2012年12月14日

舞鶴高1少女殺害事件逆転無罪判決について

 京都府舞鶴市で2008年に起きた高1少女殺害事件で、殺人罪などに問われた無職中勝美被告(64)の控訴審判決で、大阪高裁(川合昌幸裁判長)は12日、無期懲役とした一審京都地裁判決を破棄、無罪を言い渡した。

 判決理由で川合裁判長は「犯行現場付近で被告と被害者を見たとする目撃者の証言は是認できるが、被告が犯人でなければ説明できない事実があるとはいえない」と指摘した。

 昨年5月の一審判決は、目撃証言と被害者の下着や持ち物に関する被告の供述から「被告が犯人であることに疑いを抱かせる事情はない」と認定。量刑については「犯行は偶発的な面がある」として死刑を回避した。(共同通信、2012.12.12)


 京都府舞鶴市で2008年に起きた女子高生殺害事件の控訴審で、殺人罪などに問われた無職中勝美被告(64)に大阪高裁が下した判決は、逆転無罪だった。中被告は川合昌幸裁判長に感謝の言葉を述べ、涙を流した。一方、「真実は必ず明らかになる」と訴えてきた小杉美穂さん(当時15歳)の母親(42)は判決朗読中に一時退廷するなどショックの大きさをうかがわせた。

 中被告はグレーのスエットに黒いジャンパー姿で入廷、深々と一礼。主文が告げられると、「ありがとうございます」と涙声で繰り返した。その後は目を閉じて朗読に聞き入った。閉廷後、弁護団の3人に「判決に感謝している」と話し、握手したという。

 中被告は1審から「事件とは何の関係もない」と無罪を主張。被告人質問では「(女子高生の)遺留品を捨てる男を見た」とほかの人の名前を挙げて供述したこともある。

 記者会見した弁護団の小坂井久弁護士は「捜査手続きの不透明さを指摘した画期的な判決」と評価し、遠山大輔弁護士は「アンフェアな捜査が許される時代ではない。容疑者や参考人の取り調べ可視化が前進する契機になる」と話した。

 一方、女子高生の母親は、判決理由の読み上げが始まると嗚咽(おえつ)し、約20分間退廷。その後は落ち着き、一点を見つめて聞き入った。

 事件後に舞鶴を離れた母親は、被害者参加制度を利用し、1審の11回と控訴審の6回のうち、東日本大震災直後の1審求刑公判を除いて毎回足を運び、審理の行方を見守り続けた。

 今年8月の控訴審第4回公判では「娘は今年で20歳になります。成人式にはどんな晴れ着姿を見せてくれたのかと思い浮かべようとしても、15歳の時の姿しか浮かびません」と意見陳述し、「どうして1審で極刑にならなかったのか理解できない」と訴えていた。

 記者会見では代理人の細川治弁護士が出席し、「良い結果が出ることを信じていました。とても受け入れられない内容で、悔しく納得できません。このままで終わることはできません。真実が明らかになることを祈り続けます」との母親のコメントを読み上げた。母親は閉廷後、検察官に「絶対上告してください」と訴えたという。細川弁護士は「驚きの判決だった」と母親の心情を思いやった。(読売新聞、2012.12.12)
 

 刑事裁判の原則に従った川合昌幸裁判長。証拠・証言を精緻に検証した結果、小野悦男のようなケースと今回は違うという結論に至ったのでしょう。この判断が正しかったかどうかはいつかはっきりすると思います。小杉美穂さんのご冥福を心よりお祈りします。


 <舞鶴高1殺害無罪の男、西成でアダルト雑誌万引き逮捕>
 京都府舞鶴市で平成20年5月、府立高校1年の小杉美穂さん=当時(15)=が殺害された事件で殺人罪などに問われ、2審・大阪高裁で無罪判決を受けた大阪市西成区梅南、無職、中勝美被告(64)=検察側が上告=が、自宅近くのコンビニでアダルト雑誌1冊を万引したとして、窃盗容疑で現行犯逮捕されていたことが29日、大阪府警西成署への取材で分かった。中容疑者は「家から持ってきた」と否認しているという。

 逮捕容疑は28日午前7時45分ごろ、大阪市西成区旭の「ファミリーマート花園町店」で、アダルト雑誌1冊(680円相当)を万引したとしている。

 同署や同店によると、中容疑者が成人雑誌コーナーで雑誌を手に取り、シャツの下に隠して店外に出るのを、控室で防犯カメラ映像を見ていたアルバイトの女性店員(34)が発見。店内の男性客とともに店のすぐ近くの路上で中容疑者を取り押さえ、通報で駆けつけた署員に引き渡した。

 中容疑者が万引したのは人妻を特集した雑誌だったという。

 小杉さん殺害事件をめぐっては、大阪高裁が昨年12月、「被告を犯人とするには合理的疑いが残る」として、中容疑者を無期懲役とした1審京都地裁判決を破棄、逆転無罪を言い渡している。(産経新聞、2013.5.29)


 <アダルト雑誌万引、中被告に実刑判決>
 コンビニで雑誌を万引したとして、窃盗罪に問われた無職中勝美被告(65)に、大阪地裁は30日、懲役1年2月(求刑懲役1年6月)の実刑判決を言い渡した。

 中被告は2008年に京都府舞鶴市で起きた少女殺害事件で殺人罪などに問われ、1審京都地裁は無期懲役だったが2審大阪高裁で逆転無罪となり、検察が上告中。高裁判決を受け釈放された後の今年5月に万引容疑で逮捕され、6月に起訴された。

 判決理由で小倉哲浩裁判官は「受給していた生活保護費が底を突いた中で、アダルト雑誌を読みたい欲求を抑えきれず、短絡的に犯行に及んだ」と指摘。以前に窃盗罪などで繰り返し服役し、舞鶴事件の勾留から社会復帰した後、半年もたたないうちに犯行に及んでおり、再犯の可能性が高いとした。

 判決によると、中被告は5月28日午前7時45分ごろ、大阪市西成区のコンビニで、アダルト雑誌1冊(680円相当)を盗んだとしている。(共同、日刊スポーツ、2013.8.30)


 <舞鶴高1殺害、被告の無罪確定へ 最高裁が上告棄却>
  京都府舞鶴市で2008年、高校1年の女子生徒が殺害された事件で、殺人と強制わいせつ致死の罪に問われた中勝美被告(65)=別の事件で服役中=の無罪が確定する。最高裁第一小法廷(横田尤孝〈ともゆき〉裁判長)が8日付の決定で「被告を犯人だとするには合理的な疑いが残る」として、逆転無罪を言い渡した控訴審の判断を支持し、検察側の上告を退けた。5人の裁判官全員一致の意見。

 事件は08年5月に起きた。舞鶴市の雑木林で小杉美穂さん(当時15)の遺体が見つかり、京都府警が09年4月、窃盗罪で服役中だった中被告を殺人などの容疑で逮捕。被告は一貫して否認していた。

 この事件では、被告と犯行を結びつける「直接証拠」がなかった。検察側は、犯行時間帯に現場近くで被告に似た男性と若い女性を見たとする車の運転手の目撃証言や、「知人が被害者の遺留品を捨てるのを目撃した」とする被告が、その遺留品の特徴を説明した供述などの「間接証拠」を立証の柱とした。

 小法廷はこの日の決定で、目撃証言について「取り調べを重ねるにつれ、被告の特徴と矛盾する部分が消え、被告の特徴と一致するよう変遷した」と指摘。遺留品の供述も「当初はあいまいだったが、多数回にわたる長時間の取り調べで次第に具体的な供述に変わった」とし、供述が誘導された可能性を示唆した。

 11年の一審・京都地裁判決は、被告が被害者を鈍器で何度も殴って殺害したなどと認定し、無期懲役(求刑は死刑)とした。だが12年の二審・大阪高裁は「目撃証言は信用できない」として逆転無罪を言い渡した。被告は釈放されたが、その後、窃盗事件で実刑判決を受け現在は服役している。

 弁護人の小坂井久弁護士は「極めて適正かつ的確な判断がなされた」、中被告は弁護人を通じて「無実が証明されてほっとしている。府警と検察官に強い憤りを持っている」とする談話を、それぞれ出した。

 三浦守・最高検公判部長は「主張が認められなかったのは誠に遺憾だが、最高裁の判断を真摯(しんし)に受け止めたい」との談話を出した。(朝日新聞、2014.7.10)


 <舞鶴少女殺害 無罪確定へ 最高裁、証言の信用性否定>
 京都府舞鶴市で二〇〇八年、高一少女を殺害したとして、殺人罪などに問われた中(なか)勝美被告(65)について、最高裁第一小法廷(横田尤孝(ともゆき)裁判長)は、検察側の上告を棄却する決定をした。無期懲役とした一審・京都地裁判決を破棄し、逆転無罪とした二審・大阪高裁判決が確定する。決定は八日付で、裁判官五人の全員一致。

 中被告は一貫して否認。裁判では、凶器など直接証拠がない中、目撃証言など状況証拠の評価が争点となった。決定理由で横田裁判長は「事件現場近くで被害者と歩く被告と似た男を目撃したとする男性の証言は取り調べを重ねるにつれ、年齢や目など被告の特徴と一致するように変遷している」と信用性を否定した。

 中被告は捜査段階で「知人が被害者の化粧ポーチや下着を川に捨てるのを見た」と供述。一審は、中被告がポーチの色や形状などを詳細に説明した点を「犯人のほかに考えられない」と判断したが、横田裁判長は「遺留品の特徴について当初はあいまいだったが、長時間の取り調べで具体的になり、信用性に疑問がある」と取調官の誘導を示唆。「二審の判断に事実誤認があるとは認められない」と結論付けた。

 中被告は〇八年五月、舞鶴市の雑木林で高校一年の小杉美穂さん=当時(15)=を乱暴しようとし、頭や顔を鈍器で殴って殺害したとして、裁判員制度の導入直前に起訴された。裁判官だけで審理された一一年五月の一審判決は検察側の死刑求刑に対し無期懲役、一二年十二月の二審判決は無罪とした。中被告は二審判決後に釈放されたが、窃盗罪で実刑判決を受け、大阪拘置所で服役中。弁護士を通じ「無実が証明されてほっとしている。京都府警と検察官に強い憤りを持っている」とコメントした。

 ◆目撃証言に危うさ

 目撃証言に捜査の影響を指摘した最高裁決定は、直接証拠がなく、状況証拠が争点となる裁判で、もっともらしく聞こえる目撃証言が危険な証拠となりうることを浮き彫りにした。

 決定は「目撃者が当初、被害者と一緒にいたのは十九、二十歳ぐらいの若い男と説明していた事実を軽視できない」と指摘。警察官が中被告の写真だけを見せたことで目撃者が影響を受け、証言が変遷した可能性に言及し、「被告と男は同一人物」という検察側の主張を退けた。

 目撃者の事情聴取は密室で行われ、取調官の誘導などがなかったか外部からチェックできない。取り調べの録音・録画(可視化)を法律で義務付ける対象に、目撃者ら参考人聴取を加えるべきかどうかは、法制審議会の特別部会で議論されたが、九日に決定した刑事司法改革の最終案では義務化の対象から外れた。

 一方、最高検は十月から録音・録画の試行を参考人聴取にも広げる方針を示しているが、義務付けてはいないので恣意(しい)的に運用される余地がある。

 直接証拠がない事件について、最高裁は二〇一〇年に「被告が犯人でなければ説明困難な事実が必要」と厳格な基準を示した。有力な目撃証言は、事件の解決に大きな助けになるが、一歩間違えれば裁判所の判断を誤らせる材料にもなる。今回の事件を教訓に、目撃者ら参考人聴取の録音・録画の義務化を検討する必要がある。(東京新聞、2014.7.11)


 <殺人未遂:女性刺され重体 舞鶴事件で無罪の中容疑者逮捕>
 5日午前8時40分ごろ、大阪市北区兎我野町の雑居ビルで「男が女性を刺した」と男性から110番通報があった。女性(38)は顔、胸など約10カ所を刺されて意識不明の重体という。駆け付けた大阪府警曽根崎署員が現場にいた大阪市西成区の無職、中勝美容疑者(66)を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕した。「相手が殴ってきたので刺した」と供述しているという。

 中容疑者は2008年に京都府舞鶴市で高校1年の女子生徒が殺害された事件で起訴されたが、無罪判決が確定した。

 現場はJR大阪駅の東約800メートルの雑居ビルやホテルが建ち並ぶ繁華街の一角。現場の雑居ビルには複数のホテルが入っている。近くのホテルで働く50代女性は「警察に取り押さえられると、男は興奮した様子で暴れた。刺された女性はビル内の一室で血だらけで倒れていた」と話した。(毎日新聞、2014.11.5)


 <中勝美容疑者「金銭トラブル」と主張…「女性との間に金銭トラブルがあった。殴られたので刺した」>
 大阪市北区のビル一室で女性(38)が刃物で刺された事件で、殺人未遂の疑いで現行犯逮捕された同市西成区の無職、中勝美容疑者(66)が「女性との間に金銭トラブルがあった。殴られたので刺した」と供述し、正当防衛を主張していることが5日、曽根崎署への取材で分かった。

 中容疑者は京都府舞鶴市の女子高生殺害事件で無罪が確定する前の昨年8月、窃盗事件で実刑判決を受けており、関係者によると、今年9月末ごろ出所したばかりだった。

 曽根崎署によると、女性は吉留博美さんと判明。顔や首、胸など11カ所に傷があり、殺意があったとみて調べている。一時意識不明になったが、病院で手当てを受けており、重傷とみられる。

 中容疑者は「吉留さんとは、同じ職場で一緒に働いていたことがある」と話しているという。

 署員が現場に到着した際、中容疑者は手に刃渡り約10センチのナイフを持っていた。手放さなかったため、署員がたたき落として取り押さえた。(産経新聞、2014.11.5)


 <大阪女性刺傷 中容疑者「殴られた」と正当防衛主張も…殴打痕なし>
 大阪市北区の雑居ビルで女性(38)が刃物で刺された事件で、殺人未遂容疑で逮捕された大阪市西成区の無職、中勝美容疑者(66)=京都府舞鶴市の高1女子生徒殺害事件で無罪確定=が「女性に殴られた」と正当防衛で刺した趣旨の供述をする一方、体に目立った殴打痕がないことが6日、分かった。

 大阪府警曽根崎署は中容疑者の供述と現場の状況に矛盾点がないかを詳しく調べる。同署は同日、中容疑者を送検した。

 同署によると、中容疑者は右手の人さし指をけがしており、逮捕後に治療を受けたが、刃物を握った際に誤って付いたとみられる。他に目立った外傷はなかった。一方、女性の首に傷が2カ所あったことが判明。腕には刃物を防ごうとした際にできたとみられる傷が複数あったという。

 事件は5日、雑居ビルの一室で襲われ、血を流した女性が別の部屋に助けを求めて駆け込んだことから発覚。警察官が近くで刃物を持った中容疑者を見つけ、逮捕した。

 現場の一室はレンタルルームとして営業しており、女性が経営していたとみられる。中容疑者は女性の下で働いていたとされ「女性と金銭トラブルがあり、けんかになった」と供述している。(サンスポ、2014.11.7)


 <大阪、わいせつ致傷罪に変更へ 女性刺傷事件>
 大阪市北区で11月、女性(38)が刺され重傷を負った事件で、殺人未遂罪で起訴された同市西成区の無職中勝美被告(66)が、この女性にわいせつな行為をしようとしてけがをさせた疑いがあることが9日、分かった。

 捜査関係者によると、大阪地検は近く、起訴内容を殺人未遂罪から、強制わいせつ致傷と銃刀法違反の罪に変更するよう大阪地裁に請求する方針だ。

 中被告は京都府舞鶴市の女子高生殺害事件で逮捕、起訴され、今年7月に無罪が確定した。

 11月5日、ビルの一室で女性の顔や胸など10カ所近くを刺し、1カ月の重傷を負わせたとして殺人未遂容疑で現行犯逮捕され、起訴された。(共同、中日新聞、2014.12.9)


<参照>
京都新聞 舞鶴女子高生殺害 美穂さんの無念、忘れない
ウィキペディア 疑わしきは罰せず
ウィキペディア 舞鶴高1女子殺害事件
テレビ大菩薩峠 舞鶴高1少女殺害事件大阪高裁判決要旨
テレビ大菩薩峠 舞鶴高1少女殺害事件京都地裁判決要旨
posted by リュウノスケ at 01:09| Comment(0) | TrackBack(3) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

舞鶴高1少女殺害事件大阪高裁判決要旨

 舞鶴高1少女殺害事件で中勝美被告を無罪とした12日の大阪高裁判決の要旨は次の通り。

 【目撃証言】

 一審判決は、2008年5月7日午前3時15分ごろ、自転車を押す中被告とよく似た男性が若い女性といた旨の目撃者の証言の信用性を認め、中被告が集会所前交差点で被害者と一緒に歩いていたと認定した。

 しかし、目撃者の視認状況は必ずしも良いとは言えず、取調べで被告の写真を単独で見て、記憶が変容した可能性も否定できない。

 事件直後の段階では、目撃者が供述する男性の特徴は、被告と大きく異なっていたが、時間の経過に伴い被告の特徴と一致しないものが順次消失。最終的に被告の特徴とほぼ整合する内容に変遷したが、合理的な説明はつかない。別の証言や防犯ビデオの精査結果からも、男性と被告が同一と断定できない。

 【被告の供述】

 一審判決は、被告が捜査段階で被害者の化粧ポーチなどの遺留品について特徴と合致する具体的な供述をしている点に、知る機会があるのは犯人の他にほとんど考えられないと認定した。

 しかし、遺留品については報道され、色や形状も際だった特徴はない。知る機会があったのは犯人以外に考えられないということはできず、あてずっぽうでたまたま言い当てたとしてもそれほど不自然ではない。

 警察官の取り調べメモによれば、被告の供述は、遺留品の特徴にそぐわなかったりしたが、長期間の取り調べの中で具体的な供述に変容している。

 捜査官の顔色を読みながら供述したとみることが可能で、捜査官も、問答を繰り返す中で特徴に合致する供述を求め続け、被告に影響を与えた可能性は否定できない。

 被告の供述状況に疑問があるのに、被告が犯人であることを認定する有力な根拠の一つとした一審判決の認定は論理則、経験則に照らして不合理と言わざるを得ない。

 【結論】

 状況証拠で認められる間接事実に、被告が犯人でないとしたら説明できない事実関係が含まれているとは言えず、犯人とするには合理的な疑いを差し挟む余地がある。

 【破棄自判】

 本件公訴事実について、被告が犯人であることを認定するに足る証拠はないから、無罪の言い渡しをする。(山陽新聞、2012.12.13)
posted by リュウノスケ at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする