2014年07月31日

関根麻里結婚

 人気タレントの関根麻里(29)が交際中の韓国人歌手K(ケイ=30)と結婚することが29日、分かった。知人によると、近日中に婚姻届を提出する。挙式・披露宴は未定。2人は結婚後も引き続き日本で活動。今後、新居を探す。交際スタートから約5年。国境を超えた愛が実る。

 出会いは09年末のラジオ番組での共演。以前からK―POPファンだった関根はKと意気投合し、その1週間後に都内で行われたKの単独ライブを観賞。グループ交際を経て、親密になった。

 大きな試練もあった。11年1月、Kが母国の徴兵制度で入隊。なかなか会えない中でも連絡を取り合い、Kの休暇には関根が韓国に飛んで行き、愛をはぐくんだ。12年10月にKは除隊となり、日本での音楽活動を再開。その甘い歌声で人気を広げており、来月31日からは全国ツアーをスタートさせる。関根も公私ともに充実した日々を過ごし、約5年の交際を経てゴールインすることになった。

 ◆関根 麻里(せきね・まり)1984年(昭59)10月22日、東京都生まれ。米エマーソン大を首席で卒業し、06年に芸能界入り。デビューから1年たたずにレギュラー番組11本を抱える売れっ子になった。血液型O。

 ◆K(ケイ)1983年11月16日、韓国ソウル生まれ。05年3月「over…」で日本デビュー。同年秋に沢尻エリカ主演のフジ「1リットルの涙」の主題歌に「Only Human」が起用されヒット。血液型A。(スポニチ、2014.7.30)


 かねて真剣交際が伝えられていたタレントの関根麻里(29)と韓国出身の歌手K(30)が来月下旬に結婚することが29日、分かった。2人は2009年にラジオ番組で共演したのを機に交際をスタート。Kが約2年間、韓国の兵役義務につく間も愛を育んできた。麻里の父であるタレント・関根勤(60)も「早く孫の顔が見たい」と話すなど2人を祝福しているという。

 国境や環境など、大きな壁を乗り越え、いちずな愛を貫いた人と、出会って6年目となる今夏、晴れてゴールインすることになった。

 2人をよく知る関係者によると、来月下旬に婚姻届を提出し、正式に夫婦となる。麻里が10月に30歳を迎える前に、区切りをつけたい意向があったようだ。今秋にも親族、友人だけを招いて挙式する予定という。

 09年に麻里がパーソナリティーを務めるFMの番組にKがゲスト出演した際に意気投合。麻里がKのコンサートに何度か通ううちに交際に発展した。2人とも恋愛については真剣で、早くから結婚を考えていたという。

 Kは2010年12月から韓国陸軍で兵役義務についていたが、麻里はオフを利用して頻繁に韓国に渡り、Kに面会していた。レギュラー番組を多数抱える多忙の身のため、日帰りで会いに行くこともあったという。

 父の勤にとって麻里は最愛の一人娘。テレビ番組や舞台でも共演する機会が多く、芸能界でも有数の仲良し父娘として知られるが、勤も以前からKのファンで、互いに家族ぐるみで交際してきた。12年12月にスポーツ報知などで交際が明らかになった直後、勤は「いい方です。ステキな方です」とコメント。さらに翌年3月にはイベントで「早く孫の顔が見たい」と話していたが、現時点では妊娠はしていない。

 麻里は現在、日本テレビ系「ZIP!」(月〜金曜・前5時50分)の総合司会など数本のレギュラー番組を抱える。今後もタレント活動は継続するが、関係者によると、朝の生放送の「ZIP!」については時間的にも労力を要することから卒業の可能性もあるという。

 ◆関根 麻里(せきね・まり)1984年10月22日、東京都生まれ。29歳。タレント・関根勤の長女。米エマーソン大を卒業後、06年にタレントデビュー。バラエティー番組やCMなどに多数出演。父が座長を務める舞台「カンコンキンシアター」でも活躍。日本テレビ系「1億人の大質問!? 笑ってコラえて!」などにレギュラー出演している。

 ◆K(ケー)1983年11月16日、韓国・ソウル生まれ。30歳。地元の教会で歌を始め、04年に日本に渡り、05年3月にシングル「over…」でデビューした。その後は「Only Human」などがヒットし、バラエティー番組でも活躍。10年から2年間、母国の兵役義務につき、13年から活動を再開。8月31日から弾き語りツアー(16公演)を行う。(スポーツ報知、2014.7.30)


 私が関根麻里の存在を知ったのは『コサキン』で父親の勤が話題にしていたときからなのでずいぶん前の話です。「あの麻里ちゃんが結婚か」と思うと感慨深いわけですが、お相手はかねてから噂になっていた韓国人歌手のK。徴兵期間も含めた遠距離恋愛を韓流ドラマのような一途さで貫いた格好です。

 Kは温厚な性格で政治的発言も控える賢い人であり、嫌韓ブームの日本でも比較的アンチの少ない無難な人。タイで問題を起こしたアイドルのような「地雷」ではないと思います。ただ、Kの両親は嫁が日本で仕事を続けることをどう思っているのか。子どもができた場合の国籍など国際結婚に伴う問題はあります。


 <関根麻里 韓国人歌手Kと挙式 白無垢、袴姿で>
 タレントの関根麻里(29)が24日午前、都内の神社で韓国人歌手K(ケイ、30)と挙式した。

 関根が総合司会を務める日本テレビ「ZIP!」も休みの大安吉日。関根は白無垢、Kは袴を身に着けての神前式で、関根の父親の関根勤(60)はモーニング姿だった。式は双方の両親、親族、親しい友人ら30人が参列。Kは緊張の面持ちだたが、関根は幸せとうなやわらかな笑みを見せていた。

 2人は09年のラジオ番組での共演で初対面。12年の本紙報道で、結婚を前提にした交際が明らかになった。 8月10日には関根が出演舞台「カンコンキンシアター28」(東京グローブ座)のカーテンコールで、「わたくしごとではありますが、このたびアーティストのKさんと結婚することになりました」と結婚報告。Kも自身のブログで「かねてから交際中の関根麻里さんと入籍する運びになりましたことをご報告いたします。やっと皆さんにご報告できることをすごくうれしく思います」とコメントしていた。(スポニチ、2014.8.24)


<参照>
ウィキペディア 関根麻里
ウィキペディア K (歌手)
J-CASTニュース 韓流アイドル「Block.B」発言にタイ人激怒 大騒動に発展、メンバーが謝罪 
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2014年07月28日

SNH48選抜総選挙

 人気アイドルグループAKB48の中国上海版「SNH48」メンバー40人の中から次のシングル曲を歌う16人をファン投票で決める「選抜総選挙」の開票イベントが26日、上海市内で行われ、3000人以上のファンが詰め掛けた。

 SKE48のメンバーでもある宮沢佐江(23)、AKBと兼任している鈴木まりや(23)も参加したが、上位16人には入らなかった。1位は約1万9000票を集めた呉哲ハンだった。

 AKB48の総選挙は6回行われているが、2012年10月に結成されたSNH48の総選挙は初めて。今後、毎年行われる予定で、共産党一党独裁下の中国のアイドル界で“選挙ブーム”が起きる可能性もありそうだ。

 投票は5月20日から今月25日までインターネット上で行われた。上位16人が9月に発売予定のシングル曲を歌う。投票総数は13万票以上に達した。

 1票の投票権がついたCDが1枚78元(約1280円)で売られたほか、48票の投票権がついた1680元の「全員応援版」も出た。

 中国紙によると、今年のAKBの総選挙で1位となった渡辺麻友が得票した約16万票のうち3万5000票余りは中国のファンが投票し、結果を左右する決定的な役割を果たしたとされる。

 SNHは昨年1月に初公演、同年8月には上海市内の専用劇場が開業した。

 広東省広州から来た女子大生の張さん(22)は「中国で選挙は新鮮。政治分野でも選挙権を持つ人が徐々に増えていく可能性はある」と話した。(サンスポ、2014.7.26)


 宮沢佐江と鈴木まりやがランク外となったSNH48選抜総選挙。東京五輪無差別級でアントン・ヘーシンクが優勝することによって柔道が五輪種目に定着したように、今回の敗北は「SNHが地元ファンのものになった」という意味で関係者には喜ばしいことだと思います。まあさっきNHKのBSニュースで取材されていた投票権に100万円使ったという人を見ると罪作りのような気もしますが。

 因みに私が以前かわいいと書いた趙嘉敏は3位でした。中国人見る目あるな。


<参照>
ウィキペディア SNH48
グーグル画像検索 「吴哲ヨ」
テレビ大菩薩峠 SNH48について
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ローラの父親逮捕

 海外で支払った医療費が還付される国民健康保険の海外療養費の不正受給事件で、警視庁組織犯罪対策1課は27日までに、詐欺容疑で国際手配していた、タレントのローラさんの父親でバングラデシュ国籍、ジュリップ・エイエスエイ・アル容疑者(54)を逮捕した。

 同課によると、ジュリップ容疑者は「そんな事実はなく、100%関係ない」と容疑を否認。日本に戻った理由について「家族のことが心配だった」と話している。

 ジュリップ容疑者は2012年8月に日本を出国。国際手配されていた。今月23日、タイ経由で成田空港に到着し、弁護士に付き添われて26日、杉並署に出頭した。

 逮捕容疑はバングラデシュ人の男(47)=詐欺罪で服役中=と共謀し、この男が08年12月〜09年1月に同国で入院したとする虚偽の診療内容明細書などを東京都世田谷区に提出し、国民健康保険の海外療養費など約87万5000円を詐取した疑い。(時事通信、2014.7.27)


 タレントのローラ(24)が27日、自身のブログで、父のジュリップ・エイエスエイ・アル容疑者(バングラデシュ国籍)が詐欺容疑で同日までに警視庁に逮捕されたことを受け、コメントを発表した。

「お父さんが、警察に弁護士さんと一緒に出頭しました。わたしは、悪いこと、正しいこと、すべてがはっきりして欲しいと思っています。たくさんのお騒がせをして、ごめんなさい。ローラ」

 ローラの所属事務所もマスコミ各社にファクスで書面を送付。警察の捜査に協力すると明言した。

「本日、弊社所属のモデル・タレントのローラの実父に関する報道を受け、このような事態に至りましたことで、関係各位に多大なご迷惑とご心配をお掛けし、深くお詫び申し上げます。報道されております内容に関しては、報道が本日されるまで関知しておらず、コメントする立場にございません。要請があれば捜査にはできるかぎりご協力させていただきます」(日刊スポーツ、2014.7.27)


 知人がバングラデシュで診療を受けたと偽り、東京都世田谷区から海外療養費などをだまし取ったとして、警視庁は27日までに、詐欺の疑いで、タレントのローラの父親で住所、職業不詳のジュリップ・エイエスエイ・アル容疑者(54)=バングラデシュ国籍=を逮捕した。同庁組織犯罪対策1課によると、「そんな事実はありませんし、私は100%関係ない」と否認している。

 ローラはこの日、フジ系「SMAP×FNS27時間テレビ」に生出演。午前11時すぎまで「ご当地SMAP選手権」の審査員を務め、終わるとすぐ同局を出た。同局はその後の昼のニュースで「ローラさんの父親を逮捕」と報じたが、27時間テレビ関係者は「制作サイドは逮捕を把握していなかった」と説明。

 夕方になり、本人がブログで「お父さんが、弁護士さんと一緒に出頭しました。わたしは悪いこと、正しいこと、すべてがはっきりして欲しい。たくさんのお騒がせをして、ごめんなさい」と謝罪。所属事務所は「報道が本日されるまで関知しておらず、コメントする立場にございません」とした。(スポーツ報知、2014.7.28)


 海外療養費をめぐる詐欺容疑で国際手配され、26日に逮捕されたタレント・ローラ(24)のバングラデシュ人の父、ジュリップ・エイエスアイ・アル容疑者(54)=住所、職業不詳=の「関係者」を名乗る男性が、同容疑者が逃亡中の今年1月、読売テレビ「情報ライブ ミヤネ屋」に、独占取材を条件に金銭を要求していたことが明らかになった。28日、同番組で明かされた。

 真偽のほども分からず、国際手配中のため、同番組は取材を断ったという。

 同容疑者は別の仲間が逮捕された直後の2012年8月にバングラデシュに出国。昨年5月、国際刑事警察機構を通じ、国際手配されていた。

 ミヤネ屋によると、同容疑者の「関係者」を名乗る男性から電話がかかってきたのは今年1月。「ジュリップさんは日本に帰りたいらしんですよ」と近況を知っていることを伝え、「日本に帰ってきたいけれど、(帰る)お金がない。全てをお話するので、その辺(金銭)を工面してくれないだろうか」と、旅費をミヤネ屋側を条件に、独占取材を持ちかけてきたという。

 同容疑者は28日朝、詐欺の疑いで送検された。濃紺のTシャツ姿で髪は伸び、カールがかかっていた。表情を撮られたくないのか、口元をハンカチのようなものでおさえ、用意された車両に乗り込んだ。(デイリースポーツ、2014.7.28)


 タレント、ローラ(24)の父親でバングラデシュ国籍のジュリップ・エイエスエイ・アル容疑者(54)が詐欺の疑いで逮捕されたことが27日、分かった。海外療養費などをだまし取ったとして昨年5月から国際手配されていたが、26日に警視庁杉並署に出頭。「私は100%関係ない」と容疑を否認している。最愛の父親の逮捕を受け、ローラはこの日夕、ブログで謝罪。

 父親が逮捕されたことを受けて、今後のローラの芸能活動に対し、テレビなどで活躍する識者たちは「活動を自粛する必要はない」と声をそろえた。

 テレビプロデューサーでタレント、テリー伊藤(64)は「自分の子供だったらともかく、親の責任を背負う必要はない。家庭環境が悪くても、しっかり育っているので、逆に謹慎するんじゃなくて頑張って仕事をする方が世の中のためになる。CMのスポンサーは彼女を降ろさないでほしい」と訴えた。

 漫画家、やくみつる氏(55)は「親がダメな芸能人はいっぱいいる。ローラは父親が行方をくらましている間の活動に支障が出ていないので、逮捕されたからといって自粛しなくてもいいのでは」と持論を展開。

 放送プロデューサーのデーブ・スペクター氏は「本人が犯罪に加担していないし、連帯責任はない。変に気にするとマイナスイメージになるので堂々と仕事をし、父親とはしばらく距離を置いた方がいい」と提言した。(ZAKZAK、2014.7.28)


 手口が悪質であり被害金額も大きい割に全く反省していないローラの父親。マフィアのボス(日刊サイゾー、東京ブレイキングニュース)らしく容疑を全面否認しているようです。ローラを擁護する同業者も多いわけですが、逮捕に加え密会疑惑もあるので広告業界は躊躇するかもしれません。


 <ローラさんの父釈放=海外療養費詐取事件−東京地検>
 海外で支払った医療費が還付される国民健康保険の海外療養費の不正受給事件で、警視庁が詐欺容疑で逮捕したバングラデシュ国籍でタレントのローラさんの父親(54)について、東京地検は15日、処分保留で釈放した。

 父親は午後7時20分ごろ、勾留されていた警視庁荻窪署(東京都杉並区)を出た。Tシャツ姿で、待ち構える報道陣に「OK」とコメントし、両手を挙げた。指で丸を作り、笑顔で迎えのタクシーに弁護士と一緒に乗り込み、同署を後にした。

 地検は捜査を継続するとしている。警視庁によると、ローラさんの父親は「そんな事実はない」などと容疑を否認しているという。

 ローラさんの父親は、バングラデシュ国籍の男と共謀し、2008年12月〜09年1月に同国で入院したとする虚偽の診療内容明細書などを東京都世田谷区に提出。国民健康保険の海外療養費など約87万5000円をだまし取ったとして、7月に逮捕された。(時事通信、2014.8.15)


<参照>
東京スポーツ ローラ気になる今後の芸能活動 父逮捕の影響は必至
日刊サイゾー ローラに重大疑惑発覚! 詐欺罪で逃亡中の父親とタイ・バンコクで密会か
東京ブレイキングニュース 今も暗躍するイランマフィアの現在「ローラの父親はパキスタン系グループのボスだった」
テレビ大菩薩峠 ローラの父親国際手配
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2014年07月27日

ゆるキャラ「ちっちゃいおっさん」逝去

 兵庫・尼崎市の非公式キャラクター、「ちっちゃいおっさん」の生みの親、エンターテインメント会社「アップライト」(東京・渋谷区)の社長、池田進太郎(いけだ・しんたろう)さんが今月1日、出張先のパリで心不全のため死去していたことが27日、分かった。39歳だった。

 関係者によると、池田さんはフランスで開催される「ジャパン・エキスポ」に出演するため、先月30日にパリに入ったが、翌7月1日に心臓発作で倒れ、そのまま息を引き取ったという。遺体は既に日本も戻され、葬儀も近親者のみで営んだという。

 ちっちゃいおっさんは、関西弁トークで人気を集めていた。関係者は「キャラクターは今後も存続する」としている。(日刊スポーツ、2014.7.27)


 池田さん 自身がキャラクターの着ぐるみの中に入り、関西弁トークで人気を集めていた。(テレ朝News、2014.7.27、現在は削除)


 兵庫・尼崎のゆるキャラ、ちっちゃいおっさんが、プロデュース会社の元スタッフと裁判沙汰になっていることが1日、明らかになった。この日発売の東京スポーツが報じている。

 報道によると、ちっちゃいおっさんをプロデュースする会社の元スタッフの男性が、パワハラや不当解雇をされたとして、ちっちゃいおっさんを相手取り、損害賠償請求を起こす予定だという。男性は、日ごろからちっちゃいおっさんにパワハラを受け、今年1月に不当解雇されたと主張。ちっちゃいおっさんがスタッフに暴力をふるったり、元スタッフの女性の足を触るなどのセクハラをしていたと暴露したという。

 ちっちゃいおっさんのプロデュース会社関係者はこの日、日刊スポーツの取材に応じ、「男性の主張は全てまるっきりウソです。殴る蹴るなんてしたこともないし、女性スタッフへのセクハラも一切ない。関西のノリで、じゃれ合ったり、軽くどつき合ったりしていたのを見て、私たちを困らせるためにそう話しているんでしょう」と完全否定。男性の仕事ぶりについて、「昨年9月に入社しましたが、遅刻や悪態など素行不良がひどく、経歴詐称もしていた。まったく改善しなかったため、今年の1月に解雇せざるを得ませんでした。約10年会社をやってますけど、初めての解雇ですよ」と説明した。

 現在、訴状はまだ届いていないというが、訴えられた場合、プロデュース会社側は名誉毀損(きそん)で提訴することも考えているという。関係者は「最終的には弁護士さんに判断を任せますが、こういう記事が出たからには、名誉毀損(きそん)で訴えざるを得ない状況です。会社やスタッフに対してならまだしも、キャラクターを相手取るのは許せない。応援してくださるファンの方々もいらっしゃるので」と話している。(日刊スポーツ、2014.5.1)


 過労と心労と熱中症が原因なんじゃないでしょうか。尼崎のゆるキャラらしい最期といえます。ご冥福をお祈りします。


ウィキペディア ちっちゃいおっさん
東京スポーツ ちっちゃいおっさん「セクハラ」「パワハラ」疑惑
東京スポーツ ちっちゃいおっさん「パワハラ騒動和解」 ふなっしーとの強力タッグで復活なるか
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佐世保高1女子同級生殺害事件

 27日午前3時20分ごろ、長崎県佐世保市島瀬町のマンション一室で、同市祇園町の県立高校1年Mさん(15)が頭から血を流して倒れているのを、捜索願を受けて捜していた県警佐世保署員が発見した。Mさんは既に死亡し、頭と左手首が切断されていた。Mさんと同じクラスで、この部屋に住む女子生徒(15)が「すべて私がやりました」と殺害を認めたため、県警捜査1課は殺人容疑で逮捕した。

 女子生徒は逮捕後の調べに、反省の言葉は口にしていないという。同課は2人の間にトラブルがなかったかなど、殺害や遺体を切断した動機を調べている。

 逮捕容疑は26日午後8時ごろ、Mさんの後頭部を鈍器で多数回殴るなどし、殺害した疑い。

 同課によると、女子生徒とMさんは中学、高校の同級生。Mさんは26日午後、両親に「遊びに行ってくる」と伝えて外出した。Mさんは「午後7時ごろに帰る」と母親に携帯電話からメールをしたが、帰宅しないため、同日午後11時すぎ、父親が「娘が帰宅しない」と110番した。

 同署員が行方を捜索し、女子生徒の住むマンションに行ったところ、女子生徒の部屋のベッド上でMさんの遺体を見つけた。頭部と左手首が切り離されていた。殴打や切断に使ったとみられる工具や血の付いた刃物も室内に残されていた。(時事通信、2014.7.27、元の記事は実名、以下同じ)


 長崎県警は27日、同県佐世保市の県立高校1年、Mさん(15)を殺害したとして、同じ高校の同級生の女子生徒(15)=同市=を殺人容疑で緊急逮捕し、発表した。県警によると、Mさんの遺体は首と左手首が切断されていた。県警は、Mさんの死後に生徒が切断したとみて、死体損壊容疑でも調べる。

 発表によると、女子生徒は26日午後8時ごろ、自宅のマンションで、Mさんの後頭部を工具で何度も殴ったうえ、ひものようなもので首を絞めて殺害した疑いがある。女子生徒はこの部屋で一人暮らしをしていた。「すべて私がやりました」と話しているという。

 2人は中学と高校が同じで、高校ではクラスも同じだった。県警によると、Mさんは26日午後2〜3時ごろ、「遊びに行く」と言って外出。午後6時40分ごろ、「今から帰る」と母親にメールがあったが、帰宅しなかったため、同日午後11時ごろ、両親が110番通報し、捜索願を出した。27日午前3時20分ごろ、捜査員が女子生徒の部屋を訪れ、室内のベッドで血を流して、仰向けに倒れているMさんを見つけた。

 県警によると、ベッドの上には遺体のほか、遺体の切断に使われたとみられる刃物があり、ベッド脇には殺害に使われたとみられる工具も残されていた。県警は、女子生徒がMさんを殺害後、遺体を切断したとみており、ほかにも切断しようとしたような痕があったという。

 Mさんが見つかった際、女子生徒は室内にはおらず、マンションの敷地内で身柄を確保された。当初は「(Mさんがどうしたのかは)知りません。夕方ごろに別れた」と話し、関与を否定していたが、その後、佐世保署で事情を聴かれ、容疑を認めたという。

 女子生徒は、母親が昨年秋に亡くなった後、父親が今春に再婚。市内で暮らす父親らと別に、4月ごろから一人暮らしをしていた。

 女子生徒とMさんが通う高校の校長によると、2人は「普通に親しい関係」で、トラブルなどは把握していないという。(朝日新聞、2014.7.27)


 長崎県警は27日、長崎県佐世保市の高校1年Mさん(15)を殴って殺害したとして、殺人容疑で同じ高校のクラスメートの女子生徒(15)を逮捕した。

 逮捕容疑は26日午後8時ごろ、生徒の自宅マンションで、後頭部を鈍器のようなもので十数回殴り、ひも状のもので首を絞めて殺害した疑い。

 県警によると、遺体は首と左手首が切断されていた。近くで工具や刃物が見つかった。生徒は「全て自分一人でやった」と供述した。遺体切断も認めた。2人は中学も同じ。生徒は4月から市内の親のもとを離れて1人で住んでいた。

 県警によると、Mさんは26日午後3時ごろ、家族に友人と遊ぶと伝えて出かけた。午後6時40分ごろ、母親に「7時ごろに帰る」とメールが届いたが、その後も戻らなかった。Mさんの両親は、数日前にこの生徒と遊ぶ約束をしたと聞いていたため、生徒の家族に電話した。生徒はこの家族に対して「午後6時半くらいに別れた」と答えた。Mさんの両親は午後11時ごろに110番し、捜索願を出した。

 行方を捜していた警察官が27日午前3時20分ごろ、生徒宅のベッドであおむけに倒れて死亡しているのを見つけた。生徒はマンションの入り口付近におり、当初はMさんの所在について「知らない」と答えたが、その後、殺害を認めたため逮捕された。

 県警は2人の間にトラブルがなかったかどうか調べている。生徒は落ち着いた様子で取り調べに応じているという。

 現場はJR佐世保駅から北に約1キロで、繁華街に近い国道沿い。(共同、日刊スポーツ、2014.7.27)


 2004年の小6女児同級生殺害事件に続き再び似たような事件が佐世保で起こってしまいました。
 
 加害少女は「母親が昨年秋に亡くなった後、父親が今春に再婚。市内で暮らす父親らと別に、4月ごろから一人暮らしをしていた」(朝日新聞)そうで少々家庭が複雑なようですが、それにしてもどうして家に泊まりに来てくれるような友人を殺すのか。


 <勉強好き、洗剤混入…実母急死「二面性」も 女子生徒の心に何が>
 長崎県佐世保市で同級生を殺害した容疑で逮捕された女子生徒(16)は、裕福な家庭で育ち、勉強好きで知られたが、小学生の時には給食に洗剤を混入させるなど、数々の問題を起こし、小動物を解剖したこともある。昨秋には実母が急死し、間もなく父親が再婚。生活が急変する中で何が起きたのか。「二面性がある」との声も。親しい知人らの話から、女子生徒の心の動きを探った。

 「お母さんが亡くなって、すぐにお父さんが別の人を連れてきたから、お母さんのこと、どうでもいいのかな」

 今年5月、女子生徒は幼なじみの女性(17)に落ち込んだ姿を見せた。大好きだった実母が昨年10月、膵臓がんで亡くなり、今年4月に実家を出て、市中心部のマンションに住み始めると、父親は5月に再婚した。女性は「新しいお母さんになじめなかったようだ。家にいづらくなり、1人暮らしを始めたと思う。親のストレスが事件の一番の原因では」と話した。

 女子生徒は佐世保市内の高台にある高級住宅街で育った。一家でスポーツに打ち込み、実母は教育熱心で知られた。友達と鬼ごっこをしたり、実母と一緒に犬の散歩をしたりする姿が見られた。

 小学生のころによく遊んだという女性(18)は「頭がとてもよく、勉強好きだった。ただ、感情の起伏が激しく、突然泣きだすこともあった」と話す。

 小学6年だった2010年12月には、同級生の給食に洗剤を混入させる問題を起こした。担任の教諭には「ばかにされたので入れた」と説明。近所の女性は「普通の家庭だったけど、心の中に何か抱えていたのかも。二面性があるというか…」と振り返る。

 中学時代は放送部に所属。「お兄ちゃんが総理大臣になるって言っているから、私はNHKのアナウンサーになりたいの」と、夢を語る姿を覚えている知人は、想像を超える事件の発生に「何でこんなことに」と絶句した。(スポニチ、2014.7.28)


 <高1同級生殺害:「人を殺してみたかった」容疑の少女供述>
 長崎県佐世保市の高1同級生殺害事件で、殺人容疑で逮捕された女子生徒(16)が「人を殺して解体してみたかった」という趣旨の供述をしていることが捜査関係者への取材で分かった。女子生徒は過去に小動物の解剖を繰り返すなどの問題行動があったといい、長崎地検などが精神鑑定を検討している。女子生徒は「(殺害に使った)工具などは事前に自分で買った」とも供述しており、県警は計画的だったとみて入手経路を調べる。

 県警によると、殺害されたMさん(15)は27日未明、女子生徒が1人で暮らす同市内のマンションの部屋で遺体で見つかった。室内からのこぎり(刃渡り約25センチ)や包丁、金属製のハンマー、首を絞めたとみられるひもが見つかった。

 女子生徒とMさんのトラブルは把握されていないといい、女子生徒は「殴ってから首を絞めた。すべて私が1人でやりました」などと、淡々と取り調べに応じている。謝罪や反省の言葉はないという。事件直前の26日夕には、Mさんと2人で佐世保市内で買い物などを楽しんだと話している。県警は28日、女子生徒を長崎地検佐世保支部に送検した。容疑は26日午後8時ごろ、マンションでMさんの後頭部を工具で多数回殴り、ひもで首を絞めるなどして殺害したとしている。

 ◇勾留後、家裁送致

 長崎地検佐世保支部に28日、殺人容疑で送検された女子生徒(16)は、裁判官が認めれば勾留(最大20日間)され、取り調べの後、家庭裁判所に送致される。

 家裁は専門家が非行原因や心理状態を調べる少年鑑別所に収容するなどして調査する。家裁が精神鑑定が必要と判断すれば、手続きをいったん中断して、鑑定留置に入る。勾留期間中に検察側が鑑定を実施するケースもある。それらの結果を基に、家裁は審判開始の可否を決定するが、女子生徒は14歳以上であることから刑事罰の対象となる。審判で刑事処分相当と判断されれば検察に送致(逆送)され、検察が起訴するかどうかを決める。

 起訴されれば、成人と同様に裁判を受け、殺人罪の場合は裁判員裁判となる。逆送されない場合は少年院送致や保護観察などの保護処分がある。(毎日新聞、2014.7.28)


 <長崎・佐世保の同級生殺害:少女、別居直前父に暴力 被害者携帯、部屋の外>
 長崎県佐世保市の高1同級生殺害事件で、殺人容疑で逮捕された少女(16)が住むマンションの敷地内から、殺害された女子生徒(15)のスマートフォン(スマホ)が見つかっていたことが、長崎県警への取材で分かった。県警は少女が部屋の外に捨てて証拠隠滅を図ったとみている。また、少女が1人暮らしを始める直前の3月、父親を金属バットで殴りけがをさせていたことも、関係者への取材で分かった。県警は家庭内の不和が1人暮らしの要因となった可能性もあるとみて、事件との関連も念頭に慎重に調べている。

 県警は2人の携帯電話を押収しているが、女子生徒のスマホは部屋の外のマンション敷地内で見つかった。少女の部屋は5階で、投げ捨てるなどした可能性がある。また、捜査関係者によると、少女は事件直後に衣服を着替えるなどしていたとという。警察官がマンションに駆けつけた際、部屋の外に出てきた少女の服や体には血液などが付着していなかった。服を着替え、体を洗うなどしたとみられる。

 関係者によると、少女は4月からマンションで1人暮らしをしていたが、3月に父親を金属バットで殴り負傷させていた。実母が昨年10月に亡くなり、父親は今春、再婚した。県警は、こうした環境の激変が事件の背景にある可能性もあるとみている。(毎日新聞、2014.7.30)


 <「人を殺したい」継母に予告していた…佐世保高1同級生殺害事件>
 長崎県佐世保市高1同級生殺害事件で、殺人容疑で逮捕された女子生徒(16)が事件発生3日前の7月23日、父親と再婚した新しい母親に「人を殺したい」という趣旨の話をしていたことが4日、分かった。母親から話を伝え聞いた父親は事件前日、生徒が通院していた精神科に入院させてもらえるよう頼んだが、病院側の都合で実現しなかった。

 事件発生直前、女子生徒が殺害宣言とも解釈できる告白をし、父親らが事態回避に向けて奔走した経緯が明らかになった。

 父親が4日、代理人弁護士を通じて公表した書面によると、7月23日、生徒は通院中の精神科に向かう車中で新しい母親に「ネコを殺すのが楽しい」との趣旨の話をした後、真剣な様子で「人を殺したい」と打ち明けた。母親が精神科で内容を告げると、医師は「時間がないから次回にしてくれ」と診療を終えた。書面は「医師に切迫感がなかった」と指摘している。

 母親から発言を伝え聞いた父親は事件前日の25日、精神科に行き、医師やカウンセラーに「(生徒が)この病院か別の病院に入院する措置は取れないか」と頼んだが、実現せず。医師は「個室一つを独占することになるので入院は難しい。他の病院でも受け入れは困難だろう」と答えた。

 事件の約20日前には、医師が両親に、女子生徒がネコを殺していると伝えた上で、警察へ相談することも打診していたが、事件前日の協議では「ただちに警察に行くのは不適切で、児童相談窓口に相談する」との方針で一致した。

 病院から帰る途中、父親は児童相談窓口がある「佐世保こども・女性・障害者支援センター」に電話したが、サマータイムのため勤務時間外で、職員は不在。宿直担当者は「月曜(28日)に電話してくれ」と述べた。

 翌26日夜、事件は発生。27日に逮捕された生徒は、調べに対し「人を殺してみたかった」「遺体を解剖してみたかった」「中学生の頃から人を殺したい欲求があった」「ネコを解剖するうちに、人間でも試したくなった」などと供述している。

 父親は昨年10月に妻を病気で亡くした。生徒は3月、父親を金属バットで殴打したため、父親が精神科に通院させていた。父親は医師から「同じ家で寝ていると命の危険がある」と助言されたため、生徒を事件現場となったマンションで4月から一人暮らしをさせ、5月には新しい母親と再婚した。

 弁護士は書面について「あくまで父親本人が書いていること」とし、病院側に確認はしていないと明かした。(スポーツ報知、2014.8.5)


 <加害少女の父親が自殺か=自宅で首つる、佐世保高1殺害−長崎>
 長崎県佐世保市の高1女子生徒殺害事件で、殺人容疑で逮捕された同級生の少女(16)の父親(53)が5日、同市の自宅で首をつって死亡しているのが見つかった。県警佐世保署は自殺とみて調べている。

 同署などによると、同日午後4時すぎ、父親の自宅を訪れた知人女性が、首をつっているのを見つけ、消防に通報。消防を通じて連絡を受けた佐世保署員が駆け付け、死亡を確認した。

 少女は7月27日、1人暮らしをしていたマンションで、同級生の女子生徒=当時(15)=を殺害した疑いで逮捕された。

 弁護士によると、父親に8月2日に会った際、「私は生きていていいのでしょうか」と悩んでいたという。事件後父親は、弁護士を通じて「娘の行為は決して許されるべきものではない。おわびの言葉さえ見つかりません」との謝罪文を発表していた。(時事通信、2014.10.5)


<参照>
J-CASTニュース 女子高生殺害犯はマンションで1人暮らし 父親は地域の名士で、裕福な環境で育った
ウィキペディア 佐世保小6女児同級生殺害事件
posted by リュウノスケ at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする