2013年03月30日

第57回産経大阪杯(GII)

三連単 D⇔F→B・C・E・I・L・M=1万2000円
前回までのトータル:−132万8510円
回収率:67.1%
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2013年03月27日

宗教法人最福寺朝鮮総連中央本部落札

 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部(東京都千代田区)の土地・建物を競売で落札した宗教法人最福寺(鹿児島市)の池口恵観法主(76)は26日、神奈川県内で報道陣の取材に応じ、北朝鮮政府高官から中央本部の維持に協力するよう依頼されたことを明らかにした上で、建物を総連に貸与したいとの意向を示した。

 池口氏は仏教交流を通じて北朝鮮と関わりを深め過去に度々訪朝。北朝鮮政府高官と交流があり、北朝鮮から勲章を授与されている。

 以前訪朝した際、最高人民会議幹部から「総連の建物は私たちの大使館。なくなれば日本と敵対関係になるので骨を折ってほしい」と要請を受けたという。(共同通信、2013.3.26)


 競売にかけられた在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の中央本部(東京都千代田区)の土地・建物の落札者を決める開札が26日、東京地裁民事執行センターであり、鹿児島市の宗教法人「最福寺」が45億1900万円で落札した。

 同寺は高野山真言宗で、1967年の建立。法主の池口恵観氏(76)は仏教を通じて北朝鮮と交流があり、昨年4月に平壌で行われた「金日成(キムイルソン)主席生誕100周年」の記念行事に出席するなど、何度も訪朝しているという。

 地裁によると、入札は今月12〜19日の申込期間に計4件あり、入札最低額となる約21億3400万円を大幅に上回っての落札だった。

 今後、地裁の売却許可を得て、債権者である整理回収機構の不服申し立てがなければ、落札代金の納付に合わせて最福寺に所有権が移転する。(読売新聞、2013.3.26)


 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部(東京都千代田区)の土地・建物の競売の開札が26日、東京地裁であり、鹿児島県の宗教法人最福寺が45億1900万円で落札した。入札には4者が参加した。

 地裁による審査を経て、29日に出される決定で売却を許可されれば、正式に落札者となる。入札の下限価格は約21億3400万円、売却基準価格は約26億6800万円だった。

 代金を全額納付した段階で所有権が移る。総連自体は入札への参加が禁じられていたため、落札者から借りることができなければ退去を迫られ、組織運営に影響が出る可能性がある。

 総連に対して約627億円の債権を持つ整理回収機構が強制競売を申し立て、地裁が今月12日から19日まで入札を受け付けていた。

 対象の土地は約2390平方メートル、建物は地上10階、地下2階で1986年に建てられた。(産経新聞、2013.3.26)


 東京都千代田区にある在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の中央本部の土地・建物を巡る競売で、落札者を決める開札が26日、東京地裁であり、宗教法人最福寺(鹿児島市)が45億1900万円で落札した。同寺の池口恵観(えかん)法主(76)は「総連から依頼があれば貸すことも検討する」と話しており、総連が引き続き使用する可能性も出てきた。

 池口法主は頻繁に平壌を訪問するなど北朝鮮側と関係が深い。一昨年の訪朝時には北朝鮮高官から、中央本部の土地・建物が第三者の手に渡らないよう要請を受けたという。

 池口法主は「落札資金の予定は立っている。まずは祈りの場とするつもりだが、(総連が)業務を続けたいと言うならそうしてもらった方が良い。むやみに追い出すことはできない」と強調。建物については「壊したりすることはない」と話した。

 同寺のホームページなどによると、池口法主は北朝鮮に滞在している「よど号グループ」のメンバーらとも面会を重ねているほか、安倍晋三首相ら多くの政治家と親交があり、「永田町の怪僧」の異名も持つ。

 東京地裁は今後、最福寺が施設を買い受ける資格があるか審査し、29日に売却を許可するか決める。総連側が寺側に資金を提供していれば売却は不許可となるため、東京地裁は最福寺と総連の関係について慎重に調べる方針。

 競売の対象は約2390平方メートルの土地と、地上10階地下2階(延べ床面積は約1万1730平方メートル)の建物。入札下限額は約21億3400万円。不動産鑑定士による売却基準価額は約26億6800万円で、入札には4者が参加した。(毎日新聞、2013.3.26)


 競売にかけられていた朝鮮総連・在日本朝鮮人総連合会中央本部の土地と建物を45億円あまりで落札したのは、北朝鮮だけでなく日本の政界やスポーツ界などにも広く関係を持つ宗教関係者でした。落札の目的は何か? JNNは2年前の重要な場面を取材していました。

「この寺とかえてでも(祈りの)拠点としたい」(池口恵観法主)

 こう話すのは、池口恵観氏(76)。26日、朝鮮総連・中央本部の土地・建物を落札した宗教法人の法主です。

「祈りの場(を作ることは)絶対私の基本ですから、それだけは譲れない」(池口恵観法主)

 池口法主は、鹿児島市にある「最福寺」で護摩木を焚く護摩行で知られ、“炎の行者”としてメディアでもたびたび取り上げられてきました。

 去年1月、最福寺で護摩行に参加しているのは、阪神の新井選手です。池口法主は、こうしたスポーツ選手や政界にも幅広い人脈を持つとされ、中でも安倍総理とは長年、深い交流があるといいます。そんな異色の僧、池口法主がなぜ、朝鮮総連の土地・建物を落札したのでしょうか?

 実は池口法主はこれまで、たびたび北朝鮮を訪れています。私たちはおととし、4回目となる訪朝に密着取材していました。

「日朝友好が進むように、ちょっとでも自分の力で何か糸口がつかめるようにならないかなと思っている」(最福寺・池口恵観氏)

 このときの6日間にわたる訪朝の主な目的は、この観音像を持って行くことでした。池口法主により「金日成主席観世音菩薩」と名付けられました。高さ150センチ、重さ50キロ。朝鮮仏教徒連盟に納められました。

「金日成主席観世音菩薩と命名せり」(最福寺・池口恵観氏)

 一民間人である池口法主が北朝鮮に迎え入れられる背景には、朝鮮総連の後押しがあるといいます。信者でもある地方議員が仲立ちとなって、総連とのパイプができました。中でも総連のトップ、ホ・ジョンマン議長とのつながりで、北朝鮮のかなりの要人も含まれる、3人との会談も行われました。

 まず対面したのは、外務省チョウ・ピョンチョル日本担当研究員。

「日本は懸案の拉致問題と言いますが、改めてはっきり言います。拉致問題は完全に解決されています」(北朝鮮外務省チョウ・ピョンチョル研究員)

 次に面会したのは朝鮮労働党の幹部、パク・グングァン国際部副部長。彼が持ち出してきたのが、なんと朝鮮総連の競売問題だったのです。

「これが解決されなければ、日本とは永遠の闘いの中に入る」(朝鮮労働党の幹部パク・グングァン国際部副部長)

 このときすでに、総連におよそ627億円の債権を持つ整理回収機構が、総連本部の土地・建物を競売にかけて融資を回収しようとしていました。池口法主が最後に面会した最高人民会議・常任委員会のヤン・ヒョンソプ副委員長も、この競売問題を持ち出しました。ヤン氏は、キム・ジョンウン第一書記とも直接話すことができる立場にいる、要人です。

「総連中央会館の問題が良好に解決できるように、積極的に誠心誠意を込めて努力してくださることをお願い致します」(最高人民会議・常任委員会ヤン・ヒョンソプ副委員長)

 北朝鮮にとっては、総連を競売で失うということは、在日朝鮮人の活動の重要拠点を失うことを意味します。このとき池口法主は、ヤン氏の要請に「わかりました」と答えたといいます。

 その後の去年7月、整理回収機構は東京地裁に強制競売の開始を申し立て、26日午前、池口法主のいる「最福寺」が落札したのです。その額、45億1900万円。その原資や落札の経緯について26日午後、改めて池口法主に聞きました。

(Q.原資は?)
「今からです。頑張ります。皆で頑張っていこうと思う」
(Q.北朝鮮からの要請は?)
「ヤンさんというナンバー3。あの方が熱心だった。(総連側から)頼まれたら、何十万人の在日の方々の拠点になっているわけだから、そういうところは大事に考えていかないと」(池口恵観法主)

 今後、裁判所の審査を経て正式に落札が決定しますが、池口法主は「総連から要請があれば、建物を貸すことも検討したい」としています。(TBS News、2013.3.26)


<参照>
産経新聞 禁断の領域「朝鮮総連」に足踏み入れ墜ちた″草ナ調査官 傘下団体元幹部と飲食、韓国旅行…情報漏洩
ウィキペディア 最福寺 (鹿児島市)
ウィキペディア 池口恵観
ウィキペディア 三無事件
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韓国昌原市議会関係者対馬訪問延期

 長崎県・対馬が韓国領だと主張する条例がある韓国南東部、昌原市の市議会関係者は25日、同市議ら約50人が26日から計画していた対馬訪問を延期すると明らかにした。韓国メディアが伝えた。

 昌原市議会側は、日本の右翼団体が抗議に島に来るとの情報があり、宿泊施設も泊めてくれない、などと韓国メディアに説明した。

 一方、対馬市の関係者は共同通信に「昌原側から市議同士の懇談の申し入れがあり、断ったが、右翼や宿泊施設の話は聞いたことがない」と話している。

 昌原市は、領有権を主張する条例を2005年に制定した馬山市が合併され、現在も同内容の条例がある。対馬市側によると、3月上旬に韓国側から「観光に行くので市議と懇談したい」と申し入れがあったが、馬山市が合併された自治体と分かり断ったという。(共同通信、2013.3.25)


<参照>
ZAKZAK 「朝鮮通信使行列は中止だ!」 仏像問題で揺れる対馬 それでも観光が…
ウィキペディア 馬山市 歴史 現代
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大相撲八百長訴訟東京地裁判決要旨

 日本相撲協会による元幕内蒼国来の解雇を無効とした25日の東京地裁判決の要旨は次の通り。

 【引退勧告理由の存否】

 無気力相撲に関与したとして原告の名前を挙げた春日錦の供述は内容が変遷し、具体性を欠いている。恵那司の仲介で星を買い取ってもらったとも話しているが、これを裏付ける証拠もない。

 恵那錦が原告に無気力相撲の仲介をしたことがあるという供述は信用できるが、原告と春日錦の間を仲介した記憶はないと話している。原告が過去に無気力相撲に関与したことはうかがえるが、証拠から問題の取組がそうだったと認めるには十分ではない。

 【解雇理由の存否】

 協会は、原告が引退届を提出しないことが「協会内の秩序を乱す」行為に当たるとして解雇した。しかし引退勧告に応じないことは通常想定され、秩序を乱す行為に当たらない。

 力士が引退するかどうか判断する権利は師匠のみにあり、力士にはないことを協会も認めている。勧告に応じないのは師匠となるはずで、原告が秩序を乱しているとは言えない。

 無気力相撲は「無気力相撲懲罰規定」によって制度が科せられるべきだ。今回の解雇はこの規定に定められていない処分で、手続きには違法性がある。

 【解雇処分の相当性】

 無気力相撲で協会が処分した力士は25人に上る。特定はできないが、このほかに関与した力士が存在していたことがうかがわれる。少なくない力士にとって、無気力相撲が重大な出来事であるという認識は希薄だったと考えられる。

 協会の特別調査委員会は、報告書で「力士や師匠より協会自体の責任が最も重い」と指摘しており、協会もこの点を争っていない。力士よりも大きな責任があると指摘された協会が、教会内の秩序を乱したとして原告を解雇することは、協会の裁量権を考慮しても相当性に疑問がある。

 【まとめ】

 処分の理由になった取組を「故意による無気力相撲」とするには多くの疑問点がある。引退勧告処分は無効で、勧告に従わないことを理由とする解雇処分も無効だ。

 仮に「協会内の秩序を乱す」という概念を広く解釈し、勧告に応じないことが解雇の理由になるとしても、最も重い解雇処分を選ぶことは相当性に疑問がある。(山陽新聞、2013.3.26)
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2013年03月24日

第43回高松宮記念(GI)

馬単 J→B・G・H・K・N・P=1万2000円
前回までのトータル:−132万7710円
回収率:67.0%
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