2012年10月31日

尼崎事件 その2

 兵庫県尼崎市の連続変死事件で、尼崎東署捜査本部は31日、岡山県備前市の海から30日に引き揚げたドラム缶の中から男性の遺体を発見した。別事件で起訴された角田美代子被告(64)の義妹三枝子被告(59)=窃盗罪で公判中=の夫の弟に当たる橋本次郎さん(54)とみて確認を進める。

 美代子被告の周辺関係者は捜査本部に、橋本さんは昨年夏ごろまで美代子被告らと同居し、その後、親族らから暴行を受け、衰弱死したと証言した。

 捜査本部によると、遺体は裸で腐敗が進んでいる。ドラム缶のコンクリートを31日午前10時10分ごろから剥がし始め、午後2時20分ごろに遺体を確認した。

 捜査本部は30日午前、備前市の日生漁港で周辺関係者の証言通り、コンクリート詰めのドラム缶を海底で見つけて引き揚げ、31日にコンクリを除去していた。(共同通信、2012.10.31)


 尼崎連続怪死事件で主犯格の角田美代子被告(64)を殺人罪で立件することは可能か、捜査はいま大きな局面を迎えている。美代子が被告になっているのは傷害致死、死体遺棄容疑だけだ。

 兵庫県警は26日(2012年10月)から28日にかけて、尼崎の民家から死体で発見された男女3人について、美代子と親族らが殺害した疑いで自宅などを家宅捜査した。3人は自宅バルコニーの監禁小屋に閉じ込めていたという関係者の証言があるが、証拠隠滅を図るため逮捕される前に美代子の指示で撤去されたらしい。

 自ら手を下さず、狡猾な美代子には殺人に結び付ける証拠が乏しく、さらに次のような経緯も殺人罪での立件を難しくしているという。たとえば、ドラム缶にコンクリート詰めされた女性(66)の事件で、兵庫県警は美代子をいったんは死体遺棄容疑で逮捕したが、その後の捜査で殺人と監禁容疑に切り替え再逮捕した。ところが、美代子は「全く身に覚えがない」と否認、暴行を強要された家族も「殺すつもりはなかった」と殺意を否認したため、神戸地検は殺人罪を見送り傷害致死罪で起訴した。

 元東京地検特捜部副部長の若狭勝弁護士は「コンクリ詰め事件の判断が、そのあと発覚した事件のネックとなる可能性がある」と指摘する。神戸地検がその後の事件について殺意があるとした場合、公判で弁護側が整合性に欠けると主張する可能性が出てくるというのである。コメンテーターの菅野朋子弁護士も「殺意は主観なので、どうしても本人の供述がないと認定しにくい」という。しかも、尼崎の民家床下で発見された3人については、死体遺棄容疑の時効(3年)が成立している可能性があり、殺人容疑でないと立件できない怖れがある。

 美代子を殺人罪で立件するのはムリなのか。捜査当局は殺害され岡山の漁港に捨てられたとされる54歳の男性がカギになるとみて、29日から捜索を始める。この男性は9000万円の生命保険が掛けられ、沖縄の海岸で事故を装って殺害されたと見られるられる男性の弟で、保険金の相続権を放棄するよう美代子から強要されていたことが分かっている。これが殺人の動機になり得るというわけだ。

 美代子の周辺では少なくとも4人の死亡が確認されているが、あと5人がまだ行方不明だ。奇々怪々な事件だけに、すべてが解明され立件できるかどうかは疑問だが、若狭は「遺体が海に捨てられたことから強い殺意があったと説明しやすい。警察は一連の事件の突破口にしたいだろう。すべて立件は難しいとしても、2〜3件を立件できれば成功では…」と見ている。(J-CASTニュース‎、2012.10.29)


 兵庫県尼崎市の連続変死事件で30日、尼崎東署捜査本部が、岡山県備前市の海で遺体の捜索に踏み切った。尼崎市の住宅からは先に3遺体を発見していたが、その捜査を後回しにして海中捜索を優先した背景には、確実に事件を立件できる道を選んだ兵庫県警の慎重な捜査方針があった。

 「昨年夏にドラム缶にコンクリート詰めにされ、岡山の海に捨てられた」。10月上旬、行方不明の橋本次郎さん(54)について情報を得た捜査本部は自信を深めた。死体遺棄容疑の時効は3年で「遺体さえ見つかれば逮捕できる。真相解明にはまず岡山だ」と幹部。

 捜査本部が注目するのは、橋本さんと同居していた角田美代子被告(64)。昨年11月、尼崎市の貸倉庫でコンクリ詰めのドラム缶から大江和子さん=当時(66)=の遺体が見つかった事件で起訴され、橋本さんの遺体も同じ貸倉庫でドラム缶に詰められたとされる。

 美代子被告の周辺では、尼崎市の自宅マンションの同居人や親族らの失跡や死亡が次々と判明。関係者は県警に「暴行を受けて衰弱死した」「ベランダの小屋に監禁された」などの証言をくり返すが、捜査関係者は「関与した人物を特定する確実な証拠はない」。

 捜査本部は当初、尼崎市の住宅床下で見つかった3遺体での立件を目指したが、埋められたのは03〜08年ごろで死体遺棄容疑は時効の壁に阻まれた。殺人容疑で家宅捜索もしたが、司法解剖でも死因は不明。捜査関係者は「ハードルの低い遺棄容疑で逮捕して殺人容疑を裏付けるという、捜査の常道を使うには岡山しかなかった」と話す。

 捜査が動きだした一方で課題もある。大江さんの事件では、美代子被告が一貫して容疑を否認。県警は共犯者の証言を根拠に殺人容疑で逮捕しながら、地検は証拠不十分として傷害致死罪で起訴。県警幹部は「厳密な捜査が求められていると痛感した」と振り返る。

 行方不明者の中には20年以上も前に居なくなり、失踪宣告を受けた人もいる。当時の詳しい状況や証拠を把握するのは困難で、岡山の海で発見したドラム缶の中にあるとされる遺体も、死因が特定できるかどうかは不透明な面がある。

 県警幹部は「20年に一度の難事件。焦れば何の立件もできない。時間をかけて関係者の証言を積み重ね、証拠を集めるしかない」と述べた。(スポニチ、2012.10.30)


 「帰ったら殺されるかもしれない…」。備前市の漁港に遺体が遺棄されたとされる橋本次郎さんは身を隠していた東京で、命の危険を感じていた。母と兄にも不審死の疑惑が浮かぶ。親子3人の運命を暗転させたきっかけは、別の事件で起訴された角田美代子被告(64)との接触だった。

 「遊びにおいで」。30年以上前、兵庫県尼崎市にあった美代子被告の自宅へ出入りを始めたのは橋本さんの母親だった。既に複数の男女が同居生活をしていたマンション。間もなく、母親は橋本さんと兄の2人も連れ、その集団に加わるようになった。美代子被告を「姉ちゃん、姉ちゃん」と慕っていたという橋本さん。冗談を言って場を和ませ、ボウリング場ではしゃいで周囲を笑わせる。明るく、楽しいはずだった生活と人間関係は次第に変質していった。

 溶接工として働き始め、帰りが遅くなると、美代子被告から「自分だけ遊んでてええんか」などと責められるように。親族には「真冬に裸にされて、ホースで水をぶっかけられた」と漏らし、激しい暴力を受けていたことをうかがわせた。

 そんな毎日に耐えかねた橋本さんが逃げ出し、熊本に向かったのは十数年前。仕事で知り合った仲間を頼って東京へも2回逃れたが、周囲には「尼崎に戻ったら殺されるかも。だけどけじめをつけたいことがある」と打ち明けていた。橋本さんが東京から姿を消したのは2009年夏ごろ。潜伏先のアパートに美代子被告らの集団が突然、押しかけてきた。知人は「脅迫まがいの言葉を言い放って、連れ去った」と話す。

 一方、橋本さんの兄は、美代子被告からマンション外へ出ることを制限されていた。言いなりになるように、美代子被告の義理の妹である角田三枝子被告(59)=窃盗罪で公判中=と結婚。05年には、沖縄県を旅行中に崖から転落して51歳で死亡したが、美代子被告の関係者は「事前に自殺を承諾させていた」と証言。三枝子被告は保険金など約9000万円を手にしていた。

 母親が失踪したのは1987年。失踪宣告が認められ、戸籍上は94年に66歳で死亡したことが確定したが、その申立人も三枝子被告。「約25年前に殺害され、捨てられた」との証言もある。

 橋本さんが東京で生活していたころの知人は「ひと言でも相談してくれていれば良かったのに…」と悔やんだ。(山陽新聞、夕刊、2012.10.30)


 兵庫県尼崎市の連続変死事件で、行方不明になっている男女2人の親類の男性が16日、取材に応じ、「行方不明になった後、警察に相談したが相手にされなかった」と話した。

 2人は角田美代子被告の息子の妻の角田瑠衣被告(27)の姉(29)と伯父(68)。2人ら家族は高松市内に住んでいたが、親類男性によると、2人は03年ごろ行方不明になったという。

 直後に姉の父親と男性の2人で香川県警高松東署と高松南署、兵庫県警尼崎東署を訪れ「娘と兄が連れて行かれた」と相談したが、「事件ではないので動けない」などと言われたという。父親は、ドラム缶詰め遺体事件発覚後、改めて兵庫県警に相談し、捜査が進展した。

 香川県警は「事実関係を調査している」としている。(毎日新聞、2012.10.17)


 雲行きが怪しくなってきたこの事件。被害者が相談しても全く動かなかった尼崎東署がまともに捜査するとも思えません。若狭弁護士の言うようにほとんど立件できないまま終わるのではないか。


ウィキペディア 尼崎事件
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横浜市児童相談所食物アレルギー訴訟

 横浜市の児童相談所に一時保護された3歳の男児にアレルギー物質を含む食事を与えて死亡させたなどとして、両親が国と市に約9千万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、横浜地裁は30日、食事と死亡との因果関係を認め、市に約5千万円の支払いを命じた。

 森義之裁判長は判決理由で、死因は児相がアレルギーの卵を含んだちくわを与えたことによる急性アレルギー反応のアナフィラキシーショックと認定、「市が注意義務を怠った」と指摘した。

 一時保護は男児を診断した病院が「虐待の疑いがある」と通告したためで、両親は通告や一時保護決定も違法と主張したが、森裁判長は「病気の原因は原告らが与えていたたんぱく源の少ない食事内容にあった可能性が高く、通告や保護は合理的だ」として退けた。

 判決によると、男児は2006年5月、国立成育医療センター(現国立成育医療研究センター、東京)で、手足の骨が変形する「くる病」と診断されて入院。病院は6月に「両親が適切な栄養を与えていない虐待の疑いがある」と児相に通告。一時保護した児相は7月、男児のアレルギーについて認識していながらアレルギー物質を含む食事を誤って与え、約7時間後に死亡させた。

 横浜市は「判決内容を精査して対応を検討する」とコメントを発表。男児の父親(51)は判決後「病院の通告と一時保護は不当で、その責任が認められなかったことは残念だ」と話した。(共同通信、2012.10.31)


 横浜市の児童相談所で2006年7月、卵アレルギーの男児(当時3歳)が卵白を含んだ竹輪を食べた後に死亡したのは、誤った一時保護が原因だとして、両親が同市や、児童相談所に通告した独立行政法人国立成育医療研究センター(東京都世田谷区)を相手取り、約9000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が30日、横浜地裁であった。

 森義之裁判長は「誤って竹輪を与えた過失が認められる」として同市に計約5000万円の支払いを命じた。同センターへの請求は棄却した。

 判決によると、男児の食物アレルギーなどの治療をしていた同センターは06年6月、「両親が男児に必要な栄養を与えず、適切な治療を受けさせていない」と児童相談所に通告。男児は翌月3日から一時保護されたが、同27日朝、職員が誤って竹輪を食べさせ、同日午後に死亡した。

 男児の死因について、被告側は「司法解剖の結果は左心不全で、竹輪を与えたことと死亡に因果関係はない」と主張したが、判決は、呼吸困難などを引き起こすアレルギー症状「アナフィラキシーショック」が死因だったと判断。「男児には卵白に対して強いアレルギーがあり、竹輪を食べさせてはならない注意義務を怠った」と同市の過失を認めた。

 両親は、同センターによる通告や児童相談所の一時保護決定の違法性も主張したが、判決は「両親は必要な栄養を与えず、必要な治療も受けさせていなかった。通告は必要、合理的なもので一時保護決定も違法とは言えない」として認めなかった。

 判決を受け、男児の父親(51)は「市の責任は認められたが、一時保護の不当性などが認められなかったのは残念だ」と話した。また、同市は「判決内容を精査して対応を検討したい」とのコメントを出した。(読売新聞、2012.10.31)


 横浜市の児童相談所で2006年、両親による栄養ネグレクトなどの疑いで一時保護中の男児(3歳9カ月)が死亡した事故をめぐる裁判は、横浜地裁が死因を「アナフィラキシーショック」と認定して市の責任を認め、約5087万円の損害賠償を両親に支払うよう命じる判決を出した。男児は強度の卵アレルギー。それを把握していたはずの児童相談所のミスで事故は起きていた。

 児童相談所で、男児は卵を使った食品の摂取はすべて禁止されていた。事故の日も、ちくわに卵白が含まれていることから、男児にはちくわを抜いた食事が用意されていた。しかし、男児がおかわりをした際、職員が除いていたはずのちくわも過って与えた。

 両親は「息子のアレルギーの情報がしっかり現場の職員に伝わっていれば、事故は起きなかったのでは」と悔しさをにじませる。

 一時保護の現場では、食物アレルギーを持つ児童にどう配慮しているのか。

 市中央児童相談所の松永勉副所長によると、事故前から入所段階で全員の食物アレルギーの有無を調べ、反応のレベルや症状、事故が起きたらどうするかを職員で確認していた。だが、明文化はしていなかった。

 そんななか、児童福祉関係者に大きな衝撃を与えた男児の死亡事故が発生。その後はアレルギー対策のマニュアルを定め、チェックの徹底を図った。また、食事の際には、食物アレルギーの児童が一目で分かるようにトレーの色を変え、「卵、小麦禁」のようなシールも貼るようにした。各テーブルに1人職員が付き、食事の様子も細かく観察している。

 児童相談所の職員へのアレルギー研修を採り入れたのも事故後のことだ。講師の看護師が、アレルギーの基礎知識から事故が起きた場合の対処などを随時教えているという。

 だが、市の担当課職員は言う。「保育園でも食物アレルギーは親と連携し、間違いないように細心の注意を払っている問題。一時保護の際も神経を使っているが、保護者との接触が難しい分、情報把握の徹底が厳しいのが現状だ」(朝日新聞2012.10.31)


 言いたいことはいくつかありますが、あえて論評は避けます。亡くなった児童のご冥福を心よりお祈りします。


<参照>
ウィキペディア くる病
ウィキペディア アナフィラキシー
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島田紳助週刊現代訴訟 その1

 「週刊現代」の記事で名誉を傷つけられたとして、元タレントの島田紳助さんと吉本興業(大阪市)が、発行元の講談社(東京都文京区)に計1億6500万円の損害賠償などを求めた訴訟で、東京地裁(本多知成裁判長)は30日、110万円を吉本興業に支払うよう命じる判決を言い渡した。島田さんの請求はすべて退けた。

 問題となったのは、昨年10月15日号の「紳助、あんたはヤクザだ」などと題する記事。「島田さんの不動産取引の際に、暴力団幹部が同席していた」などと報じた。

 島田さん側は裁判で「記事は全くの捏造(ねつぞう)だ」と主張。だが、判決は「取材で得た情報の信用性は高く、真実と信じる理由があった」として、島田さんに対する記述の違法性は認めなかった。ただ、「(吉本興業が)極道の世界の一員と知りながら紳助と契約していた」という記述は吉本興業の社会的評価を低下させたとし、違法と判断した。

 判決を受け、週刊現代編集部は「主張がほとんど認められ、実質勝訴と考えている」とコメント。吉本興業は「島田氏も、当社も到底承服できない」とし、控訴の意向を示した。(朝日新聞、2012.10.30)


 元タレントの島田紳助さん(56)と所属先だった吉本興業が、「週刊現代」の記事で名誉を傷つけられたとして、発行元の講談社側に計1億6500万円の損害賠償などを求めた訴訟で、東京地裁(本多知成裁判長)は30日、島田さんの請求を棄却する一方、吉本興業には110万円を支払うよう講談社側に命じる判決を言い渡した。

 問題となったのは、島田さんが京都市内の土地取引を巡る交渉に暴力団幹部を同席させ、吉本興業は暴力団との交際を知りながら島田さんと契約していたと報じた同誌の昨年10月15日号の記事。判決は、暴力団幹部の同席について「執筆者が取材で得た情報は信用性が高く、真実と信じる理由があった」とした一方で、吉本興業に関する記述については「社会的信用を低下させた」と判断した。

 週刊現代編集部の話「本誌の主張が多く認められ、実質勝訴と考えている」(読売新聞、2012.10.30)


 暴力団関係者との交際について報じた週刊現代の記事で名誉を傷付けられたとして、元タレントの島田紳助さん(本名・長谷川公彦)と吉本興業が発行元の講談社側に計1億6500万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決が30日、東京地裁であった。本多知成裁判長は「取材内容の信用性は高い」として島田さんの請求を棄却した。

 吉本の請求に対しては「島田さんと暴力団との密接な関係を知りながら、所属契約を継続した」との記載内容が名誉毀損にあたると認定、110万円の支払いを命じた。

 週刊現代は昨年10月15日号で、島田さんが暴力団関係者同席の下で不動産取引交渉を行ったとする疑惑を報じた。本多裁判長は、交渉に同席したとされる複数の建設会社社員らに対する現代側の取材内容について「具体的かつ詳細で、内容に不自然な点はない」と指摘。「少なくとも記事の重要部分を真実と信じる相当の理由があった」と認め、島田さんの賠償請求を退けた。

 週刊現代編集部の話「本誌の主張のほとんどが認められ、実質勝訴と考えている」

 吉本興業の話「到底承服できない。島田氏からは即刻控訴する意向であると聞いている」(産経新聞、2012.10.30)
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2012年10月28日

第146回天皇賞(秋)(GI)

三連単 O⇔C・E→A・D・J・M・N・Q=1万2000円
前回までのトータル:−108万7710円
回収率:71.3%
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2012年10月27日

ロンブー淳警察と揉める

 警察を敵に回すと怖いですけどね。いい度胸だよ。


 <ロンブー淳「知りたがり!」出演自粛 警察とのトラブルを反省>
 お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳(38)が31日、レギュラー出演するフジテレビ系の情報番組「知りたがり!」(月〜金後2・00)の出演を自粛した。番組冒頭、伊藤利尋アナウンサー(40)から、今週内は番組出演を自粛することが説明された。

 淳は26日夜、所属するビジュアル系バンド「jealkb」のライブチケットを東京・原宿の路上で自ら手売り。その模様をインターネット上で生配信したが、駐車違反を取り締まった警察官と激しく口論する様子までが配信され、インターネット上で話題になっていた。

 淳は31日、番組に先立ち、自身のツイッターで「今回の件は、全て自分が悪かった事で、とても反省しています。ルールを知らなかったとはいえ、許可のないままネット生配信とチケット販売をした事、本当に軽率でした」とツイートを開始。

 続けて「また、それ以上に、興奮してしまい自分がルールを守ってないのにもかかわらず、警察の方に失礼な態度を取ってしまった事、今思い返しても大人げない行動だったと思います。警官の方、そして、ご迷惑、ご心配かけた皆様、本当に申し訳ございませんでした」と謝罪した。

 「これからは、今回の反省を生かして、より多くの方に楽しんで頂けるネット生配信をして行きたいと思いますので、よろしくお願いします。本当に申し訳ございませんでした。 田村淳」と3連続の投稿を結び、頭を下げている。(スポニチ、2012.10.31)


 <田村淳 警官との口論騒動で謝罪>
 お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳(38)が31日、駐車違反をめぐって警察官と口論する様子をインターネットで生配信した騒動について、自身のツイッターで「今回の件は、全て自分が悪かった事で、とても反省しています。興奮してしまい自分がルールを守ってないのにも関わらず(中略)大人げない行動だった」と謝罪した。

 淳は26日の夜、所属するバンド・jealkbのライブをPRするため、都内の路上で自らチケットを販売、さらにその様子をネットで生配信。その際、自分たちの車を駐車違反で取り締まった警察官と、言い争うトラブルを起こしていた。

 31日のツイッターでは「原宿の路上でのネット生配信の件に関して、お騒がせしております。今回の件は、全て自分が悪かった事で、とても反省しています」とまず謝罪。「ルールを知らなかったとはいえ、許可のないままネット生配信とチケット販売をした事、本当に軽率でした。また、それ以上に、興奮してしまい自分がルールを守ってないのにも関わらず、警察の方に失礼な態度を取ってしまった事、今思い返しても大人げない行動だったと思います」と猛省。「警官の方、そして、ご迷惑、ご心配かけた皆様、本当に申し訳ございませんでした」と自分に非があることを認め、重ねて謝罪した。

 淳は最近、インターネットを通じて、自分の活動を積極的に生配信している。今後も自由に自分の意見などを発信できる生配信を続ける意向で「これからは、今回の反省を生かして、より多くの方に楽しんで頂けるネット生配信をして行きたいと思いますので、よろしくお願いします。本当に申し訳ございませんでした」と3回の投稿にわたる長文のツイッターを結んだ。(デイリースポーツ、2012.10.31)


 <田村淳、警察とトラブル生配信 出演自粛>
 お笑いコンビ、ロンドンブーツ1号2号の田村淳(38)が31日、駐車違反をめぐって警察官と口論する様子をインターネットで生配信したことを反省し、31日から2日までフジテレビ系情報番組「知りたがり」の出演を自粛することになった。この日の番組冒頭、伊藤利尋アナウンサーが淳のコメントが読み上げた。

 淳も自身のツイッターで「今回の件は、全て自分が悪かった事で、とても反省しています」などと謝罪した。

 淳は26日夜、自身がボーカルを務めるバンドのライブをPRするため、都内の路上で自らチケットを販売。その際、自分たちの車を駐車違反で取り締まった警察官と、言い争うトラブルを起こし、その様子もネットで生配信したことから、騒動になっていた。(日刊スポーツ、2012.10.31)


<参照>
YouTube 田村淳VS警察
J-CASTニュース ロンブー淳が警官にマジギレ、怒声浴びせる 大人気なさすぎる姿がネットで生放送
posted by リュウノスケ at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする