷直後、傍聴席の女性が「日本の司法も終わったな。朝鮮人におもねって、恥を知れ、恥を!」と声を荒らげる場面も。原告側は法廷を後にし、職員が女性を取り囲んだ。

 開廷前には、裁判長らの判断で傍聴券の配布場所が2カ所に分けられ、多くの私服警官が警戒に当たった。(産経新聞、2014.7.8)


 <ヘイトスピーチは人種差別 在特会側への賠償命令確定>
 「在日特権を許さない市民の会」(在特会)の会員らによるヘイトスピーチ(差別的憎悪表現)を人種差別と認め、在特会側に計約1226万円の賠償と街宣活動の差し止めを命じた今年7月の大阪高裁判決が確定した。最高裁第三小法廷(山崎敏充裁判長)が9日付の決定で、在特会側の上告を退けた。

 ヘイトスピーチを、日本も加入する人種差別撤廃条約が禁じる「人種差別」と認定し、高額賠償を命じた判決が確定したことは、全国で繰り広げられる在日朝鮮人らへの差別的な活動に一定の歯止めになるとみられる。法規制の議論にも影響を与えそうだ。

 在特会の会員らが2009年12月〜10年3月、京都朝鮮第一初級学校(京都市、現・京都朝鮮初級学校)の周辺で拡声機や街宣車を使い、「朝鮮人を日本からたたき出せ」などと演説。同校を運営する学校法人「京都朝鮮学園」が損害賠償と街宣活動の禁止を求めて10年6月に提訴した。

 昨年10月の一審・京都地裁は「在日朝鮮人に対する差別意識を世間に訴える意図の下、在日朝鮮人という民族的出身に基づく排除で、人種差別撤廃条約が禁止する人種差別にあたる」と認定。「条約上の責務に基づき、被害者の効果的な保護や救済となるような額にするべきだ」とし、名誉毀損(きそん)訴訟としては異例の高額賠償を命じた。

 二審・大阪高裁も「何の落ち度もない児童らが、民族的出自だけのために侮蔑的な攻撃にさらされた。精神的被害は多大だ」と述べ、一審判断を支持した。

 在特会側は、学校側が隣接する公園を占拠していたことに抗議する公益の目的があったと主張。「表現の自由にあたる」として争っていたが、いずれも退けられた。

 同会の八木康洋会長は「最高裁が政治的な表現の自由に向き合わなかったことは残念だ」との談話を出した。(朝日新聞、2014.12.10)
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2014年07月09日

辻仁成中山美穂離婚

 辻仁成(54)が8日、自身のブログで中山美穂(44)との離婚を発表した。

 「いつも応援してくださっている皆様へ。本日、離婚届けにサインをし、提出いたしました。今後は息子とふたりで生きていくことになります。ぼくと生きたいと望んでくれた息子の気持ちにこたえられるよう、父親としても頑張りたいと思います。この夏は、今日までの感謝を心に抱き、夏の全国ツアー全身全霊で頑張ります。ぜひ、ツアー会場でお会いしましょう。」(原文まま)

 一方の中山は、辻が離婚を発表する15時間前に、ツイッターで「ただ、持って生まれた才能と努力は認められるべき。べき、とか本来ないのだけど。世界に生きて世界に支配されて、足腰丈夫なうちに旅は出来るだけしたいかな。」(原文まま)と意味深なツイートをしている。

 辻と中山が離婚に向けて動いていることは、今年3月に一部報道で発覚した。2人に近い関係者は「10歳になる長男のこともあって、今すぐではないが、離婚の方向で話し合いを進め始めている」と話していた。

 2人は02年6月3日に、交際わずか8カ月で電撃結婚した。その後12年間、中山は辻が拠点を置くフランス・パリでほぼ専業主婦として結婚生活を送っていた。ところが、共に仕事をする時だけ帰国する二重生活の中ですれ違っていったという。

 中山は離婚問題が発覚した当時、パリにおり、ツイッターで「自分の人生をしっかり生きること。それより良い先はない。全て受け止める。ごめんなさい。ありがとう」と離婚をにおわせる思いをつづっていた。(日刊スポーツ2014.7.8)


 女優・中山美穂(44)と作家でミュージシャンの辻仁成さん(54)の離婚が8日、成立した。辻さんが自身のブログで発表した。長男(10)の親権は辻さんが持ち、慰謝料はないとみられる。中山はサインした離婚届を辻さんに託し、2、3日前にパリに向け出国。同地には5月に新恋人として報じられた音楽家・渋谷慶一郎氏(41)が仕事で滞在しており、このまま一気に再婚へと突っ走る可能性もありそうだ。

 ミポリンが人生をリセットした。家族そろって日本に滞在していた2、3日前、離婚届にサインをすると、書類を辻さんに手渡し、自宅のあるパリに向けて出国した。妻の決意が翻らないと感じたのだろう。辻さんはこの日、役所に離婚届を提出し、12年間の夫婦生活にピリオドが打たれた。

 辻さんはこの日夜、自身のブログで離婚を報告。「今後は息子とふたりで生きていくことになります。ぼくと生きたいと望んでくれた息子の気持ちにこたえられるよう、父親としても頑張りたいと思います」とつづった。これまで離婚について話し合ってきたが、焦点は長男の親権をどちらが持つか。中山が辻さんに譲った形で決着したようだ。慰謝料はないとみられる。「この夏は、今日までの感謝を心に抱き、夏の全国ツアー全身全霊で頑張ります。ぜひ、ツアー会場でお会いしましょう」とファンに呼びかけるなど、すでに吹っ切れている様子だ。

 2人は02年6月に交際8か月で電撃結婚。パリで生活してきたが、関係者によると、3年前ほどから価値観の相違などで夫婦間ですれ違いが生じていたという。離婚騒動の発覚後、中山はツイッターで「自分の人生をしっかり生きること。それより良い先はない。全て受け止める。ごめんなさい。ありがとう」とつぶやき、離婚への固い決意を明らかにしていた。

 5月下旬、中山の決意とも取れる行動が女性誌に報じられた。世界的に注目を集める音楽家、渋谷氏とのデートだ。2人は堂々と手をつなぎ、幸せそうな笑顔を浮かべていた。渋谷氏は人気ドラマ&映画シリーズ「SPEC」の音楽を手掛けたり、オペラを成功させるなど幅広く活躍している。2人は数年前に知り合い、今春、再会。すぐに意気投合したという。

 中山が向かったパリには、渋谷氏も5日から滞在中。同地で「ジャパンエキスポ」に参加していた。長かった離婚問題にケジメをつけ、中山は新恋人の元へすぐにでも駆け付けたかったのかもしれない。渋谷氏は08年に妻と死別しており、お互いに独身。法律上、女性は離婚から半年間は結婚が認められないが、その先は自由だ。このまま一気に再婚へと踏み切る可能性もありそうだ。

 ◆2人のこれまで

 ▼01年7月 仏パリのシャルル・ドゴール空港ですれ違う。

 ▼10月 雑誌の対談で意気投合し交際スタート。

 ▼02年6月 結婚を電撃発表。中山もパリに拠点を移す。

 ▼04年1月 中山が第1子となる長男を出産。

 ▼14年3月27日 離婚に向けた話し合いをしていることが明らかに。中山はツイッターで離婚をほのめかす。

 ▼同28日 辻さんが原作・演出の舞台「海峡の光」の稽古場前で取材陣に対応し「家族を守ることが今の自分の全て」。

 ▼同30日 辻さんがツイッターで「その幸せを次の十年も続けたい」と離婚したくない内容の発言。

 ▼4月10日 中山がパリから帰国。報道陣に「やめてもらえますか」と声を荒らげる。

 ▼同29日 辻さんがパリに戻っていたことが明らかに。

 ▼5月16日 中山がシングルマザー役で主演するNHK連ドラの会見に出席。ロングヘアを20センチカットして現れる。

 ▼同22日 中山が音楽家・渋谷慶一郎氏と都内で手をつないでデートしている様子が女性誌で報じられた。

 ◆中山 美穂(なかやま・みほ)1970年3月1日、東京都生まれ。44歳。85年1月に女優デビューし、同年6月に「C」で歌手デビュー。トップアイドルとして、TBS系「ママはアイドル!」、フジ系「君の瞳に恋してる!」などのドラマに主演する一方、「世界中の誰よりきっと」などがヒット。95年の映画「Love Letter」が報知映画賞主演女優賞を獲得するなど話題となった。

 ◆辻 仁成(つじ・じんせい)作家としては本名の読み方「ひとなり」で活動。1959年10月4日、東京都生まれ。54歳。85年にロックバンド「エコーズ」のボーカルとしてデビューし、89年に「ZOO」がヒット。89年に作家デビューし、97年に「海峡の光」で芥川賞を受賞。映画監督としても、アントニオ猪木主演の「ACACIA」などを演出した。(スポーツ報知、2014.7.9)


<参照>
辻仁成公式ブログ 愛情路線 2014年 7月8日
リアルライブ 辻仁成との離婚成立で親権もとられた中山美穂
東京スポーツ 中山美穂あきれた!女装男性&男装女性と隠れ部屋に引きこもる辻仁成
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2014年07月06日

ルイス・ザンペリーニ逝去

 ルイス・ザンペリーニ氏(元米陸上選手、旧日本軍捕虜)米メディアが3日報じたところによると、2日に死去、97歳。肺炎を患っていた。

 ニューヨーク州生まれ。36年、19歳でベルリン五輪の陸上男子5000メートルに出場した。41年に空軍入隊。太平洋上で搭乗機が墜落し、47日間の漂流の末に日本軍の捕虜となり、終戦まで約2年間、日本で過酷な捕虜生活を送った。

 98年、長野冬季五輪に合わせて訪日し、聖火ランナーを務めた。

 ザンペリーニ氏の捕虜生活を描いたノンフィクション「アンブロークン」は米国でベストセラーに。米女優アンジェリーナ・ジョリーさんを監督に映画化が進んでいる。(時事通信、2014.7.4)


 日本のネット上で「反日映画」と噂されるアンジェリーナ・ジョリー監督作品『アンブロークン』。ザンペリーニの原作はそんなに売れているのかとアメリカアマゾンを覗いてみると確かに膨大なレビューがあり評価も極めて高いようです。

 「自虐史観」に嫌悪感を持つ人も増えている現状のなか映画も含めて日本で紹介されるでしょうか。ルイス・ザンペリーニさんのご冥福をお祈りします。


Unbroken Official Olympics Preview Trailer (2014) - Angelina Jolie Directed Movie HD



<参照>
Amazon.com Unbroken: A World War II Story of Survival, Resilience, and Redemption
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